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MacBook Pro(2018)の発売から2ヶ月が経過した。色々とレビューも出尽くしてしまった感はあるが、Apple信者の私が思うMacBook Pro(2018)を買うべき人、買うべきではない人、の定義をここで行なっておきたいと思う。[@appleshinja_com]

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MacBook Pro(2018)を買うべき人

私が思う、MacBook Pro(2018)を買うべき人はこんな人。

  • 第三世代バタフライキーボードの打ち心地が気に入った人
  • 最新のMacがどうしても欲しい人
  • メモリ32GB、Core i9の超ハイスペックノート型PCが欲しい人

私はこれらの人のみが、MacBook Pro(2018)を買うべきだと思う。そのほかの人には、MacBook Pro(2018)ではなく、整備済製品などで十分だろう。

どのMacBook Proが買い?2018年版と歴代の整備済製品を比較してみた

実際、私は2016年版のMacBook Proを愛用しているが、全く問題なく利用できている。

MacBook Pro(2018)を買うべきではない人

  • 最高スペックを使いこなすほどのアプリを使わない人
  • 第二世代バタフライキーボードの打ち心地でも十分な人

これらの条件に合う人の方が世の中には多いはずだ。だからこそ、私はMacBook Pro(2018)が発売された当時にも「整備済製品でもいいのでは?」ということをお伝えしてきた。

とんでもない革新的な機能が付与されたのであれば、私も買い替えを検討したかもしれないが、MacBook Pro(2018)だけに限らず、Macはすでに完成形のため、これからも大規模なアップデートはほぼないだろう。

あるとすれば、Macがタッチパネルになったり、キーボードがソフトウェアキーボードになったりすることくらいだろうか。

【比較レビュー】違いはなに?第三世代と第二世代バタフライキーボードの3つの違い

バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビュー

【最重要】なぜ、世界中の人はMacBook Proを使うのか?

ここで、あなたに1つだけ重要なことをお伝えしておきたい。

なぜ、世界中の人はMacBook Proを使うのか?
なぜ、私がMacBook Proを強烈に推奨しているのか?

答えは1つ。

MacBook Proであればどんな仕事にもほぼ対応できるから。

これに尽きる。一言で言えば、「万能性が高い」「選んで後悔のない機種」とも言えるだろう。

娯楽系のアプリが多いiOSのアプリとは違い、macOSは仕事をするためのアプリが多い。作業効率化系のアプリも多い。

そして、それらの中にはある程度のスペックがないとまともに動いてくれないアプリも存在する。つまり、低スペックであればまともに動かない、もしくは動いてもアプリが落ちたり動作がヌルヌルし続けたりと、ストレスの溜まるMacBook Proライフを送る必要が出てくる可能性もあるわけだ。

だからこそ、多くの人はMacBook Proを使うし、私もMacBook Proをオススメしている。

購入当初から使うアプリを決めていて、そのアプリだけを使い続けるのであれば、そのアプリに必要なスペックを積んでいるようなMacでもいいかもしれないが、そういう人はほとんどいない。

Macを触っているうちにやりたいことはどんどん増えてくる。試したいアプリがどんどん増えてくる。そんな時に、スペックが原因でそのアプリをまともに動かすことができずに断念するようなことがあっては悲しすぎる。

だからこそ、ハイスペックを積んでいる、積むことができるMacBook Proの購入をオススメしているわけだ。

個人的に、スペックを要するApple製品の序列は以下のように考えている。

Mac>>>iPad>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>iPhone

iPhoneにはスペックを要するようなアプリはほぼ存在しない。(ゲーム系にはハイスペックを要するものもあるようだが、私は一切ゲームをしないためその点は補足させて頂きたい)

iPadにもある程度のスペックを要するものはあるが、ほとんどの場合はエントリーモデルのiPad(2018)で十分に動作する。

だが、Macは違う。

物理的に動かない場合だってある。だからスペックはある程度のものを用意する必要があるということだ。

実話。MacBook Proを購入して後悔した2人の友人

私の友人で2人だけ、MacBook Proを購入して後悔した友人の話をお伝えしておこう。

1人は2015年に2011年か2012年モデルのMacBook Pro(メモリ8GB)を購入した友人。

その彼は、購入前に必要なメモリ数だけを聞いてきたので当時の環境と彼の仕事(マーケティング会社勤務)を考慮して、8GBでも十分かなぁ、と回答していた。

だが、一緒に仕事をする機会があり、私は驚いた。彼はAdobe系のアプリを使いまくっていた。そして、重い動画を編集中にアプリが落ちまくっていた。その度に泣きそうになっていた。

(いやいやいや、、、それならもっとスペックを考慮しないと。。)

そう思ったのは言うまでもない。

もう、1人はWindowsを動かす必要があった友人。この彼はお金にはある程度余裕がありそうだったし、元々、タブを20、30、40と開く癖のある友人だったので、「メモリ16GBにしてMacBook Pro買っておけば間違いないよ。」とアドバイス。

だが・・・

彼はなぜか、メモリ8GBのモデルを購入していた。

そして、Parallesを使ってWindowsを使っていたが当然のように動きがモッサリしていた。後ろで大量のタブを開いていたし、そもそも音楽聴いたり、動画編集したりと色々やる彼だったからこそちゃんとオススメしたのに。。

結局、彼はストレスを抱えながらMacBook Proを使い続けるハメになった。

辛口批評「2018年モデルとかどうでもいい」

私がこれまでにお伝えしてきたことをまとめると、

「Macを買う際は余裕を持ったスペックを購入すべき。」

というところだろうか。

それを踏まえると2018年モデルだろうか、4、5年前のモデルだろうが関係ない。個人的には周囲の人を見ていると2015年モデルあたりを使っている人が多いが、余裕でサクサク動いている。

「買い換える必要性が一切ない。」

と断言する人も多い。

ネット上を見ると、Macを毎年のように買い替えている人たちが多いが、それはレビューのためであって、自分のためでも読者さんのためでもない。

ただ、だからと言ってMacBook Proであればなんでもいいというわけではないし、必要なスペックを見極めるための知識(CPU、メモリ、グラボ)がない人には難しいかもしれない。

私はそういった人たちには個人的には2016年モデル以降の整備済製品のMacBook Proを推奨している。USB-Cポートしかないというデメリットはあるが、薄型化・軽量化されていて美しく感じる人も多いだろうし、スペックも無難にまとまっている。

とりあえず買っておけば後悔はないモデル、としてはいいと思う。私が2016年モデルを愛用しているため、オススメしやすいという理由もある。

もし、あなたがMacを検討しているのであれば、発売年度は気にせず、「余裕を持ったスペックを購入する」ということが重要だということを覚えておいてほしい。

総評:MacBook Pro(2018)は間違いなく買い?

少し話が逸れてしまったが、MacBook Pro(2018)は非常に魅力的だ。

  • メモリ32GBを搭載可能
  • 第三世代バタフライキーボードへの進化

これらの進化に魅力を感じるのであれば、MacBook Pro(2018)を買うべきだし、特にこれらの進化に魅力を感じないのであれば、新型にこだわらずに整備済製品を検討してみるのもありだろう。

MacBook Proを検討するのであれば、以下の記事も参考にして頂ければ幸いだ。

どのMacBook Proが買い?2018年版と歴代の整備済製品を比較してみた

【証拠画像】MacBook Proメモリ8GBは絶対に買うな!3つの理由とは?

【2018年10月】今、買うべきMac(ノート型)はコレ!全機種を比較してみた