管理人管理人

私がiPad Pro12.9インチを購入して3ヶ月が経過した。その間、毎日8時間以上は使い続けてきた。つまり、720時間以上はiPad Pro12.9インチに触れてきた。そのすべてをこの記事であなたにお伝えしよう。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに〜私が購入した理由と使用モデル〜

私が利用しているのは以下のモデルのスペースグレイ。容量は256GB。

さらに、私がiPad Pro12.9インチを購入した経緯はこちら。

iPad Pro12.9インチ購入計画 vol.1「9.7インチと比較」

私の連続レビューシリーズはこちら。

【1日目】iPad Pro12.9インチレビュー「これから1年間レビューし続けます」

Apple信者がiPad Pro12.9インチを1週間使ってわかった9つのこと

iPad Pro12.9インチを35日間使い続けて分かった7つの真実

上記を読んで頂ければ、わたしが購入直後にはしゃいでいる様子も分かって頂けると思う。当記事は購入後3ヶ月経っているため、ある程度、冷静目でレビュー記事を書けていると個人的には思っている。

19の真実【10個のメリット】

まずは、19の真実のうち、私がiPad Pro12.9インチを使っているうえでメリットだと感じている点を10個お伝えしよう。

デメリットについても後述しているので、ぜひすべての真実に目を通してみてほしい。

メリット1、1台でほぼ全てが済む

とりあえずこれに尽きる。これが最大のメリットだろう。

外部キーボードの「SlimCombo」などを使うことは全体とはなるのだが、とにかく1台でほぼ全てが済む。

iOS11の進化により、iPadはもはやノートパソコンを超える存在となった。直感的に操作できるユーザビリティや、起動直後からすぐに仕事ができるスタイルなどはもはや認めるしかないだろう。

iPadはMacを超える作業効率を実現可能にした。

ということを、私は当ブログでも、リアルの知人にも言っている。はっきり言って、iPad Pro12.9インチ1台でどこまでもいける。幸せすぎる。。

私の人生の中でもこれだけ輝いてくれたガジェットは今までにないように思う。

メリット2、実はそんなに重くないしデカくない

iPad Pro12.9インチはでかい、そして重い。あんなもの誰が使うだ。

と思っていた時代が私にもあった。しかし3ヶ月間使い続けて、その考えは間違っていたと思うようになった。

人間というのは怖いもので、iPad Pro12.9インチの重さには慣れる。今ではソファーやトイレにも持っていくし、電車の中でも使っていられる。

片手で長時間使うことはさすがに厳しいが、膝の上に使ったり両手で支えれば特に問題はない。

というか大画面の恩恵の方が大きい。重さを超えたメリットがiPad Pro12.9インチの大画面にはあると私は思っている。

メリット3、スピーカーが驚くほど綺麗

これは、最近、友人に言われて気付いたこと。

友人の部屋でiPad Pro12.9インチを使って音楽を再生していたところ、「あれ、スピーカー持ってないよね?この音どこから?」と聞かれてしまった。

「iPad Pro12.9インチだよ。」と回答するとかなり驚いていた様子だった。

4スピーカーの大音量と奥行きのある音質は、私のような一般人にはもったいないくらいのクオリティだ。

メリット4、iOSの進化をそのまま享受できる

iOS11の登場により、「dock」「ファイルアプリ」などが利用可能になったが、その恩恵を一番受けられるのはiPad Pro12.9インチだろう。はっきり言って素晴らしすぎる。

MacOSの持つ適応力というか、多機能性にはまだまだ劣るかもしれないが、画面をすっすっとやるだけでアプリを切り替えたり、Split Viewを利用して2画面で操作したりできるというのはかなり便利だ。

実際、「Smooz」のような素晴らしいブラウザアプリもある。ジェスチャー機能で、すっすっと画面をなぞるだけで進んだり戻ったり、タブを閉じたりとやりたい放題だ。

Macのトラックパッドでもそれらは可能なのだが、iPadの直感性というのはそれを超えていると思う。

機能的にははっきり言って同じなのだが、なんて言ったらいいのだろうか。。こう。。

トラックパッドは操作している、という感じなのだが、画面をすっすっとなぞりながら操作しているiPadは、iPadを操作しているというよりもコンピュータを直接触っている、触れているという感覚に陥る。

ユーザーとハードウェアを繋ぐものを繋ぐためにAppleは過去にマウスを開発したり、タッチパネルを採用してきたりしたのだが、ここにきていよいよコンピュータを直接触らせるという域に到達したのかもしれない。

メリット5、ナルシストになれる

これは重要なことだと私は思っているのだが・・・

「iPad Pro12.9インチで仕事できるんですか?」

と聞かれた時に「できますよ。」と回答するのが気持ちよくてたまらない。自分特別感が出ているのかもしれない。

まぁ、その結果、製品がもっと好きになるし、仕事が捗るのでいいことだとは思う。

メリット6、画面が綺麗

MacとiPadは同じくらいに画質が綺麗だ。Retinaは本当に美しい。

最近、友人の中国製メーカーのAndroidタブレットを使わせてもらう機会があったのだが、とても観れるものじゃなかった。画質が、、なんだろう。ブラウン管テレビを見ているような感覚に陥った。

Retinaが綺麗すぎるだけだし、Androidにも上位機種がたくさんあるのは分かっているが、iPad Pro12.9インチの大画面でRetinaを見ることに慣れてしまったらもう他の機種を使うなんてできなくなる。

メリット7、フォントが綺麗

いやぁ、これはMacにも言えることなのだが、Apple製品をまだ使ったことがない人には絶対に知っておいてほしい。

Apple製品はスティーブ・ジョブズ氏のこだわりゆえに、美しすぎるフォントが搭載されている。

特に文字を書いたり、読んだりすることが多い人にはこのフォントの美しさというのは大きなメリットだろう。

メリット8、ワークフローを最大限に活かせる

私が「Workflow」というアプリにかなりハマっていることは以前からお伝えしているが、このアプリはiOSでしか利用できない。

私の日々の単純作業や画像処理などはこのWorkflowに大部分が依存しているため、もし、Workflowがなくなると非常に困る。

というか、泣く。号泣する。

Workflowで行なっていることをすべて手作業で行うと想像しただけで吐きそうになる。

もし、あなたがWorkflowを使ったことがないなら、ぜひ以下の記事を読んで、その魅力に気付いてほしい。

あなたの人生がぜっっったいに変わる!Workflowの使い方完全マニュアル | Apple信者1億人創出計画

【完全保存版】世界中から集めた珠玉のWorkflowまとめ | Apple信者1億人創出計画

メリット9、Apple Pencilがより使いやすい

Apple PencilはiPad Proであれば利用できるので、9.7インチ10.5インチ12.9インチいずれでも利用が可能だ。

ただ、やはり画面が大きい方が書きやすいし描きやすい。大画面であれば文字を小さく書く必要もスペースを機にする必要もなくなる。

私は、特に人と画面を共有したい時などに、iPad Pro12.9インチを使って相手と共に色々と書き込んでいくことが多い。

その際、分かりづらい概念などは図にして書けば、お互いの理解も深まる。

他にも、外国人の友人と話す時には、お互いの理解の不一致などがないかをiPad Pro12.9インチに書き殴りまくって話すことも多い。これは非常に大きなメリットと言えるだろう。

メリット10、英文を作るならiPadが究極!!

多くは語らない。以下のGif動画を見てほしい。

分かって頂けるだろうか?英文を使いながら辞書を右からすっと出して、英文を書く。

そして右にすっと戻したあとは、また、英単語が分からなくなったら呼び出して英文を書く。

これの繰り返しでそこそこの英文は書ける。

Macの場合はブラウザ上で英文を調べたり、さらに高額な辞書アプリを購入する必要があったりする。

というか、この右からすっと出すような操作性というのはiOSにしか存在しない。はっきり言って快感以外のなにものでもない。

英文を書く人にはぜひ試してみてほしい機能だ。

15の真実【9つのデメリット】

続いて、3ヶ月使い続けたからこそ言える9つのデメリットをお伝えしてお伝えしていこう。

デメリット1、物理キーボード問題

iPad Pro12.9インチには当然、物理キーボードは付属していない。ソフトウェアキーボードでも文字は打てるがやはり長時間のタイピングには向かない。

そうなってくると、ソフトウェアキーボードではなく、外部に接続する物理キーボードの購入を検討し始めるだが、それが悩ましい。しかもどれもこれも高額だ。

私は、今現在「SlimCombo」を使っている。SlimComboは最高だ。でも、完璧ではない。重いし、美しくはない。

Appleが販売しているスマートキーボードは文字通りスマートだが、長時間のタイピングに適していない。

と、どれもこれも一長一短あるので、何かを諦める必要があるというのが現状だ。

デメリット2、Apple Pencil収納問題

Apple Pencilを頻繁に使う人にとって深刻な問題なのがこのApple Pencil収納問題。

私はApple PencilをiPad本体に付けていつでも、どこでも、すぐに描き出せる状態で毎日を過ごしたいと願った。

そして、今は、SlimComboを使っているのだが・・・非常に満足。

これで、Apple Pencilをいついかなる時もApple Pencilで書くことができる。

デメリット3、電車でめっちゃ見られる

私は電車の中でもiPad Pro12.9インチをガンガン使う。もちろん早朝の満員ラッシュで使うようなことはしないが、座っている間は絶対にiPad Pro12.9インチを取り出す。

その際、多くの人がちらっと見る。そして高確率で二度見してくる。まだまだiPad Pro12.9インチを使っている人が少ないことの証拠だろう。

照れ屋の人にはiPad Pro12.9インチは向かないかもしれない。私は私が見られるのは照れるが、私のガジェットが見られるのは嬉しいタイプなので、この状況はむしろ快感でもある。

デメリット4、1台で全ての仕事をこなすことはほぼ不可能

やはり、iPadはファイル管理能力が弱い。

zipファイルの解凍などは、有料アプリを使うことでなんとか対応は可能だが、それでも一括名前変更などはできない。

iPadでZIPファイルを解凍するならぜっっったいにiZipがオススメ【使い方・設定】 | Apple信者1億人創出計画

日々大量にファイルをやり取りする人にはあまりiPadは向かないだろう。

デメリット5、カバンを選ぶ【特に女性】

私がブログを始めて、読者さんによい学びをもらった中でもトップクラスに重要なのがこれ。

iPad Pro12.9インチはそのデカさゆえにカバンを選ぶ。特に女性はそこまで大きなカバンを持ち運ばないので、iPad Pro12.9インチのデカさは大きなデメリットになるだろう。

それゆえに、私は下記の記事で膨大な数のカバンをレビューする企画を思いついた。めちゃくちゃ参考になると思う。おそらく日本一のカバンレビュー記事だろう。(読者さんから膨大な数の写真を頂いたので)

11個のカバンを徹底比較!Apple製品に合う究極の鞄はどれだ?【Mac,iPad,iPhone】 | Apple信者1億人創出計画

デメリット6、マイクロソフトオフィスが有料

マイクロソフトオフィスを使う場合、10.1インチ以下であればオフィスを無料で使えるのだが・・・

iPad Pro12.9インチでは無料で使えない。有料で購入する必要がある。

Microsoft Word

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私は、基本的にマイクロソフトにお金は落としたくないので、過去に購入したMacのオフィスソフトで作業している。(普段はpagesだが、クライアントによってマイクロソフトの方がよい場合があるため)

デメリット7、ファイル管理が絶望的に弱い

何度でも言いたくなるくらいに、iPadはファイル管理能力が弱い。

はっきり言って、毎日仕事で大量のファイルを送受信する人にはiPadは向かないと思う。

  • 一括ファイル名変更不可
  • ファイルアプリはFinderに遠く及ばない
  • 大量のファイルを選択して一括移動させるのにはトラックパッドかマウスが最高

特に3つ目のデメリットは大きいと思う。

iPadでファイルを選択する場合、1つ1つ選択するか、シフトキー+矢印キーで選択する必要がある。

しかし、トラックパッドやマウスなら、ドラックしながらぴーっと動かすだけでファイルは一括選択できる。その後、名前を変えたりファイルを移動させたりできるわけだ。

これが、非常に便利。

ゆえに、私はファイル管理が多い人にはiPad Pro12.9インチをメイン機としてオススメしていない。

デメリット8、コピーアンドペーストがやりづらすぎる

コピーアンドペーストがやりづらい。やりづらすぎる。

これも前述のファイル管理とほぼ同じデメリットだが、iPadでは、画面をタップしながら指をすーっと動かす必要があるのだが、これが面倒だし、コツがいる。というか難しい。

シフトキーを押しながら矢印キーを押してもいいのだが、やはりトラックパッドで一気に任意の部分を選択できる操作感には遠く及ばない。

デメリット9、お風呂に持って入れない

おいおい。と思われるかもしれないが、これは非常に大きな問題。

私はお風呂で「Noteshelf2 」を読み直すのが日課なのだが、iPad Pro9.7インチは以下のケースを使ってお風呂での使用が可能になる。

ただ、iPad Pro12.9インチのデカさはさすがに厳しい。というかお風呂で使っている状況はもはやカオス。笑

デカすぎて置き場所にも困るし、私はお風呂ではiPad Pro9.7インチかiPhoneを使っている。

今日のお告げ

もし、あなたがiPad Pro12.9インチの購入を迷っているなら以下の点だけはしっかり意識するべきだ。

  • Apple Pencilは必要か?
  • WindowsかMacの母艦はあるか?(ファイル管理を円滑にするため)
  • 物理キーボード問題は解決できそうか?(日々、大量のタイピングを行うのであれば購入前にしっかり考えるべき)

Apple Pencilが不必要なら無印iPadでもいいだろう。母艦が何もないならファイル管理にかなり苦労すると思われるので、それならば、MacBook Proなどの方がよいかもしれない。

そして、なによりも重要なのが物理キーボード問題。もし、あなたが毎日大量にタイピングを行うなら、絶対にiPad Pro12.9インチだけではなく合わせてキーボードについても検討するべきだ。

ぜひ、この記事があなたのiPad Pro12.9インチの購入検討の際の指針になれば幸いだ。もちろん、何か疑問点などある場合は気軽にコメントしてほしい。

以下、私がiPad Pro12.9インチの使用感を連続してレビューしているので、当記事と合わせて参考にしてみてほしい。

【1日目】iPad Pro12.9インチレビュー「これから1年間レビューし続けます」 | Apple信者1億人創出計画

Apple信者がiPad Pro12.9インチを1週間使ってわかった9つのこと | Apple信者1億人創出計画

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