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かなりの長文レビューだが、私のContessaに対する想いをすべて当記事に詰め込んだ。正直言って、Contessaを1ヶ月使って思ったことは「後悔」だ。私は強く強く後悔している。なぜ、なぜ、なぜ、もっと早くContessaを買わなかったのか。なぜなら・・・(詳しくは記事内で)[@appleshinja_com]

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はじめに:私が購入したモデル

私が購入したモデルは初代Contessaだ。新しい方のContessa セカンダではない。実際に何度も何度も試座に行ってみて試したのだが、1と2の違いは私には全く分からなかった。

それなら約3万円安い初代Contessaの方がいいだろうと思って買ったまでだ。結局は座り心地なんて長期的にしか分からないのだから、座り心地を試座で同じと感じたのであれば大きな問題はないであろうと予測した。

ちなみに価格はこんな感じ。

こちらが初代Contessa。約14万円弱。私が買ったのは以下のリンク先のメッシュブラック、ヘッドレス大型タイプ。

こちらが、Contessaセカンダ。約17万円。

おおよそ、3万円の差があるわけだが、パッと座った感じは正直、違いは全く感じなかった。

店員さんに聞いたみたところ、初代Contessaとセコンダの違いは、

  • メッシュが改良されている
  • ランサーサポートパーツ(腰を支えるパーツ)の有無

ということくらいだという。あとは見た目がやや違うくらい。

「どっちを選べばいいですか?」と聞いたところ、「正直、人によります。座ってみてどちらがいいか選択するのが一番ですが、初代Contessaでも十分に満足できる質だと私は思っています。」とのことだった。

私は、両者の違いを全く感じなかったので、初代Contessaを購入したというわけだ。

他にもアーロンチェアや、エルゴヒューマンも検討したのでその辺りの比較記事については別でまたお伝えしたいと思う。

初代Contessa1ヶ月レビュー【9つのメリット編】

ここからはまずは初代Contessaのメリットをお伝えしていこう。1ヶ月合計で240時間以上は間違いなく座ってきたので、信憑性についてはお約束する。

1、すベての疲れからほぼ解放された

私は重度の「肩こり」「首こり」「目まい」などについて悩まされ続けてきた。整骨院の先生曰く、同じ姿勢をずっと続けていることが原因の可能性が高いということ。

確かに、私はどこにいても肩を回したり、首元を指でググッと押し込んだり、首を回したり、体の不快な症状にとにかく悩んできた。

だが・・・

初代Contessaを使い始めてから、嘘のようにすべての疲れからほぼ解放された。幸せすぎる。健康最高。体が軽いぃぃぃ!!!

というか、今、この文章を書いている瞬間。自分の体が本当に楽で、毎日好きなだけ仕事ができて、好きなだけブログが書けるということに改めて喜びを感じている。少し泣きそう。それくらい、体のトラブルの解放というのは私にとっては大きかった。

ずっとずっと座っていられると言えるほどの快適さがContessaにはある。

厳密に言えば、首元のこり、疲れについてはほんの少し残っているが、それでも圧倒的に軽減された。本当に幸せすぎる。

体の疲れが激減したことにより、得られた効果は以下。

  • 集中力が劇的に上がった
  • 集中力をキープできるようになった
  • ストレスが激減した

以前の私は1時間〜1時間半に1回は一旦立ち上がったりストレッチをしたりしないと体が持たなかったのだが、今では不快感から立ち上げることはなくなった。長時間座りっぱなしでも大丈夫だ。

もちろん、Apple Watchが「立ち上がってください。」という通知を送ってくるので、適切に休憩は入れているが、「座っているのが辛くて立ち上がる」ということはなくなった。

「疲れが軽減された」というのは個人的な感覚によるところも大きいだろうが、もし、あなたが何かしらの体の不調に悩まされていて、かつ、長時間座る必要のある業務があるなら、初代Contessaは非常に良い投資になると思う。

2、肘置きの向きを変えられる

販売員さんが店頭で何度も見せてくれた時にはあまり魅力を感じなかった、この機能。肘掛の部分を3段階変えられる。

こんな感じ。

私は7割くらいは一番内側にして使っている。使用しているキーボードがHHKBだからというのもあるだろうが、キーボード自体がコンパクトなので手首の角度をできるだけ内側にしておいたほうが打ちやすいからだ。

一番内側にするとこんな感じ。

肘を乗せるとこんな感じ。分かるだろうか?一番内側に肘置きを設置することで、ホームポジションに自然と手が添えられる。

これが本当に楽。とにかくずっとずっとタイピングしていられるくらいに楽チン。

だが、たまに無性に手首の角度を1段階外側にしたくなるときがある。

肘置きに手を沿わせるとややホームポジションから離れる。でも、この体勢でタイピングしたい時もある。

はじめの方は「うーん、落ち着かないなぁ。どっちが自分にとって良い角度なんだろう?」と思っていたのだがそれは違った。両方とも正解だった。

長時間、同じ体勢でいると立ち上がったりしたくなるのと同じように、いくら肘をおいているだけといっても、やはり肘をずっと同じ方向に固定していると、体が疲れてくるのだろう。

だからこそ、私の体が、「そろそろ疲れたから肘の向きを変えたいなー。」と休息の信号を送っていたのだ。今では自分のやりたいように肘置きの角度を変えて、その都度楽な体勢で仕事を行っている。

※この肘掛の角度を自由に変えられるというのは本当に大きなメリットなので、ぜひ初代Contessaを検討するか否かに関わらず、オフィスチェアを検討するべきの1つの大きな要素することをオススメする。

3、手元で椅子の傾斜を自由に変えられる

キターーーーーーーー!!!

私が、最も好きな初代Contessaの機能と言ってもいいのがコレ。初代Contessaでは手元で椅子の傾斜を変更することが可能になっている。

ココ。このレバーをクイックイッとするだけで、あなたは椅子の傾斜を自由に変えられる。

幸せすぎる・・・

操作方法は?

  • 1回レバーを引く→可変式へ
  • もう1回レバーを引く→今、傾いている角度へ固定

個人的には可変式で使うことはほとんどない。可変式でその都度体重をかけていると、腰に負担がかかるし、グラグラして頭も不安定だ。それなら、体制を変えたくなったその都度、体制を変える方がよっぽどいいと思う。

ただ、固定にする際も完全に自分の任意の場所で固定できるわけではなく、仕様上、5段階に変更が可能となっている。

では、それぞれの角度を紹介していこう。

初代Contessaの全傾斜を紹介

まずは、1番垂直にした状態。この状態で使うことはほとんどない。

1つ倒した状態。この状態が好きな人は多いと思う。

これ!!!これが一番私が好きな角度。全体重をContessaに預けて仕事。いつまでもこの体勢でいたくなる。

もう1つ倒した状態、ここまで倒すとちょっと作業はしづらくなる。ただ、アニメを見たりするのには最高の角度。

こちらが最も倒した状態。仮眠モードの時に最高の角度。

効果は?

さて、この椅子の傾斜を変えられる機能についてなのだが、多くのオフィスチェアでは可変式のみに対応していて固定できなかったり、固定できたとしても座面の下部にレバーがついていたりして面倒なことが多い。

初代Contessaは手元で簡単に角度を変えられるため、自分の体制をいつでも好きな時に変更ができる。コレが本当に快感。気持ちいい。

私は前述したように体にトラブルを抱えやすい体質なのだが、初代Contessaを使い始めてからそのトラブルが激減した。(というか今の所ゼロ)

その原因の1つが自分が楽な体制をキープし続けられる初代Contessaの機能によるものだと思っている。

手元でクイックイッと操作するだけで体制を変えらえる快感。これでずっとずっと仕事ができる。あぁ、幸せ・・・

4、涼しい。蒸れない

私が選択した素材は座面も背面もメッシュ素材なので、とにかく涼しい。蒸れない。

お風呂上がりのアツアツの体で座っても違和感がない。

ちなみに、私はお風呂上がりは上半身は何も着ずに涼しい格好で作業することが多いのだが、直接肌に触れてもこのメッシュ素材はあまり不快感がないのもポイントが高い。

素材が優しいので非常に心地よく座り続けることができる。

5、仮眠もOK

前述したように、初代Contessaは傾斜を自由自在に変更ができるので、私は眠くなったら一番奥まで倒した状態で、足をソファーに乗せて仮眠する。

コレで昼寝するのがまた気持ちいい。

背中も頭も腰も、初代Contessaが包み込んでくれた状態で睡眠するので体が痛くなることもない。

あぁ、幸せ。

※ちなみに、仮眠は15時までに行う方が効果が高いとされている。さらにその仮眠時間は26分前後がいいという研究データもある。睡眠について知りたい方は色々と睡眠系の本を読んで見ることをオススメする。

6、コスパ抜群

異論はあるとは思うが、私は、デスクワークが主で1日に8時間以上は椅子に座っているような人にはコストパフォーマンスが高いと思う。

前述したように、初代Contessaは現在は以下の価格で販売されている。

はっきり言って高い。高すぎる。

Apple信者の私の脳内では「椅子はぼちぼちのやつ購入して、そのお金でiMacもう1台買おうぜ。」という声が聞こえてくるほどの価格だ。

しかし、1日中座っていることが多い私からすれば、間違いなくコストパフォーマンスがいいと思っている。

今までは体が辛くて辛くて仕方なかったので、鍼治療に1週間に1、2回は行っていた。その場合、費用は平均で5000円。1ヶ月2万円は支払っていただろう。

それが、今では1ヶ月に1回、メンテナンスで一応行くという程度の頻度になった。7ヶ月間、鍼治療を続けるだけで初代Contessaが買える価格を支払っていた事になる。だからこそ、Contessaをもっと早く買っておけばよかったと思ってしまう。マジで後悔している。

さらに、肩こりや目まいによる仕事への支障、集中力の低下を考えると私は失った時間と、できたであろう仕事量を考えると・・・とんでもなく人生を無駄にしていた気がする。

それなら、もっと早く高級チェアを買っておけばよかった。そう思っても不思議ではないだろう。

高級チェアは10年は使えるという見方が大きい。仮に初代Contessaを10年使ったとすると、

約14万円÷10年=1万4000円 ※1年あたり
=1166円 ※1ヶ月あたり
=38円 ※1日あたり

という計算になる。

こう考えると、仕事でずっとオフィスチェアに座っている人にとっては悪くはない投資と言えるのではないだろうか?

私は、もっと早く買っておけばよかったと後悔しているくらいだ。

7、ヘッドレストが気持ちよすぎる

あぁ、このヘッドレストがやばい。

このプニプニ感。深く沈むこともできるし、そっと頭を置くだけでも楽チン。

ヘッドレストの角度が変えられないので、それが首の辛さに繋がったらいやだなぁ、と思っていたのだが、いやはや・・・さすが岡村製作所の名機。

このヘッドレストの角度と大きさがベスト。コレ以外はありえない。そう思えるくらいに素晴らしヘッドレスト。

今、この瞬間もヘッドレストに頭をめり込ませながらカチャカチャとブログ記事を打ち込んでいる。あぁ、幸せ・・・

8、日本製の安心感

私は、Apple製品以外はほぼ全てを日本メーカーの製品で揃えている。海外に行けば行くほど日本製品の耐久性や、クオリティーの高さに驚くことが多いからだ。

それに、少しでも日本企業に潤って欲しいという気持ちもある。服や小物、家具などはほぼ全てを無印良品で揃えている。(無印良品はAppleの次に大好きな偉大な企業)

ゆえに岡村製作所の名機、初代Contessaに座っているだけで落ち着くし、なんだか誇らしい気持ちで仕事をすることができる。

岡村製作所さん、素晴らしい椅子を作ってくれてありがとう。今日も、気持ちよく、楽しく、ワクワクした気持ちで仕事ができます。

9、美しい

Contessaは美しい。高級感がヤバい。とんでもない。どう見ても高そうなオフィスチェア。

かっこよすぎる。

そして、私の大好きな大好きなApple製品たちと並べても遜色ない。むしろ、親和性が高い。どう考えても、今この瞬間、私の人生史上、もっと作業効率の良い空間が完成されている。

iMacと並べても遜色ない美しさ。

いつも帰宅するとこの子たちが迎えてくれる。あぁ、幸せ。

うわぁ、仕事が進む進む進む。引きこもりが加速するぅぅぅぅぅ!!!

素晴らしいオフィスチェアにApple製品。最高の仕事環境が自宅に揃った。あとはぶっ壊れるまでハードワークをするだけ。

初代Contessa1ヶ月レビュー【5つのデメリット編】

さて、購入したばかりだと、ワクワクしすぎてメリットばかりが見えてきがちなので、私は初代Contessaのレビューを1ヶ月使い続けるまで待とうと決めていた。

以下、1ヶ月間座り続けたからこそ分かったデメリットをお伝えしていこう。

1、椅子の昇降機能はほぼ使わない

初代Contessaでは右側のレバーで座面の高さを変えられる。私は購入前は「これは便利そうだなぁ。」と思っていたのだが・・・

1ヶ月の間に使ったのは初期の頃に机と肘置きの高さを合わせた時だけだった。

昔、オフィスチェアを使っていた時には、もっと高さを変えていたし、それによって姿勢が楽になっていたのに、「なぜ?」と思っていたのだが、答えは簡単だった。

私は、高さを変えたかったのではない。深く座ったり浅く座ったり、体勢を変えることにより、目線が変わるため、高さを調整していただけだった。

つまり、初代Contessaを使う前は、私の姿勢は一切安定していなかった。しかし、いまでは手元のレバーで傾斜も変えられるし、最高の座り心地を実現してくれているコンテッサのヘッドレスト・メッシュ座面・背面があるので私の姿勢は安定している。

ゆえに、高さを調整することは一切ないということだ。本当にここ3週間一度も高さを調整する機能を使っていない。

2、価格が高い

メリットのところで、コスパ抜群とは書いたが、やはり価格は相対的に見て高い。高級オフィスチェアと言われるが所以。約14万円という金額をポンっと出せる人は少ないだろう。

今では数万円で良さそうなオフィスチェアもたくさんあるので、自宅で仕事をすることが少ない人には、Contessaは必要性が薄いだろう。

ちなみに私は初代Contessaをもっと早く買っておけばよかったと後悔しているが、引っ越しが多かったり、場所移動が多かったりする以前の私なら欲しいとは思わなかったかもしれない。

重いので持ち運ぶわけにもいかないし・・・超高級チェアは自宅かオフィスで据え置きで長時間仕事をする人向けだろう。

3、メッシュに埃と毛玉が大量につく

あまり言われていないことなのだが、これはややショックだった。初代Contessaにはメッシュ部分に埃や、洋服の毛くずが大量に付着してしまう。

こんな感じ。

座面にもかなりの毛玉が。

随時掃除が必要というところだろうか。可愛い可愛い初代Contessa君なので、掃除するのは苦痛ではないが、やや面倒だというのが正直なところ。

4、保証期間が短すぎる

Contessaの保証期間は3年だ。

私としては長いと思っているのだが、高級チェアとして有名なアーロンチェアが保証期間12年ということもあり、それと比較して短いと思われることが多いようだ。

なぜ、初代Contessaは保証期間が短いのか?調べていると以下の情報が見つかった。

アーロンチェアの保証は「指定の方法でユーザー登録をした人限定」です。

指定の方法でユーザー登録手続きをした人だけが保証を受けられるタイプですので、正規の購入者でも登録をしていない場合は保証を受けられません。

もちろん中古の場合は基本的に保証なしとなります。

一方コンテッサの保証は「使用者の限定なし」です。

製品の製造日は1点づつ貼られているシールで確認できますので、保証期間内なら誰が使っていても保証を受ける事が出来ます。

もちろん中古の場合でも期間内は保証ありとなります。

コンテッサの保証期間は何故3年? その2 – 創和オカムラ専門店 <新> 業務日報ブログ!より引用

なるほど・・・確かにオフィスで使うならそっちの方がいいか。そもそもリース契約のところも多いだろうし、と納得してしまった。

ただ、人によっては保証期間が短いというのは大きなデメリットに感じるだろう。

5、引きこもりが加速する

Contessaがあれば、自宅に最高の、いや、究極の仕事環境が完成する。その結果、あなたはいつどこにいても家に帰りたくなる。

私がそうだ。カフェで美味しいコーヒーを飲みながら仕事をする自分に酔いしれていたのは遠い日のようだ。もう、カフェで仕事なんてしたくない。

実際、私は自宅の仕事環境が最高すぎて、自宅にドルチェグストを購入した。

これで美味しいコーヒーを自宅で飲める。

最高のコーヒーが飲める。

最高のiMacがある。

最高のContessaがある。

あぁ、ずっと家にいたい。もう誰とも話したくない。外に行きたくない。立ち上がりたくない。お風呂に入りたくない。眠りたくない。このままずっと座り続けていたい。

そう思わせてくれる魅力が初代Contessaにはある。仕事最高。

今日のお告げ

究極の職場環境に興味があるなら、今すぐ高級チェアを検討しよう!

記事タイトルにもある通り、私は初代Contessaを購入して後悔した。「もっと早く購入しておけばよかった。今まで何をケチっていたのだろうか?」と。

私が購入をためらっていた理由は、引っ越しが控えていたからというのもあるのだが、やはりその価格ゆえにためらっていたというのもある。

ただ・・・マジで後悔している。泣きそう。もっと早く購入しておけばよかった。なぜ、もっと早く決断しかったのか、と。

あの、体のトラブルに悩んでいた日々を返して欲しい。あの、集中力が激減していた時間を返して欲しい。あの、無駄にカフェをはしごしていた時間を返してほしい。

自宅に最高の環境があるのであれば、あなたの最高のパフォーマンスを間違いなく発揮できる。ぜひ、初代Contessaとまではいかないまでも、自分にとって最高のオフィスチェアを見つけてほしい。

私のように後から後悔しても時間も健康も戻ってはこないのだから・・・