管理人管理人

「M1 Macサイコー!」「M1凄すぎ!」という声が世界中で聞こえてくる昨今。私も騒ぎまくっていたのだが、先日YoutubeでM1 Macについてのアンケートを取ってみたところ実は適していない作業もあるのだということを知った。当記事ではその作業内容を全て紹介させていただこう。[@appleshinja_com]

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M1 Macを買うべきではない15の作業例・パターン

いやぁ、結構あるんだなぁ。もっと早く紹介しておくべきだった。以下のようにYoutubeで質問したところ61件ものコメントをいただいた。

以下、そのコメントの中から合計で15件を紹介していきたい。いずれかに該当する方はM1 Macの購入はまだ控えた方がいいように思う。

1、音楽系

まず、M1が発表されてからずっと多く報告をいただいていた音楽系の方々のコメントを紹介させていただきたい。



どれもこれも重要な事例なのだが、要約すると「プラグインが非対応なものが多い」ということ。つまりまともに作業ができない。

1人目の方の場合はDTM用にUSB接続するだけで音楽アプリの設定がリセットされてしまうので作業効率を劇的に落としてしまう。

というわけで音楽系の方は購入するのはまだ待った方がいいと思う。

2、プロレベルの動画編集

私のようなしょぼい編集しかしないなんちゃってYoutuberにはM1 Macのスペックで十分なのだが、そうではないプロの方々にはM1 Macはまだ早いという意見が多いようだ。



プラグインが対応していなかったり、そもそもM1 MacのGPUスペックが足りず外部GPUに頼った方が作業効率が圧倒的に良い方々にはM1はまだ買いではないという判断になっているようだ。

3、Androidアプリ開発者

私は知らなかったのだが、Android開発用のためにM1 Macを使うのも少し控えた方がいいかもしれない。

4、BootCamp

BootCampとは、Mac上でWindowsを動かすことができるIntel製Macの時には使うことができていた機能。

有名なので知っている方も多いとは思うのだが、Youtubeで紹介したところ「知りませんでした!」という方がちらほらいらっしゃったので改めて周知してみた。

5、Illustrator

Illustratorもまだまだ厳しそう。

仕事でヘビーに使っている方にとっては死活問題なのでIntel製チップ搭載のMacはまだまだ現役で活躍していきそう。

6、プログラミング

プログラミングと言っても幅が広いのだが、以下のような作業の場合は適さないようだ。

Pythonが対応できないってなかなか致命的。Pythonを積極的に触りたい人はWindows優先の方が絶対に良い。

M1 Macで全く問題なく開発できるのはXcodeを使ったiPhoneアプリくらいかもしれない。

7、カラーグレーディング

カラーグレーディング自体はできるはず・・・と思っていたらこういう方はちょっと困ったことになりそう。

ここでもまた動画編集と同じようにグラフィックボードのスペックがより要求される作業には適さないという結論になりそうだ。

8、建築系のソフト

建築系のソフトでCADが厳しいのは以前から同じなのだが、以下のソフトは厳しそう。

私はrevitというソフトをしらなかったのでこうやって情報を共有していただけるのは本当にありがたい。

9、大学生・院生(特に理系)

大学生の中でも特に理系の方は厳しそうだ。


元々、Windowsの方がいい研究室もあったりするようなので人によるといえばそれまでなのだが、作業次第では買っても使い物にならないかもしれないので注意が必要。

補足:全く問題ない人も

ここまで15の事例を紹介してきて「M1 Macって実は全く使えないんじゃないの?」と思ってしまう方もいるかもしれないので、全く問題なく使っている人もいるよ、ということを最後に紹介させていただきたい。

私も「文章作成」「動画編集」「画像編集」と問題なく使用できている。全体的に言えるのはより高次元のプロ向けソフト・専門性の高いソフトを使っている方は待った方がいい、ということなのだと思う。

今日のお告げ「めちゃくちゃ反省」

このコンテンツ・・・もっと早く作成するべきだった。
個人的にめちゃくちゃ後悔している。

M1 Macすげーーーーー!!!

という煽りを私も数多いるメディアの1つとして行ってしまっていた。もちろん、M1は素晴らしいが超メジャーアップデートだからこそ対応できないソフトがあるのは当たり前。それらの情報をまとめることはM1発表後の翌月にはできたはず。

もっと早く記事するべきだった。
今後は今回の反省を活かしてもっともっと情報の正確性と速さと客観性の精度を上げていきたいと思う。