管理人管理人

読者さんからおすすめ(煽られて)購入した27インチiMac(2017)。あれから1年。1年間、ほぼ毎日使い続けたiMacのレビューを最終版としてお伝えしたいと思う。一言で言えば、「もっと早く買っておけばよかった。」[@appleshinja_com]

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はじめに

当ブログでは、製品を購入した際は必ず長期的にレビューを繰り返すようにしている。

27インチiMacもそう。

購入当初の異常なテンションと、使い続けることで見えてきたデメリットなどは以下の連続レビュー記事にて楽しんでいただければ幸いだ。

開封レビュー→【2018】狂気に満ちたApple信者のiMacレビュー|5K 27インチ SSD256GB

1ヶ月目→【使用1ヶ月レビュー】27インチiMac(2017年版)の強烈な2つのデメリットとは?

2ヶ月目→【後悔100%】27インチiMacを2ヶ月使って分かった9つのこと

3ヶ月目→27インチiMac3ヶ月目レビュー「ある生活。ない生活。」

4ヶ月目→27インチiMac 4ヶ月使用レビュー「MacBook Proをほぼ触らなくなった。」

5ヶ月目→【レビュー】27インチiMac歴5ヶ月の僕が伝えたい15の真実

6ヶ月目→27インチiMac6ヶ月目レビュー「iPadとの連携が便利すぎて気絶しそう。」

10ヶ月目→ 【10ヶ月目レビュー】27インチiMac ”8つのメリット” ”唯一のデメリット”

最新情報→→iMacの最新の情報をチェックする(Apple公式)

iMacの選び方→おすすめiMacはどれ?絶対に買ってはいけないiMacとは?

27インチiMac1年レビュー【メリット編】

最高。

本当に最高。

ただ、それだけの話。

まずは、27インチiMacのメリットを以下、お伝えしていこう。

1、作業効率が圧倒的に上がる

まず、最初に挙げるべきはこのメリットだろう。27インチiMacは圧倒的な作業効率をもたらしてくれる。

”私の人生史上最高のデスクトップPC”と断言できる。

最初のうちはApple信者ゆえ、ただ惚れているだけかと思ったのだが、そうではなかった。使えば使うほど27インチiMacの良さが分かってきた。作業効率の向上に感謝するようになった。

画面が大きいからできることが多い、というのももちろんある。

だが、私が「作業効率が上がっているなぁ。」と思う理由は主に”美”に関することが多い。27インチiMacはただただ美しい。その結果、作業・仕事・学びの効率がグンと上がる。

製品が美しい・フォントが美しい・Retinaが美しい

毎日どんどん27インチiMacを触りたくなる

知識がスキルがどんどん向上する

日々が楽しくなる

結果、人生がより良くなる

という好循環ループを、私は日々実感している。

ここで作業効率について書き始めるとこの段落だけで1万文字くらい書いてしまいそうなので、以下、作業効率性についても多く触れるが、1つだけお伝えしておきたいのは「27インチiMacが机上にあるだけで、とんでもなく作業効率が上がる」ということだ。

2、フォントに惚れる

綺麗だね。

美しいね。

世界一だよ。

と、女性は言えないセリフも27インチiMac上のフォントになら胸を張って言うことができる。

本当に美しい。

27インチiMacを購入する前に多くの読者さんから「ただ、文字を打つだけでも日々楽しくなりますよー。」と言われた意味が1年経過してしみじみとわかるようになった。

今、この瞬間もただただ、美しいフォントに感動しながら記事を書き込んでいる。

Apple製品しか使ったことのない方には、もしかしたらこのフォントの美しさへの感動は薄いかもしれないが、私はWindows時代が長かったので、この差異に本当に感動する。

こんなに綺麗なフォントを見ながら文字を入力できるのが幸せ。しかも、27インチiMacの大画面。

ずっとずっと文字を打ち込み続けたくなる魅力が27インチiMacにはある。

3、写真をもっと見たくなる

写真の美しさを映し出すのに27インチiMacのRetinaディスプレイは最高の効果を発揮してくれる。

マジで美しい。

私は、写真を撮影するのと、写真を見返すのが本当に好きなので、今この瞬間も写真を画面の半分に表示させながら文字を打ち込んでいる。

美しい写真には癒し効果もあるし、日々の仕事を楽しくさせてくれる。

自分の大好きな瞬間を切り取った写真を、自分の大好きな27インチiMacで表示させる。

たったこれだけで毎日は楽しくて楽しくてたまらないものになる。最高。

4、動画をもっと見たくなる

私は「dアニメストア」というアニメ視聴サービスを利用しているのだが、その圧倒的な画質に感動している。

進撃の巨人とかもはやその作画を通して伝わってくるクリエイターさんたちの本気度にもはや涙すら出てくる。

最高に美しいアニメを製作者さんたちが作っているからこそ、最高の画質をRetinaで映し出せる27インチiMacが活きてくる。

アニメを見ながら出前の焼きそばを食べるのが最近のマイブーム。

5、ロゴが美しすぎる

27インチiMacの正面に映えるこのロゴ。

もう、、、、ね。最高すぎる。

Apple信者であればこのロゴを見るだけでワクワクしてくると思う。気分が高揚する。細胞が飛び跳ねながら喜んでいるのが分かる。

美しいロゴを5秒に1回見ながら作業するだけで、タイピング速度は1.5倍になると言うデータもある。(個人的な感想です)

そんなにロゴって大切・・・?

と、あなたは思っているかもしれないが、そんなあなたには1つだけこの事実をお伝えしたいと思う。

現存するApple製品の中でロゴを眺めながら作業ができるのはiMacだけである。

という事実を。

iMac以外の機器は背面にロゴが刻印されているため、美しいロゴを見つめながら作業をすることはできない。

だが、27インチiMacならそれができる。

最高に美しいロゴを見ながら作業をできるのが本当に本当に幸せ。

6、スピーカーのクオリティが圧倒的

おいおい!!!

マジか!!!!!

と最初から感動していたが、その感動は今も色あせることはない。とにかくスピーカーの音質が凄まじい。

私は昔から別売りのスピーカーにつなげることはほとんどしない耳音痴だったのだが、最近、iPad Proの4スピーカーのクオリティや、WH-1000XM2を購入したことにより、音に敏感になりつつある。

だからこそ、27インチiMacのスピーカーの音質・立体感・低音の響き、に感動している。

さすがApple。すべてのクオリティが高い。

7、帰宅が楽しみになる

最初の方のレビューでも書いていたのだが、27インチiMacが自宅にあると「家に早く帰りたくて仕方なくなる。」

誰かと話していても、
誰かと食事をしていても、
誰かと外出先でミーティングをしていても、

「あぁ、早く帰りたい。」

そう思ってしまう。

もはや、ここまでくるとダメ人間かもしれないが、基本的に引きこもり体質の私からすれば、自宅に最高の27インチiMacと「高級チェアコンテッサ」があるのだから帰りたくならない理由がない。

最高の環境を自宅に構築したい人には、27インチiMacは本当におすすすめ。

8、Safari + Safariの2画面が最高

さて、ここからはオススメの2画面活用術について。

まずは、Safari + Safari。

Safari上で何かしらの作業をしながら一方のSafariで調べ物をする際にこの組み合わせは役立つ。

例えば、当ブログでいえば、プレビュー画面と作業画面を表示させておいて、全体のバランスを整えたりする。

これが、13インチMacBook Proだとやや画面が小さいのでやりづらいと感じてしまう。

27インチiMacであれば無双。何も怖くない。2画面でガシガシと作業することができる。

9、Keynote + Safari

Keynoteでプレゼンの資料を作成することが多い人におすすめなのがこの組み合わせ。

何かを調べながらプレゼンの資料を作成したりすると、非常に効率的。

27インチiMacの大画面なら調べながら高速で資料を作成することができる。画面を行ったり来たりする必要がないため格段に作業効率が上がる。

10、Ulysses + Safari

私がよく行うのがこの組み合わせ。

  • ブログ記事作成時
  • 英文作成時

の2つのパターンがあるが、ひたすら何かを調べながら文字を打つときはこの2つを大画面に同時に表示させておくと高速で文字を打ち込んでいくことができる。

11、Ulysses + Finder

これは、当ブログを始めるようになってお気に入りになった組み合わせ。

写真を大量にブログにアップする場合は、Finderを片方に表示させておいて、Ulyssesにどんどんドラッグ&ドロップさせていく。

綺麗な写真があったほうが訴求力が増すので重宝している。

12、Ulysses + プレビュー

ちょうど、”今、この瞬間”。私が使っている組み合わせがこれ。

自分の大好きな写真を一方に表示させておいて、Ulyssesで好きな文字を打ち込んでいく。ついでに大好きなAirPodsで、大好きな曲を聴く。

最高にリラックスした環境で作業ができるこの瞬間にただただ感謝。

美しい写真を眺めながら作業をすると、時間が何か、、、こう、、凝縮されて、集中力が増す感覚に包まれる。それがRetinaの大画面ならなおさら。

めっちゃおすすめ。

13、Spark + Safari

クライアントにメール返信する際に一番重要なのがこの組み合わせ。

正直、よく分からないこともあったりするし、より分かりやすく伝えるにはどうしたらいいだろう?と考えることもある。

その際にはSafariで調べながらメールを打ち込む。それが一番効率的だと最近感じている。

ちなみに、2019年になってから本格的に使い始めたSparkは動作も軽いので非常におすすめ。MacでもiPadでもiPhoneでも無料で使うことができる。

神メールアプリ「Spark」を完全レビュー【設定・使い方】

14、Windowsがサクサク

私はParallelsというソフトを使って、27インチiMac上でWindowsを使っている。

【レビュー】購入は待て!Parallelsを4年使って分かった7つの弱点教えます

その動作がマジでサクサクすぎる。

理由としては、単純にマシンパワーがすごいから。特に増設したメモリ40GBはこのサクサク感に大きく貢献していると思われる。

失敗すると故障?iMacにメモリを増設する超安全な5つの手順

私は今までに15インチMacBook Proや13インチMacBook ProでParallelsを使ってWindowsを動かしてきたが、たまにある動作の遅延などにイライラすることがあった。

27インチiMacではそのようなことは一切ない。

まるでWindows機を触っているかのように動かすことができる。27インチiMac1台で全てをこなすことができるこの全能感。最高すぎる。本当に。

【レビュー】購入は待て!Parallelsを4年使って分かった7つの弱点教えます

15、動画編集がサクサク

たまにしか動画編集をしない私だが、27インチiMacを使うと「書き出しはやっ!!!」と思うことが多々ある。

そして、一番の違いは動画を書き出している間も他の作業を同時にサクサクこなすことができるというもの。13インチMacBook Proでも編集は可能だが、同時に作業するとなるとしんどい。

動画編集を頻繁に行う人にとってはiMacのパワーはより頼もしいものになるだろう。

16、iPhoneとの連携が最高

私は当ブログで、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 という記事を書いて、iPhone・iPad・Macは連携させるべき、という主張を繰り返しているが・・・

27インチiMacにも当然その言葉は当てはまる。

iPhoneと連携させるときに非常に便利なのは、写真をAirDropで送るとき。iPhone XS Maxで大量に撮影した写真をiMacに送り、編集する作業はもはや私のデイリーライフとなりつつある。

iPhoneでコピペした文章を、27インチiMacでペーストできる機能もお気に入り。

17、iPadとの連携が最高

iPadとの連携では主に「AirDropで写真を送信」「お気に入りのWebページをAirDropで送信」する頻度が高い。

iPadでは情報収集をすることが多いので、読みまくったWebページをiMacに送信してそれらの情報をもとに英文を書いたりすることも多い。

18、MacBook Proとの連携が最高

同じmacOSの両者だが、唯一の違いが”持ち運びの可否”によるもの。

MacBook Proで作業したものを、iCloudを経由して全てリンクしてくれるのが本当に本当に便利。

Finderにてデスクトップ上に表示させているファイルを閲覧・編集できたり、純正アプリ(メモ帳・Pages)などの情報を設定や操作なしに自動的に同期してくれているので外出先でも自宅でもストレスのない最高の作業環境を実現してくれる。

19、ディスプレイの角度を変えられるのが便利

地味な機能ではあるのだが、これって非常に重要。

27インチiMacはこんな感じでディスプレイの角度を変えることができる。

私は体勢を変えながら作業することが多いので、その都度見やすい角度で作業ができるのが非常に嬉しい。

目にも優しい。

目疲れが多かった私からすると、こういう日々の細かな気遣いは重要だと思っている。

20、メモリ40GBが強烈過ぎる

強烈っ!!!

自分史上最高のメモリ容量搭載機を今、使っているのだが・・・何をやっても動作がカクカクすることはない。

文字通り、何をやっても、だ。

SafariやChromeでタブを開きまくって動画を見ながら、文字入力をし、プレビュー画面ではたくさんの写真を読み込んでおく。その裏ではParallels上でWindowsも起動している。

だが、全くと言っていいほどに動作がカクカクすることはない。ずーーーっとサクサク。

この作業効率性。一度知ってしまうとやめられない。快感。

21、目が疲れづらなくなった

最初は気のせいかなぁ?と思っていたのだが、気のせいではない。

27インチiMacを使うと目疲れがかなり軽減される。

それがRetinaによるものなのか、大画面によるものなのか、ということは切り分けが難しいが、とにかく目疲れが減った。

27インチiMacを買うまでは、ずっとモバイルPCで作業してきたからこそ、その違いはとてつもない。

長時間作業をしていると常に首や肩を回していたのも、おそらく目疲れからくるものだったのだろう。今、この瞬間も全くと言っていいほどに目の疲れや体の疲れを感じていない。

健康に悩んでいたあの頃の自分に「はよ、27インチiMacを買え。」と言ってあげたい。

長期的な目線で見れば、間違いなく27インチiMacはなるべく早く買うべきだと思う。

22、文字を打つのが楽しくなった

フォントの美しさ、大画面ゆえの2画面による作業効率性、最高に美しい本体を眺めながら文字を打てる幸せ。

これらが相まって、本当に本当に本当に、文字を打つのが楽しくなった。

今、この瞬間も文字を打つのが楽しい。

ブログ用に誇張しているわけでもない。

私の頭がおかしいわけでもない。

毎朝、帰宅後、寝る前、いつでもiMacのスリープを解除するだけでニヤニヤしてくる。その美しさ、今から楽しいことができるというワクワク感。

最高に美しいiMacで、最高に美しいキーボードで、最高にリラックスした状態で、最高に綺麗なフォントを見ながら文字を打つことができる。

あぁ、幸せ・・・

23、集中力が長時間持つようになった

もし、私がたった1つだけ27インチiMacのメリットを挙げるとすれば、全てがこれに集約されると思う。

27インチiMacを使えば、自分史上最高・最長の集中力を実現することができる。

前述してきたように、27インチの大画面がもたらす作業効率性や、美しい製品に触れる喜び、綺麗なフォントを見ながら仕事ができる幸せ、など全てが絡み合って”集中力を劇的に向上”させてくれる。

また、目の疲れも軽減されるためずっとずっと触っていたくなる。(もちろんApple Watchの指示に従ってスタンドしたりは必ず行っている)

例えその集中力の向上が1日1時間だったとしても、それが1年になれば365時間もの膨大な時間になる。

その1時間で生み出すことができる”何か”、得ることができるであろう”何か”を考慮すると27インチiMacをもっと早く買っておくべきだったという後悔すら湧き出てくる。

”集中力の維持”に興味がある方には絶対におすすめ。自宅での作業効率が圧倒的に変わる。

24、5Kも6Kも超える美しさ

最近では4Kを超えた美しさを訴求するようなディスプレイも増えているが、私は27インチiMacにはそれらを超越する美しさがあると思っている。

それは、ディスプレイの仕様や画素数などの数値上の話ではない。

コスパで言えば、MacBook ProやMacBook Airなどを買って4Kディスプレイなどに繋ぐのが一番いいだろう。実際、私は4Kディスプレイなどに接続していたこともある。

ただ、それでは手に入らないものがある。

すべてが完璧に美しいデスクトップPCはiMac以外には存在しない。

  • 机の上に存在するだけでため息が出るほどの美しさ
  • フォントの美しさ × Retinaの美しさ
  • Apple製品で統一するという満足感

それら全てが自分を満たしてくれる。非純正のApple以外のディスプレイを使うのもコスパを考えればいいかもしれないが、全てが完璧に統一されて計算して作られている27インチiMacを机の上に置いているだけで、日々の仕事・作業が本当に楽しくなる。

スペック面で言えば、昔とは違いノートPCにも十分なものが積めるようになったが、それでも多くの人がiMacを使い続けている。

それは、「スペック」「コスパ」などの理屈では答えられない感情的な側面があるのだろうと私は思う。

だから、iMacは愛され続けている。

25、世界一のデスクトップPC

もう、、、この満足感は他のデスクトップPCでは味わえないと思う。

こんなに綺麗な、美しい、完璧に計算されたデスクトップPCは世界中どこを探してもないだろうと思う。

ただただ、毎日が楽しくなる。

起床後も、帰宅後も、就寝前も27インチiMacをずっとずっと触っていたくなる。

何だろう、この不思議な感覚は・・・こう、、、なんだか全能感に包まれる。

こんなに美しいiMacが机の上にあり、最高のOSに、世界一綺麗なフォントを搭載し、信じられないほど鮮明なRetinaディスプレイを搭載。

このiMacを使えばなんだってできると思わせてくれる。

ジョブズ氏が、

「最高に美しい製品に触れて、感じることで、人類は能力を増幅させることができる。」

と話していたことが今になって分かる。

iMacに触れ続けるだけで、包まれるこの不思議な感覚。やっぱり人間は感性で生きているのだな、と思う。

世界一のデスクトップPCがあれば、あとは自分の努力のみ。これからも、27インチiMacを使い続けていきたい。

27インチiMac1年レビュー【デメリット編】

次に、私が思った27インチiMacのデメリットをお伝えしていこう。

とは言ってもメリットに対して、デメリットは明らかに少ない。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

と、思ったのだが、ひねり出そうと思っても出てこなかった。私はデメリットを書くことこそがレビューを書く人の役割だとすら思っているので、デメリットについては書きたいのだが。。

本当にデメリットが思い浮かばなかった。

「持ち運びできない!」

などと言うことは可能かもしれないが、それは買う前からわかっていることだし、iMac固有の問題でもない。

スペック・ディスプレイの素晴らしさなどを考えると

完全無欠のMac

と言ってもいいかもしれない。

iMacはクリエーターさんのもので、動画編集や音楽制作などをメインに行なっていない私には必要ないものだと思っていたが、そんなことはなかった。

「文字入力がほとんどですが、Retinaのおかげでフォントの美しさに酔いしれますし、長い時間使っても目が疲れづらいです!」

と、何度も何度も伝えてくれた読者さんたちに感謝。

本当に買ってよかった。

強いて1つだけ挙げるとすれば、iMacを買うか?MacBook Proを買うか?という悩みがでてくるくらいだろうか?

だが、それもデメリットとは言えない。

その辺りについては以下の記事を参考にしてみてほしい。

【比較】どちらがオススメ?iMacとMacBook Proの違いを初心者向けに徹底レビュー

総評レビュー「100年使いたい最高の相棒」

iMacを購入する前、私には、「13インチMacBook Proとやれることは変わらないのだから結局はあまり使わないのでは?」という不安があった。

しかし、MacBook Proとやることが重複するからと言ってiMacの存在意義がなくなるようなことはなかった。確かに自宅でMacBook Proを使う時間は減ったが、外出先ではMacBook Pro、自宅ではiMacと使い分けることができている。

自宅でiMacを触り、外出先でMacBook Proを触り、暇があればiPad miniでインプットを繰り返す。

あぁ・・・

まさに、”今、この瞬間”自分史上最高の作業環境が整った。

これからも27インチiMacをどんどん使い込んでいきたい。iMacの寿命は長いようなので、買い換えることなくこれからもずっとずっと使っていきたい。可能ならこの子とは100年一緒にいたい。少なくともどちらかの健康寿命が尽き果てるまで。

もし、あなたが”自宅の作業効率化を最大化する”ということに興味があるのであれば、ためらわずにポチッとしてみることをおすすめする。

私のように「もっと早く買っておけばよかった。」と後悔する前に・・・

→iMacをポチッとしてみる(Apple公式)

1年前にiMacを推奨してくださった読者さん!本当にありがとうございました!!大満足の買い物になりました。

あの日、生まれた瞬間のiMacを今でも覚えている。写真も保存してある。

2次元の向こうから産声が聞こえてくる。

これからもよろしく27インチiMac。