管理人管理人

私が思う、Windows最強機種「レッツノート」、Apple最高機種「MacBook Pro」を今回は比較したいと思う。もともと自作パソコンを組み立てまくり、ケースを光らせてニヤニヤしていた元Windows派の現Apple信者の比較記事なのでその点を考慮して読み進めて欲しい。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

レッツノートを久々に使ってみたら驚いた9つのこと

とある日の午後。

ふと、昔の書類が必要になり、私はレッツノートを取り出した。(ちなみに、今手元にあったのはCF-LX4だ)

私はレッツノート信者だったし、Windows派だったので、ファイルをパパッと検索して、クラウドにファイルを上げればMac側で書類をいじって保管しておけばいいか、と軽い気持ちでレッツノートに電源を入れた。

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・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

10分後。

愕然としている自分がそこにはいた。

全然違うっ!!!

使い勝手が違いすぎてヤバい。あんなに慣れ親しんでいた、Windowsなのに使い勝手が違いすぎて、全く異次元のものを触っている感覚に陥った。

特に、WindowsかAppleか、新しいノートパソコンを購入検討中の方には知っておいて欲しいポイントを以下、お伝えしていこう。

比較1、液晶

MacBook Proを使っていると、当たり前だと思ってしまいがちなのだが、MacBook Proに搭載されているRetinaの液晶は本当に綺麗だ。

美しすぎて気を失いそうになる。

一方で、レッツノートで見たら・・・液晶が「えっ、何十年前のパソコンですか?」と思ってしまうくらい、古く感じてしまう。

画質が荒いというか、なんと説明したら良いだろうか。

液晶が綺麗と感じるかどうかは、感覚的な部分が大きいのでなんとも言えないが、極端な例でいうと、「初代ファミコンとスーパーファミコン」くらいの違いはあると思う。

久々に、レッツノートを使ったら目がなんだか疲れたような気がしたし、やはり鮮明に映るディスプレイは重要なんだなぁと実感。

そう言えば、Macを初めて購入する前にApple信者の友人がひたすら「目が疲れないよ!」と言っていたのを今、思い出した。確かにそうだ。

比較2、軽さ

レッツノート軽っっっ!!!

久々にレッツノートを取り出した時に思ったのがこれ。とにかく軽い。

中身空っぽなんじゃないか?

HDDは?

メモリ積んでたよな?

というか本体はプラスチックか?

今、レッツノート持ち上げてるよな?

と自問自答を繰り返すほどに軽い。

これで衝撃に強いのだから、たまらん。無骨なデザイン、軽さ、丈夫さ、うーんやっぱりビジネスマンにレッツノートは合う!!!

軽さは正義だろう。

Appleもこの辺りは見習うべきところだろう。実際、私がレッツノート信者だった頃、MacBook Proをドヤ顔で使っていた外国人に「これが日本のクオリティだ。」と持たせたところ、すごく感動されたのを、今書いていて思い出した。

レッツノートやっぱりいいなぁ。。

比較3、フォント

明らかにフォントが違う。

もう、、ね。Macを一度使うと二度とWindowsに戻れないのはフォントの美しさが大きく関わってくると改めて思い知った。

ノートパソコンを使うということは、文字を打ち、文字を読むためとも言い換えることができる。

つまり、日々触れる文字だからこそ、美しいフォントは必要だ。

フォントが美しければ、仕事効率だって変わってくるし、目の疲れも軽減される。

Windows派の人には、一度Macのフォントの美しさを知ってほしいと思う。

とは言っても、私がWindows派だった頃は、友人にフォントを見せられても「なんだかMacは逆に見づらい!」と強引に突っぱねていたので、やはり人によるのだろうか。

というか、Apple嫌いの私はフォントの美しさに気付きつつ、否定していたんだろうなぁ・・・

比較4、マウスの有無

レッツノートを久々に取り出して思ったのは、マウスの有無で大きく操作性が変わるということだった。

というか変わりすぎだ。マウスがないと何もできない。

WindowsPCでもタッチパッドを改良して使いやすくしているような会社もあるのだが、それでもやはりMacには遠く及ばない。

Macには魔法のツールトラックパッドがあるからだ。

マウスなしにここまで直感的な操作を実現しているMacは本当にすごいと改めて思った。

実際、このブログでは何度か言っているのだが、Appleが嫌いで嫌いで仕方なかった私がMacBook Proの購入を決めたのは先輩からトラックパッドも操作を教えられたからだ。

マウスを持ち歩くことにストレスを感じていたのは事実だったし、トラックパッドを使って指を2、3本しゅっしゅっと動かすだけで色々な操作ができる等のは凄くかっこよかったし、作業効率がアップすることは明らかだった。

レッツノートは、まだまだマウスありきのノートパソコンだと思う。(というか、ほとんどのWindows機がそうだろう。Acerなんかはいい感じにMacをパクってはいるが)

トラックパッドへの愛はこちらの記事で書きなぐっているので参考にしてみてほしい。

全MACユーザーが恋するBetterTouchTool!究極の3つの設定とは?

比較5、iPhoneとの連携機能

やっぱり、iPhoneを使っている人にはMacが一番いいよなぁ、としみじみ実感。

今回、レッツノートを久々に使ってみて思ったのだが、もし、Macならファイルの移動はAirDropで爆速で完了する。

Mac、iPhone、iPadの間なら画像やPDF、今見ているウェブページなどは一瞬で送信できるのだ。

しかし、Windowsでは不可能だ。実際は、多くのフリーソフトやドロップボックなどを使えば可能なのは分かっている。分かっているのだが、それらは標準搭載されているものではないので使い勝手はMacよりは悪い。

そして、改めてApple製品でSafariを使うことによるメリットを感じた。

私はいつも、iPhoneやiPadでSafariを使いウェブサイトを常に開きっぱなしにしておき、MacBook ProのSafariでそれらを整理する。

重要な情報はMacBook Proで再度読み込み、残した方が良いものはEvernoteにぶちこむという作業を行う。

Safariは自動同期するので、各機器で今開いているウェブページを閲覧することも、タブを閉じることもできるからだ。

レッツノート(Windows機)ではそれができない。正確にはChromeを使ってできることにはできるのだが、Macほど直感的ではないし、素早くは行えない。

あと、MacBook Proで視聴しているYouTubeのページをiPad ProへAirDropで送信すれば、自動的にiPad Pro側で再生が始まる。うーん、便利すぎる。

周辺機器との連携は、クローズドな世界を作り上げているAppleの独壇場だろう。やはり全ての機器が1つの会社から作られているというのはかなりの強みだと改めて実感した。

比較6、フリーソフト

これこれ!!!

このソフト便利だったよな〜。とレッツノートを使いながらフリーソフトを見直して懐かしんでいた。

Windowsの最も大きなメリットはやはりこのフリーソフトの多さだろう。

Macでは存在しないが、Windowsでは利用できるというフリーソフトが多数存在する。

Macの場合は、もし使いたいソフトがあったとしても、それらは有料であるパターンが多い。

Windowsのオープンな環境は、多くの人に無料で最高の環境を提供しているとも言える。

ただ、ここ最近では、Windowsでできる事はMacでもできるようになってきた。あなたがWindowsから離れられない理由の1つにフリーソフトの存在があるのであればネットで検索してみてほしい。

ほとんどの場合は代替えアプリが存在するはずだ。

比較7、アプリ間の移動

Macには複数のアプリ間を直感的に自由に、爆速で移動できる機能が搭載されている。

Macではトラックパッドを使えば0.5秒で今、開いている画面が一覧で表示される。そして、違うアプリへの移動が一瞬で可能だ。

Safariを使ってブラウジングしていても、「あっ、メールが届いた。返信しなきゃ。」という時はトラックパッドで指3本を左右どちらかへしゅっしゅっと行うだけで爆速でアプリ間を移動できる。

2台3台とモニターを繋げなくてもMac1台で作業を効率化できるわけだ。

Windows10でも可能なのだが・・・やはりMacのトラックパッドには遠く及ばない。直感的な操作であればMac+トラックパッドだと改めて思い知った。

比較8、ライブ変換機能

これは、Apple信者の間でも賛否が分かれているところなのだが、私は基本的には「ライブ変換機能」についてはAppleの革命の1つだと思っている。

ライブ変換機能とは、文字をタイピングしている最中に、漢字への変換をする必要なく、文章の前後を読み取って漢字変換を自動で行ってくれる機能のことだ。

私はライブ変換機能を使うまではGoogle日本語入力を使っていたのだが、ライブ変換機能に慣れてしまうと、もう他の入力ソフトには戻れない。

自動でどんどん漢字に変換されていくのが快感すぎてやめられなくなってしまった。

もちろん、ライブ変換は完璧ではないので、たまに漢字の変換間違いなどはあるが、それにしても1回1回変換のためにスペースキーを押す動作を考えればよっぽど作業の効率化ができるようになったと思う。

もし、あなたがまだライブ変換機能を触ったことがないなら、一度Apple Storeで試してみてほしい。

最初は気持ち悪いと思うかもしれないが、慣れると「気持ちいいぃぃっぃ!!」と感じるはずだ。

【動画】僕がライブ変換機能を全力でオススメする3つの理由

比較9、スピーカー性能

これは、レッツノート以外にも言えることだと思うのだが、基本的にはノートパソコンに標準搭載されているスピーカーの音は、あまりよくはない。

一方でMacはこれでもかというくらい臨場感のある音が聞こえる。

有料の高価なスピーカーに繋げた場合と比べたら、見劣りはするだろうが、それでもMacのスピーカーの音質については、素人からすればずば抜けて綺麗でクリアな音質だと感じる。

私の友人も「Macで再生してたの!?Bluetoothのスピーカー持ち歩いて再生してるのかと思った。」と感激していた。

iPad ProもそうだしMacもそうなのだが、Appleのスピーカーへのこだわりは評価すべきポイントだと思う。

結局、どっちがオススメなの?

私はApple信者ではあるが、レッツノートも未だに大好きだ。家電量販店に行ったらまずはレッツノートを触りにいく。

Windowsがあまり好きではないので、触る機会は減ったが、レッツノートの軽さや丈夫さ評価すべきだと思うし、何よりも日本企業なのだから応援したい。

よく言われるのが、Appleのクローズドな世界観と、Windowsのオープンな世界観はどちらが良いのか?という点だ。

しかし、スティーブ・ジョブズもビルゲイツも最後にはお互いを認め合った。つまり、クローズドな世界もオープンな世界もどちらも正しいかったということだ。

両社共に、世界の名だたる企業になったことからもそれは分かるだろう。

私が重要だと思うのは、製品を愛せるかどうかだと思う。製品を愛せるなら、いつも持ち歩きたくなるし、いつも触っていたくなる。その結果、仕事への効率化に繋がる。

ゆえに私はMacの美しさは多くの人の作業効率をアップさせていると思う。

コンピュータの本来の使命である、人間の能力を増幅させるという点においてはMacかなぁというのが私の個人的な意見だ。

ただ、Windows界のフリーソフトの多さはたまに羨ましくもなったりするが・・・

今日のお告げ

久々に、レッツノートを触ってみて思ったのだが、パソコンオタク魂がくすぐられた・・・

また自作パソコン作ってみようかなぁ、とちょっと思い始めた。やはりパソコン好き、機械好きならWindowsかも、、と思う。

とはいえ、今回、色々と記事を書きながら気付いたのだが、レッツノートの利点は、今の私にとってはもはや、軽さと丈夫さでしかない。その他の使い勝手については、全てにおいてMacが上だと思った。

レッツノートというか、Windows自体の使い勝手がやはり悪い。

度重なる改悪や、人類史上最低のブラウザ「IE」を広めた罪など、やはり私はWindows(Microsoft)は好きになれない。

まぁ、愚痴っぽいことはここまでにして、Macとレッツノートを比較して購入する人もいるかもしれない、そう思ってこの記事を書いてみた。

レッツノート愛好家であり、Apple信者が書いている比較記事というのはあまりネットにはなかったように思う。ぜひ、参考にして頂ければ幸いだ。