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絶対にあなたに後悔しないiPadの選び方を伝えてみせる!と意気込んで書いたら1万文字近くになってしまった。45,000件を超えるコメント数からわかった客観的な事実も踏まえてiPadの選び方をお伝えしているので、ぜひ最後まで読み進めて欲しい。ようこそ、iPadの世界へ![@appleshinja_com]

※当記事は新型iPadの発売、あるいは、新型iPadが発売される噂が出てきた場合、常に”最新の情報”へ更新し続けているので安心して読み進めて欲しい

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※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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安く買うコツ

まず結論

後ほど、細かいスペックの比較などは行なっていくが、まずはこの記事の主題でもある「今、買うべきiPadはどれなのか?」という結論を出したいと思う。

無印iPadが一番おすすめ!
iPad Air・11インチiPad Proも資金があるならありかも。
ただし、12.9インチiPad ProとiPad miniはクセが強いのでiPadを使ったことがある人以外は買うべきではない!

これが結論。これが私の意見。これが私の主観。

ただし、私はある程度の客観性を維持したいとも思っている。というわけで、先日、「今、買うべきiPadはどれですか?」という旨のアンケートをとってみた。

それがこちら。

Twitter版。

Youtube版。

Twitterの方ではiPad Air派と無印iPad派に半々に分かれたが、Youtubeの方ではiPad Airの方が人気だったようだ。非常に興味深い。

と、ある程度の客観性はお伝えした上で、それでもなお私は無印iPadをおすすめしている。ということを念頭に当記事を読み進めていただければ幸いだ。

※注:Appleの公式スペック比較表は必ずチェックしておこう→iPadのモデルを比較する(Apple公式)

※追記:動画でも解説中

2021年5月の最新情報

Appleは3下旬・6上旬・9月下旬に新製品を発表することが多い。

5月の地点で一番近いのは6月上旬のWWDC。
このイベントで発表される可能性が高いiPadは「iPad mini 6」「無印iPad」の2つ。

iPad mini 6が発表されるかどうかの信憑性についてはこちらの記事をチェック→iPad mini 6発売の信憑性の高い噂だけをまとめてみた

無印iPadについてはこちらの動画が参考になると思う。

重要な違いはこれだけ!スペック比較表

スペック表については、私が推奨している黄金サイズの「無印iPad」「iPad Air」「11インチiPad Pro」の3つを比較している。12.9インチiPad ProとiPad miniついてはディスプレイの大きさが全く違う、という点が一番のスペック差なのであまり比較する重要性はそれほど高くはない。

もちろん、細かいスペック差はあるので、後述する「メリット・デメリット」の項では全iPadの主なスペックについてお伝えさせていただきたい。

さて、私が作成したスペック表を見る前に、重要なキーワードをお伝えしておこう。それは、

・ディスプレイ性能
無印iPad < iPad Air < iPad Pro

・スピーカー
iPad ≦ iPad Air < iPad Pro

・Apple Pencilの書き心地
iPad < iPad Air < iPad Pro

という3つの性能差を抑えておくことだ。「え、これだけ?」と思われるかもしれないが、そう、これだけ。たったこれだけの違いしかない。

細かな性能の違いはあれども抑えておくべきはたったこれだけ。というわけで上記を踏まえた上で私が作成した独自のスペック比較表をご紹介しよう。

※私の表と合わせてAppleの公式比較表もチェックすることをおすすめする→iPadのモデルを比較する(Apple公式)

11インチiPad Pro iPad Air 4 無印iPad
ディスプレイ 11インチ 10.9インチ 10.2インチ
ストレージ容量 128GB, 256GB, 512GB, 1TB, 2TB 64GB , 256GB 32GB , 128GB
価格 ※税別、Wi-Fiモデル 128GB 94,800円
256GB 106,800円
512GB 130,800円
1TB 178,800円
2TB 226,800円
64GB 62,800円
256GB 79,800円
32GB 34,800円
128GB 44,800円
大きさ 高さ:247.6 mm, 幅178.5 mm, 厚さ5.9 mm 高さ:247.6 mm, 幅178.5 mm, 厚さ6.1 mm 高さ:250.6 mm, 幅174.1 mm, 厚さ7.5 mm
重量 Wi-Fi→466g, セルラー→468g Wi-Fi→458g, セルラー→460g Wi-Fi→490g, セルラー→495g
Apple Pencil 第二世代のみ対応 第二世代のみ対応 第一世代のみ対応
Magic Keyboard 対応 対応 非対応
フルラミネーション 対応 対応 非対応
反射防止コーティング 対応 対応 非対応
プロモーションテクノロジー 対応 非対応 非対応
True Toneディスプレイ 対応 対応 非対応
チップ M1チップ A14
Bionicチップ
A12
Bionicチップ
メインカメラ 12メガピクセル
(超広角対応)
12メガピクセル 8メガピクセル
インカメラ 12メガピクセル
(超広角対応、センターフレーム対応)
7メガピクセル 1.2メガピクセル
スピーカー 4スピーカー 2スピーカーオーディオ(横向き) 2スピーカーオーディオ
SIM eSIMに対応 eSIMに対応 eSIMに対応
Face ID Face ID Touch IDのみ対応
(電源ボタン)
Touch IDのみ対応
(ホームボタン)
バッテリー持ち Wi‑Fiでのインターネット利用:最大10時間 Wi‑Fiでのインターネット利用:最大10時間 Wi‑Fiでのインターネット利用:最大10時間
オススメ度(管理人の独断と偏見) ★★ ★★★

上記の表を見ていただければわかるとおり「ディスプレイ性能」「Apple Pencilの書き心地」「スピーカー」くらいにしか差がないことがわかると思う。まずはその違いについてだけ押さえておこう。(というかそれだけで十分)

各種iPadの”より”詳細な比較・レビュー

以下、さらに詳しいiPad同士の比較を行なっている記事・動画を列挙しておくので気になるものがあれば2〜3個でいいのでチェックしてみて欲しい。よりiPadが選びやすくなると思う。

10.2インチiPad VS iPad Air 4

違いはなに?10.2インチ新型iPad(2020)とiPad Air(2020)を比較してみた

11インチiPad Pro VS iPad Air 4

買うべきはどっち?11インチiPad Pro(2021)と第四世代iPad Airを比較してみた

12.9インチiPad Proレビュー

【1万文字レビュー】12.9インチiPad Proを2年使ってわかった29のこと

【33ヶ月目レビュー】変化し続ける12.9インチiPad Proの使い方。縦置きが最高の作業環境をもたらしてくれる。

iPad miniレビュー

恋Pad。iPad mini(2019)を1年使ってわかった25のこと

iPad Air 4 レビュー

iPad Air 4のレビューを14名分集めてわかった93のこと

読者さんたちのレビューまとめ

当ブログでは新型の製品が出るたびに読者さんたちにレビューを送っていただいている。いずれも珠玉のレビューが並んでいるのでぜひ目を通していただきたい。

M1 12.9インチiPad Proのレビューを7名分集めてわかった52のこと

M1 11インチiPad Proのレビューを4名分集めてわかった31のこと

iPad Air 4のレビューを16名分集めてわかった105のこと

各種iPadの特徴【メリット・デメリット】

次に、各種メリット・デメリットを挙げていこう。
やはり無印iPadは強い。

無印iPad

【メリット】

  • 安い(iPad Airとは容量によるが18,000円以上の価格差)
  • 高性能
  • なんでも出来る
  • ガシガシ使える

【デメリット】

  • 第二世代Apple Pencil非対応
  • Magic Keyboard非対応
  • 絵を描くにはやや不向きとの声が結構多い
  • スピーカーがあまり良くない

メリットの4つ目にあるガシガシ使えるというのは、語弊を恐れずに言えば、「安いがゆえに遠慮なく雑に使いまくることができる。」ということを意味する。

超高級なiPad Proモデルは持ち運びにも気を使うし、傷などが気になったりする人も多いようだ。しかし、iPadは使ってこそなんぼなのだから、ガシガシ使える!というのは大きなメリットに繋がると思い挙げさせていただいた。

iPad Air

【メリット】

  • カラーバリエーションが豊富
  • ディスプレイ性能が無印iPadより上
  • 電源ボタンにTouch ID搭載
  • USB-C充電可能

【デメリット】

  • 価格がやや高い
  • スピーカーがそれほど良くない
  • Touch IDの位置が微妙かも
  • プロモーションテクノロジー非対応なのでApple Pencilで絵を描く人には不向きかも

あまりデメリットはないが、「スピーカーがぼちぼち」「Apple Pencilで絵を描く人にはやや不向き」という2点は知っておくべきだろう。

11インチiPad Pro

【メリット】

  • 万能性ならNo,1
  • ディスプレイ性能よし
  • スピーカー性能よし
  • Apple Pencilの書き心地良し

【デメリット】
・出来ることは同じなのに価格が高い

価格が高い上にiPad Airとほとんど違いがない。それほど積極的に買う必要はないと思う。

iPad mini

【メリット】

  • iPhoneを不要化させるくらい取り回ししやすい
  • カメラの出っ張りがない
  • 使用頻度がかなり高くなる
  • カメラの出っ張りがない
  • ディスプレイ性能はiPad Airとほぼ同じ

【デメリット】

  • 無印iPadより高い
  • iPhoneとの違いを見出せない可能性あり
  • 第二世代Apple Pencil非対応

iPhoneを不要化してくれる最高のiPad。私が1日のうちで一番触っている時間が長いデバイスでもある。ただ、初めての方にはあまりおすすめできない。

以下の記事と動画をみてみて欲しくなったら買うのもありかも?

恋Pad。iPad mini(2019)を1年使ってわかった25のこと

iPad Pro12.9インチ

【メリット】

  • 画面がでかい。圧倒的
  • インプットもアウトプットも快適すぎる

【デメリット】

  • デカい
  • 重い
  • 取り回ししづらい
  • 価格が高い
  • 使わなくなる可能性もあり

絵を描く人にのみ自信を持っておすすめできる。それ以外の人には・・・癖が強い機種なので強くはおすすめできない。

各種iPadを買うべき人の特徴

次に各種iPadを買うべき人の特徴を挙げていこう。

無印iPadの場合

  • 初めてiPadを買う人
  • どのiPadを買うか迷っている人
  • iPadでやりたいことが決まっていない人
  • 資金が限られている人
  • ほとんど全ての人

私は基本的にはほぼ全ての人に無印iPadをおすすめしている。スペック面のところでもお伝えしたようにそれほど差がないのであれば、まずは無印iPadから始めてみるのが良い。

また、後ほど紹介する”独断と偏見でおすすめしたいiPad買い物術”の部分でもお伝えするように無印iPadを買うことにはApple製品ならではの強烈なメリットもある。

iPad Airの場合

  • デザインが気に入った人
  • 無難なモデルが欲しい人
  • 第二世代Apple Pencilが使いたい人
  • Magic Keyboardが使いたい人

現行機種の中で多くの人が無難だと答えるのがこのiPad Air。冒頭でもお伝えしたようにアンケートでもおすすめする声が大きい。

個人的には、「デザインが気に入った。」という理由か、あるいは「第二世代Apple Pencilが使いたい。」という理由であれば買うのはありだと思う。

特にiPad Airのデザインはヤバい。当ブログにもたくさんの購入報告が入っているがとにかく「緑」「青」いずれかの購入報告が多い。

こんな感じ。

iPad Air 4のレビューを14名分集めてわかった93のことより

デザイン性が気に入れば毎日持ち運びたくなるし、毎日使いたくなる。その結果として自分のスキルや知識が伸びていくことは間違いないので、デザイン性で決めちゃうというのはありだと思う。

11インチiPad Proの場合

  • 資金に余裕がかなりある人
  • Apple信者

まぁ、ぶっちゃけおすすめできないモデル。「お金に余裕がある人向けの所有欲満たしモデル」でしかないと思う。

Apple Pencilを使って絵を描く人は12.9インチiPad Proを好むようだし、iPad Airとの差別化はスピーカー性能くらい。

正直、私なら11インチiPad ProではなくiPad Airを買う。

12.9インチiPad Proの場合

  • 絵を描く人
  • 文字入力が主な人
  • Macを使わない人
  • 重さ・大きさを許容できる人

うーむ。
という感じ。

ガッツリと絵を描く人であれば間違いなく買いではあるのだが、それ以外の人にはおすすめできない。私を信じてくれるのであれば・・・どうか買わないで欲しい。とすら言いたくなる。

iPadでできることは画面が大きくなっても同じ(これ重要)なので、それであればMac + 無印iPadの組み合わせなどを検討した方が良い。

iPad miniの場合

  • iPhoneの代わりとして使ってみたい人
  • iPadが大好きな人

私が恋Padと呼んでいる最高のiPadではあるのだが・・・iPhoneを不要化させる魅力はあれど、iPad本来の電子書籍閲覧やApple Pencilを使うことに対しての利便性はそれほどない。というか全くない。

かなりクセの強い機種なので、12.9インチiPad Proと同じくiPad初心者さんにおすすめできるかと言われればそうではないと思う。

12.9インチiPad ProとiPad miniを”初iPad”として買ってはいけない理由

さて、この項では「なぜ、12.9インチiPad ProとiPad miniを初めてのiPadに選んではいけないのか?」ということの明確な理由をお伝えさせていただきたい。

もうぶっちゃけて言えば、理由は単純明快。

12.9インチiPad Pro→重い、デカイ、高い
iPad mini→小さすぎてiPadの良さを感じれないかも

というサイズ感による理由が最も大きい。

特に、12.9インチiPad Proは癖がゲキ強。読者さんの中にはこんな方もいるくらいだ。

読者さん読者さん

こんにちは!自分は最初に12.9インチを買ってしまい後悔していました、、主に持ち運びや電車内などで本や動画が見たく購入しましたがさすがにデカすぎましたね、、、

今ではminiを購入し、ポケットにも入るし軽いし片手で持てるし自分からしたら最高のガジェットに巡り合えました!

現在の12.9インチはベッドにモニターアームを付けて布団に入りながら主にNetflixやアマプラなど動画鑑賞に使用していまして少しスペック的にもったいない使い方をしているのですが、いつも妻のベッドで寝てる子供が動画を見に私のベッドに入り込んでくるので、子供に抱き着きながら一緒に動画を見てる時が今は一番幸せな時間です!

高かったですが結果後悔は全くありませんでした!

そう。大きすぎるが故に外ではかなり使いづらい。

使うとしても、自宅・オフィス・カフェなどで据え置きで使うことに特化させるしかない。だからこそ、iPadで絵を描く方には向いているのだが・・・絵を描くという職業の方以外は12.9インチiPad Proで全てをこなそうとしてはいけない。

なぜなら、Macと比較した場合、iPadというのはその仕組み上、作業効率が1〜2割は確実に落ちてしまうからだ。この辺りのさらに詳しい話は以下の記事を参考にしてみてほしい。

【これが結論】初めてのiPadに12.9インチiPad Proはアリなのか?

2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」

次に、iPad miniだが、iPad miniは12.9インチiPad Proよりもそれほど癖は強くはない。iPhoneの大型版なので生活には馴染みやすいだろう。ただし、それは逆にiPad本来の良さを消してしまうというデメリットにも繋がる。

  • Apple Pencilによる筆記
  • 外部キーボードを使った文字入力
  • 雑誌や漫画の電子書籍を読む

などについては絶対に画面サイズが大きい方が良い。実際、私は上記の作業をするときにはあまりiPad miniを進んでは使わない。

他にも細かい理由はたくさんあるのだが、それらの全ての理由については、究極の選択。初めてのiPadにiPad miniはあり?なし?を参考にしてみて欲しい。

【最も重要なこと】独断と偏見でおすすめしたいiPad買い物術

さて、ここまで読んでいただいたあなた。
ありがとう。
そんなあなたに、今から最も重要なことをお伝えさせていただきたい

本来であれば冒頭でこの話をさせていただきたいところなのだが、iPadの比較記事でこのような独断と偏見まみれの内容をお伝えすると、ページの離脱率というのは跳ね上がってしまうので泣く泣くスペックの比較から行わせていただいた。

スペックの比較も重要ではあるのだが・・・Apple製品を使うにおいて最も重要なことはそんなことではない。

Apple製品で最も重要なことは、「Mac」「iPad」「iPhone」を組み合わせて使うこと。iPadに全ての資金を注ぎ込むなんて真似はせずに、Macと合わせて買うために資金を分配して考えるべき。

これが結論。
誰になんと言われようがこれは私の絶対的な信条。

私はMac・iPad・iPhoneの3つのことを三種の神器としてずっとお伝えし続けてきた。その辺りの話は、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 をぜひ参考にしていただきたい。

要はApple製品は組み合わせてこそなんぼ。組み合わせて使うと驚くべき作業効率を発揮できるよー。ということ。日本ではiPhoneだけ使っていて、iPadやMacを所有していない人が多いがそれはもったいない。もったいなすぎる。

そこにiPadとMacを組み合わせることで世界は一変する。

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

と私は以前から何度も何度もお伝えしているが、今もその考えは変わらない。

3つの機器を組み合わせて何ができるの?と興味がある方はこちらの動画も早送りでもいいのでみてみて欲しい。

「うぉぉぉ!iPadもMacも欲しいぃぃぃ!」と思うようになるはずだ。

我々の資金は限られている。
それであれば、iPad Proを1台買うのではなく、無印iPadとMacBook Airの組み合わせなどを最初から検討するべきだと私は思う。

だからこそ、無印iPadの価格に対する性能の良さが際立つ。Macと組み合わせて抱き合わせ販売すればいいのに、と思うくらい私は無印iPadとMacBook Airの組み合わせを推したい。本当にMacとiPadを組み合わせると最高の世界が待っている。

最後に「これが最良の選び方」

ここまでスペックについて長々と書いてきたが、最後にもう1つ良い選び方をあなたにお伝えさせていただきたい。iPadの比較記事などを色々と読んでみるとスペックについてのみ比較してそれで結論を伝えている記事が多いが、それは大きな間違いだ。もう1つ重要なことがある。

それは、「見た目で選ぶ」ということ。

見た目が大好きなiPadを使えば、

毎日持ち運びたくなる

毎日使いたくなる

スキルや知識が向上する

楽しくなりもっと使いたくなる

さらにスキルや知識が向上する

人生が変わる

という好循環のループは間違いなく発生する。だから、私の意見なんか無視して、「12.9インチiPad Proのデザイン大好きー!」と直感で思ったのであれば、それを買うのはあり。むしろそういう方が私は大好き。

ただ、資金的には無印iPadですら高額で躊躇してしまう人の方が私は多いと思っている。もしくは、初のiPadなのにiPad Air以上の機種(8万円以上)は支払えない人がほとんどのはず。

そんな方々に最後から以下の言葉を送らせていただきたい。

最新は最高ではない。
低スペックを使いこなせない人に高スペックは使いこなせない。
そして、手に入れなければ何も始まらない。

どうか、あなたが良きiPadライフを送ることができるようになりますように。

ようこそ、iPadの世界へ!

→iPadのモデルを比較する(Apple公式)