管理人管理人

11インチiPad Proを手に入れたりんごおじさん。3年ぶりのiPad Pro。心ぐ瞬間。今日からまた新しいiPadと共に歩む。狂気のレビューがここに。Magic Keyboardとの組み合わせ最高すぎる!!ひゃっほぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!![@appleshinja_com]

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開封レビュー

買ってきた。
神々しい紙袋。

この紙袋を持って帰る日は本当にワクワクする。一生のうちで何十回もない貴重な瞬間。

大切に大切に抱き抱えながら、ワクワクしながら自宅へ向かった。

お気に入りのデスクマットの上に11インチiPad Proの箱をどん!と置く。

あまりにも美しいりんごのマーク。美しすぎる。

iPad Pro!
アイパッドプロ!
あいぱっどぷろ!

2017年モデルの12.9インチiPad Proを購入して以来だから、プロモデルは3年ぶり。

間違いなくセルラーモデル。

さて、ぺりぺりタイムへ。

次は、スルスルタイムへ。

”するする”するぞぉ!

ドーンッ!!!

あかん、心臓の鼓動が・・・
とりあえず落ち着くために付属品チェック。

相変わらずシンプルな付属品。

完璧な配置。

カリフォルニア!

さて・・・

いよいよ・・・

ファイナルぺりぺりタイム・・・

ペリペリペリぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

はわわわわわわわ!!!

Hawawawawawawawawawai!!!!!!

わっしょい!!!
美しすぎる・・・シルバーっていうより白に近いホワイトシルバー。

カメラは出っ張ってるけど、気持ち悪さは感じない。

ちょっと待って。
これはやばい。

美しすぎる。

写真撮影が止まらない。

圧倒的なりんごの存在感。

角の丸み。と、とてつもない存在感を放つスピーカー。

待望のUSB-C充電。

さぁ、いよいよHelloタイムへ。

ハローって言わなきゃ。

電源を・・・おん!

世界中のハロぉぉぉぉぉ!!!!!!

設定はいつも通り、iPadを近くに持っていくだけで完了する。神すぎる。

ふぅ。

これからよろしく11インチiPad Pro!!!

と言いたいところだけど、クソ高いMagic Keyboardを装着しないと。

ワクワク。(開封レビューは別記事にて後日投稿予定)

ふふふ、装着完了!

鳥は寄ってこないけど、りんごおじさんが毎日顔をすりすりしてあげるね。

と、声をかけてあげて開封の楽しみはこれでおしまい!

次は実際に2週間ほど使ってみてわかったことをレビューしていこう。

※記事後半ではさらに写真をアップした外観レビューがあるので興味がある方はそちらも是非。(狂気の散歩の部分)

2週間使ってわかった11のこと【メリット編】

まずはメリットから。

1、圧倒的な”万能感”

やはり。
というか間違いなく。
iPadの万能性で言えば初代iPadから系譜されている9.7インチサイズなのだと改めて確信した。

持ち運びやすく、かつ、据置で使っても十分な満足感を得られる。

私が最後に9.7インチサイズを日々、使っていたのは4年くらい前の9.7インチiPad Proの時なのでその頃から比べるとベゼルレスになり、第二世代Apple Pencilや、Magic Keyboardと組み合わせることにより万能感が増した。

個々の手のサイズにもよると思うのだが、片手で持つこともできるし、電子書籍を読むのにも不便がない。ブラウジングもしやすい。

iPadはやはり標準の9.7インチサイズなのだなぁと改めて感じた。

2、Magic Keyboardとの組み合わせで”別次元”のiPadへ

Magic Keyboardについては別記事で書く予定だが、一言で評価を言うとすれば、

Magic Keyboardはトラックパッド付きキーボードではなく、キーボード付きトラックパッド

だと思う。

これ、、、本当にすごい。iPadが別のものになった。購入する前は「重すぎてiPadの良さを損なう。」「キーボードの打ち心地だけは良さそうだけど。」くらいの印象しか持っていなかったが使ってみてわかった。

Magic Keyboardはトラックパッドのために生まれてきた。そんな印象が次第に強くなっていく。

この辺り、感覚的な話なので言語化するのに少し苦労するのだが・・・こう、、、やっぱり据え置きで使うのであればトラックパッドを超えるインターフェイスはないのだと思う。

マウスでも、画面タッチでもなくトラックパッド。これが答えなのだと改めて確信。

私は、12.9インチiPad Proを自宅では据え置き機として使っていたのだが、今は11インチiPad Proを自宅でも有効活用している。画面サイズが大きい12.9インチiPad Proではなく、11インチiPad Proを使っているのはiPad本体の違いではなく明らかにMagic Keyboard。いや、トラックパッドの存在。

Magic Keyboardは後述するマルチアプリの切り替えも加わってさらに別次元の作業効率化をもたらしてくれる。

画面タッチしなくていいので、iPadの画面がいつまで経っても綺麗というメリットもある。

3、ベゼルレス

「あんなにベゼルレスだと持てないでしょ。」

と思っていた私だったが慣れとは怖いもので、2週間経過した今ではナチュラルに以下のように持つようになった。

背面は指3本で支えれば安定して使うことができる。

手の大きさにもよるとは思うだが、ベゼルレスによる弊害というのは個人的にはあまり感じていない。むしろ、ベゼルレスになったことによる画面の大きさと本体の小ささの方がメリットが大きいと思う。

4、USB-C充電の衝撃

は?
え?
ちょ?
なにこれ?
便利すぎるでしょ。

と、衝撃を受けたのがこのUSB-C充電。自宅で充電するならどんな端子でもコンセントの数だけ差し込めばいいが、外出先では別。必要な端子が増える=荷物が増える。になる。

私は13インチMacBook Proか、12.9インチiPad Proを外に連れ出す日々をずっと続けてきたのだがそれすなわち充電ケーブルをUSB-Cかライトニングを持ち運ぶ必要があるということ。

場合によっては充電器自体も変えなくてはいけない。でも、今はいつも同じケーブルを持ち運べばいいだけ。それでMacもiPadも充電可能。

旅行をした時などは本当に便利だろうなぁと今からワクワクしている。荷物が減るのは正義。

5、第二世代Apple Pencilの快感

第二世代Apple Pencilのレビューはネット上に溢れかえっているので今更感はあるのだが、私は第二世代Apple Pencilの一番のメリットは、

常に携帯できるベストな充電方式

にあると思っている。

ダブルタップで消しゴムを出したりなどの操作性も重要なのだが、やっぱり画面上部に常に貼り付けておいて手書きをいつでもどこでもササっと行えるのは便利。

また、画面上部に常にピタッとくっつける癖がついているので咄嗟の充電忘れもなくなった。今までのApple Pencilだと充電忘れで充電していないことが多々あったのだが、第二世代Apple Pencilではそういった煩わしさから解放されそうだ。

6、Face IDが神すぎて泣きそう

とてつもない衝撃。
興奮しすぎて鼻息が止まらんくなった。
鼻の穴が2つでは足りない排出量。

それくらいとてつもない。

もうFace IDという面白くない名前はやめて、

No Action ID

とかにしてもいいと思う。

それくらいの衝撃。

私はiPhoneのFace IDに関しては利用当初から否定的な立場だったのだが、iPadに関しては別。もはや別次元。iPadに顔を向けないことなんてないのだから、常に完全自動でロックが解除されると言ってもいいと思う。本当に本当に本当にすごい。ぶっ飛んでる。

トラックパッドや画面をタッチすれば後は自動的にロックが解除されるのでそのまま作業可能。指を置いたりパスコードを入力する必要もない。爆速で作業を開始できる。

快感すぎるよぉ!!!

と隣でスヤスヤ眠ってる甥っ子に叫びたくなるほどに。

Macにもはよ。

Macに搭載されたら買い替えていいレベル。言い過ぎではなく、それくらいの価値がある。Face IDは全てのMacとiPadに搭載されるべき。

7、マルチアプリ切り替えの作業効率性

マルチアプリの切り替えはこれまではiPhone X系列のノッチ型iPhoneのみの搭載だったが、2018年度のiPad Proから可能になった。

画面のこの部分を左右にシュッシュっとやると今開いているアプリをサクサクと切り替えることができる。

この操作が作業効率に直結しないわけがない。いろんなアプリを行ったりきたりしながら作業ができるようになった。

さらに!!!
Magic Keyboardがあれば指3本をシュッシュっとやることでアプリの切り替えが可能。(Macのデスクトップ間移動と同じような操作)

くぅぅぅぅ。これは便利すぎる。前述したようにMagic Keyboardはトラックパッド付きキーボードではなく、キーボード付きトラックパッドだと思う。いや、間違いなくそう。(断言)

8、ウィジェットとの組み合わせ

11インチiPad Pro(2020)とMagic Keyboardの組み合わせが素晴らしすぎて常にMacの隣に設置したり、外出先で使うようになったのだが、やっぱりウィジェットが素晴らしい。

特にショートカットをパパッと起動できるのが便利。

全iPadユーザーへ。時代はiPadウィジェット愛用者1億人時代へ。

9、ピクチャインピクチャ機能

これはMacにもiPhoneにもないiPadの最大のメリットの1つ。

ピクチャインピクチャ機能により画面の隅で動画を再生しながら作業をすることができる。

私は常にApple MusicやYoutubeで曲を再生するか、お気に入りのアニメを垂れながらしながら作業をする癖があるのでこの機能のおかげでかなりの作業効率化ができていると思う。

好きなものを聴きながら、みながら作業ができるというのはやっぱり幸せ。

ちなみに、Magic Keyboardがあれば、動画閲覧中に3本指で左右へスワイプするか、3本指で上でスワイプしてホームへ戻れば自動的にピクチャインピクチャ機能が働く。

便利すぎる。

10、セルラーモデルの存在感

とある読者さん(Mさん)やTwitterのフォロワーさん達から、

「セルラー便利だろ。はよ試せや。」

と圧をかけられ続けること3年。(本当はもっと優しい言い方です)

ついにセルラーモデルを試した私。SIMは楽天アンリミットを差し込んだので使い放題。(Rakuten UN-LIMITレビュー完全版「サブSIM、テザリング端末用として超優秀」を参照)

あの、、、

その、、、

えっと、、、

ウッヒョぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!

空も飛べる気分。

いつでも、どこでも、好きな時に作業ができる。この感覚。初めて味わうこの感覚。たまらん。

セルラーモデルのiPadは実のところ2度目だが以前とは全く違う。以前はSIMカードを入れる必要性を感じなかった。

3年前は今ほどiCloudを使いこなしていなかったし(ファイルアプリもなかった)、そもそもiPadでブラウジングをするというよりも、Apple Pencil専用のメモ端末としてガンガン使っていたし、文字入力のために使っていたのでセルラーモデルである必要がなかった。

このブログもやっていなかったし。

でも、今はネットに繋がっていないとできない作業がほとんど。ブラウジングやSNSのチェック、みなさんのコメント返信は生活の1つとなった。

だからこそ、セルラーモデルの恩恵を受けることができているのだと思う。セルラーモデルについての考え方も近日、記事にする予定。

11、美しすぎる

ラブい。

11インチiPad Pro(2020)と白iPhone SEと並べてみる。

角度を変えても美しい。この2つを持ち運べるのが幸せ。

白Macも並べてみた。(白Mac Again。MacとiPadを白色へカスタマイズしてみた。より)

色は若干違うけど、この色味、良き。

ため息が出るほど完璧な容姿。

神々しすぎる。

Magic Keyboardをつける。鳥が寄ってきそう。

完璧な一体感。

上が、2017年版のiPad Pro。2020年版の方がよりデザインに馴染んでボタンとしての主張が弱くなっている気がする。

あぁ・・・

こんなに美しい11インチiPad Pro(2020)を毎日持ち運んで使えて幸せ・・・

2週間使ってわかった5つのこと【デメリット編】

次にデメリットを。2週間使って5つのデメリットが出てきたということはまだまだデメリットが潜んでいると思われる。(購入当初はテンションが上がっているのでデメリットが見えづらいため)

1、Face IDのカメラ位置が微妙かも?

Face IDを絶賛してきた私だが1つだけ気になっていることがある。

11インチiPad Pro(2020)を手で持って使うときにカメラを押さえてしまうためFace IDが塞がれてしまうため機能しないことがある。

この場合は指をサッと避けるとFace IDは機能するのだが・・・ややストレスではある。

縦使いが主なiPadだったのでこの位置にあるのは仕方ないのだが、横向きの使い手が多くなってきているのだからカメラの位置を変更してもいいかもしれない。

ビデオ電話の時にも微妙に位置が調整しづらい。

2、Magic Keyboardに潜む2つの問題

私が使っているUS配列のMagic Keyboardキーボードには2つの問題が潜んでいる。(JISにはJISの問題がある)

1つ目の問題はキーが狭い。ということ。

ただ、これは購入前からわかっていたことなのでそれほど問題ではない。

問題はもう1つの方。
タイピング中に指が当たる。

角度をこんな感じにした時、最上部のキーとディスプレイの間には空間がほとんどなくなる。

結果として、こんなことになる。

数字キーを押す際に指先がコツンと当たる。慣れで改善するかもしれないのだが、これが本当にストレス。発狂しそうになるほどに。頻度は15〜20回に1回くらいではあるが2週間使ってみてもまだ慣れない。

先日、以下のような読者さんからのコメントが届いたのだが・・・

Magic Keyboard、正直微妙です。
ご存知のとおり、重いです。
それはそれはびっくりするほど重いです。
11インチだと数字キーを打つときに、iPadに指が引っかかります。正直かなりウザいです。
トラックパッド、かなり狭いです。MacBookと比べるととても狭いです。とてもストレスです。

おっしゃる通りだと思う。

これ、手が小さいアジア人の私ですらこのレベルだから欧米人はもっと指が当たるのでは?と思ってしまう。

3、ナイトモードないやん

これは私のアホな勘違いが原因なのだが・・・

後述する深夜の散歩に出掛けた時、気付いたことがある。カメラ性能はiPhone 11 Proと全く同じだと思っていたが、実際は違う。

11インチiPad Pro(2020)には超広角モードは搭載されているが・・・ナイトモードは搭載されていない。

一人で深夜に「ナイトモードないやん!(涙目)」と叫んでしまった。一人。深夜。路上。おじさんが涙目で叫んでいる。おぞましい光景。

Appleさん・・・せっかくなら搭載して欲しかった・・・

4、Magic Keyboardが損わせる携帯性

Magic Keyboardとの組み合わせを絶賛する記述がメリットの部分には多かったがもちろんデメリットもある。

それを特に感じるのが携帯性が損われているという点。カバンからサッと出して使うことができない。

電車やレストラン、カフェなどでカバンからサッと出して取り出して使うことができるのがiPadのメリットなのにMagic Keyboardに取り付けてある11インチiPad Pro(2020)をいちいち取り外す必要がある。

しかも、11インチiPad Pro(2020)とMagic Keyboardはとてつもない磁力でくっついているため、取り外すのにややもたつく。これがストレス。

このデメリットについては、11インチiPad Pro(2020)とiPad miniを組み合わせることで解決できないか試していきたいと思う。

5、Macと比べると作業効率は1〜2割減

メリットの部分だけを読んでいただくと「うぉぉ!iPad ProとMagic Keyboard最強やん!買おうかな!!!」と煽ってしまうだけになってしまうのでしっかりとデメリットについてもお伝えさせていただきたい。

11インチiPad Pro(2020)とMagic Keyboardの組み合わせは限りなく作業効率が最大化されてはいるが、それでもなお、Macよりも作業効率が上がるというのは考えづらい。

あくまでもMacとiPadで同じような作業をする場合に限るが、ほぼ全ての動作にといてMacの方が早い。スペック的な問題ではなく、UIと長きにわたって開発され続けてmacOSの使い勝手の良さがもたらす作業効率性がiPadOSに比べてとてつもなく素晴らしいということ。

例えば、

  • 仮想デスクトップ
  • ファイル管理
  • ファイル検索
  • トラックパッドの広さ
  • ランチャーの違い

などの超重要な基本的な操作の作業効率性がMacの方が一段階は上だと私は個人的に感じる。

私が11インチiPad Pro(2020)とMagic Keyboardの組み合わせを絶賛しているのはあくまでも外出先でのメイン機、自宅でのサブ機としてであり、Macあってこそのもの。

複数のアプリ間を移動しなかったり、ファイル管理をほぼしなかったり、Apple Pencilをメインに使う使い方の場合は11インチiPad Pro(2020)とMagic Keyboardの組み合わせの方が作業効率が上がる場合もあるとは思うが、基本動作がMacの方が上である以上、総合力でいえばMacの方に分があると思う。

結局は2つの機器を組み合わせて使うのが最高、という結論はやはり揺るぎない。

2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」

無理やりiPad1台で全ての作業を行うことを考えて11インチiPad Proを買うよりも、Macと無印iPadなどを組み合わせて使った方が作業効率は良いと私は思う。

狂気の散歩スタート

ここからはレビューというより「りんごおじさん」がただただ11インチiPad Pro(2020)を楽しむ様子をお伝えさせていただきたい。

りんごが神々しい。

カメラは思っていたより違和感がない。

このぺったんこな背面と角の丸みもなかなか良き。

ふふふ。
Magic Keyboard越しの11インチiPad Pro(2020)が素晴らしすぎる。

鳥が飛んできそう。

こんな感じで角度を調整可能。

垂直で使うことも可能。

2週間でだいぶ使い込んだ。

ふふふ。
iPad miniと並べてみた。

そこに大好きな12.9インチiPad Pro(2017)も追加してみた。

全てのサイズが揃った。圧巻。

こうやって重ねてみると、ほぼ均等感覚でサイズが違うのが分かる。

角の丸み比較。どれもこれも素晴らしい。

さぁ、そろそろ散歩の時間。

外へ行く時間だよ。

大好きなカバンに入れて、夜の散歩。

虫の鳴き声と蒸し暑さで夏を感じる。

ふと、11インチiPad Pro(2020)を踏み切りの前で撮影したくなった。パシャリ。

川沿いでパシャリ。

草むら前でパシャリ。

ふふふ。
撮影する手が止まらない。

いやぁ、、、やっと手に入れられた11インチiPad Pro(2020)だからなぁ・・・

嬉しい。

夜に外で見る11インチiPad Pro(2020)は本当に美しい。

夜に川沿いで「えへへ」「うふふ」「えひゃえひゃ」と微笑むりんごおじさん。

猫がニャーニャー鳴いてる中、Magic Keyboardを立てかけてみた。手ブレはしたけど、Magic Keyboardのバックライトが神々しい。

さぁ、そろそろ帰る時間。たくさん撮影できて大満足。

これからも大切に大切に使い続けていこう。

総評レビュー「万能性を求めるならいいかも」

価格が信じられないくらい高いことを抜きにすれば、非常におすすめ。1台で色々とするなら9.7インチ系列の最高峰である11インチiPad Proは非常に素晴らしいと思う。

ただ、Magic Keyboardを考えると・・・うーむ。。という感じではある。

現実的なカスタマイズをしても以下のような価格になる。

【11インチiPad Proの場合】
11インチiPad Pro 95,800円(税別)
Magic Keyboard 31,800円(税別)
=127,600円

【MacBook Airの場合】
MacBook Air 134,800円(税別)

価格差は7,200円となる。

ただ、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 でもお伝えしている通り、作業効率を最大化させるためにMac・iPad・iPhoneの3つの機器を組み合わせることを考えると、11インチiPad Proを購入してもほぼ間違いなくMacは欲しくなる。

そうなると、

11インチiPad Pro + MacBook Air
=262,400円

となる。

最初からMacBook Airと例えば無印iPadを組み合わせると、

MacBook Air + 無印iPad 44,800円(税別)
=179600円

となる。

価格差は、82,800円。その価格差ならApple WatchとAirPods Proを買ってもお釣りがくる。それなら、最初からMacとiPadを購入することを考えた上で自分の資金をどの機器に振り分けていくかを考えた方が良い。

だから私は当ブログでは11インチiPad Proや12.9インチiPad Proに全ての資金をぶち込んでMac代わりにするようなことをおすすめしてこなかった。11インチiPad Proを実際に使ってみてもその結論は変わらなかった。

と、話がだいぶ遠くの方へ飛んでしまったが、簡単にまとめると、

11インチiPad ProはMagic Keyboardに価値を感じる人にはおすすめ

ただし、Macをすでに所有している人に限る。最初から11インチiPad ProとMagic Keyboardの組み合わせで全てを完結させることを目的とした買い物はおすすめできない。

となる。

まぁ、ブログなのでちゃんと客観的に、かつ、初めてiPadを検討する人向けに結論を導き出したが、私個人の感想を最後に言わせて貰えば、

こりゃすごい。
素晴らしい相棒(道具)を手に入れた。
ぶっ壊れるまで検証し続けよう。

と思っている。

実際、今、iPadからMacをリモートコントロールして11インチiPad Pro1台で全てを完結させる”超”作業効率化術を検証中。そういった方法も当ブログでは共有していきたいと思う。

やっぱりAppleは最高やー!

これからよろしく、11インチiPad Pro(2020)!!!