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私の2016年版MacBook Proも気付けば早いものですでに4年目へ突入した。当ブログでは製品を長期的にレビューし続けることを主にしているため、13インチMacBook Proを3年使ってわかったことを当記事ではレビューしていきたい。ふふふ。愛しのMac…[@appleshinja_com]

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外観レビュー

まずは愛しのMacBook Proの外観をレビュー(自慢)していきたいと思う。

3年経過しても美しさは変わらない。

いつも開ける瞬間はワクワクする。

パカっ。

ロゴも美しい。

角も。

この丸みが愛おしい。

この佇まい。美しすぎる。

トラックパッドに手を添えながら作業をするだけでワクワクする。

Apple Watch越しのMacBook Pro。

AirPods ProとMacBook Pro。

ロゴがいとふつくしい。

愛用している「コンテッサ(岡村製作所)」の上に置いた。

自宅では外部ディスプレイに接続。

Retinaも。

すべてが、すべてが、すべてが美しい!
大好き!!
らぶい!!!

やっぱりこの13インチMacBook Proは最高。いつまでも一緒にいたいと思わせてくれる。革製品を長く使っていると自分に馴染んでくる感じがあるが、あの感覚に非常に似ている。

毎日持ち運びたくなる最高の魅力がある。

3年目のスペックレビュー

次にスペック面のレビューを冷静に行っていきたいと思う。(外観レビューで興奮しすぎた)

3年目になり、スペック面で気付いたことは以下のこと。

  • 相変わらずなんでもできる万能機
  • 大量の写真編集や動画編集はiMacで行ったほうが早い
  • バタフライキーボードの無償修理に一度出した
  • 虹くるくる現象が少しずつ増え始めた

iMacと比べると、大量の写真編集や動画編集はできない。が、それ以外は全てサクサク。パラレル上でWindowsを動かしながら、外部モニターに繋いでいても問題なく動く。

外出先でなんでもこなせる万能機として相変わらず頑張ってくれている。

ただし、虹のくるくるが出るようになり始めた。1ヶ月に1〜3回だが、アプリを強制終了させないといけないことも。

macOS Catalinaに変更してからこのような症状が起き始めたようにも感じるため、しばらくは様子見。とは言っても1ヶ月に1〜3回程度のストレスであれば問題はない。

むしろ虹のくるくるすら愛おしい。

いいところ

次に、愛すべき13インチMacBook Proのいいところを。

至高のサイズ”13インチ”

やはり13インチサイズは至高だと思う。

いつでも、どこでも持ち運びやすい。自宅で主に使うには画面が小さいと感じてしまうかもしれないが、私の場合は基本的には外部モニターに接続しているので13インチMacBook Proの画面単体で自宅で作業することはない。

自宅では27インチiMacで作業を行い、その続きを外出先で13インチMacBook Proを使って作業を行う。というのが13インチMacBook Proの3年目の使い方となった。

旅行先で、出張先で、自宅で、いつでもどこでも活躍し続けてくれている13インチMacBook Pro。

どこにでも持っていきたくなる魅力が13インチには詰まっている。

万能なスペック

私が購入した13インチMacBook Proはいわゆるつるしモデルのためスペックは以下のようになっている。

  • MacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)
  • 2 GHz デュアルコアIntel Core i5
  • 16 GB 1867 MHz LPDDR3
  • Intel Iris Graphics 540 1536 MB

スペック的には2019年現在であれば、MacBook ProというよりはMacBook Airに近いスペック。クアッドコアが当たり前になりつつある時代になってはいるが・・・

個人的にはこのスペックで十分。

画像編集や動画編集も行うが、そんなに凝った編集は行わないためサクサク作業をこなすことができる。

外部ディスプレイに繋いでもOK。そのままParallelsを起動させて、Safariでタブを開きまくっても動いてくれる。

【レビュー】購入は待て!Parallelsを4年使って分かった7つの弱点教えます

重い作業をすると「がんばるぞー!」とばかりにキュイーンとSSDが唸り出すけどそれすらも愛おしい。

3年が経過しても特に「この作業ができない。」と思わせるような事態にはまだ陥っていない。まだまだ使っていけそうだ。

ポート数が少ないのは問題ない。

賛否両論あるポート数についてだが、私は2つでも問題ないと想っている。3つも4つも接続したいと思うことはほとんどない。

唯一、「ポートがもう1つ欲しい。」と思うのは

1つ目→充電中
2つ目→外部ディスプレイに接続中

の時に外付けUSBなどを接続したい時くらいだろうか。

USBハブは持ってはいるのだが、外部ディスプレイとずっと繋いでいると超高熱になってくるのでなんだか怖くなってきたため、外部ディスプレイと13インチMacBook Proは直接繋いでいる。

これが使っているハブ。

USBハブはApple純正のものを買おうかと考え中。

メモリ16GBの恩恵

当ブログでは、長くMacを愛用したいのであれば、最低でもメモリ16GBは積んでおくべき、ということを繰り返しお伝えしている。

【証拠画像】MacBook Proメモリ8GBは絶対に買うな!3つの理由とは?

【Mac】カスタマイズすべき?メモリ8GB VS 16GB?577名へアンケート取ってみた

私は、私の友人たちがメモリ8GB、かつては4GBで苦しむ姿を散々見てきた。だからこそ、当ブログでは何度も何度もメモリの重要性をお伝えしている。

CPUの性能が足りない際は動作が作業時間(動画のエンコードなど)が主だが、メモリ不足になるとアプリがまともに動かない。落ちる。動いても動作にストレスを感じてしまう。という状態になってしまう。

先日、16GBを積んでいる私の13インチMacBook Proですら以下のような表示が出てしまった。(初めて見た)

アプリを開きまくり、タブを開きまくりの上に、最近導入したちょっといい画像編集ソフトPixelmator Proを開いて作業をしていたらついに悲鳴をあげさせてしまったというわけだ。ごめんねMac。

つまり、ある程度のメモリを積んでおいた方が無難。決して、8GBで動かないわけではないが、長期的な目で見れば16GBは積んでおいた方が良いとは思う。というのが私の持論。

Windows信者にすら褒められる”美”

やはり美について語らないわけにはいかない。大好きなMacを使っているからこそ日々の作業が効率化されると私は信じているからだ。製品を美しいと感じるからこそ、毎日、楽しく作業が継続できる。

例えば、

製品を美しいと感じる

毎日、持ち運びたくなる、毎日使っていたくなる

スキルや知識量がどんどん向上していく

毎日が楽しくなる

もっともっと使いたくなる

さらに、スキルや知識量が向上していく

人生が変わる

という好循環ループは間違いなく発生する。

自分が「かっこいいな〜。」と思った製品を使い、その大好きな製品に毎日触れているだけで、結果として人生に大きく影響してくるというのは大袈裟ではなく、事実として存在する。

Macも大好きな服や時計や車と同じ。やっぱり大好きなものを使うというのは大切。

ちなみに、先日、Windows信者の知人と仕事の話で1時間ほど話していたのだが、帰り際にふと、彼がこう言った。

「ちょっとMac見せてもらってもいいですか?
いや〜、やっぱりかっこいいですねぇ。持ってるとテンション上がりますよね。
僕も仕事で使えるならMacを持ち運びたいですよ…」

私はびっくりした。

Windowsのことしか話さないし、バタフライキーボードをズタボロに言う人だったのでWindows信者だと思っていたらまさかの「仕事でWindowsを使わざるを得ないけど、本当はMacを使いたい人」だった。

Windowsを日々使う人にすら「やっぱりいいっすねぇ。」と言わせるMac。やっぱり客観的に見ても非常に魅力的なのだと思う。

大切なこと「トイストーリーでジョブズが伝えたかったこと」

おもちゃの気持ちを描いた彼はやはり天才だったと思う。

当初、ウッディは意地悪なキャラだったらしい。おもちゃの王様のような意地悪でどうしようもないキャラ。声優ですら嫌気が差すほどのキャラだった。

それに、ジョブズとジョブズのチームは怒り、それではダメだとやり直すことになった。とはいえ、ジョブズは当時、それほど映画産業には関わろうとはしなかったらしい。全てをコントロールする癖がある彼にとっては珍しいパターン。

と、思いきや・・・

徐々に映画への熱が昂り始める。「映画産業を変えることができるのでは?」と考え始めたジョブズは猛烈に苛烈にトイストーリーの制作に携わり始める。ほんの少しの改善を繰り返し続ける。

そして、友人たちを自宅へ招待し公開前のトイストーリーを何度も何度も見せまくる。その友人たちのうちの1人は「何の拷問だ?」と後に語ったほどに、ほんの少しずつよくなるトイストーリーを見せ続けられた。

そして完成したトイストーリーは大ヒットした。ピクサーは世界を代表する会社となった。

ストーリーを作ったこともないであろうジョブズ氏がなぜそのような結論に至ったのかはわからないが、ここに1つの仮説が成り立つ。

彼はMacは愛されるべきだと思っていたし、愛されていると誇りに思っていた。実際、「Macは愛されている。そんな経験は滅多にできることではない。でも、Macならそんな経験が可能なんだ。」と語っていた。

彼は無機質なデバイスたちに命を吹き込むように作り上げていったのだろうと私は思う。だからこそ、トイストーリーのおもちゃたちの気持ちを描きたくなったのだと思う。そして、トイストーリーで伝えられている最も重要なことの1つは「大切なおもちゃをずっとずっと大切に使い続けよう。」ということ。

私の勝手な解釈ではあるのだが、「Macを使うなら、どうか大切に使い続けてあげてほしい」というメッセージが込められているような気がしてならない。

3年目の総評レビュー「最新の製品を買い続けるのではなく…」

最後に。

3年目になったからこそ。

わかったこと、いや、元々わかっていたことだが、改めて確信したことがある。

それは、どんな最新スペックのPCよりも、大好きな製品を使うことの方が大切だということだ。好きなものに触れている時の、集中力・作業効率性・モチベーション、それらは圧倒的。

むしろ、大好きなものに触れているときにしか、人間の潜在能力は発揮されないとすら思えてくる。

例えば、毎年、最新の製品を買い替え続けていけば、毎年スペックを2倍にすることができる。

でも・・・

ただ、それだけ。

たったそれだけ。

スペックが2倍になり、時間効率が上がると考える人もいるようだが、私はそうは思わない。

時間は有限であるからこそ、コンピュータだけのスペックではなく、自分自身のスペックにも目を向けるべきだと思う。「CPUのスペックが2倍だから2倍以上の作業効率を実現できる」というのは自分自身の時間効率性、集中力の概念を完全に無視している。

誰しもが「あ、今日めちゃくちゃ作業に集中できたなぁ。」と感じることがあるはずだ。私はそれを”超集中モード”と呼んでいる(最近はゾーンと言ったりするみたいだが)。

呼び方はなんでもいいが、超集中モードに入るれば、作業効率性も創造力も自分以上のものを発揮することができる。驚くほどのスピードで作業が進む。時間を忘れてしまうほどに没頭してしまう。

そのために1番必要なものが「大好きな製品を大切に大切に使い続ける」ということ。だからこそ、毎年買い換えるようなことをするのではなく製品を愛して使い続けることが重要だということを当ブログでは何度も何度も繰り返しお伝えしている。

大好きなMacを使えば自分のスペックは2倍、3倍、4倍以上になる。使えば使うほど、そのMacが馴染んでくる。そのMacに触れているだけでどんどんやりたいことが増えていく。

大切なことなのでもう一度お伝えさせていただきたいが、

PCのスペックを2倍にするのではなく、自分のスペックを2倍以上にする

ということに目を向けるべきだ。

それは、最新のMacへ買い替え続けるよりも間違いなく自分の作業を効率化させる。絶対に。断言できる。

【毎年、製品を買い換える場合】

毎年買い換える

スペックを上げる

少しだけ処理時間が短くなる、コストは毎年かかる

【大好きな製品を使い続けた場合】

自分の大好きな製品を使い続ける

毎日、持ち歩くだけで、触れているだけで、使っているだけで楽しくなる

他のどんな製品を使っているよりも”集中力”が向上する

毎日、作業するのがどんどん楽しくなる、新しい知識を学びたくなる

人生が変わる

以下ループし続ける

という循環は間違いなく発生する。

あなたは自分のMacを愛して使い続けているだろうか?

私の13インチMacBook Proはまだ”たった3年”しか使っていない。これからも大切に大切に大切に使い続けていきたいと思う。

これからもよろしく13インチMacBook Pro!