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11インチiPad Proユーザーだからこそ伝えられる「初めてのiPadに11インチiPad Proはありなのか?なしなのか?」という疑問に当記事では答えていきたい。結論を先に言えば「なし。」になるのだが…[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

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※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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安く買うコツ

まず結論

だらだらとスペックのことを話し始めると眠くなるだけなので、まずは結論から。

初めてのiPadで11インチiPad Proを買うことは全くおすすめしない。11インチiPad Proを買うくらいなら、無印iPad or iPad AirとAirPods ProとApple Watchを組み合わせて購入した方がよっぽど日々の生活は変わる。

これが結論。

具体的な11インチiPad Proと非プロモデルとの違いなどについては後述していくが基本的には11インチiPad Proと無印iPad or iPad Airとの違いはほとんどない。プロモデルは快適度がやや向上するにすぎない。

参考までに「11インチiPad Pro」と「無印iPad or iPad AirとAirPods ProとApple Watch」の組み合わせ価格を比較してみると、

【11インチiPad Pro 2020 256GB 】
95,800円

【無印iPad 2019 128GB】
44,800円+ AirPods Pro 27,800円+ Apple Watch Series 3 42mm 22,800円= 95,400円

【iPad Air 2019 64GB】
54,800円+ AirPods Pro 27,800円+ Apple Watch Series 3 42mm 22,800円= 105,400円

となる。(価格は全て税別。ストレージ容量は実用的なものを選択)

つまり、11インチiPad Pro単体と、無印iPad or iPad AirをAirPods Pro、Apple Watch Series 3と組み合わせたときの価格はほぼ同じということ。これなら、個人的には後者の組み合わせ購入を検討することを強くおすすめさせていただきたい。

ちなみに、AirPods ProとApple Watch Series 3についてはあくまでも例で、その資金はMacに当ててもいい。重要なことはApple製品は組み合わせてこそ、その潜在能力を最大化できるということだ。

詳しくは、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 を参考にしてみて欲しい。

また、プロモデル、非プロモデルの両方を使ったことがある私から言わせてもらえれば、プロモデルを使ったとしても

うぉぉぉ!!!
すごい!!!
非プロモデルとは全く違う!!!!!!

とはならない。

むしろ、

あぁ、なるほどね。
プロモデルの方がちょっとだけ快適だね。

と淡々と考えられるほどに、両機を比較した時の感動は薄い。唯一感動するのは4スピーカーによる音の深みくらいだろうか。

と、最初に結論をお伝えさせていただいたところで、次項からはプロモデルと非プロモデルの違いについてお伝えしていこう。

【おすすめ関連記事】
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【レビュー】11インチiPad Pro(2020)を2週間使ってわかった16のこと

非プロモデルとの違いって何?

いろんな違いがあるのだが大きな違いは以下の7つくらい。

  • 価格
  • プロモーションテクノロジー(Apple Pencilの書き心地向上、ページスクロールの操作性がやや向上)
  • Magic Keyboard対応
  • 第二世代Apple Pencil対応
  • USB-C充電対応
  • 4スピーカー or 2スピーカー
  • ディスプレイがちょっと綺麗

「えっ、それだけ?」

と思う人もいるかもしれないが、大まかな違いは上記の違いくらいしかない。かなり乱暴に言えば、11インチiPad Proを含むプロモデルは多少、快適感が向上しているに過ぎない。

もし、全ての機能を比較してみたければ、「Apple公式のiPad比較表」をチェックしてみると良いだろう。それほど違いがないことに驚くはずだ。

非プロモデルであっても、プロモデルであっても出来ることはほぼ同じ。

例えるなら、飛行機のエコノミークラスとビジネスクラスの違いみたいなもの。

目的地にたどり着くという結果については全く同じではあるがそこにたどり着くまでの快適度が違う。ただそれだけの話。

だが、それだとあまりにも極論すぎるので、以下、「11インチiPad Proを買うべき人」「無印iPad or iPad Airを買うべき人」に分けて解説していきたい。

11インチiPad Proを買うべき人

  • 絵を描く人
  • Magic Keyboardがどうしても欲しい人
  • iPad1台で何かしたいことがある人

プロモデルには、多少の快適感向上しかないとお伝えしてきたが、絵を描く人にとってはプロモーションテクノロジーという機能が大きな役割を果たす。

この辺りのスペックの選び方については、【初心者さん】初iPadを買うときにスペックは何を見ればいいの?で詳しく書いているため、参考にしていただければ幸いだ。

要は、「絵を描く場合は繊細なタッチが必要だからプロモデルの方が適している。」ということだ。

また、iPad1台で何かしたいことが決まっている人も11インチiPad Proを購入してみてもいいかもしれない。

11インチiPad Proで人生を変えるぞ!えいやっ!!

と買ってしまうのはあり。

ただ、1つだけ付け加えておくのであれば、iPadはアウトプット機としてもともと作られていないため、Macに比べると作業効率は1〜2割は落ちる。そのためアウトプットを考えているのであればMacの購入を積極的に検討した方が良い。

11インチiPad Pro単体のレビューについて興味があれば、【レビュー】11インチiPad Pro(2020)を2週間使ってわかった16のことを読んでみて欲しい。

無印iPad or iPad Airを買うべき人

  • 初めてiPadを買う人
  • iPadで何をやりたいか決まっていない人
  • AirPods、Apple Watch、Macなどに興味があるひと

やはり初めてiPadを買う人には無印iPadかiPad Airをおすすめしたい。11インチiPad Proと比べてもできることはほぼ変わらない上に価格は約半額。おすすめしない理由がない。

また、最初の結論部分でもお伝えしたが、基本的にApple製品は組み合わせて購入することを考えるべき。

AirPods、Apple Watch、MacとiPadを組み合わせると本当に快適度が増す。異次元の作業効率性。

特に、Mac・iPad・iPhoneの3つの機種を当ブログでは”三種の神器”と呼んでいる。

せっかくiPadに興味を持ったのであれば、ぜひMacやその他のApple製品にも目を向けてみて欲しい。

コーヒーブレイク:プロモデルだけが盛り上げられる異常

Youtubeのレビュー動画などを調べてみるとプロモデルだけが異常に取り上げられることが多い。推奨する声、絶賛する声、そして無難な言葉で締め括られる。そんなレビューがどんどん増え続けている。

ただただ悲しい。Appleで仕事をしている人ではなくAppleを仕事にしている人がどんどん増えている気がする。英語でビジネスをしている人ではなく英語をビジネスにしている人が増えている人が多いのと同じ状況になってきた。私の顔はどんどん「(。´・ω・`。)ショボン」という感じになりつつある。

私、個人の意見を言わせて貰えば、「iPad Proなんてクソ高いだけのApple信者用の製品をおすすめして初心者さんを惑わせているようにしか見えない。」

まぁ、この辺りのやや捻くれた思考は、私が過去に中古のズタボロパーツを手に入れてなんとか自作PCを作っていたということが起因している可能性は高そうだが…(ちなみにWindowsを入れるお金もなかったので無料のUbuntuで遊んでいた)

しかし、1つ、事実として存在しているのはiPadでも、iPad Proでも使えるアプリは全く同じ。そして、ウェブにアクセスできる点も同じ。年齢も性別も学歴も国籍も関係なく、誰しもが同じ情報にアクセスできる素晴らしい技術が世界中に当たり前のように存在している。様々なことを無料で学べるようになった。

小学生だろうが、還暦を迎えた人であろうが、誰しもが同じ情報にアクセスできるし、同じような環境でアウトプットができる。

なんて素晴らしい。これぞ平等。

だからこそ、1日でも早くiPadやMacを手にして、1人でも多くの人に使って欲しいと思う。そして新しい世界を色々と楽しんで欲しいなぁと思う。ただそれだけ。

プロモデルは高額すぎて買うのに躊躇する人がほとんどだと思う。そんな方も多いだろうからこそ、私は自分の体験を元にして「プロモデルでも、非プロモデルでもできることはほとんど同じだよー。」とブログ解説当初よりずっと伝え続けている。

iPadの世界に足を踏み入れればその楽しさを分かってもらえるかなぁ…と思いながら。

ちなみに当ブログの読者さんには無印iPadやiPad Airを使い込んでいる方々の方が多い。

10.2インチiPad(2019)のレビューを2名分集めてわかった14のこと

無印iPad(2018)のレビューを9名分集めてわかった49のこと

iPad Air (2019)のレビューを5名分集めて分かった35のこと

プロフェッショナルのApple製品「iPadブロガー編」

プロフェッショナルのApple製品「中学生、音声MIX師編」

プロフェッショナルのApple製品「中学生(iPad Air 2マスター編)」

上記で紹介した読者さんたちのように非プロモデルでも十分に作業は可能ということ。要は自分のスキルと使いこなし方次第。自分のiPadを完璧に使いこなしている人は美しい。

今日のお告げ「組み合わせ購入を最初から検討すべき」

このりんごおじさん、同じことしか言わないな・・・と思われるかもしれないが、最後にもう一度。

Apple製品は組み合わせ購入を検討すべき。

これが大原則。iPhone単体や、iPad単体で使うなら別にAndroid機でも構わない。むしろそちらの方がスペック的に満足できるかもしれない。

ただ、全ての機器を組み合わせることを考えたとき、Apple製品の連携性能を超えるものはこの世界には存在しない。

この辺りの話は、ぜひ作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなどを読んでみて欲しい。

iPadがあれば本当に人生が一変する。あなたのiPadライフが1日でも早く始まりますように。

ようこそ、iPadの世界へ〜!

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