管理人管理人

watchOS 7に搭載された新機能の中から本当に使える機能だけを当記事では紹介。中にはApple Watch信者の私が感動したものも・・・やっぱりAppleは最高や![@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


10月20日(火)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年10月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

本当に使えるwatchOS 7の10の新機能

いやぁ、、、今年のアップデートも最高だった。

1、常時表示Retinaディスプレイ状態から1タップ操作が可能に

だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

と一人、部屋で咆哮しながら喜んだ機能がこれ。感動した。

常時表示Retinaディスプレイ状態からであっても1タップで操作が可能になった。今までは、

常時表示Retinaの状態(ちょっと画面が暗い状態)

1タップして画面を明るくする

操作したいアプリをタップする

”2回タップする必要”があった。しかし、watchOS 7のアップデートにより、

常時表示Retinaの状態(ちょっと画面が暗い状態)

操作したいアプリをタップする

”1回のタップ”でアプリを起動できるようになった。最高すぎる。

2、ショートカット

ショートカットが使用可能になった。

いや、ショートカットが戻ってきた。
と、言った方がいいかもしれない。

ショートカットは元々はWorkflowという名で開発されていた。当時はAppleのアプリではなくとある企業が開発していたものだった。Workflowの時代はApple Watchから起動できたのだが、Appleが買収して名前をショートカットに変えたあたりからApple Watchから起動させることができなくなった。

それが・・・
ついに・・・

対応可能へ。
2年間待った甲斐がある。

しかも、ショートカットの中から自分がよく使うものを文字盤に常駐させることができる。

こんな感じ。

私はApple Watchからショートカットで音楽再生ができるように設定している。便利すぎる・・・

上記のショートカットについてはこちらの記事で紹介・解説→【ショートカット】今すぐ導入!Apple Watchから1タップで音楽再生するレシピを共有

3、文字盤が共有可能に

文字盤を共有することが可能になった。

文字盤を共有する際にはiPhoneなら文字盤画面で右上のシェアアイコンをタップすれば良い。

ただし、エルメスモデルの文字盤はシェアできなかった。

また、海外メディアでもまだ文字盤をシェアすることは文化としては根付いていないようだ。以下のようなまとめサイトもあるが、それほど盛り上がってはいない。

All Apple Watch Faces – AppleWatchFaces

それなら当ブログでやってやろうじゃないか。
と少しワクワクしている部分もある。

近日、読者さんたちから文字盤をシェアしていただいて、「仕事用」「ワークアウト用」などと分けて1記事内にたくさんの文字盤をまとめたいと思う。

ふふふ。楽しみ。

〜補足〜
オンライン上で文字盤を共有する方法は以下の通り。

文字盤をオンラインで共有する
Web サイト、ブログ、ソーシャルメディアアカウントで文字盤を共有することもできます。以下の手順にそって、文字盤を自分宛てにメールで送ってから文字盤ファイルをアップロードし、そのリンクを共有しましょう。
iPhone で Watch App を開いて、共有したい文字盤を選択します。
共有ボタン をタップし、「メール」を選択します。
文字盤を自分宛てにメールで送ります。
届いたメールメッセージを開いて、メッセージの下部に添付されている、末尾が「.watchface」のファイルを探します。
「.watchface」ファイルを長押しして、「共有」をタップします。
「”ファイル” に保存」をタップし、保存先を選択してから「保存」をタップします。
ファイル App を開いて、保存した「.watchface」ファイルを探します。
「.watchface」ファイルを長押しして、「共有」をタップします。
「人を追加」をタップします。
「共有オプション」をタップし、文字盤を誰でもダウンロードできるようにする場合は「リンクを知っている人はだれでも」をタップします。
「戻る」矢印をタップして、1 つ前の画面に戻ります。並んでいる共有 App のアイコンの上を左にスワイプし、「リンクをコピー」をタップします。
コピーしたリンクを使って、文字盤をオンラインで共有します。
または、「.watchface」ファイルを自分の Web サーバにアップロードするか、他社製 App を使って共有リンクを作成することもできます。

Apple Watch の文字盤を共有する – Apple サポートより

4、睡眠計測

やっと対応した!
と世界中の人が喜んだ機能。これによりApple Watchで睡眠が計測できるようになった。

こんな感じで計測が可能。

ただし、まだまだ発展途上のアプリのため、多機能とまでは言えない。これからの進化が楽しみ。

詳しい使い方はこちらを要参考→【watchOS 7】完全版!睡眠アプリの設定・使い方を解説

5、手洗い計測

手を洗い始めると20秒のカウントダウンが始まり、20秒経っていないのに止めようとすると「まだですよー!」とばかりに振動で知らせてくれる。

手洗い計測については「私はいつも洗っているしそれほど必要ないかな?」と勝手に思っていたのだがそんなことはなかった。

手洗い時間として20秒が推奨されているが、20秒は結構長い。

しっかりと黙々と洗う必要がある。

6、MAPアプリにサイクリングロード追加

MAPアプリでさらに自転車移動がしやすくなったらしい。

ただ、私は関西の田舎で暮らしているので全く機能が使えない。おそらく都会のみ。東京の方は便利な機能かも。

7、翻訳機能

良い機能ではあるがまだまだ発展途上の機能。翻訳はできるようになったが一部の言語しか対応できない。

英語が全く通じない国へ行ったときに使いたいと思っている私としては全く使えない機能。

8、文字盤

インフォグラフの時のような衝撃は無いがいくつか新しい文字盤が追加されている。

9、ワークアウトに新項目

新項目として、

  • ダンス
  • 機能的筋力トレーニング
  • コアトレーニング
  • ワークアウト後のクールダウン

が追加されている。

ウォーキングやランニングほどは使うことがなさそう。

ただ、アクティビティー記録マニアの方もたくさんいるのでそういう方にとっては「ウフフ!」と微笑みが止まらない機能だと思う。

10、聴覚保護機能

AirPodsなどのApple純正のイヤホンで一定の音量で音楽を聴き続けると聴覚保護のために音量を下げられる。らしい。

私はそれほど大音量で音楽を聞く事がないので体験したことはないが、耳の健康を守るという点では非常に大きな役割と持つと思う。

今日のお告げ「楽しみはこれから始まる」

iPadやMacを見ていれば分かるけど、本体に革新はほとんどこない。

Apple Watchはスペック的には天井。
あとは、Apple Watchでやれることがどんどん増える。AppleがApple Watchでどんな機能を搭載していってくれるか今から楽しみだ。

もし、あなたがwatchOS 7で気付いた新機能があればコメント欄にてシェアしていただければ幸いだ。(Appleは全ての機能を告知して搭載させるわけではないため、隠された新機能が毎回たくさんある)