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超高級チェア「コンテッサ」を震えながら購入して1年が経過した。コンテッサに長時間座り続けてきたが、もう、コンテッサ以外には座りたくなくなった。その魅力をメリット・デメリットに分けてこれからお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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はじめに:長期レビュー

私が購入したコンテッサはこちら。

当ブログでは購入した製品を長期的にレビューすることを心がけている。高級チェアコンテッサも当然、長期的にレビュー中。

購入当初の興奮と、使い始めてからわかってきたメリットやデメリットなどは当記事と合わせて以下の記事も参考にしてみてほしい。

【2018】1ヶ月使用レビュー!初代Contessa14のメリット・デメリット

【レビュー】高級チェアコンテッサを6ヶ月使ってわかった13のこと

コンテッサのメリット

まずはコンテッサのメリットからお伝えしていこう。長く使えば使うほどわかってきたメリットはかなり多い。

1、集中力の維持

もう、、、ね。

まずは、このメリットをお伝えしたい。いや、伝えなくてはならない。

椅子を変えるだけで日々の集中力は圧倒的に変わる。文字通り”圧倒的”に。

そもそも、コンテッサはネット上でも評判がいいし、当ブログの読者さんたちもおすすめしてくれたため、最高の椅子だろうなぁ、とは思っていたが座り続けてそれを明確に実感した。

集中力を維持するにおいて、椅子がこれほどの影響を持っているということを私は人生で初めて知った。

もっと早く知りたかった・・・

と思わずにはいられない。

今までは、数千円の椅子にしか座ったことがなかったし、10万円を超えるような椅子には知り合いの椅子にたまに座らせてもらうくらいで、自分で購入することは一度もなかった。

コンテッサを購入した当初は、「んー、座り心地はいいけど、これって今までの椅子とめちゃくちゃ違うかと言わればそうは思えないかも?」と思っていたのだが、外出先のホテルや知り合いのオフィスやカフェなどで椅子に座る機会があるとコンテッサと比べてしまう自分に気付いた。

コンテッサの快適度が圧倒的なため、他の椅子がもはやただの板に乗っているだけのような気がしてしまう。

対して、コンテッサはこう・・・包まれる感じ。雲に乗っているような、、、不思議な感覚。そう!!!

猫バス!!!!!

となりのトトロに出てくる猫バスに座ったかのようなあのふわふわ感に包まれる。

Photo credit: RLHyde on VisualHunt / CC BY-SA

あのふわっふわの座り心地。感覚的にはあんな感じ。

座れば座るほど馴染んでくるし、そうなってくると、もうコンテッサはやめられない。快適すぎる。

だからこそ、長時間の集中力が維持できる。

仕事が捗る。

この先もずっとずっと座っていたいと思える。

今までの椅子なら、長時間座っていると時折立ち上がったりしながら集中力の維持に努めていたが、コンテッサに座ってからはそういったことは激減した。

「集中力維持ツールとして、コンテッサは最高の相棒」と私は最近、知人には言い回っている。

2、椅子に包まれる

先ほどもお伝えしたように、コンテッサの座り心地は猫バス。

座っていると言うよりも、”包まれている”と言った方が表現としては正しい。

  • 座面がふかふかのメッシュ
  • 背面もふかふかのメッシュ
  • ヘッドレストもふかふかのメッシュ
  • 体に完璧に沿った形状

などが相まって座っていると言うよりも、コンテッサに抱きしめられている気がする。それくらい一体感のようなものがある。

本当に長時間座っているのが気持ちいい。

3、もたれていると気持ちいい

ぼーっともたれているとあまりの気持ち良さに眠気が襲ってくる。

私の体に合っているだけかもしれないが、とにかく体が喜んでいるのだけは分かる。

ちょっと行儀は悪いけど、ソファーに足を乗せてくつろいでいることも多々ある。

4、前傾姿勢でも座りやすい

私は、コンテッサ以外にも多くの高級チェアを比較したが、その際に「前傾」「後傾」のどちらで集中するのか?によってどの椅子を買うべきか分かれることを学んだ。

前傾姿勢であれば、アーロンチェアなどのヘッドレストがないタイプも人気。

私は基本的にはもたれて、のけぞったままタイピングをすることが多いのでコンテッサを選択した。

ただし、1年使ってみて分かったのだが、私もずっと後傾ではなく、前傾姿勢で作業をするときはある。全体のおそらく2割くらいは前傾姿勢だと思う。

それでも、コンテッサは座りづらいことはないし、むしろ座面がしっかりしているので他の椅子よりも集中しやすいと思う。

この辺り、アーロンチェアと長期にわたって座り比べないと比較は難しいとは思うが、私の個人的な感想でいえば、前傾姿勢で使う割合がそこそこの人にもコンテッサは向いていると思う。

5、蒸れづらい

購入する前にメッシュタイプにするかどうか迷っていたのだが・・・

メッシュタイプにしてよかった。

私は、夏場にそれを強く強く実感した。やはり夏場は群れる。どれだけ薄着にしても、長時間座っているとじわじわと蒸れてくるので辛い部分はある。

今まで、メッシュタイプ・レザータイプと座ってきたが、結局は夏場の蒸れに悩むことが多かった。

しかし、コンテッサのメッシュタイプはかなり蒸れづらい。クーラーで部屋の温度を下げていることを考えても蒸れづらい部類に入ると思う。

私はかなり汗かきなので、蒸れづらいというのは個人的にかなり嬉しいメリット。メッシュタイプにしてよかった。

6、冬も特に寒くはない

メッシュタイプにしたことにより、冬は座面が寒いのでは?

と心配していたが、それは不要な心配だった。結局は寒いので厚着をしているから”メッシュタイプだから寒い”と感じることは一切なかった。

要は、「夏場の蒸れ」「冬場の寒さ」のどちらを解消するかということだとは思うのだが、私は個人的には圧倒的に前者を選ぶ。

7、肘掛の角度を変えられるのが便利すぎる

コンテッサを購入した初期の頃から言っているのだが、私にとっては初の体験だったので、本当に感動しているのがこの機能。

肘掛の角度が変えられるのが便利すぎる!!!

特に、一番内側にしたときの角度が絶妙。タイピングするのにもっとも適した角度で肘を置けるため、より一層、長時間のタイピングを可能にしてくれていると思う。

つい先日、知人とオフィスチェアを選びに行ったのだが、「肘掛の角度を変更できる椅子がおすすめ。」と伝えたくらい、私にとっては椅子選びの際の重要な要素の1つになりつつある。

8、あぐらをかいて座ってもOK

行儀が悪いが・・・

私はたまにあぐらを書きながら仕事をすることがある。

コンテッサに至っては、重さもあるのであぐらをかいていても特にバランスが悪くなることはない。

あぐらを書いてリラックスしながらアニメを観たりするのは最高。至福の時間。

9、目の疲れが減った

私はコンテッサと同時に27インチiMacを使い始めたので、どちらがより貢献しているのかは分からないがとにかく目の疲れはかなり軽減された。

Apple信者が27インチiMacを1年使って分かった25のこと

自分にとって最高の姿勢で、リラックした状態で仕事ができるからこそ、目の疲れが軽減されているような気はする。

10、肩こり・首こりが減った

圧倒的にっ!!!!!

他の椅子に座っていた時に比べて圧倒的に肩こり・首こりが減った。そういえば記事を書いていて思ったけど、マッサージに行く回数もかなり減った。

以前は数時間仕事をしただけで肩を回したり首を回したりすることが多かったけど、今ではそんなことはほとんどなくなった。

椅子を変えただけで、一時期の地獄のようなコリの苦しみから解放されるのであれば、4、5年前に奮発して買っておけばよかった・・・

11、食事もしやすい

またまた、行儀が悪い話で申し訳ないが、私はコンテッサの上であぐらをかきながらご飯を食べることが多々ある。

前述したようにコンテッサは安定感もあるため、椅子の上であぐらをかいてご飯を食べるのも快適。

12、日本製

私はApple製品以外は家具も服も食器も日本企業のものしか買わない。

そのため、日本製に包まれているというのは個人的には快感。というか安心。

コンテッサは10年は使えるという噂だし、これからも大切に大切に使っていきたいと思う。

13、美しい

私の大好きなiMacやMacBook Proたちと並べてもコンテッサは見劣りすることのない素晴らしい美しさを持っている。

というか高級感がヤバい。めっちゃくちゃ美しい。

私の大好きなApple製品たちと並べてもただただ美しい。高級感がすごい。

自宅に帰ってきて、コンテッサとiMacがどぉーんっ!と存在しているだけで、早く座って早く仕事がしたくなる。

最高の組み合わせ。

14、作業効率が圧倒的に上がった

最初にお伝えした集中力の向上と共にお伝えしなければいけないのが、やはり作業効率について。

購入初期は「高い椅子を買ったんだからこれに座って仕事しなきゃ。」という貧乏性が発動し続けていたが、使い続けていくにつれてその考えは変わっていった。特に外出中などにこう変わっていった。

「あぁ、この作業はちょっと集中力が必要だな。今は外出先だし、概要やアイディアだけ書き留めておいて、帰宅してからコンテッサに座って集中して一気に終わらせよう。」

そう思うようになった。

このような考えが自然と出てくるあたり、いかにコンテッサが”作業効率”と”集中力の維持”に貢献しているかをわかっていただけると思う。

自宅に最高の環境があれば、自宅にコンテッサがあれば、「面倒な仕事はとりあえず自宅で一気に終わらせる。」と考えることができる。

1年間使い続けて、コンテッサに座り続けて、私は強く強くそう思うようになった。

その作業効率が2倍、いや、1.5倍になっていただけでもこの先の人生が大きく変わる。そう考えると約15万円もの投資は悪くはなかった。

いや、体の健康のことも考えるともっと早く買っておくべきだったとすら思う。

コンテッサのデメリット

次に、1年間使い続けたからこそ言えるデメリットをお伝えしていこう。

1、価格に対するコスパを提示しづらい

「やっぱりコンテッサって高いからいいの?他の椅子とどう違うの?」

と知人に質問されることが多いのだが、実際、答えに困る。

なぜなら、他の椅子との比較がかなり難しいから。

私は数千円の椅子ならこれまでいくらでも座ってきたので比較はできるが、例えば、2〜9万円くらいの中級クラス?の椅子には座ったことがない。

また、高級チェアもコンテッサが初めてなので他のブランドとの比較は難しい。

それに加えて、椅子は長時間・長期間座らないとその良さは分からないので自分が素晴らしいと思っていてもその素晴らしさを伝えるのはかなり難しい。

私自身、もしかしたら数万円の椅子でも十分な体なのかもしれないし、ただの憧れでコンテッサを勢いで買ったので、周囲の人や当ブログ読者さんに強くおすすめしづらい側面はある。

2、他の椅子に膨大なストレスを感じる

板!

板ぁ!!

痛ぁ!!!

Italy!!!!!

ボーノ!!!!!!

と叫びたくなるくらい、他の椅子への憎悪が増す。他の椅子は、もはやただの板としか思えなくなる。

コンテッサに慣れれば慣れるほど、スタバのような狭く、うるさい場所で、板の上に座って仕事をする気は完全に失せてしまった。自宅に最高の環境があるので、「あー、早く家に帰りたい。」そう思ってしまう。

まぁ、その辺りは別にいいのだが、問題は知り合いのオフィスに行ったり、ホテルに宿泊している時。

とにかく椅子に長時間座るのが辛く、ストレスを感じることが多くなってしまった。

出張中などは集中力の低下をやや感じてしまうので、この辺り真剣に悩んでいる。いいクッションでも買おうかなぁと考え中。

3、汚れがつきやすい

コンテッサに限らずメッシュタイプの椅子には仕方ないのかもしれないが、埃が信じられないくらいに付着する。

コロコロを使って掃除を定期的に行っているのだが、やはり埃汚れは完璧には取れない。

ブログ用に埃と、コロコロで掃除した後のペーパーを撮影したのだが、汚すぎて閲覧注意レベルだった。

この画像とか、アップにすると分かるかも・・・?

メッシュタイプの椅子の掃除方法を誰かに教わりたい気分。

総評レビュー「椅子にはこだわって!!」

コンテッサじゃなくてもいいから椅子にはこだわって!!!

これが、私が1年間コンテッサを使い続けてからこそあなたに伝えたいこと。椅子には本当にこだわった方がいい。出来るだけ早い段階で。

私は貧乏性だったので、「椅子なんてそんなに変わらんでしょ。」と思っていた。が、コンテッサを購入してみてその考えは大きく変わった。

  • 疲れの大幅な軽減
  • 長時間の集中力の維持
  • 作業効率化の向上

これらを考慮すると、もはや椅子にこだわらない方がどうかしている。実際、私はどうかしていた。もっと早く椅子に気を配るべきだった。どうか、あなたは私のような失敗は犯さないでほしい。

数万円の椅子でもいいものはたくさんあるようなので、色々と座り比べてみてほしい。個人的におすすめなのは「メッシュタイプ」「肘掛の角度が変えられる」「座った時にふわふわ感(ネコバス感)がある」という3つの条件をクリアしたもの。

それならあまり後悔のない買い物になると思う。

コンテッサのような素晴らしい椅子に座って作業ができることに感謝しつつ、これからも大切に大切に使っていきたい。

これからもよろしく、コンテッサ!!