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私は二度とiPhoneにケースをつけることはないだろう。それは、究極の全面保護フィルムに出会ってしまったからだ。今回、紹介している保護フィルムさえあれば、私は一生iPhoneにケースをつける必要ない。あぁ、裸のiPhoneは最高だ・・・[@appleshinja_com]

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私が買った保護シートはコレ!

Wrapsolウルトラ衝撃吸収フィルムというフィルム。

全面保護フィルム界の頂点にいるであろう、フィルムである。防御力、透明力、ホールド力全てが他のフィルムを上回っている。

フィルムの貼り方も説明書でしっかりと解説されている、

難易度MAXの激ムズフィルムに苦情殺到?

ただし、アマゾンやネットの評判・口コミを調べてみると分かるが、このWrapsol(ラプソル)ULTRA(ウルトラ)衝撃吸収フィルムは貼るのが難しすぎてうまく貼れなかったり、気泡だらけになってしまって苦情っぽいような書き込みも散見される。

しかし、私は気泡0の理想の裸iPhoneを手に入れた。

私が保護シートを貼った経過とその方法を以下でしっかり解説する。共にiPhone裸派になろうではないか。

保護シールを貼った直後

説明書には48時間で気泡は消えると書いてはあるが、この気泡の多さは気になる。というか心配だ。

はっきり言って美しくない。汚い。この時点ではWrapsolを購入した事を後悔してしまっていた。

このように裏面に至っては大きめの気泡が散見される。泣きそうだった。(当時は)

貼ってから24時間後

うぉぉぉぉぉぉ!!!!!
気泡がほとんど消えてる!!!

しかし、裏面は悲惨。やっぱり説明書にあった通り、2mm以下の気泡でないと消えないのか・・・

貼ってから48時間後

表面は完璧。輝かしぃぃぃぃぃ!!!

しかし、裏面はダメだ。。私の貼り方が悪かったのだろう。タイムリミットの48時間を超えても気泡は消えなかった。

ダメ元で気泡を無理やり消してみた。

表面は綺麗だからこのまま使おうと思ったのだが、せっかく背面のスペースグレイが美しいのに気泡の大きさが目立ってしまって美しくない。

そこで、私はダメ元で気泡を消してみようと試みた。

まず、無理やり力づくで気泡を押し出そうとしてみた。が、当然無理だった。こんなやり方で消えるならネット上に悲鳴にも似たレビューは並ばないだろう。

ならば!!

という事で、裁縫針の細いもので気泡の部分に小さな穴を開けて空気を出す事を思い立った。これなら、目立たないはず。

結果・・・これが大正解だった。

貼ってから1ヶ月後

見よ!!!この美しさ。

ヤバい。ここまで完璧に仕上がるとは思わなかった。iPhoneの美しさが目立つ。際立つ。

美しいぃぃぃぃぃ!!!

裏面にちょっと赤い塗装がついてるが、これは安物の机にぶつけてしまった時に、机の塗装が剥がれてしまったもの。これは、気泡ではないので問題ない。

重要なのはあのブツブツと気持ち悪かった気泡が消えた事。

つまり、多少気泡ができても自然と消えるし、それで消えない大きな気泡は裁縫針で穴を開ければ良い。穴は目立たないし、気泡の後も数日〜数週間で消える。

【動画】私が実践した気泡を0にするための貼り方

上記のような動画がネットには大量にあるのでしっかり予習してから、埃の少ないとされる風呂場で神経を集中させて貼った。

それでも、私の場合はいくつかの気泡ができてしまいました。しかし、小さい気泡は消えるし、大きい気泡も裁縫針で消せるのでそこまで神経質になる必要はないだろう。

ただし、あまりにも多いと気泡が消えないかもしれないので最小限にすることは心がけたほうが良いと思われる。

1ヶ月使ってみた裸iPhoneのメリットとは?

私が感じた裸iPhoneのメリットは以下の5つだ。

  • 薄い
  • 持ちやすい
  • 写真がすぐ撮れる
  • かっこいい
  • 落としづらい

私は実は、今回、初めて裸派にトライした。スペースグレイの美しさをもっと感じたかったからだ。

しかし、思わぬ効果があった。

薄く、持ちやすいiPhoneは機能面でも素晴らしい、という事に気づいたのだ。ポケットからすぐに出して片手でさっと写真を撮れる。これは大きなメリットだろう。

私はiPhone6sを愛用しているのだが、ケースを付けていなければ片手で写真を撮ることは容易だった。今までケースを付けていたので気づかなかったが、最高に手にフィットする。

しかも、スペースグレイがただただ、美しい。

美しさを感じながら利便性を感じる、これこそiPhoneを裸で持つべき理由だろう。私は二度とケースはつけないと思う。

さらに、Wrapsolはいい感じに滑り止めになっているので片手で持っていても滑って落とすような素材ではない。手に吸い付くようなイメージだ。

かと言って、スワイプしづらいわけでもなく、なめらなか感触だ。スベスベの感触が今では大いに気に入っている。

デメリットは特にない。カードケースと比べればカードが入らない、手帳ケースと比べれば、全面保護できていない気がするなどの不満を持つ人はいるかもしれないが、それらを凌駕するくらい裸のiPhoneは持っていて気持ちがいい。

あなたも、ぜひiPhoneを裸にしてみて欲しい。ほんと、美しいから。

今日のお告げ【おもしろ動画あり】

最後に。

実は、Wrapsolは最高峰の防護性も持ち合わせている。

落としたくらいではビクともしないほど強い防護シートの役目も果てしてくれるのだ。今こそ全てのiPhoneユーザーが裸派になるべきだろう。

ちなみに、Wrapsolの公式サイト?の耐久実験動画がちょっと面白かったので最後に紹介しておこう。投げるところに注目だ。「おいっ!」と突っ込みたくなる事間違いなし。私は笑いを堪える事ができなかった。

裸のiPhoneは最高だぁぁぁぁぁ!!!!!

→Wrapsolウルトラ衝撃吸収フィルムはこちら