管理人管理人

これが本物のレビュー。当記事は読者さんから寄せられたレビューがあまりにも素晴らしすぎたので、1記事にまとめあげたもの。アプリの使い方・Apple Pencilの使い方・外部アクセサリの使い方、すべてが超一流!![@appleshinja_com]

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はじめに

5月末にiPad Pro11インチを購入してから3ヶ月が経ちました。プライベート・仕事でフルに使い倒し、毎日触っているので、そのリアルな使い心地をお届けします。

デバイス

デバイスとしては間違いなくこれが完成形でしょう。

ベゼルが少し残っていることで、画面を片手で持ったまま操作する際に誤動作しにくくなります。というよりも、ベゼルはFace IDのために4辺全て均等にしたのかもしれません。

Face IDが小型化したらもっとベゼルが減るかもしれませんが、このくらい残っている方がいいです。

あと毎日必ず発生するのが、ロック解除時に「カメラが覆われています」とiPadに言われます。iPadは常に横向きで使っているので、両手を画面の左右に置いているから必然的にFace IDを塞いでいるのですね。

それでも、マルチアングルのFace IDは最高です。今年のiPhoneもマルチアングルになるでしょう。

そうなれば、横向きにしたiPhoneを解除するのに顔を横向きにする必要がなくなります。

端部については、iPhone4・5のように角を落としたことで持ちやすいです。今までのiPadは Rになっててこれは‪これで持ち上げやすかったですが。このカットはApple Pencil‬2のためですね。

カメラの出っ張りは相変わらず邪魔ですが、FolioやSmartKeyboard Folioを付けていれば問題ないです。

でも、出っ張り部にホコリやら何やら溜まりやすいのでなんとかして欲しいです。

4スピーカーは映画やYouTubeを観賞するときの必需品、もうスピーカーは4以下はダメです。

画面のリフレッシュレートは120Hzで、9.7インチより滑らかにスクロールされます。11インチしか触らないので慣れると気にしなくなりますが。

9.7インチから11インチに画面が大きくなりましたが、そこまで使い心地には影響しません。むしろOfficeが無料で編集できなくなるのでそこはよく考えた方がいいです。(閲覧は可能)

USB-C

LightningからUSB-Cに変わったのでハブを購入しました。

海外のキックスターターで大人気になり、最近国内でも流通が始まったHyperDriveです。1万円弱します。USB-C,USB-A,HDMI,3.5mmジャック,SD,microSD,がこれ一台で賄えるので、Appleの純正ドングルを揃えるよりかはお得です。

→HyperDrive

操作はいたってシンプル。挿すだけ。

USB-C端子はLightningのアールと比べると角カットなので、接続時にガリガリしてしまいます。(iMacの背面にUSBを刺す感覚に近い)

‪Apple Pencil‬2

初代より短く、表面もマットになり持ちやすく、一部フラットになってるので転がりにくくなりました。日常の場面ではとてもありがたい変更です。
ただ、マグネットはホコリや砂?を拾いやすく、汚れやすい。
汚れたままiPadとくっつけていると擦れて塗装がハゲるので、注意!!
分かりづらいかもですが、ちーっさくハゲてます。

‪Apple Pencil‬2のダブルタップ切換は便利だけど、若干動作にイライラします。12.9インチはキャンバスが広いから手の移動が減って重宝するかもしれません。

11インチだったらダブルタップじゃなくてパレットで消しゴムを選択した方が速くてスムーズでノンストレスです。

プロモーションテクノロジーについては絵描きではないのでそこまで必要性を感じませんでした。iPadOSでもっと遅延がなくなるそうですね。

使用限度

酷な環境ではありますが、真夏の炎天下でGoodNote5に現場採寸メモをしているとオーバーヒートでアツアツになり、画面が自動的に暗くなります。ただでさえ晴天時には見えにくいのに、メモが見えなくなります。

iPadに限らず、精密デバイスは極端に暑い時期は使用を控えた方が仕事に支障がないかもしれません。

iOS

iPad Pro9.7では右下にあったソフトウェアキーボードのabc⇆あいう切替場所が真反対に移動してしまい、慣れるまで不便です。7年くらい9.7インチで同じ場所だったのでまだ慣れません。

買った当初からレビューで指摘しましたが、キーボードが全体的に右寄りなので、気づかないうちにabcやシフトキーにミスタップしてることが多いです。

キーボードの英語→日本語切替えがよくわからないタイミングで変わってます。

例)メモに日本語入力していて、Safariで検索しようとすると英語になっている、など(これはiOSのせいか)

キーボードの左右分割もできません。

動作

写真撮影については最近はこんな感じで撮ってます。

iPhoneアプリのHalideでRAW撮影→iPad ProでDarkroom(iOS共通)でRAW現像

倍速なので実際は違います。

Halide

Darkroom

Darkroom – Photo Editor

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ただ、ミラーレスで撮影したRAWデータをDarkroomで現像するにしても、この辺は流石に処理が重いようです。サクサクとはいきません。

動画は以前のプロフェッショナルのApple製品「iPhone Grapher編」で紹介した時と同じように、iPhoneのFiLMiC Proで撮影→Wi-Fi環境下ではiCloud同期、なければAirDrop送信→iPadのLumafusionで編集

Lumafusionは他の編集アプリと比べても書き出しが速くてとても優秀です。

簡単なスケッチ、作図

コンセプトという無限ノートアプリが色々と試した中では良かったので、無料版から試してみました。気に入ったので1,200円の買い切りコースで機能解除しました。
このコンセプトを使ってCADみたいな図面作成をするようにしてます。

コンセプト

無料
(2019.09.08時点)

iTunes で見る

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このアプリ、インターフェイスが格好いいんです(笑)

カメラ

ほぼ、使わないです。

GoodNote5でメモしてる時に必要になったら写真を撮ってメモするくらいです。あとはScanner Proでスキャンする時に使いました。

この記事を書いている時に知ったのですが、光学式手ぶれ補正が省かれているらしいです。 使わないので知らなかったのです(笑)

iPad Proでポートレートモードが使えるのですが、これもこの記事を書いている最中に初めて起動しました。めっちゃ綺麗に撮れます。

ただ、使い時が分からない。iPad Proを使う時に友達とパーリーピーポーみたいなノリで自撮りもしないし、ブツ撮りするにしても背面カメラではなく前面カメラだから画面越しにブツ見られない。あ、でも自撮りして気づきましたが、iPhone Xのように2m距離を置かなくてもポートレート撮れるから、便利なのかも。

まとめ

使い倒して感じた、このiPad Proを買うべき人は以下のような人です。

  • Apple Pencil‬がいざという時に充電切れでウンザリな人
  • ‪Apple Pencil‬をケースなしでくっつけたい人
  • 4スピーカーの虜になってる人
  • Face IDを使いたい人
  • プロモーションテクノロジーで滑らかな画面がいい人
  • iPadのフロントカメラでポートレート写真を撮りたい人(XS,XRと同機能持ち)

一方、買うべきではない人は

  • Officeを無料で使いたい人
  • 初代Apple Pencil‬に不便を感じていない人
  • USB-Cのドングルを揃えたくない人
  • イヤホンジャックが必要な人
  • iPadに10万近く払いたくない人
  • 日常生活で写真編集・動画編集も音楽製作もしない人