管理人管理人

iOS11の登場で可能性を感じて購入した12.9インチiPad Pro。あれから33ヶ月が経過した。使い方は変われども、いまだに最高の相棒として日々役立ってくれている。その使い方と今までの変化をレビューとしてお伝えさせていただきたいと思う。いやぁ、本当に最高のiPadだなぁ。。[@appleshinja_com]

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はじめに

当ブログでは購入した製品はずっと長期に渡ってレビューし続けることにしている。私と2017年版12.9インチiPad Proの馴れ初めについては以下の記事を時系列で読み進めていただければ幸いだ。

初日→【1日目】iPad Pro12.9インチレビュー「これから1年間レビューし続けます」

7日後→ Apple信者がiPad Pro12.9インチを1週間使ってわかった9つのこと

1ヶ月後→ iPad Pro12.9インチを35日間使い続けて分かった7つの真実

3ヶ月後→ iPad Pro12.9インチを3ヶ月使い続けた僕が伝えたい19の真実

7ヶ月後→ 【検証レビュー】7ヶ月間使い続けたiPad Pro12.9インチを5日間使用禁止にしてみた結果・・・

10ヶ月後→ 【10ヶ月目】ぶっちゃけどうなの?12.9インチiPad Pro辛口レビュー

1年後→【完全レビュー】Apple信者が12.9インチiPad Proを1年使ってみた。

2年後→【1万文字レビュー】12.9インチiPad Proを2年使ってわかった29のこと

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時代と環境により変化する12.9インチiPad Proの使い方

私の12.9インチiPad Proの使い方は以下のように変化していった。

Macの代わりとして機能するのでは?と思い、外出先では12.9インチiPad Proだけを持ち歩き、Macは自宅専用機にする

Macでしか動かないアプリがあることにストレスを抱え始め、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち運び始める

あまりの重さにiPad mini 5を導入する。12.9インチiPad Proは自宅でiMacの隣で据え置き機として活用。スマートキーボードと組み合わせてSNS返信なども行う

11インチiPad Pro + Magic Keyboardの組み合わせを自宅でも使い始めたため、12.9インチiPad Proの使い方を再模索する

縦置きディスプレイとして大活躍中←今ここ

という感じ。

もちろん今でも、「よしよし、たまには散歩しようね。」と声をかけてバックパックに入れて一緒に外出するときはあるが、基本的には縦置きディスプレイとして大活躍中。

こんな感じ。(スタンドは、【レビュー】万能すぎ!レイメイ藤井のiPadスタンドがめっちゃおすすめの記事内で紹介したもの)

そもそも、この使い方に目覚めたのはとある読者さんからのコメントがきっかけだった。

とある読者さんのコメント

一部引用。

MacBookAirで長文を書くときに地味にネックなのが、「絶対に横向き」→スクロールが増えることです。

iPadの縦置きだと長文でもスクロールの必要性が減るのと、文章の流れの視認性が高まるので、サクサク文章が書けます。

5/22にようやくiPadpro2020の12.9インチが届きまして、これを縦置きにしてUlyssesで文章を書くと、すごくいいです。
そして、合間にiPadminiでメッセージの返信をすると…未来だなぁと思います。

【レビュー】究極の折りたたみキーボード「Ewin」が最高すぎる件についてより

そう。この読者さんの「縦置きにするとスクロールが減るし、視認性が高まる。」という点に私は激しく影響を受けた。

なぜなら、27インチiMacの縦幅と12.9インチiPad Proの縦幅はほぼ同じだから。

つまり、27インチiMacを持っていけない外出先、オフィス、ホテルなどでも12.9インチiPad Proを縦置きにすれば27インチiMacに文字を打ちこむような快感が得られるということ。

試してみたところ・・・これが快適すぎた。

さらに、縦置きにはもう1つのメリットがあった。

インプットするための縦置き

英語の文法書でも、技術書でも、ブラウザの情報でもなんでも良いのだが基本的にはほぼ全てのインプットするための情報は縦にズラーっと書かれている。

だからこそ、Macでアウトプットしながら隣では12.9インチiPad Proでインプットしたい情報を表示させておく、というような環境がより作業を効率化させてくれる。

12.9インチiPad Proを縦置きにすることで縦の情報量が増えるし、横置き見開きの状態に比べて文字が大きくなるので快適性がかなり増す。

私は最近、こんな感じで作業することも多々ある。

ふふふ。
幸せ。

あと、もう1つ。

大好きな

  • 漫画
  • 雑誌

を読むのであれば12.9インチiPad Proがあると幸福度が全く違う。

私が所有している11インチiPad ProやiPad miniでも閲覧は可能だが、”本気で読みたい活字”に関しては12.9インチiPad Proを使わずにはいられない。最高のデバイスで最高の感動に浸りたい。

最近であれば漫画系は全部12.9インチiPad Proで読んでいるし、好きな雑誌(万年筆など)は全部12.9インチiPad Proで堪能している。

総評レビュー「やっぱり12.9インチiPad Proは・・・」

12.9インチiPad Proは重い、デカい、高額。
万人におすすめできるものではない。

しかし、自宅に1台あるだけであらゆる使い方で利便度が増す。私は11インチiPad Proを所有しているが、12.9インチiPad Proには12.9インチiPad Proのいいところがあるなぁと思う。

特に、今回お伝えしたような縦置きの使い方は絶品。
12.9インチiPad Proを所有している人はぜひ試してみて欲しい。

そういえば、12.9インチiPad Proは英語を勉強するためにSplit View目的で購入したけど、今も英語やその他の勉強をするために活躍してくれている。そう思えばこの子には感謝しかないなぁ。。間違いなく私の人生を変えてくれている。

これからも壊れるまでとことん使い込んでいきたいと思う。全てのApple製品を可能な限り稼働させることそApple信者の至上命題。

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