管理人管理人

当記事はM1 12.9インチiPad Proのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさん、Youtubeの視聴者さんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「iPad Proで人生が変わりました。」

メリット

・発熱が従来(2020モデル12.9インチ)よりも少ない
2020年モデル(以下前モデル)との比較となります。Youtube、goodnote5のアプリを立ち上げ発熱を比べてみましたが、最新モデルの発熱は少なかったです。その分電源周りのダメージ少なそうな感じがします。

・発色が綺麗(ガラスフィルムでよりきれいに)
正直2020モデルとの差はあまり分かりませんが、普通にきれいです。ペーパーライクフィルムを貼ると売りであるLiquid Retina XDRディスプレイが損なわれてしまうのが玉に瑕です。着脱式のフィルムで対処しようと思います。

・アプリやゲームがストレスフリーに動く
前モデルでも十分ゲームは動いていましたが、今回のモデルで今後困ることはあまりなさそうです。5年は闘えるかな?
Goodnoteでは複数の書類を開けて行ったり来たりするのですが、そうすると前モデルでは書き込みの際重たく感じることがありました。新モデルでは特に遅延なく快適に動作しました。

デメリット

・5/21時点goodnote5でバグあり
いずれは解決できると思いますが1本指でパンできません。すごく不便なので早急に直してほしいところです。

・従来よりも価格が高い
12.9インチ256gb、Wifiモデル、学生料金で13万円なので手が出しづらいところです。

・重い
前モデルにも言えることですが重いです。従来モデルと今回のモデル2つを使えば筋トレができそうです。

・インカメラの画質が劣化した気がする
前モデルと比べて

おススメしたいかどうか

2020、2018年の12.9inchプロモデルを持っている人は無理に買い替える必要はないと思いました。

ipadやタブレットを持っていない人、イラストやノートアプリでの勉強をしたい人には強くお勧めできると思います。特に重たい教科書を何冊も持ち歩く医療系の学生さんはこれがあるだけでQOL(生活の質)が爆上り間違いなしです。学生さんはなるべく早い段階で買っておくのがいいかと思います。

自分は前モデル含め

・ピアノ楽譜ビューアー(当初はこれ目的でipadpro12.9インチ買いました)
・procreateでイラスト作成(まだまだ初心者ですが…)
・動画コンテンツの消費(画面良し、音良し)
・来る歯科医師国家試験の勉強(splitviewで問題と解説を同時に表示させて効率up。OCRで探したい用語がすぐ見つかる)
・Lidarスキャナーで身の回りの物を測定(自宅の駐車場のスペースを測るのに役立ちました)
・自炊した本やkindleの読書(間接的ではありますがipadのおかげで自炊をするようになり、いらなくなった本をメルカリで捌いて良い小遣い稼ぎになっています)

といった用途で1年間使っています。
ipadproを使ううちに楽譜や重たい本をわざわざ持ち歩く必要がなくなり、勉強が非常に効率よくできるようになったのがとても大きいです。また、普通のipadではこのようにいかなかったと思います。

ipadproで人生が変わったといっても過言ではありません。もっと早くこの体験を享受したかったです。

レビュー2「画面が綺麗になったというのは、直感に分かります」

2021年iPad Pro12.9インチを購入しました。私はこれまで2018年のiPad Pro 12.9インチ&11インチを使用してきて、今回、両方とも買い替えを実施しました。

そのため、今回の比較は2018年のiPad Pro12.9インチおよび2021年のiPad Pro11インチとの比較を主眼にレビュー記事にしました。参考になれば、幸いです。

メリット

・画面は明るく綺麗になった
今回の12.9インチの特徴は、XDRですが、11インチと見比べてみると明るくなって、画面が綺麗になったというのは、直感に分かります。
写真への反映は、いいカメラを使わないと分からないのでしょうが、私的には、進化を感じられて、結構心ときめく進化です。

・周辺機器を買い替えなくて良い
私は、昨年、ケースのMagic Keyboardを購入しました。今回、12.9インチは、厚みが若干増しましたが、買い替えをする必要もなく、今まで通り使えるのは良かったです。
また、ApplePencilも今まで通りに使えるため、本体の買い替えだけで事足りるのは嬉しいですね。

・サイズは家で使うに黄金サイズ
私は12.9インチはすでに4年くらい使っていますが、電子書籍や資料を読み込む際には、読みやすくて本当に良いです。
見開きの雑誌も不自由なく読めますしね。
また、最近はXMindやOneNoteでブレストするのですが、大きいサイズで一面でたくさんの情報を出せるのは効率性の向上に役立ちます。

デメリット

・重くなった
今回、MiniLEDになったことで、厚みも重さも増しました。
これは2018年モデルと比較すると厚みも重さもよく分かります。
私は、12.9インチは外に持ち出さず、家に据え置きのため、影響はないですが、外に持ち出す人には大きな影響ではないでしょうか。

・2018年モデルと大きく変わらない
ファーストインプレッションでは、2018年モデルとの違いを見出すことは難しいです。
M1チップになったと言っても、元々使われていたAシリーズはAppleシリコンなわけで、その頃から、チップ性能は凄かったということがよく分かります。

そのため、2018年モデルでも必要十分だと思います。今後、オンライン会議で使って行く予定ですので、インカメラの進化等はこれから感じるかもしれませんが、2018年モデルも綺麗でした。

おすすめしたいかどうか

2018年モデル以降をお持ちの方は無理に変える必要はないと思います。
ただし、写真や動画の編集をされる方は画質が良くなったことは大きなプラスなのではないでしょうか。そういう方にはおすすめしたいと思います。

レビュー3「趣味でイラストを描いています」

はじめまして、趣味でイラストを描いている大学生です。

丸2年iPad Air 3 のスペースグレイ64GBを使っていたのですが、趣味でイラストを描いている関係でどうしてもiPad Pro 12.9インチが欲しくなり、買い替えのタイミングを見計らっておりました(Air 3もいい子だったのですけれど……)。

今回嬉しいことになんと発売初日に2021を購入できましたので(やったね!)、レビューさせていただきます。
購入したのは、スペースグレイ256GBのwi-fiモデルです。

使用目的は

・イラスト制作
・ノートテイキング
・執筆
・ネットサーフィン

といったところです。

メリット

・画面が大きい!
画面が大きい。私がiPad Pro 12.9というキワモノiPadを購入しようと思った最大の理由がこちらです。

絵を描くならば、画面の大きさは正義です。

もちろん異論は認めます。今はスマホで絵を描く方もいらっしゃいますし、あまり画面が大きすぎるとむしろ描きにくいと感じる方もいらっしゃるとは思います。ですが、私個人の感覚としては、「画面の大きさは大正義!」「お絵かきサイコー!」でした。

このiPad Proでゲームをすることもあるのですが、自分の好きなキャラクターが大きく表示されるので(家で楽しむ分には)とてもリッチな気分になれます。

またSplit Viewを高頻度で使うので、ここでも画面の大きさが大活躍でした。10.5インチと12.9インチのSplit Viewでは各ウィンドウの大きさが段違いです。特にSafari見ながらメモアプリでタイピングする快適度が全然違います。Split Viewをめちゃくちゃ使うという自覚のある方は12.9インチ、いいですよ。

・メモリ8GBがありがたい
イラストを描く人間としては、「メモリが8GB」というのはもう本当にありがたいことです。Appleありがとう。

メモリが小さいと、重い画像は保存にも書き出しにも時間がかかり、下手をするとフリーズするので、快適にお絵かきをすることができません。

私が以前使っていたAir 3はメモリが3GBで、最初のうちは(あまりレイヤーを増やす描き方をしていなかったので)これで問題ありませんでした。しかし、絵の上達に伴って、どんどん使うレイヤーの枚数が増え、必要なメモリ数が増えていくと、保存・書き出しに時間がかかったり、アプリが落ちたりするようになりました。

けれどもこのiPadProで同じファイルを開いても、動作はサクサク、保存も書き出しも早く、全然落ちません。まだ買ったばかりなので、一からちゃんとした絵を描いてはいませんが、私の使用用途ならまず落ちることはなさそうだという感触です。

・apple pencil2が使える!
重心のバランスが先代と比べてよく、充電方法も楽なので助かってます。ただ、ずっとつけてるとバッテリーが劣化しそうなのが怖いですね。

・リフレッシュレートが120Hz
リフレッシュレート、こちらも絵描きの方にとっては気になるポイントだと思います。
以前、Air 3を買う前に家電量販店でiPad Proを試したときは違いを感じられなかったのですが、実際買ってじっくり試してみると全然違います。逆にいえば比べないとわからない違いではあるのですが、違うことには違います。

Apple Pencilを走らせたときの「ついてくる度合い(追従性能?)」が120Hzの方がいいです。これってつまり「アナログ感」に関係するところだと私は感じていて、「デジタルでのイラスト制作に慣れている方」はともかく、「アナログ歴の方が長くて、気軽さもそうだけどアナログ感をiPadでのお絵かきに求めている方」にとっては重要な点だと思います。

個人的には、「お金に余裕があるならProMotionを試して欲しい!」という気持ちです。ただ、「お金は大事」なので、違いがわかるかわからないかくらいのものにお金を入れるべきなのかと聞かれると悩みますね。

デメリット

・デカい
大きいのが良くて買ったのに何を言う! って感じですが、大きいものは大きいです。デカくて薄いので、ディスプレイを割るのではないかという恐怖感があります。早くカバー届いてほしいです。

また、今はコロナで外出を控えているので、デカさも重さもまだそれほど気になりませんが、これで12.9を学校に持ち運びする機会が増えたらどうなるんだろうな……という不安はあります。

でも、思ったよりは重くなかったです。持ち運びもカバーをつけなければ余裕です。ただ、カバーを付けるとおそらくめちゃくちゃ重くなると思います。カバーって付けると結構重くなるんですよね……私は付ける予定ですが……。

・高い
高いです。高すぎて正直買う直前まで128GBにするか256GBにするか悩みました。気軽に買えるものではありません。フツーにパソコン買えちゃうという恐ろしい値段です。

「ここで変に出し渋って後悔したらどうする!」の気持ちで、256GBにしましたが、正直、私のような学生風情が使う金額ではないです。
が、趣味にお金をかけるのが生き甲斐なので諦めて買いました。つらいので値段は見ないことにしました。さようなら、貯金。また頑張って貯めないといけませんね。

・miniLEDはロマン
デメリットというほどでもないですが、あまりディスプレイにAir 3との違いを感じられませんでした。そりゃHDR画像も映像も大して見ないから当然だとは思いますが。

もともとそこまでminiLEDにこだわりがなく、たまたま欲しいサイズ買ったらついてくるみたい、ラッキー、くらいだったので、まあ違いが分からなくても仕方がないかな。

私の場合はペーパーライクフィルムも貼っちゃいますし(ディスプレイの確認はペーパーライクフィルムを貼る前にしています)、絵描きさんにとってはminiLEDはオマケ要素な気がします。この世のディスプレイが全部miniLEDなわけではないので、miniLEDで綺麗に見えるように塗っても、その絵を見る人は普通の液晶を使っている可能性が高いわけですし。

そもそもAir 3で十分綺麗すぎると思っているので、ディスプレイガチ勢ではない私には違いがよくわかりませんでした。

・外部サードパーティーキーボードのJISに対応していない
これはiPadProだけのデメリットではないし、素直に純正を買うかMac使えって話なのですけれどね。でも気に入ったキーボードは使いたいし、気軽に手軽にiPadで執筆したいし。

最近は諦めてJISのキーボードをUS配列で使っています。同じキーボードをMacでも使っているのでそっちはJIS配列で使っています。
指が大混乱ですが、諦めています。

おすすめしたいかどうか

12.9インチが明確に欲しい人にはおすすめです。
逆に、「なんか凄そう! ぼんやり欲しいかも……」だと後悔しそうだなと思いました。個人的にはminiLEDだけにメリットを買うのはやめた方がいいと思います。

特にpro11にminiLEDがついてないからといって12.9に変えるのは本当にやめた方がいいと思いますよ。

私が持っていたのはAir 3でしたが、大きさが違うと使用感結構違いますし、miniLEDでめちゃくちゃディスプレイの綺麗さが変わるというわけでもなかったですし(個人の感想です)。

また、イラストを描く方のうち、外で絵を描かない方にはめちゃくちゃおすすめできます。ペーパーライクフィルムもきちんとしたものを選んで絵を描くと、もうめちゃくちゃアナログです。描ける範囲もやはり大きいですし、お金に余裕があるなら12.9インチ、本当におすすめです。

まとめると、2021年の12.9インチモデルは、

・画面が大きいことに確実にメリットを感じられる人
かつ
・メモリ増量に価値を見出せる人

におすすめなのではないかと思います。

そしてこの両方を満たす方はそんなにいないと思うので、多くの方には必要ないiPadだな、とも思います。

でも欲しい人にとっては欲しいiPadです。特に絵を描く方、Split Viewを使う方にはめちゃくちゃおすすめできます。
私は買ってよかったです。iPad Proサイコ〜。

レビュー4「メインPCはWindows機です」

■初めに(現在の状況&購入決断の経緯)
・メインPCとしてはWindowsのデスクトップPCを利用している。

・サブ機としては下記の2機を現在利用しています。
-iPad mini 4(32GB)
-Surface Book

・今回はサブ機において下記の不満を抱えていたため、
それらの解決を期待してIPadPro iPad Pro2021の1TBセルラーモデルを購入いたしました。

-iPad mini 4(32GB)
1.ドライブ容量不足
スマホでゲームしようとしたりすると容量足りず取捨選択が必要。
また電子書籍を読むときは毎回新しい本読もうとするたびにダウンロード
YouTubeプレミアム入っているのにオフライン再生が利用できない。

2.スペック不足
長く使ってて劣化が原因なのか衝撃が原因なのかは不明だが、
最近よく落ちるようになった。
iBookやkindleのアプリで落ちるのは結構ストレスでした。

3.画面がバキバキ
まあ落とした奴が悪いから自業自得ですが買い替える契機にはなりました。

-Surface Book
1.ドライブ容量不足
256GBでそれでもきつかったら外部HDDに保管しておけばいいやと思っていたが、
なんだかんだ気づいたら空き容量が赤になってた。
しかも2TBの外部HDD買ったけど別電源が必要なので面倒でした。

2.ペンの加減が難しいし違和感あるし、設定方法がわからない。
(これは自分が調整下手なだけかも)

3.発熱がすごい
なんのアプリ動かさなくても画面がものすごく発熱する。
充電中もちょっと発熱する。
カイロになりそうなくらい熱い。
キーボード側が発熱するわけじゃないのでノートPCとして使うと考えたら問題はないんだけど
ペン使ってタブレットと考えると暑くてストレスになる。

4.Wi-Fiがなければただの重い板
デザリングすればいいとの意見についてはスマホ側の電池の消費考えるとつらい。
お絵かき機能持ってるとはいえそれだけのためにノーパソ1台持ち歩くかと言われると微妙でした。
仕事でもノーパソ1台別にあるので合わせて2台になってしまうため日常で持ち運ぶことはありませんでした。

5.値段の割に現在の役割が微妙すぎる
iPad mini 4側に「Chromeリモートデスクトップ」いれてから、軽く触るだけなら自宅のWindowsデスクトップPCをリモート経由で使うので、
家でノートPCとしても使わなくなってしまいました。

使うタイミングとしては外出時にCDを使いたいときだけです。それも年に二回くらい、なんならコロナでここ一年はそういった使い方もない。
しかもそれだけのために20万はつらい。

また買った当時の状況として一人くらしだったためにデスクトップ実家においていったのだが、色々あってまた実家に戻ったので家でwindows使うならデスクトップになってしまったところも大きかったです。(仕事優先でイラスト描く気力もなかった。)

ちなみに1TBにした理由としては、「せっかくハイエンドモデル買うから一番いいのを買おう」とメモリが16GBになる1TBを購入しました。
(動画編集や3D関連のクリエイトはしないので2TBはさすがに使わないと思ったので見送り)

※注意点
ipad miniからいきなりipad proを買った身なので、「浦島太郎状態」です。
「ipad pro2018,2020でもAirでもそのメリット出せる」と思ってもスルーの方針でお願いいたします。

メリット

・画面がきれい
推しのライブはきれいに見れるし、YouTubeの4k動画も見てみましたが、すごくきれい。

・画面が大きい
視力が悪い私でも眼鏡をかけなくても難なく操作できる。また絵を描く際の作業スペースに不満はない。

・処理がサクサク
ゲームにしてもYouTubeにしてもお絵かきにしても動作において不満な点がない。お絵かきに関してもレイヤー重ねてもペンの追従に不満はありません。

本アプリも落ちたりせずダウンロードにかかる時間しか待ち時間がありません。ゲームしながら画面録画もやってみましたが操作に違和感ありませんでした。

・発熱が少ない
オーバースペックだからなのか自分が普段使いしている程度の処理は余裕らしく、
発熱がほとんどありません。

・思っていたよりも軽い
miniよりは当然重いのですが、カバー付きで大体1kgくらいなんで、
ビジネスバックにいれて持ち運ぶ利用法ならそこまで大きな問題はないです。

・横持の時に左右両方から音がでる。
iPad miniはスピーカーが片方2か所からしか音が出ないため。
ゲームや音楽をスピーカーで流していて左右両方から音が出るので左右での音量の差がないのが良かったです。

デメリット

・値段が高い
皆さんのご存じの通り高いです。12.9インチの1TBセルラーモデルのお値段は約23万。
さらにここにアップルペンシルやフィルム、カバーなどサード問わず買った結果25万弱ほどかかっています。さらに自分の場合リモートデスクトップでwindowsのPC動かしているので、

一からそろえて同じことをしようと思う安く見積もっても35万くらい。こだわればいくらでも上がるレベル。

・思ったより容量を使わなかった。
iPad miniを使っていた時に32GBで不満を持っていたため容量に困りたくないとも思って1TB購入しましたが、アプリとかいろいろダウンロードして現在42GBしかつかっていません。たぶん贅沢に容量使ってみても300GBが限界だとおもいます。
メモリ16GB欲しいとか動画編集する予定があるという人以外は256GB場合によっては128GBでいいかもしれません。

・大きいため肩掛け鞄だと場合によっては入らない。
ここは画面の大きさとトレードオフです。
自分が普段使いしている鞄は入りましたがギリギリでした。
また重くなっているので肩こりの原因になるかも。
リュックがおすすめです。

・外でSNSを開くにはオススメできない。
画面デカすぎて周りから覗かれそうで怖いです。

・オーバースペック
発熱しない、動作が安定する等メリットもあるのですが、
大半の人はメモリ8GBで問題ないとおもいます。
(8GB触ったわけではないので断言はできませんが)
またアプリって基本iphoneを想定されているケースが多いので、
値段かけた割にそれを生かせているアプリがあるのかというと微妙。
なんか作品を作る人じゃない限りは基本オーバースペックだなと感じると思います。

・ホームボタンがない。
慣れの問題ですが、違和感があります。
またFaceIDのため横持だとカメラ隠れがちで面倒ではあります。
電源に指紋認証欲しかった。

おすすめしたいかどうか

・家にあるデスクトップPC以上のタブレットを今回購入してしまった感覚です。
デメリットの方が書いた項目多いのですが、個人としては買ってよかったと思っています。
画面の大きさやオーバースペックのメリットデメリットのとらえ方は状況に応じて変わるものですし、
どのデメリットも購入を後悔するレベルの不満点ではありませんでした。

・下記の方にはオススメです。
-クリエイトなことをipadつかってやりたいけど無印とかAir買ってスペック不足が不安な方には超オススメです。
Airの256GBセルラーモデルの値段に3万円弱追加すれば11インチのpro256GBセルラーモデル買えるので、中途半端のリスク考えるとProの方がいいかもしれません。
あとは12.9インチにするのかディスク容量どれくらいにするのかは自分の予算によってだと思います。
また普段のipadでなにをしているか、新しいipadで何をしたいかも重要です。持ち運び重視ならipad miniでもいいと思います。

-オーバースペックなので今後五年くらいは全然性能面で不満はないと思います。なので年3万から5万を安く見れる人は買ってもよいと思います。

レビュー5「映像や写真を扱う方におすすめです」

まずはじめに
今回、2021年iPad Pro12.9インチ、512GB、Wi-FiモデルとMagic Keyboardを購入しました。
また、主な比較対象は2017年10.5インチiPad Proになります。

メリット

・画面が大きい!
10.5から12.9に変えて一番のメリットかも知れません(笑)
私はKindleでマンガを読むのですが明らかに読みやすくなりました。
特に名探偵コナンのような文字が多めのマンガではズームしていましたがその頻度が減りました。

ベゼルも狭くなり体感の大きさはかなり上がりました。

・画面が綺麗
今までiPadでがっつり動画や映画を見ることはなかったんですが、試しに観てみました。想像以上に綺麗でびっくりしました!特にHDRコンテンツの明暗差の表現が凄かったです!YouTubeで見たHDR映像は明暗差がありすぎて目が痛くなりました(笑)

・純正アクセサリーとの親和性が高い
今回、同時にMagic Keyboardを購入しましたが当然フィット感、美しさ、使いやすさの親和性が良いです!
初めはiPadでのトラックパッドの使い方に戸惑いましたが直ぐに慣れました。基本的な使い方がMacBookと同じ感覚で使えたためだと思います。

デメリット

・やはり値段が高い
これが1番のネックポイントです。
私が買った512GBモデルですともう少し金額を足せば同じストレージ容量のMacBook Proが買えてしまいます。

・重量が重い
想像していたより重かったです。事前に重たいということは理解していましたがそれでも重いです(笑)
肩掛けカバンにMacBookと一緒に入れたときはかなり疲れました。

おすすめしたいかどうか

結論から言うと、万人にはおすすめできません。個人的にはかなり満足できた買い物でした。画面の綺麗さ、レスポンスの速さどれもが素晴らしいです。

私がおすすめできるのはクリエイターやフォトグラファーなど映像や写真を扱う方、ご自身がお持ちのiPadに満足していない方、大きい画面がいい方、大容量の内蔵ストレージが欲しい方、映画を少しでも綺麗に見たい方にはおすすめできます。

もし購入するときは店舗でサイズ感や重さを確認してから購入することをお勧めします。

余談ですが白のMagic Keyboardの防汚性が高かったです(笑)不注意でコーヒーをこぼしてしまいましたがすぐ拭けばシミすら残りませんでした(笑)

レビュー6「自作PCユーザーです」

この度、iPad Pro 12.9″ (5th generation) 1TB シルバーを5/25に購入しました。昨日今日と会社が休みだったので色々遊びました。ただし液晶に不具合があり、5/28にエクスプレス交換サービスで新品と交換します。既に2台目の12.9”iPad(笑)

是非レビューさせて頂きたく存じますので、拙い文章ですがよろしくお願いします。

【背景・前提・経緯など】
まず、私のメインPCはWindowsです。しかも自作です(一昨年製作。i9とか積んで30万以上した…(←金額は家内には内緒))。

ただし、近年Apple信者になりましたw 持ってるガジェット構成を列挙すると、以下の通りです。

○Windows PC
メインマシン。用途はオールマイティ。最近では動画編集なども行うようになりました。CPUもグラボもメモリも強烈な、パワフルマシンです。

○MacBook Pro (late 2016) (昨年初頭に中古で購入)

サブマシン。…ではあるが、DTM用としてはメインマシン(CUBASEを使用)。レコーディングやら打ち込みやらなんやら。サブとしては主に宿泊を伴うお出かけ用途であるが、昨今のコロナ禍でなかなか活躍せず。

○iPhone 12 Pro Max 1TB

一般的なスマホの使い方をしています。

○従来:iPad Pro 10.5” 512GB (Wi-Fiモデル) (2017)

この度:iPad Pro 12.9” (5th) 1TB (Wi-Fiモデル)

そもそも最初のiPad(第3世代)購入のきっかけは、自分が直ぐに自室に籠もってPC作業するので家内に咎められたので、家族と一緒にいながらも本来PCで行う作業もある程度出来るようにするためです。

その為用途は自宅限定。基本的にはSNSやWeb閲覧など比較的ライトな用途。

今回の買い換えの理由は、

・10.5インチでは画面の広さに不足を感じていたこと(Web新聞とか読んでいたのですが、文字が小さい…一々拡大するのも面倒臭い…)
・10.5インチモデル特有のホワイトスポットが現れたこと
・新しい12.9インチのスペックがあまりにも飛躍的な向上だったこと(チップ、メモリ、miniLED…)
・容量にあまり余裕がなかったこと(音楽とか動画とか子供の写真とか全部入れていたので。動画プレイリストを入れる関係でiCloudミュージックが使えず)
・iPadでも動画編集出来るようにしたいので大きい画面と高いスペックが欲しかったこと
・娘が絵師の卵なのでお下がりのiPadを与えたかったこと
・何とか手の届く値段だったこと(←ただし本当の金額は家内には内緒)

こんなところです。

○iPad mini 5th 256GB (Cellularモデル)

持ち歩き用途です。ハンドバッグにも入るので外出時は必ず携帯。動画と写真を積んでいるので、容量がぼちぼち限界…秋に新しいモデル出るんでしょうか!?

その他AppleTVだとかHomePodだとかアップル製品が色々ありますが省略しますね。

それでは、本題に行きたいと思います。

メリット

○画面が大きい
やっぱりこれが一番です。10.5と比較して、1画面の情報量とか全然違います。

特に、上述通り自分はWeb版の某全国紙を購読していますが、拡大しなくても1画面表示で充分読めるようになりました。40代後半、既に老眼が進行しているのでこれはかなりの違いです。

他にも1画面で表示出来るようになったものとか、表示量が増えたりとか、ブックが見開きでも充分読めるとか、捗るようになりました。

○動画が綺麗
YouTubeで4K動画とか見ましたが、いやもうホント綺麗ですね。発色が良い上に、黒がほんとに黒いです。

○サクサク動く
M1チップ&メモリ16GBは凄いです。画像表示、動画再生、その他諸々が10.5と比べると実感出来るほどサクサクです。ちなみに最初に実感したのは5chの巡回でしたw

○音が良い
これは意外でした。これまでの10.5インチとか、ましてやiPhoneなんかの本体スピーカの音はとても悪いのでいつもBluetoothスピーカを使っていましたが、本機は音質まで飛躍的に向上してました!特に低音は本体スピーカとは思えないほどの音圧があります。本体が大きい故でしょうか。少なくとも及第点はあるかと思います。前述の通り音楽もやっているので音質には拘りがあるので、これは嬉しい誤算でした。

○(多分)利用年数は長くなる
容量1TB、M1チップ、メモリ16GBは強烈なスペックです。多分次の買い換えを考えるのは相当先の話になるのではないでしょうか。自分は最低5年は使い続けるつもりです。

デメリット

○重い
やっぱりこれが筆頭です。重いです。持って使うことも出来ますが、長時間は厳しいでしょう。(カバーを三角形に折ったりして)立てて使うのが基本になるかと思います。

○画面が大きい(メリットでも上げましたが、別観点で)
シチュエーションが限定されますが、老眼の人がメガネを外して本機を使用すると、老眼ゆえ画面を顔に近づけねばならず、広い画面の全体を見るには首もしくは本体を大きく動かす必要があります。ちょっと疲れます。

○お金が掛かる
本体が高いです。最新MacBook Proの同スペック品の方が安いです。かといってスペックを妥協するとあとで不満が募ります。ケースや保護ガラス、更にはUSB-CになのでケーブルやUSBアダプタの買い増しも必要になる場合があります。

○ちょっとした外出にはあまり向いていない
街角でちょっと使う分にはでかすぎます。なにより恥ずかしいです。カフェとか宿泊施設とかで使う分には良いですが…。あと重いのでリュック必須です。やはりちょっとした外出はiPad miniが無難ですね。

○横向きに寝転がって使用する場合、ほぼ100%の確率でFACE IDが通らない
タイトル通りです。本機に限らずiPhoneとかもそうなのですが。横向きに寝てる顔は普段の顔と違うのでしょうか…。認識してくれません。この点はTouch IDの方が便利でした。

オススメしたいかどうか

以下のような方にオススメかと思います。

・9.7~11インチのiPadの画面の広さに不満がある人
・クリエイティヴな人

⇒絵描き、動画編集、画像編集、音楽製作…と言う用途では特にメモリを使うので、メモリ16GBモデルがオススメです。

・動画を綺麗に観たい人
・使っているiPadがだいぶ古い人、スペックに不満のある人

逆にオススメできないのは、

・初めてiPadを買う人
⇒11インチの方が絶対に無難だと思います。なんならAirや無印でも良いかと思います。iPadはリセールバリューも高いので不足になれば買い換えれば良いでしょう。12.9インチは癖がありすぎなので初めて買うにはバクチかと思います。

・手に持って使うことを前提にしている人
⇒重いのですぐ疲れます。11インチにしましょう。

以上です。非常に長くなってしまいました。

今後もYouTube動画を楽しみにしています!

レビュー7「スタンドアローンのサブマシンとして」

使い道は表題の通りで、Windows PC 横のサブマシンとして使っております。
当方、日英翻訳者でして、かねてよりサブマシン・サブディスプレイの導入を検討しておりました。iPad Pro 2021 年モデルの発売に伴い、念願叶いました。

メリット

メリット1:画面が大きい!
早速、仕事に使用しておりますが、やはりこの画面の大きさがあると助かります。
大きいは、正義です。笑

なお、メインモニター(EIZO EV2785) と同様にエルゴトロンのモニターアームに取り付けました。(iPad Pro はタブレットマウント使用)

メリット2:画面の解像度が高い!
これは、iPad 各モデルに言えることですが、画面を目に近づけても、文字が読みにくくなるといったことがありません。iPad Pro に原稿を表示させて、メイン画面でリサーチをしたり、訳文を打ち込んでいくのに適しています。

メリット3:アプリが豊富で既存のiPad と共有できる!
辞書アプリもそうですが、One Drive あたりはとても有用なアプリです。そこにある限り、必要な資料もすぐに見つけて表示できます。

メリット4:ペンシルが使える!
自分が使っているのはKingone のものですが、pdf やWord ファイルへの書き込みができるので、とても便利です。(編集権の無いものには書き込めません)なお、モニターアームにはがっちり固定されますので、Pro 本体が宙に浮いていても書き込みやすいです。

デメリット

デメリット:高価!!
これに尽きます。

万一画面を割ってしまったときの修理費を聞いて(8万円以上)、Apple Care に入ることにしました。すると、最小構成の本体と合わせて約15万円になりました。決して安いとは言えません。(うぉずさんがiPhone の画面を割ってしまったときの記事に身震いしたというのもあります。笑)

デメリット(おまけ):
iPad Pro 本体は大半のモニターディスプレイより軽いと思いますが、軽い分、モニターアームを動かしにくいです。固定用のハンドルを両手で持ってぐいっと動かす感じです。ただし、上に書いたようにしっかりと固定されるので、ペンシルで書き込みやすいというメリットと裏腹のデメリットです。

あとは、写真をご覧ください。

一枚目:
メインモニター(EV2785)、iPad Pro 2021、iPad Air 4 (サブマシンその2・スケジュール管理・お出掛け用)、iPad mini 5 (寝室用)

二枚目:
モニターアーム2本を上から見たところ

オススメしたいかどうか

自分のような使い方を検討している方はぜひ!
このレビューは、提案の意味もあり、書きました。 個人的には大満足です。

レビュー8「インスタントメモをヘビーに使うならば」

昨年12.9インチiPadPro2020(128GB、セルラー)を購入し、今年は1TBモデルにアップグレードしました。
買い換え動機は主に以下の3つです。

○純正メモアプリ使用時の挙動が改善するかどうか
Face ID対策のため、インスタントメモを使用しています。ですのでメモを分けることは面倒なのでしたくありません。物品の数量管理を手書きで行うという妙な使い方のせいでメモは長くなっています。長くなるにつれ、固まって動かなくなったり、書いた線が消えたり、消えたと思ったら再登場したり、過去に戻ったりと挙動がおかしくなる場面が増えて困っていました。

○ミニLEDディスプレイ
昨年の購入前から噂になっていたので、ずっと期待していました。趣味の写真を鑑賞することにも使用するので重要です。

○お絵描きアプリのペンの挙動
自分で絵を描くこともあるのですが、線のペンへの追従性が悪いことが気になっていました。M1の力でこれが改善するか否か。メディバンペイントとアイビスペイントでチェックしました。

メリット

○純正メモアプリの挙動
ほぼ問題が無くなりました。私にとっては大きなメリットです。立ち上がってすぐは少しもたつく場合もありますが、安定してしまえば大丈夫。バッテリーが90%から35%に減るまで作業しても引っかかる場面はほとんどありませんでした。ついでに線が綺麗に書けるようになった気もします(これは本当に気のせいかも)。M1か、ストレージ容量か、メモリ容量か、あるいは複数要素が効いたのかは不明です。

○ミニLEDの威力
画面のコントラストが向上したことにより、写真が少し綺麗に見えるのはもちろん、文字が読みやすくもなりました。黒い部分がちゃんと黒いということがとても嬉しいです。ダークモードが好きな方なら、強く実感できることでしょう。

○広い画面
前の前はiPad mini4を使っていたのですが、Split Viewが出来るようになってからはどうにも広い画面が欲しくなって12.9インチを選択しました。この画面サイズならば、縦持ちでも表示を拡大せず作業に集中することが可能です。メモを見ながらメールを書くこと等がとても快適です。他の人と一緒に地図を見るのにも便利です。もちろん、スクロールせずに広範囲にメモが書けるということも素晴らしいです。

○音が2方向に出る
動画を観たり、ゲームをプレイする際に相当違います。音自体も頑張っていると思います。私はイヤホンを使いたくないので、これも結構嬉しい性能です。

○ブラウジングでも感じられる高性能
軽い作業でも、iPadPro2020よりも結構快適になった実感が持てる程度には高性能です。

デメリット

○一年持ち歩いてもなお重い
外出時には必ず持ち出してブラウジングでも使っています(手持ち)し、メモを取るときも手持ち(使う時はカバー等無し)ですが、それでもまだ重いです。2020年モデルを使い始めた頃は肩や腕が痛くなったので、それに比べれば慣れたと言えますが、持ち歩くには覚悟の要る大きさと重さです。今年になって増えた重さ・厚みは直接比べなければさほど気になりません。

○電池は意外ともたない
メモを取っていると結構ゴリゴリ電池が減ります。ブラウジングだけなら、流石に減りにくいです。

○iPad非対応アプリだと悲しい
画面が大きい故、拡大表示にしかならないアプリを使うときの悲しみが大きいです。

○高価格
冷静に考えてはいけないくらいに高いです。

○より良いカメラ・レンズが欲しくなる
大画面で高画質に表示される分、粗が気になりやすいです。

オススメしたいかどうか

以下のようなポイントにいくつか当てはまる方にはオススメ出来ます。

•インスタントメモをめっちゃ使う
•可能な限り大きく綺麗に写真・映像が観たい
•今のデバイスの挙動に不満があるか、M1のパワーが気になって仕方がない
•でかくて重いことは気にしない

購入動機で挙げた3点のうち、お絵描きアプリ2種におけるペンへの追従性は大して改善しませんでした。ですので、そこに期待して購入することはオススメ出来ません。

レビュー9「10.5インチiPad Proからの買い替えです」

今回、自分は3年半使ってきたiPad Pro 10.5インチからの買い替えになりますので、それとの比較、という目線が多くなることを断っておきます。

用途としては、イラスト(Procreate)・動画(Netflix・Amazon Prime Video等)・ブラウジング・ゲーム(少しだけ)が主となります。

メリット

・画面が大きい
言うまでも無いですね。
Split Viewを使用しても、非対称の分割にした場合、大きい方の表示面積は10.5インチのフル画面より広いのではないでしょうか。
劇的な変化と言えます。

イラストを描くとき、拡大しても周辺がよく見えるというのはありがたいです。

・発色が違う
メリットかと言われると難しいですが、色の正確性が上がったように感じます。
見比べると、10.5インチは赤みが強く、12.9インチ5thは相対的に緑がかって見えます。
ただ、10.5インチは3年半使ってきているので、経年劣化も考えられ、あまりフェアな比較ではないかもしれません。

・黒が黒い、光が眩しい
これはなかなかクセになります。
これまで、家電屋等で有機ELディスプレイ搭載のスマートフォンを見ても、「自分が持ってるiPhone7と見比べてもあまり違いがわからないなあ」と感じていました。

が、自宅の控えめ(笑)な照明の下で見ると、黒の表現力の重要性というのがはっきり分かりました。(今回はミニLEDですが)
特にHDRコンテンツを鑑賞すると驚くほどの差があります。
光の眩しさも段違いです。

・処理が早い
アプリの起動や動作、ファイルの読み込みや書き出しが早いです。

具体的には、Procreateで簡単なアニメーションの書き出しをしてみたところ、10.5インチでは20秒かかりましたが、12.9インチ5thでは8秒で終わりました。さらに、「ファイル」上でZipファイルの解凍をしてみると、10.5インチでは3秒かかったところを、12.9インチ5thでは1秒未満で完了しました。(比較するにはサイズが小さすぎましたね)

まあ諸々1.5~2倍くらい早いです。Procreate使用時に出ていたラグもかなり軽減され、使用可能なレイヤー数も増えています。

M1を乗せてもしょうがないだのなんだの言われたりしますが、安心してください。少なくともクリエイティブ系のアプリを使用するならば、SoCの性能向上の恩恵を間違い無く享受することができます。

・Apple Pencil 第2世代
確実に便利になってます。

・超広角カメラ
今更ですが、iPhoneも古い機種をずっと使っているので初体験でした。資料撮影に便利そうです。ただ本体が大きいので取り回しが難しいですが。

・FaceID
指紋認証よりも設定が楽で良いですね。(まあ最初だけですが)

デメリット

・重い、高い
言うまでも無いですね。
10.5インチが7万5千円程度だったことを考えると、末恐ろしいです。

・3.5mmヘッドフォンジャックが無い
最近のiPadにも無いのですね、驚きました。
個人的にiPadはほぼ据え置きで使用していて、ヘッドフォンを接続することが多々あったので、無くなると困ります。外ではAirPods・家では有線ヘッドフォンというのが基本のスタイルなので。

・Retinaディスプレイは元々綺麗
デメリットと言うほどでも無いかもしれませんが、これまでのiPadのディスプレイもとても綺麗です。通常のコンテンツを鑑賞する場合、「別次元の美しさ」みたいなものを期待すると、肩透かしを喰う可能性があります。

また、現時点での個人的な環境の話でもありますが、HDRコンテンツを鑑賞する機会ってあまり無いのですよね。Netflixの契約もスタンダードですし。

・ヘイロー(光漏れ)
これ(と一つ下の項目)はかなり複雑な問題です。特定のアートスタイルと作業環境を持つクリエイターにとっては致命的ともなり得ると考えられます。

自分も、場合によっては返品して11インチを買い直すことも考慮に入れた上で、色々検証しているくらいです。(黒の背景に白またはグレーのドットが動き回る、という意地悪なアニメーションを作成しました)

まず、いわゆる「ヘイロー」について説明しますと、例えば黒い背景に白い線を描いたとき、本来黒いはずの領域のバックライトも点灯し明るく見えてしまう、という現象です。

これは、ミニLEDディスプレイのローカルディミングの単位面積がピクセルよりも遥かに広大ゆえに起きてしまう避け難い問題です。Liquid Retina XDRディスプレイにおいては、基本的に、明度が切り替わった部分から1~2cmの範囲でヘイローが見られます。

動画の場合は、白い領域の移動に少し遅れてバックライトが消灯するのも確認できます。(目の錯覚でなければ)これは必ずしも「黒と白」のような極端な変化においてのみ起こるものではなく、背景が「漆黒」であれば「ダークグレー」を表示した際にも確認できます。しかし、Appleもしっかり調整はしているようで、明るい環境ではそれほど気になりません。

はっきり視認できるのは、夕方になってなお無照明で使用しているようなときです。(程度の問題ですので、それ以前では「全く見えない」というわけではありません)

また、暗い環境でいくつかの映画を鑑賞しましたが、そこでは大きな問題にはなりませんでした。ヘイローが分かった箇所といえば、最初のスタジオロゴやエンドロールくらいのものです。(上下の「黒帯」部分にも常にありましたが、従来の液晶が全面発光していることを考えれば問題になりません)

特殊な場面として、Netflixの動画を再生中に画面をタッチして、シークバーや再生/停止アイコン等を表示した際、映像が暗くなるので分かりやすくなります。ちなみに、鑑賞作品には、黒が映える場面が多そうという理由から、「ジョーカー」「ブレードランナー 2049」「ジャックは一体何をした?」「ヴェノム」を選びました。

ヘイローが真に問題になるのは、Procreate等で自分で創作しようとする場合でしょう。明度のコントラストが強い作品を作るとき、その境界に微妙なグラデーションを入れようとしたとき、影響が無いと言い切るのは難しいです。
特に暗めの環境で作業をする場合、単純にヘイローが気になってストレス、ということもありえます。

・変色
黒い背景の上で何かが素早く動く映像を表示すると、部分的に青緑色っぽく変色して見えます。ブラウザでスクロールした時だったり、Procreateで描画したりキャンバスを動かした時だったりに起こります。

前述の、「黒の背景に白またはグレーのドットが動き回る、という意地悪なアニメーション」上でも確認できました。一方で、映画の視聴中においては、気になることはありませんでした。発生条件を満たすシーンがなかなか無いのかもしれません。

「ラブ、デス&ロボット」のシリーズロゴアニメーションをよく見ると変色しているような気がしますが、到底問題になるレベルでは無いです。

※以下レビューというよりは妄想

まだローカルディミングがLiquid Retina XDRディスプレイに最適化されていない可能性もあるのではないでしょうか…Appleのサポートページにも、「ディスプレイの魅力を最大限引き出すために、iPadOSを最新にしろ」とあります…
つまり、今後上記のような問題が目立たなくなるようにアップデートされるかもしれないですね…

おすすめしたいかどうか

M1チップの優れた処理能力、増強されたRAM。これらは掛け値なく素晴らしい進化です。(アプリの対応問題はありますが、同じARMアーキテクチャなので、大きな障害にはならないと想像します)

対して、Liquid Retina XDRディスプレイについては手放しで称賛するのは難しいです。もちろん明瞭なコントラストは素晴らしいですし、有機ELの焼き付き問題を考えるとミニLEDというのは最善の選択だったのでしょう。

しかし、確実に存在するヘイローや変色という副作用をどう感じるか、自分の目で確認した方が良いと考えます。ここがクリアできれば、間違い無くおすすめです。Apple Storeのように返品しやすいところで買うのがベターかと思います。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがM1 12.9インチiPad Proを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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