管理人管理人

2018年のWWDCではハードウェアの発表はなかった。しかし・・・失望していても仕方がない。OSのアップデートの中に、あれ?これって神機能では?という機能がいくつかあったのでそれらをいくつか紹介していきたいと思う。個人的にはアレ!!アレが気になぅぅぅ!!![@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:いつアップデートできるの?

Appleは2018年のWWDCで以下の新OSの発表を行った。

  • macOS Mojave
  • iOS 12
  • watchOS 5

アップデート時期については言及されていなかったが、昨年までの傾向からするとほぼ確実に秋頃(9月)のアップデートになると思われる。

ただし、アップデート直後は使っているアプリやソフトがまだ対応できていなかったりするので、OSのメジャーアップデートは慎重に行おう。

新macOS Mojave神機能【2018WWDC】

Apple introduces macOS Mojave – Appleより画像引用

さて、ここからは各OS毎に私が注目している機能を厳選してお伝えしていこう。まずは、新macOS Mojaveから!

1、ダークモードがかっこいい

いやぁ、とにかくダークモードがかっこいい。

私は普段の服装からして黒いものを身につけるほどに黒の高級感に魅力を感じているので、このアップデートは嬉しい。

macOS Mojaveにしたら、すぐにダークモードにしたいと思う。目にも優しそうだし。

2、デスクトップ自動整理機能

散らかったデスクトップをファイルの種類毎に自動的に整理する新機能。

大幅な機能向上というわけではないが、こういうユーザーフレンドリーな機能を毎年追加し続けてくれているからAppleはやめられない!!

3、プレビュー画面での編集機能の向上

動画や画像のプレビュー画面にて、編集がより容易になるようだ。

動画の一部分を切り取ったり、画像を簡単に編集したり。詳細な機能はアップデート後に判明するとは思うのだが、これまた細やかなアップデートと言えるだろう。

新iOS 12の神機能【2018WWDC】

次に、iOS 12の新機能を紹介していこう。個人的にはMac OSよりも、iOSの方が大きなアップデートになると思っている。

(以下、画像はiOS 12 introduces new features to reduce interruptions and manage Screen Time – Appleより引用)

1、AR機能の向上

これからの可能性に期待の新機能。

メジャーでリアルの物体の長さを測れるのはワクワクした。が、ゲームにほぼ興味のない私にはまだ可能性を感じられない機能。

2、グループチャット機能

これはかなりいい。最大32人まで同時接続可能。

LINEなんて重いし、バグだらけのセキュリティゆるゆるの最低のアプリなのだから日本でもFaceTimeが流行って欲しいなぁと願う。

3、Siri Shortcuts

キターーーーーー!!!

Siriの性能向上を願っていた私にとってはかなり興味深い機能だ。

WWDC会場のデモでは「Siri、鍵無くしちゃった!!」と声をかけると、自動的に鍵を探すアプリが立ち上がって、鍵がどこにあるか、音を鳴らして知らせてくれる、といったことが行われていた。

簡単に言うと、「Siriを起点に複数のアプリを組み合わせたプログラムを簡単に組める。」という感じだろう。

WorkflowアプリのSiri版という印象を受けた。

例えば、「今から帰る。」とSiriに言うだけで、「今の場所、乗る電車の時間などを家族にメッセージ。」という感じでできる可能性がある。

あぁ、未来が近づいてくる。。

4、Screen Time機能

どのアプリをどれくらい使っているのか?を計測してくれるのがこのアプリ。さらに、アプリの使用時間を制限できたりするらしい。

主に、

  • 子供のスマホ中毒対策
  • 自分の時間管理

などに使えそうだ。

ライフハック系が好きな人は、自分の時間配分を考える良い機会になるだろうと思う。

5、iPhone5s以降の機器を復活させるパフォーマンス向上

これは神機能。

iPhone5s以降の製品でiOS 12をインストールできるようなのだが・・・そのパフォーマンスの圧倒的な向上率に驚いた。

  • アプリ起動速度40%アップ
  • キーボード表示速度50%アップ
  • カメラ起動速度70%アップ

まじか!!!!!!!

それなら古いiPhoneを使っている人も新型iPhoneに買い換えなくて済むだろう。これはかなり嬉しい。もしかしたら、私のiPhone 6sもまだまだ使えるかも。

特に、アプリ起動とカメラ起動が遅いのが難点なのでそこが一気に解決されるとなれば、iPhoneはこのまま買い換えずに他のApple製品を爆買いするという判断もできそうだ。

ありがとうApple。

新watchOS 5の神機能【2018WWDC】

次に私が今、強烈にハマって愛しているApple WatchのwatchOSのアップデートについて。

1万8000文字超の使い方解説記事についてはこちら→ 【2018】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド

1、アクティビティ共有機能

友人とアクティビティをどれだけ行ったかを競うことができるらしい。

いつか、彼女とやってみたいという妄想だけが広がるアップデート。

2、リアルタイムボイス

これは、Apple Watch所有者同士でトランシーバーのようにして音声チャットを可能にする機能。

楽しそう。

だけど、電話したほうが早そうな気がする。

3、Siriの起動条件を追加

うぉぉぉぉ!!!!!これはいい!素晴らしい可能性を感じる。

手首を上げるだけでSiriが起動するようにできるらしい。これはかなり便利そう。

今までは、「ヘイSiri、タイマー3分」と言っていたのを、手首を持ってくるだけでSiriが起動するなら、時間効率もよくなるし、未来感も増す。

この調子でSiriの機能向上をもっと進めてほしい。

2018年のWWDCまとめ・総合評価

ハードウェアが発表されないということに絶望していた私ではあるが、OSの新機能についてはワクワクさせられるものがあったし、こうやってOSのアップデートだけでワクワクさせてくれるAppleには改めて感謝したい。

まとめると、個人的に注目している新機能は、

  • 新macOS Mojaveのダークモード
  • iOS 12のSiri Shortcuts
  • iOS 12のScreen Time
  • iOS 12の旧機種のアプリ起動速度の向上
  • watchOS 5のSiri起動条件の変更

といったところだろうか。やはり私は基本的にはiOSのアップデートにワクワクする傾向にある。2017年もiOS11にかなり盛り上がっていたし、可能性を秘めていて、まだまだ伸び代があるのはiOSの方なのかもしれない。

これからのアップデートも楽しみだ。いつも、ワクワクをありがとうApple。

※2018年 9月に新型MacBook Airと新型MacBook Proは発売されますか?という質問がかなり多いのでこちらの記事で回答してみた。「私の意外な回答は・・・」→【2018 9月】発売は絶望的?新型MacBook ProやMacBook Airの噂とリーク情報