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今回はiMac購入化計画の第2弾。iMacは高額な製品ゆえ、魅力的ではあるが、6ヶ月ほど購入を悩み続けた。だが、ここにきて、とある理由から、私はiMacに強烈に惹かれ始めていた。それは・・・[@appleshinja_com]

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私が強烈にiMacに惹かれる理由とは?

前回の記事の最後に私が強烈にiMacに惹かれる理由として、1つの過去の記憶を取り上げた。

その記憶とは・・・

トリプルディスプレイで作業し続けていたWindowsユーザー時代だった。

あの時、私は21インチのディスプレイ1台から、もう1台、もう1台と、気がついたらトリプルディスプレイで作業をしていた。

  • 1台→作業スペース(主にタイピング)
  • 1台→資料を見る(ブラウザ)
  • 1台→ExcelやWordやメールアプリ

という感じだった。

自分で言うのもなんだが、最高の作業効率化を実現できていたと思う。今の何倍も仕事をしていたし、あらゆる点で学習意欲も上だった。(若かったというのもあるが。。)

時は流れて、今はApple製品に囲まれている私。Macは仮想デスクトップの機能を使って1台でアプリを高速で切り替えながら作業することも当然できるので問題ないといえば問題ないのだが・・・

1度トリプルディスプレイ、もしくはデュアルディスプレイを味わったことがある人なら分かると思うが、あの同時視認性というのは他には変えられない作業効率アップを実現してくれる。

さっさっと目を動かすだけで、見たい情報がすべて見えるというのは本当に素晴らしい。冗談抜きで1日の時間が体感で30分〜1時間は時間効率化されると思う。

アプリを切り替えるのではなく画面に常時表示させているだけで、それほどの作業効率を実現できるのであれば、逆に言えば1日のうち、アプリ切り替えに使っている時間は30分〜1時間はあるという事だろう。

iMacがあればiMacn大画面で画面分割して作業をする事もできるし、今ある、MacBook Proをサブディスプレイにすることもできる。そして側には最高の相棒iPad Pro12.9インチもある。

夢のトリプルディスプレイ環境「iMac」「MacBook Pro」「iPad Pro」という環境を実現できる。これを考えた時、私の脳は「今すぐ作業効率化のためにiMacを購入すべき。」と命令し始めた。というか脳汁が大量に出始めた。

だが、ここで1つ問題が生じる。

21インチか?27インチか?

iMacを購入するならディスプレイサイズを選ぶ必要がある。21インチか27インチか、どちらが良いのだろうか?

もちろん大きさで言えば27インチの方が良いだろう。しかし・・・価格が高い上に、机の上のスペースも取ってしまう。

現在の価格は、

・iMac21インチ
Retina 4Kディスプレイ
3.0GHzプロセッサ
1TBストレージ
価格:¥142,800 (税別)

・iMac27インチ
Retina 5Kディスプレイ
3.4GHzプロセッサ
1TBストレージ
価格:¥198,800 (税別)

→iMacの最新の価格はこちら(Apple公式)

と言う価格差となっている。スペックの違いや4K、5Kの違いはあるが、価格差は「56,000円」となっている。

この価格差を作業領域の拡大に投資するかどうかが鍵となりそうである。ゆえに、私は何度も何度もApple Storeへ足を運んだ。

本当に何度も何度も足を運んだ。結果。。

27インチの弱点は・・・

私は、気づいた。27インチの弱点は「高価」「スペースを取る」という弱点が2点あるのみであることに気付いた。

MacBook Proなどであれば、常に持ち運びをするので、ディスプレイサイズを選ぶ事は非常に重要ではあるが、iMacは自宅に据え置きにする。ゆえにディスプレイサイズは大きい方が圧倒的に正義、という法則が成り立つ。スペースさえ確保できれば迷う必要はないのだ。

つまり、作業領域の拡大に価値を感じるのであれば迷う事なく資金を投じるべきだというわけだ。そして、私は作業領域の拡大のメリットをWindows時代に嫌という程、体感している。

ゆえに、購入するのであれば27インチ一択であろう。と私は確信し始めた。

MacBook Pro + 外部ディスプレイ(4K)は?

率直に言おう。

ディスプレイサイズを広げたいのであれば、外部ディスプレイを購入した方が安い。安くて良い製品が手に入る。ゆえに、コスパだけを考えるのであれば、外部ディスプレイ(4K)を購入してMacBook Proに接続した方が良いだろう。

ディスプレイについてはこちらの記事でも詳しく話している。→iMacか?5Kディスプレイか?MacBook Proデスクトップ化計画 Vol.2

ただ・・・私は Apple製品以外は可能な限り、購入したくないし、自分の部屋には置きたくない。

せっかく美しいMacやiPadに囲まれているのだから、私はその完璧な空間を汚したくない。ただ、コスパという選択をするよりも、大好きなApple製品のディスプレイ(iMac)を設置したいという想いが強い。

実際、私は性能面で購入を決定する事も多いが、それと同じくらい、いやそれ以上に見た目の美しさでApple製品の購入を決定する事が多い。MacBook Pro2016年モデルを購入した理由もスペースグレイの美しさがとんでもなかったからだ。全ての製品をスペースグレイで揃えたかったからだ。

当時、2014年モデルのMacBook Proはまだまだ利用できたが、どうしてもスペースグレイで全てを揃えたくなった。

そして、その判断は正解だったと思っている。結果、私は毎日をさらに楽しく過ごせるようになっているし、自分の大好きなApple製品を眺めるびにワクワクする。

そのワクワクは、製品をずっとずっと触っていたくさせてくれている。作業効率にダイレクトに直結している。本当に幸せな毎日を過ごす事が出来ている。

ゆえに「美しさで選ぶ」というのは非常に良い判断基準だと思っている。

購入してもよくね?(Apple信者の末路)

私がApple製品の購入を決定する際、脳内では以下のような言葉が繰り返し聞こえてくる。Apple信者の末路。といってもいいだろう。

私はiPhoneXを買わなかったのだから、iMacを購入してもいい。

私はiPad Pro10.5インチを買わなかったのだから、iMacを購入してもいい。

私は新型iPadを買わなかったのだから、iMacを購入してもいい。

私は間違いなくiMacを購入してもいい。

これがApple信者の末路なのだろう。何かと理由をつけてApple製品を買い続けてしまう。そう、私はこうやって毎年、Appleに投資しまくっている。これが Apple信者の末路なのだろう。

もし、あなたが、「○○を購入しなかったから、△△(Apple製品)を購入してもいい。」という思考になったことがあるなら、 Apple信者脳になりつつあるとも言えるかもしれない。

(とはいえ、自分の作業効率をあげてくれる可能性のないものには投資しないという最低限のルールは設けている)

多分、購入する・・・

作業効率化できる可能性があるなら投資する。というのが私のモットーでもあるので、iMacに投資するのは悪くない気がしてきた。(実際、iOS11アップデート時に大きな可能性iPad Pro12.9インチの購入を決定した。結果、その判断は大正解だった)

何よりも、ディスプレイ環境の拡大に対しての作業効率性を私を身を以てして知っている。

最近は仕事の幅も広がりつつあるし、より良い仕事環境が欲しい。

おそらく、いや、間違いなく購入すると思う。

だが、1つだけ、購入前に気になる点があった。というか、迷いまくる点があった。すぐには購入できない明確な理由があった。

それは、AppleのiMac販売ページに表示されているあのハードウェアについてだった・・・

続きはこちら→iMac購入化計画vol3. SSDか?FusionDriveか?何が違うの?