管理人管理人

今回は私が尊敬する「iPhoneマスター」の一人の方へインタビューを行ってきた。この記事を読めばあなたも本当のiPhoneの使い方を学ぶことができるだろう。というか、わたsっはiPhoneで動画を撮影して編集するという新しい世界へと踏み出すことになりそうだ。あぁ、楽しみすぎる・・・実際、インタビュー中に合計5,000円分くらいのアプリを買ってしまった・・・[@appleshinja_com]

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はじめに:当シリーズについて

当シリーズは、様々な職業の方に「どうやってApple製品を使いこなしているのか?」という事に焦点を当てて書いていくシリーズ。

とある読者さんからの提案があり、「それは絶対やったほうがいい!!!」と強く共感した事が当シリーズのきっかけだ。

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では、早速いってみよう!!

現在のメインマシン、サブマシン

メインマシン:
iPhone7
iPad Pro 9.7インチ
iMac 21.5インチ(Late 2013)

サブマシン:
MacBook Pro 13インチ(Early 2015)
Apple Watch Series2
Apple Pencil
AirPods
Airmac Time Capsule 2TB

なぜ、このApple製品を使っているの?

うぉずうぉず

うぉぉぉぉ!!!

盛りだくさんですね。

これだけたくさんあると私も聞いているだけでワクワクします。Apple製品を使うようになったきっかけは何なのでしょうか?

非常に興味深いです。

iPhone GrapheriPhone Grapher

最初にどのApple製品を使うようになったか、厳密に言うとiPod Nano(年代は忘れました)からAppleデビューしました。

大学2年の2009年からiPhone3GS SoftBank(まだ実家にとってあります)に飛びつき、親に買ってもらったMacBook 13″ (最後の白ポリカ!まだある!! Late 2009)でMacデビューしました。

しかし、動画編集に目覚めるきっかけはまだまだ先です。強いて言うなら、2011年にアルバイト卒業の思い出共有にiPhoneやデジカメで撮影した写真や動画をつないでGReeeeN「遥か」をBGMに使ってYouTubeにアップしたものが最初に作った動画になります。

本格的な動画編集をしてみたくなったきっかけですが、まず、最近は封印している趣味のスカイダイビングのことから話しますね。

2012年に映画の影響(最高の人生の見つけ方)でひょんなことから栃木で体験スカイダイビングをして、一人でジャンプできるようになるまで自動車教習のようにスクールへ入りました。

最低8回のスクールジャンプ、完全に一人でジャンプできるようになるためには最低25回以上のジャンプ、その中で課題や筆記をクリアすることでAライセンス(最初のランク)を取得できます。

100回以上ジャンプすればカメラをつけて飛ぶ許可が下ります。(200回だったかな…)

GoProなどのアクションカメラであれば小さく、ヘルメットにつけても重くならずに済むので重宝します。それで撮影した動画を夕方にみんなで大きなテレビ画面で見てワイワイと反省したり研究したりします。

そこで、YouTubeの出番です。他(国内や海外)の人たちはどんな動画を撮ってるの?と検索してみたら、とんでもない動画を見つけました。

Skydive Dubai 2012 4K

「こんな動画を撮りたい!編集してみたい!」

自然にそう思いました。それほど感動しました。

その時、手元にあったiPad(確か3世代目かな)にGoProで撮った動画を全部入れて、iMovieであくせく3日間くらい編集してみました。なぜMacではなかったのか、なぜなら当時はiPadにラブゾッコンだったかです。

それがこの動画です。

スカイダイブ藤岡「越流堤」


うぉずうぉず

動機から入って、少しずつ製品を揃えていったということなのですね。

スカイダイビングがきっかけというのは非常に面白いです。ちなみに私は高いところがかなり苦手です。汗

それぞれのApple製品の使い方を教えて頂けますでしょうか?

iPhone GrapheriPhone Grapher

【iPhone7】
iPhone自体は、電話、SNS、カレンダー、Evernote等々、もちろん純正カメラも使います。ただ、動画に関しては「FiLMiC Pro」という有料アプリを使います。これ、業務用や高級一眼カメラでしか撮れなかったLogという撮影をスマートフォンで可能にしました。

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Log???

簡単に言うと、映画のような綺麗な映像を編集時に引き出すため(これをカラーグレーディングという)、撮影時にあえて色調を落として撮影する方法です。こちらの記事が参考になります→動画撮影におけるLog収録。本当に理解できてますか?

LogとかFlatとか種類がありますが、この辺はまだまだ勉強中です。 余談ですが、シン・ゴジラのメイキングDVDにはカラーグレーディング前の動画素材を何時間分も収録してました。

FiLMiC Proは1,800円、シネマトグラファーキット1,200円を別途課金するとLog撮影も可能になります。業務用だと桁が3・4個増えますからこれだけでも驚きです。

iPhone GrapheriPhone Grapher

【iPad Pro 9.7】
iPad ProではLog撮影した素材をカラーグレーディングという色補正をしていきます。

LumaFusion(2,500円)というアプリを使っています。このアプリにはLUT(Look Up Table)という編集用の素材があります。非常にわかりやすく言うとカラーホイールとかいじらなくてもいい感じに色を載せてくれるやつと覚えておけばいいです。

LumaFusion

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iPhone自体でもできますが、編集には画面が大きいiPadがいいでしょう。iPhoneで撮影したらAirDropでiPadの写真アプリへ、LumaFusionでも写真から素材を引き込みます。(iPad Proの容量を32GBしたのは本当に後悔…)

こんな感じのタイムライン編集ができて、簡素的な動画編集にはもってこいです。


iPhone GrapheriPhone Grapher

【iMac 21.5】
LumaFusionでは本格的な編集はしません。あくまで30秒とか1分以内の短編を作る際に重宝しているから使っています。やはり動画編集にはMacが1番、サブで持っているMacBook Pro13インチでも出来なくはないですが、やはり大画面が良いですね。

iMovieではテキストが不自由でエフェクトも物足りないのでFinalCutPro Xを使っています。

現在は、来年4月に結婚式を挙げる友人の女の子に依頼されたオープニング・プロフィール動画を撮影と同時に編集中です。


うぉずうぉず

うぉぉぉ!!!
すごいですね。

iPhone→映画のような撮影をシネマフォトグラファーキットで撮影
iPad→LumaFusionで編集
Mac→長本格的な編集をFinalCutPro Xで行う

という感じですかね?

すごい・・・

全ての機器で動画編集を取り入れているという方にはあまり会う機会がないので非常に興味深いです。

いくつか気になった点があるのですが、

・iPhone 7のカメラ性能でも満足できる撮影ができるものなのでしょうか?
・9.7インチiPad ProでLumaFusionを使っているのはなぜでしょうか?(私はiMovieで編集をたまに行なっているのでその辺りの違いについて頂ければ幸いです)

iPhoneで撮影して、iPadでサクッと編集なんてワクワクしますねー。私でも取り入れられそうなら、たまにYoutubeにあげてみたりしたいと思います。

iPhone GrapheriPhone Grapher

そうですね、iPhoneで撮影してiPadで軽く編集、Macで超編集しています。
極端な話、iPhoneだけでも撮影–編集–YouTubeへアップロードできます。まぁ、画面が小さくやりにくいのでなかなかしませんが。

ご質問にお答えします。

【iPhone7のカメラ性能】

問題なく撮影できますよ。カメラ性能に関しては5s以降からはかなり良くなっています。

f値(レンズの絞り)が2.8から徐々に上がってf1.8になっているので、明るい場所であれば一眼に劣らない撮影ができます。反面、暗い場所での撮影には向いていません。ノイズだらけになりますからね。

本当はPlusやiPhone Xのデュアルレンズの方が広角と望遠を使い分けたりできますし、画質も高精細ですし暗所も多少は良いのです、が、iPhoneはあまり買い換えないので。。。

ただ!!iPhone5s(と撮影機材)だけで映画全編が撮られてます。

「タンジェリン」

【iPadでLumaFusionを使う理由】

私もうぉずさん同様、iPad大好き人間です。初代からかれこれ6台目のiPad Proで落ち着いております。

iPadで動画編集を始めたのは初Retinaの第3世代でした。当時はiOS版iMovieが登場したばかりで、それも600円の有料アプリでした。

話が逸れましたが、iMovieは非常に分かりやすくていい反面、痒いところに手が届かない物足りなさがあります。

・テキストが移動できない。
・キーフレームの設定ができない。
・エフェクトが少なくて使わないものばかり。
・1秒以下のコマ切りがイライラする。
・LUTがない。

などなど、それらを補う点でLumaFusionを使う理由となります。

最後のLUTがないというのは?

もう一度補足すると、iPhoneでLog撮影した映像にカラーグレーディング(色乗せ)することを大雑把にLUTというとします。iMovieではこれがない、というかカラーホイールとか露出調整すらないため、暗く撮ってしまった映像を明るくする手段がありません。これは痛い。

こちらにLogとLUTを比較した動画をアップしました。

LogにLUT FiLMiC deflat (デフォルトで入ってます)を適用したもの。
天候不純な時に撮影したので比較も微妙ですが。

Log撮影したもの

iPhoneで撮影したらそのままAirDropでiPadへ転送して編集。Appleのエコシステムに取り憑かれた機動力に優れた方法です。

【注意点】

うぉずさんもiPhoneで撮影する際に気をつけていただきたい点があります。

・iPhoneのレンズは指紋などで汚れてます。撮影前にメガネ拭きなどで軽く拭いてあげてください。
・動画は一呼吸置くのが鍵です。撮影開始したら1秒ほど止まってください。それから被写体を動かしたり自分が動いたりしてください。反対に、撮影を止める前にも1秒ほど間を置くといいですよ。編集時に分かりやすくなります。

うぉずうぉず

ご丁寧に回答して頂きありがとうございます。

私はカメラの世界、特に動画については全く詳しくないので非常に勉強になりました。iPhone 5sだけで撮影された映画があるのですね。それはすごい。。

そしてそして・・・iMovieの弱点、そしてLumaFusionのメリットをお伝え頂きありがとうございます。LogとLUTの違いについての動画が非常に分かりやすかったです。

結果。。私は結局、LumaFusionを購入してしまいました。笑

これを見たら欲しくなっちゃいますね!!!やっぱりいい動画を撮影したら、素人ながらにも編集したくなってしまいますから。。

iPhoneで撮影してAirDropでiPadへ送信。iPadで編集してiCloudに書き出す。この辺りの連携ができるのであれば、毎日の動画撮影が非常に楽しくなりそうです。

撮影に関してなのですが、iPhoneで撮影する際は手ブレが激しくなると思うのですが、そこも編集で対応しているのでしょうか?それとも、何か撮影機材を使われているのでしょうか?

旅先で綺麗な動画を残したい方も多くいらっしゃると思いますので、ぜひ教えて頂ければ幸いです。

このインタビュー記事をきっかけにiPhoneで動画撮影をプロ並みに行う人が増えそうです。私もインタビューを放り出して動画撮影しに出かけたくなるくらいに・・・笑

iPhone GrapheriPhone Grapher

とんでもないです。僕もまだまだ勉強中なのに、長々と専門用語ばかり出してすみません(笑)

LumaFusionを買いましたか!

それじゃぁFiLMiC Proも購入するしかないですね!!

【手ブレに関して】

iPhone自体にも手ブレ補正は備わっています。Appleはシネマレベルと謳っていますが、立っているだけであればそうかもしれませんが、歩いたり動いたりするともう違いますよね。

では、スマホでの手ブレ防止策にはどんな方法があるか。

1.脇を締め、忍者のように歩く
2.三脚に乗せる
3.ホルダーに固定したグリップに乗せる(自撮り棒のイメージ)
4.手動ジンバルに乗せる(超ムズイ)
5.電動ジンバルに乗せる

私は5.電動ジンバルにしました。ドローンとかで有名なDJIのOSMO Mobile2です。

実際に動かしている動画はこちら

ジンバルって、YouTuberでもない限り使わないかもしれませんよね。でも、ペットや子供を撮る際にはブレがほぼない動画を撮れるので重宝しますよ。
まぁ子育て中には厳しいかもしれませんがね。

旅先でも片手が空いていれば使えるので、絶景を撮影する際にオススメします。

OSMO Mobile2はAppleオンラインでは15,500円(税抜き)で購入できます。

→Apple Storeでチェックする

先日、名古屋に遊びに行った際に使ってみた動画も載せときます。手持ちとジンバルの違いも分かると思います。

『こんな動画を作りたかった!「Shot on iPhone7」 with DJI Osmo Mobile2 & FiLMiC Pro』

【NDフィルター】
ケンコー・トキナーの説明がわかりやすいと思います。

NDフィルターとは、ニュートラル・デンシティー(Neutral Density)フィルターの略で、直訳すると”中立な濃度のフィルター”と言う意味になります。
目で見える範囲の光を均等に吸収するよう設計されており、発色に影響を与えることなく、光量のみを少なくします。

つまりサングラスのようなレンズフィルターです。なぜ明るすぎるとダメなのか。それはシャッタースピードも関係してきます。

前提として、映画のような動画でのFPSは24が標準です。シャッタースピード=Shutter Speed は、どれだけの時間でシャッターを切るか設定できるものです。

1/25 であれば24分の1秒、1/2500 は2500分の1秒間シャッターを開けます。光の少ない場所で撮るためには長い時間シャッターを開け、逆に光が多い場所では短くても十分な光量を得られます。つまりセンサーに届く光の量を調整するのがシャッタースピードです。

FPSを24にした場合、シャッタースピードは倍の48が適正です。それか96でも許容範囲です。1/24や1/48ではシャッタースピードが遅いので被写体が少しブレた映像になります。逆にこのブレた残像感が映像に味を持たせるんですね。

映画のアクションシーンで一時停止してみて下さい。残像がかなりあるはずです。逆に速いシャッタースピードだと、動く被写体はチカチカしたりカクカク動いて見えます。余談ですがiPhoneのスローモーションで撮った映像を再生するとカクカクして見えませんか?

FiLMiC Pro では手動でシャッタースピードを調整できる。ISOを上げれば暗所でも明るくできる反面、ノイズが増える。

スマホのカメラは賢いので、シャッタースピードを自動で決めます。映像が明るすぎず暗すぎずならないようにしています。一方、FiLMiC Proのようにカスタマイズできるアプリでは、強烈な太陽光の下で撮影すると真っ白になります。光量が多すぎるからです。

そこで、あえてNDフィルターをつけてセンサーに入る光の量を低減させます。NDフィルターにも段階(STOPS)があります。明るさとNDフィルターの段階にも本当は計算式があるのですが僕はまだ…

スマホ全盛期ですから、スマホの動画撮影機材も星の数ほど増えてきました。クリップ式のNDフィルターもAmazonなどで販売されています。

私は可変式NDフィルターを買いましたがこれは失敗しました。可変式は段階調整をできるのですがカバンにしまう際や撮影中に触ってしまったりして動くのでいちいち調整が面倒くさいです。なので、NDフィルターの枚数は増えますが、段階別のものを購入することをオススメします。

うぉずうぉず

実は・・・Filmic Proも購入しました。汗

実際に作られている動画を見ると欲しくなりますね。私も趣味で動画や写真を撮影するのは好きなので、こういう動画を作ってみたくなりました。

手ブレに関しても分かりやすく教えて頂き有難うございます。

ジンバルは、恥ずかしながら私は知りませんでした。Apple Storeにあるともなればますます欲しくなります。いやぁ、動画の世界は奥が深そうです。

海外に行ったりしたら、せっかくの瞬間ですから綺麗に撮影して動画を残しておきたくなります。

iPhone GrapheriPhone Grapher

やはり購入されましたか!(^ω^)

写真と同じくらい、もしかすると写真以上に難易度が高いのが動画撮影です。照明(ライティング)と手ブレは特に難易度が高いです。と、また長くなりますのでここまでにしますね。

ぜひ動画の世界にも足を踏み入れてみてください。うぉずさんや読者の皆様は熱心なのですぐに取り入れることができます。

うぉずうぉず

新しい世界を見せて下さって本当にありがとうございます。

私もかなり楽しみです。

動画の作り方や撮影方法についてはこれまでたくさんお伺いさせていただいたのですが、動画を撮影編集すること以外にはどのようにApple製品を使われているのでしょうか?

iPhone GrapheriPhone Grapher

そうですね、むしろ動画撮影と編集は二次的で、日常生活と本業の仕事にApple製品を活用しています。製品ごとの使い分けは以下の通りです。

ちなみに仕事は専門商社の営業です。

メインマシン

【iPhone7】

・ベッドタイム(枕元に置いてます)
・Feedlyでガジェット系や仕事術などのサイト巡回(じっくり読みたい記事はPocketへ)
・空き時間でPocketに溜めておいたサイトを一気読み、気に入った記事はEvernoteへ保存。
・SNS(Twitter/Instagram)投稿は全てIFTTT連携でEvernoteへ保存
・WorkflowでTwitter/Instagram用の写真にウォーターマーク付け
・Workflowで奥さんに「帰るよメール」を自動送信、同時に帰りのバス時刻表も表示、さらに同時にIFTTT連携で、帰るよメールをした時間をGoogle Sheetへ記録。
・Evernoteへアイデアをメモ
・Workflowでその日に買い物した領収書をスキャンと同時にタグ付けしEvernoteへ保存。

【iPad Pro 9.7インチとApple Pencil & SmartKeyboard←追加】

・仕事用メールはAirmail、プライベートは標準メールを使ってます
・GoodNotes4で顧客訪問時のノート取り(もちろんApple Pencilで)アイデア出しも。
・Numbersに価格表やコード表をまとめて即閲覧可能
・iPhoneからEvernoteにメモしたアイデアを形作る
・PCのファイルをGoogle Drive経由でReaddleのDocumentsに同期、外出時にもPDFの参照/メモ書きが可能(Google Driveアプリが使いづらいのでこの方法にしました)
・標準カレンダーで予定の参照
・WEBブラウザは主にSafariを、じっくり調べ物をする際はSmoozです。
・Wi-FiのあるバスでYouTube(戦闘機やSpaceXのロケット動画が好きです )
・Workflowで新規訪問予定をカレンダーへ、タスクリストを一気にリマインダーへ登録
・SmartKeyboardでSNS投稿や返信

【iMac 21.5インチ(Late 2013)】
・動画編集
・編集前のアイデア練りでEvernoteとSafariをSplitViewにしてメモメモ
・iTunesで購入した映画鑑賞(Netflixがいいなぁ)
※最近はMacを使うことがめっきり減りました。でも5K27インチが欲しいですね。

サブマシン

【MacBook Pro 13インチ(Early 2015)】
妻との共用マシンとして使っています。元々は出先でも動画編集できるように整備済製品で購入しました。妻は給与明細を見るくらいにしか使っていませんが。。。

【Apple Watch Series2】
iPhoneの通知を分散、次の予定の見える化
お酒を飲み過ぎた時に心拍数が上がっているのを教えてくれます。

【AirPods】
運転中の心強い味方です。会社支給のAndroidでも使えます。
スマホを見ながらの運転はご法度ですので、右耳につけてお客さんからの電話対応をしています。
通勤時の音楽/映画を見る際に使っています。

【Airmac Time Capsule 2TB】
iMacのバックアップとWi-Fiルーターを兼ねて使っています。
過去の動画や写真なども整理して保存してます。

【Apple TV 第3世代】←追加
もう少し大きいテレビで映画を観てます。

かなり長々書いてしまいましたが、持っているApple製品は全て活用しています。

うぉずうぉず

うぉぉぉ!!!

これは興奮しますね。こういう情報大好物です。笑

全ての機器を完璧に使いこなしながら、WorkflowやIFTTTを連携させて可能な限り自動化もされている作業効率化への姿勢が最高です。

これらの機器のうち、常に持ち歩いているのは、iPhoneとiPad Proのみでしょうか?

iPhone GrapheriPhone Grapher

うぉずさんに比べたらまだまだですよ!笑

はい、常に持ち歩いているのはiPhoneとiPad Proです。Apple PencilとApple Watchも常備ですね。

うぉずうぉず

いえいえ、私の方が勉強させていただいていますm(_ _)m

iPhoneとiPad Proを常に持ち歩くのは便利ですよね。凄く分かります!

これから「iPhone Grapher」を目指す人へオススメしたい製品は?

うぉずうぉず

さて、では私の質問が止まらなくなる前に次の質問です。

これからiPhoneで本格的な動画撮影を始めたい人におすすめしたい機種は何でしょうか?

周辺機器でこれは買うべきというものがあれば合わせて教えて頂けると非常に参考になると思います。

iPhone GrapheriPhone Grapher

これからiPhoneで動画撮影を始めたい人には、「今持っているiPhoneが6sや5sでも大丈夫!」と言うと思います。

今、使っている機種でも十分に撮影できます。そこはヤル気の新鮮さを活かすべきです。

これからiPhoneを使いたい、と言う人には、やはり最新のiPhoneをオススメします。理由は前述した通り、新しい機種ではカメラ性能に差が出ますから。

周辺機器で買うべきものは、ズバリ片手で持てるグリップですね。

写真は両手、動画は片手で撮影した方が圧倒的に楽です。iPhoneを片手で持つと結構疲れますが、グリップがあれば軽減されます。

少し値が張りますが「ShoulderpodS2」と言うグリップは評判が良いです。


うぉずうぉず

やはり手ブレ防止のためにグリップは必要なのですね。私は手ブレを意識して動画を撮影したことがないのですが、このオススメのグリップを購入して試してみたくなってきました。

ちなみに、動画編集を行うiPad ProやMacBook Proなどについてはオススメのスペックなどはありますでしょうか?

動画編集をたまに行いたいという方から質問が結構多かったりするのですが、iPad(2018)ではスペック的にアプリが落ちてしまうという意見などもあります。

やはりiPad Proのスペックは必要になってくるのでしょうか?

iPhone GrapheriPhone Grapher

ワザと手持ちカメラで撮ったように計算されて撮られた映画もあります。

例)クローバーフィールド

クローバーフィールド/HAKAISHA – Wikipedia

しかし、手ブレした動画は観る人にとっては酔う可能性もありますので気をつけたいところです。

スペックについては、MacBook ProやiPad Proが良いでしょう。現に、私が今も使っている iPad Pro 9.7がそろそろついてこれなくなってきそうです。

普通のコンデジやiPhoneカメラの高性能化に加え、最近のiMovieは4K動画を編集できる分、アプリ動作自体にもスペックが要求されるようになった感じがあります。

MacBook12やiPad2018は触ったことがないのですが、やはりメモリやクロック数は大きい方が良いでしょう。動画編集をたまにする位であれば耐えられるかもしれません。才能に目覚めて、あとで後悔しても増設できません。

うぉずうぉず

初代iPad Proですら、やや厳しくなってきているという事実に驚きです。

確かに動画編集は一番スペックを必要としますからね・・・

それでは最後の質問となります。

最後に。

うぉずうぉず

初代iPad Proですら、やや厳しくなってきているという事実に驚きです。

確かに動画編集は一番スペックを必要しますらね・・・

それでは最後の質問となります。

これからiPhoneで動画撮影してどんどん編集スキルを上げてみたい!とい人たちへ最後に一言お願いします!

iPhone GrapheriPhone Grapher

編集はあくまでカメラで撮影した素材を繋ぎ、盛っていく作業です。

仮に素材がブレブレ、暗過ぎ、ノイズだらけではどんなに高級な編集ソフトを駆使しても補正は難しくなります。

iPhoneは非常に優秀なカメラを搭載しているので、特別なことをしなくても綺麗に撮れます。ただ単なる手持ちだとブレやすくなるので、これからiPhone動画を撮ろうとする際にはぜひグリップを追加してみてください。圧倒的に楽になるはずです。

そして、最初は純正カメラでどんどん撮影して、カメラについて興味を持ってきたら動画アプリを購入することをオススメします。純正では操作できないf/値、シャッタースピード、ISO感度などを調整して、動画をもっともっと引き立てましょう。

一言じゃなくなってしまいました。。。

うぉずうぉず

最初は純正から始めてというのは非常に共感できます。おっしゃる通りですね。私も最初は純正から始めてスキルを積みながら色々とやっていくのがいいと思っています。

素晴らしいインタビュー記事をありがとうございました!!

まさかの、インタビュー中にアプリを購入してしまうという結果になりましたが、私も今後色々と動画を撮影していきたいと思っていますのでまた何かあれば相談させてくださいm(_ _)m

iPhone GrapherさんのYoutubeチャンネルはこちら

今回、熱心に動画の編集方法や周辺機器の使い方を解説してくれたiPhone GrapherさんのYoutubeチャンネルはこちら。

個人的に動画編集の方法や、動画編集後の完成動画をイメージするのに参考にさせて頂いている。

https://www.youtube.com/user/zeki07021231

Twitterはこちら。いつもお世話になっており個人的に本当に感謝している。

https://twitter.com/ozking0702

後日談

本当に本当に本当に感謝感謝感謝。

今までにないくらいの超大作になってしまった・・・私が興味深くて質問が止まらなかったのもあるが、たくさんの質問に予想の10倍くらいの回答をして頂いた。

私自身、刺激を多く頂いたので、色々と動画撮影の世界も楽しんでいきたいと思う。旅行に行った時とかに色んなApple Storeを撮影すると楽しそうだなぁ。。

今回、インタビューさせて頂いた方は、Twitterでもいつもコメントを下さる方でずっとインタビューさせて頂きたいと思っていたので非常に嬉しかったし、楽しかった。私自身、興味が湧きすぎてインタビュー中にアプリを買いまくってしまい、出費が5,000円以上も。。

でも、iPhoneのカメラ機能が最新ではなくてもあれだけ素晴らしい動画を撮影、編集できるというのは私にとって非常に大きな収穫となった。あなたもiPhoneで動画撮影をするのであれば、ぜひこれから一緒に楽しんでいければ嬉しい。

今後、当ブログでもどんどんiPhoneで動画撮影、編集するための記事をアップする予定。

本当に素晴らしいインタビューをありがとうございました!!