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もし、あなたがMacのライブ変換機能を使っていない、興味はあるけど取り入れていない、というならこの記事を最後まで読み進めて欲しい。あなたの人生を変えることになるだろう。[@appleshinja_com]

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ライブ変換機能とは?

OS X El Capitanから搭載された機能だ。

簡単に言うと、日本語を入力すると自動的に前後の文脈を読み取って漢字に変換してくれる機能なのだが、これがとんでもなく凄い。

自動的に変換してくれるという事は、一切スペースキーを押す必要がなくなるという事だ。これは革新的な機能だろう。

そして、一切スペースキーを押す必要がないと言う事は文字入力速度が上がるので、作業効率に直結する。

私は作業効率という言葉だけでご飯が3杯は食べれる変態なのだが、このライブ変換機能には今までにない衝撃を受けた。

そして、この熱をあなたに絶対に絶対に絶対に伝えたいという思いでこの記事を打ち込んでいる。では、実際にどれくらい作業効率化に繋がるのだろうか?データと共に見ていこう。

【検証動画】どれくらい作業効率が良くなるのか?

私が、実際に「ライブ変換機能」と「Google日本語入力」を使って文章を打ち込んでみた。比較するために打ち込む文章は同じものとする。

それらのタイピング速度を比較すれば、どれくらい作業効率が上がったのか数値で確認できるはずだ。

ー以下の文章を打ち込むー

日本に春が訪れました。
多くの外国人が来日しています。
彼らの目的は桜を見ることのようです。
私も家族と見にいくつもりです。
あなたも桜を見にく予定はありますか?

ーここまでー

以下が私の検証結果だ。

ライブ変換機能【26秒】

一度もスペースキーを押していない。速いっ!!

Google日本語入力【35秒】

久々に使って思い出した。途中、変換を確認しながら入力するから、さらに時間がかかってしまう。あと、最後の行の「さくら」と打ち込むところに注目。こんな感じで変換できずにdelete keyを連打する必要があるからやっぱり時間がかかってしまう。

結論!ライブ変換機能は作業効率を74倍にする

単純計算ではあるが、

ライブ変換入力26秒÷Google日本語入力35秒×100=約74倍

と、ライブ変換機能を使うだけで約74倍の作業効率に繋がる事になる。

もちろん、私の入力スピードやタイピングスキルによるものなので、個人により大きな差はあるだろう。

しかし、重要な事はスペースキーを押さないタイピングはこれほどまでに、作業効率化をもたらす可能性がある、という事だ。

74倍の作業効率を実現するために必要な事は、入力方法を変更するだけ。試さない手はないだろう。

今回、テストをしてみて分かった事があるのだが、私はライブ変換機能を使い始めてからdelete keyをほとんど使わなくなった。

以前は変換ミスや、変換漏れが原因でdelete keyを何度も連打していた。

それが今では・・・ほぼ使わなくなった。

delete keyの使用回数激減に加えて、スペースキーを使う必要がなくなる。これらが、入力スピードに直結し、作業効率化に繋がらないはずがないだろう。

だからこそ、私はライブ変換機能を多くの人に勧めたくてこの記事を書いている。(もちろん、ライブ変換機能を使いながら文章を打ち込んでいる)

ライブ変換機能のメリットとデメリット

ここからは私が感じたライブ変換機能のメリットとデメリットを紹介していこう。

メリット1.予測変換が凄い

実は、ライブ変換機能は予測変換も凄い。

例えば、たこ焼きであれば「たこや」と打った時点で「たこ焼き」と予測変換にtabキーを押せば変換される。

冷蔵庫であれば、「れいz」と打てば「冷蔵庫」と表示されるのでtabキーを押せば良いのだ。

ネットでライブ変換機能について調べていると変換精度が良くないというような情報がたまに見られるがそれは間違いだ。

予測変換機能が優れているため、誤変換される前に自分で変換できる。その方が少ない文字数で変換ができるのでさらに作業効率に繋がるだろう。

メリット2.変換精度が高い

前述したようにライブ変換機能は変換精度が高い。

が、そもそもライブ変換機能は変換精度が高いので、そこまで予測変換機能を使わなくても自動的に変換を行なってくれる。

実際、私はライブ変換機能を使い始めてからよそ見をしながらタイピングすることが増えた。これを私は「真のブラインドタッチ」と呼んでいる。

スペースキーを押さずにこれだけ正確な文章が打ち込めるというのは本当にありがたい。

また、文章の前後を判断して変換てくれるため、途中まで打ち込んだ時に表示される変換候補が、最後まで打ち込むと思った通りの漢字へ変換されることも多々ある。

ゆえに、私はほとんど予測変換を使わない。使うときは、かなり長い固有名詞を打ち込む時だけだ。

例えば、「Google日本語入力」と打ち込みたい時は最後まで打ち込むのは面倒なので「ぐーg」まで打ち込んだら予測変換を使って変換を確定させてしまうようにしている。(以前にGoogle日本語入力と打ち込んだことがあるので、それを学習して予測変換してくれている。こういう機能もあるのでライブ変換機能は使えば使うほど優秀になっていく。)

メリット3.作業効率が上がる

前述したようにライブ変換機能を使いこなすだけで約74倍の作業効率化が可能だ。

あなたにもぜひ、今すぐ使って欲しいと心の底から思う。最初はスペースキーを押さないということに違和感を覚えるかもしれないが、慣れるととんでもなく入力が早くなる。

さらに、先ほどの実験動画を掘り下げるとどれほどの作業効率化に繋がるかがより分かる。

先ほどの動画では、77文字で9秒の差が出ていた。

そして、私は記事を書く時はこのブログだけで1500文字は最低限打ち込む。その他、メールの返信なども含めると1日に打ち込む文字数はゆうに3000文字は超えるだろう。

つまり、ライブ変換機能を使うだけで

3000文字÷77文字×9秒=5分50秒

1日に浮く計算になる。

もし、365日使い続ければ、約35時間になる。

もう一度言おう。入力ソフトをライブ変換機能にするだけで1年に35時間も、時間が浮く。

時は金なりと言うが、これほどの作業効率に繋がる機能を使わない理由はあるだろうか?

少なくとも私はそのような理由は持ち合わせていない。この事実を知ってから、私は二度と他の入力ソフトにはもう戻れない体になってしまった。

唯一のデメリットとは?

ライブ変換機能は重い。

これは事実だ。

具体的に言うと、動画の編集や、同時作業を並行して行いすぎると、文字入力が全くついてこなくなる。それゆえ、ストレスが溜まる。

せっかく作業効率化を目指しているのに、ライブ変換機能を使ったがゆえに作業効率が落ちる事は避けたい。

私は、作業効率マニアなのでどうにかライブ変換機能を使えないか色々と思い動作を試してみたのだが、唯一、この動作とだけは相性が悪い、と言う動作を発見した。

動画を編集して書き出している間は、ライブ変換機能は使い物にならない。

という事だ。

私は幸い?にも動画編集はこのブログでたまに動画を投稿する時以外は利用しないが、毎日動画を編集しながら同時作業をするような人にはライブ変換機能はオススメできないだろう。

あと、ネットでいくつか見たのが、スペックの低いMacBookのようなモデルではライブ変換機能は重いようだ。MacBookについては私は以前からオススメしていないので以下の記事も合わせて目を通しておいてほしい。

なぜ、私はMacBook12インチをおすすめしないのか?3つの弱点とは?

今日のお告げ

私はこの記事を書きながらあの日のことを思い出した。

初めてライブ変換機能に出会った日のことだ。

「これはヤバい。スペースキー変換から人類はやっと解放された。変換の必要がなくなった。ついに、、革命の時がきた。」

そして、今もその気持ちは変わらない。

私は作業効率マニアなのだが、今まで色んなツールを使ってきてライブ変換機能ほど衝撃を受けた事は数えるほどしかない。

もう、私は他の入力ソフトは使えないだろう。どうか、あなたにもライブ変換機能を使いこなせるようになって欲しいと思う。今後、数百時間もの時間を節約できると思えば、今すぐ取り入れない理由はないはずだ。