管理人管理人

当記事は2020年版12.9インチiPad Proのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めてまとめたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「機動力よりも据置きでMacのサブ機として」

約3年間使用したiPad Pro 10.5を家族に譲ることにしたため、今回iPad Pro 12.9の購入に至りました。11インチではなく12.9インチを選択した理由としては、今後はiPad Proを持ち運んで使用する頻度が減るからです。

先日、整備済のiPad mini第5世代を購入したこと、学生生活が終わりノートとして持ち歩く頻度が減少することもあり、機動力よりも据置きでMacのサブ機として活躍できる力を重視しました。

メリット

○画面の大きさ

やはり10.5インチと比較すると、ベゼルレスも味方して画面の大きさはかなり実感できます。10.5インチでも不便さは感じていませんでしたが、12.9インチになってより一層快適になりました。PDF化した書類の小さな文字を読むとき、細かい字を書き込むときなど、以前は一度ピンチインして拡大する必要がありましたが、今は特にその必要がありません。

○Apple Pencilが装着可能

Apple Pencil第1世代はiPad Pro 10.5本体と独立していたため、持ち運びの際はDecoded Leather Magnetic Pencil Sleeve for Apple Pencilを使用していました。

しかし充電はされないため、Apple Pencilを使う間隔が空いた時は充電する必要がありました。iPad Pro 12.9対応のApple Pencil第二世代は使っていないときにも本体とマグネットで装着され自動で充電されるため、アイデアが浮かんだときや急遽メモを取りたいときにも素早く使うことができます。

○Face ID

Touch IDよりもFace IDの方が精度が良い気がしています。またiPad Proで文字入力をする際はHHKBを使うのですが、Face IDは指をキーボードから離す必要がないため作業効率が上がりました。

○USB-Cによる給電

MacBook Proの充電ケーブル、アダプターと併用できるため、机周りの配線がシンプルになりました。また充電速度、バッテリー持ち共に性能が向上したと感じます。

○高音質

初めてiPad Pro 10.5を購入した際も音質の良さには驚かされましたが、今回はさらに音の立体感、奥行きが感じられます。低音の響きもさることながら、人を包み込むかのように出力される音は非常に満足度が高いです。

デメリット

特にこれと言って思い当たる点はありません。しかし、ものすごく自信を持って「今世代のiPad Proはここが凄い」と言い切れるポイントがない事は、この価格も考慮するとデメリットになり得るかもしれません。

その他

購入前は643gという重さがどう感じられるか心配でしたが、個人的にはあまり気になりませんでした。しかしながら、持ち運ぶならやはりiPad miniになるだろうとも思います。iPad miniのコンパクトさによる機動力の良さは、「気軽に使える」という面で最上位です。

オススメしたいかどうか

正直なところ、多くの方にオススメはしません。現在所有しているiPad Proからの買い替えが必須の方、或いは大画面、高音質に強く憧れる方にはオススメです。

しかし、初めてのiPadとしては第7世代で十分ですし、今使っているiPad、iPad Proがまだ使えるのなら、わざわざ買い替える必要はないと思います。

レビュー2「無印iPad(2018)から買い替えました」

一年ほど前に、無印iPad(2018)を購入して、こちらにレビューを掲載させてもらいました。

iPad Pro 12.9インチ(2020) Wifiモデル(128gb)を購入したので、レビューを投稿させていただきたく思います。駄文な上長くなりましたが、何卒ご容赦ください。

まず初めに、なぜiPad Pro 12.9インチ(2020)を購入したのかを説明致します。

無印iPadから乗り換えた理由

なぜ無印iPad(2018)からiPad Pro 12.9インチ(2020)へ乗り換えたのか?

結論から言えば、以下の三点です。

・無印iPad(2018)はiPad OSでは多少動作がもっさりする感覚があった
・9.7インチは、論文などpdfを読むには自分には小さかった
・iPad Pro(2020)は同(2018)の痒い所に手が届くアップデート版

私は2018年末に初めてiPadを購入しました。初めてのiPadということで、当時iPad入門としてうぉずさんも一押しだった無印iPad(2018)を購入しました。

無印iPad(2018)はApple pencilに初めて対応した無印iPadだったこともあり、論文をよく読む私には「iPadで論文をpdfリーダーで開いてApple Pencilで書き込む」という非常に新しい体験をさせてもらいました。

快適に無印iPad(2018)を使用していたのですが、上記の欠点が目立ち始めました。

特に、9.7インチは論文を読むには小さいと強く感じていて、今度買うなら12.9インチ版にしようと考えていました。

実は、iPad Pro 12.9インチ(2018)Wifiモデル (64gb)の整備品を購入したその日の夜に2020年版がリリースされました(笑)。もちろん2018年版をキャンセルして、2020年版を購入しました。

メリット

・あらゆる動作がヌルサクする

無印iPad(2018)も悪くなかったのですが、iPad Pro (2020)はあらゆる面において使用感がまるで違います。あらゆるアプリの反応、アプリ間の移行、すべてがヌルサクでまるで別のApple製品のようです。

・ストレージ、メモリ当たりのコスパが段違い(2018年版と比べて)

iPad pro 12.9インチ (2018)は64GBのストレージ、4GBのメモリが一番安いのですが、それでも税込12万円程しました。一方、2020年版は128GB(2倍)のストレージ、6GBのメモリ(1.5倍)で税込み11万円程です。実は2018-2019年に駆けてSSD全般の相場が大きく下落しており、いまは「時期が良い」タイミングだと思います。

・12.9インチは9.7インチとは比べものにならない
12.9インチにして初めて気づいたのですが、9.7インチがスマホに見えるほど広く感じます。画面上に表示できる情報量も段違いで、私は手に取ったときから9.7より12.9の方が好きになってしまいました。

デメリット

・本体の重さはネックかも?
あえてデメリットを言わせてもらえれば、それは重さです。ケースと会わせると、私の場合960g位になりました。そう、12.9インチはケースも重めになるのです。

9.7インチから12.9インチへと変更して唯一感じた欠点が、重さの違いです。頻繁に外に持ち出すのであれば、重さは間違いなく考えた方が良いと思います。私は日常的にMacbook Pro (2018)15インチを持って出ていますのであまり気にはならないのですが、人によってはこの重さは問題になるかも知れません。

・ケース選びが大変

本製品の問題ではないのですが、12.9インチを購入する際に結構重要かも知れないデメリットはケースのバリエーションの低さです。よく売れている10.5インチや9.7,インチ等ではいろいろなケースがあるのですが、12.9インチはシェア率も低いのかケースにあまり選択肢がありません。

またApple pencil 2を使う場合、ケースにはペンシルを露出するタイプと露出しない(注・Apple pencil 2はiPad pro本体に磁石でくっつく)タイプがあり、どちらにするのかもまた悩みどころです。

Apple pencil 2は比較的強力に本体にくっつくのですが、鞄の中などでは落ちてもおかしくありません。ケースにこだわりがある方は、ケースも慎重に選んでおいた方が良いかもしれません。

おすすめしたいかどうか

・12.9インチのiPadとしては神バランス
私のようにすでに過去にiPadを持っていて、12.9インチのiPadへ移行したいのであれば、iPad Pro 12.9インチ(2020)は間違いなくおすすめします。ストレージ・メモリ等から見ても、2018年版の整備品を買うよりも満足度は高いはずです。

歴代iPad pro 12.9インチの中では、一番完成度の高いものなのではないかと私個人としては思います。

これは純粋な自慢なのですが、当方大学関係者なので5000円オフ+「新学期を始めようキャンペーン」で12000円のギフトカードももらえました。3月に発売された神バランスのiPad pro 12.9インチを、実質負担約9万円で購入できた私は幸せものです。

一方、はじめてiPadを購入するのであれば、私はやはりiPad Air (2019)や無印iPad (2019)をおすすめします。なぜなら、安くなったとは言えやはり12.9インチは10万円以上するものです。初めて買うのであれば、この値段はリスクだと思います。

特にiPad Air (2019)はA12チップを使っていて性能も文句なしによいので、こちらから試した方がよいのではないかと思います。

蛇足・5G対応のiPad proが2020年内に出る?

5G対応のiPhoneが発売されることや、iPad pro(2020)のA12ZチップがA12Xからあまり進歩してないことから、Appleは5G対応・A14Xチップ採用のiPad proを2020年秋にもう一度リニューアルするという噂が流れています。

実際、iPad (第4世代)はiPad(第3世代)が発売されて半年後に発売された前科があることから、iPad Proも同じ轍を踏む可能性があります。

ですが、仮にこの噂が本当だとしても、以下の点から今回のiPad Pro (2020)を、私個人としてはよりおすすめします。

・5G対応・A14XチップのiPad proは、間違いなく今回のiPad pro(2020)よりも大幅に値段が高くなる
・セルラーモデルしか5Gの恩恵を受けない→セルラーモデルでさらに高額に+5Gの通信代も払わなければならない
・A12Zチップはすでに十分強力で、これ以上はほとんどの使用目的では持て余す

もちろん「異次元の性能を持ったiPad Proを使いたい」という方には、次のアップデートを待った方が良いかもしれません。Dolby Cinemaレベルの画質の映画が5Gで瞬時に見られる変態的なiPad proになるかもしれません。

以上、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

レビュー3「医学部の4年生です」

・自己紹介(余計かと思いましたが、かなり偏った環境で使用しているので一応書かせていただきます)

医学部の4年生です。

iPadの使用頻度ですが、大学の講義で使用しているため毎日朝から夜まで酷使しています。

iPad歴ですが、高校生の頃初代iPad miniを購入、約4年前(浪人中)に初代iPad Pro9.7インチを購入、先日iPad Pro12.9インチ2020モデルを購入しました。
他のApple製品はMacBook Pro13インチ2016モデル、iPhoneXr、Apple Watch第4世代を使っています。

【購入動機】

4年前に購入したiPad Proの電池の持ちが悪くなってきたこと、いくつかのアプリで動作が遅くなってきたこと、勉強のためにもう少し大きい画面サイズが欲しくなってきたこと、などの理由から約半年から買い替えを検討していました。第3世代の購入も検討しましたが、どうせなら第4世代まで待とうと思い、この度購入することとなりました!

メリット

購入後特に感動したものを3つ挙げます。第1世代の9.7インチとの比較になってしまうので、あまり役に立たないかもしれませんが、ご了承ください。

3.1.画面が大きい

とにかくこれ。もともと9.7インチの買い替えを検討した理由の1つでもあるんですが、ここまで変わるのかと感動しました。

勉強するとき、9.7インチ時代はgoodnote5と参考書アプリを行ったり来たりしていたのですが、12.9インチではスプリットビューで同時に見ながらやっても苦にならないほどです。
その上からさらにスライドオーバーでSafariを出しても表示スペースが十分にあるので、アプリを切り替える手間が省けました。11インチと迷ったのですが、こっちにして正解だったと思っています。

3.2.動作が早い

先程書かせていただいたように、複数アプリを立ち上げ行ったり来たりしながら100枚を優に超えるPDFデータに書き込みをする私の使い方では、goodnoteのバージョンが4から5にアップデートされたあたりからかなり動作がもっさりするようになりました。

PDFを開いても白紙が数秒続きようやく表示されたと思ったらアプリが落ちるなんてこともしばしばあり、とてもストレスに感じていました。しかし新型iPad Proは同じPDFでも1秒以内に表示され、購入して約1週間経過しましたがアプリは1度も落ちていません。

ささいなことに思えるかもしれませんが、たったこれだけのことで集中の継続時間が大きく伸びたので非常に満足しています。

3.3.Face IDは勉強時には最適

机の上に横向きに置いて使うことが多い私の使い方では、Touch IDよりFace IDの方が相性がいいです。

ロックを解除するためだけにホームボタンを決められた指で触る必要があった初代iPad Proに比べて、新型iPad Proは普通に紙のノートを開くような感覚でロック画面をスワイプするだけでロックが解除されるので、無駄な動作が削られているような感じがしてとても好きです。

その他

他にも画面が綺麗に感じたり、迫力のある音に聞こえたり、USB-Cになったことでいろんな拡張性が向上したり、充電速度がめっちゃ速くなったり…、第1世代から第4世代へのこの進歩は、個人的にはめっちゃ感動しました。

デメリット

4.1.Face IDは勉強時以外には微妙

勉強しているときは最高に良いFace IDですが、いざ横になってYouTubeなどを見ようとすると指やクッションなどにカメラが隠れてしまってロックが解除できないということが何度かありました。まぁ勉強用と割り切っているのでそこまで後悔しているわけではないのですが、ちょっと残念でした。

4.2.ベルゼレスが意外と困る

趣味で撮った写真を端末に入れて家族や友人に見せるとき、縁が狭いので誤タッチを起こしてしまうことが何度かありました。慣れれば大丈夫なのかなとは思いつつ、思わぬ落とし穴でした。

4.3.値段が高い

本体はもちろんApple Pencil第2世代や保護フィルム、ケース、全てが高額です。勉強用ということで奨学金や親の支援もあり購入できましたが、やっぱり高いですね。それだけの価値があると確信していますが。

4.4.ノートパソコンの必要性が…

私が愛用しているノートパソコンはMacBook Pro13インチ2016モデルなのですが、画面サイズもほぼ同じであるため、必要性がかなり低くなってしまいました。

まだまだデータ整理や写真の編集などでは使えますが、それにしてはスペックが物足りなくなってきてしまったのも事実です。お金が有ればiMac等に買い替えたいのですがそんな余裕もなく、活躍の場が少なくなった愛機が不憫で仕方ありません笑

意外とデメリットにならなかったこと

購入前に11インチにしようかと凄く悩んだのですが、その理由はもちろん大きさと重さです。私は常にiPadを持ち歩くので、この12.9インチという大きさと重さがかなり気になっていました。これについて少しだけ書かせていただきたいと思います。

5.1.大きさについて

9.7インチの実寸サイズから縦横に約4cm程度のサイズアップとなりましたが、鞄の中身がA4サイズにほぼ統一出来たことで意外と収まりが良くなり、今のところ不便さは感じていません。もし大学ノート(B5相当)を多用している方なら気持ち悪いかもしれませんが、A4サイズを基準にファイルや鞄を買い揃えている私からすると、むしろ都合がよかったです。

5.2.重さについて

9.7インチに比べて200g弱重くなりましたが、ぶっちゃけわかりませんでした(笑)。200gは少し鞄の中身を整理すれば減らせるような重さですし、普段から分厚い教科書や参考書を持ち運ぶこともよくあるのであまり気にならなかったというのが正直なところです。

今のところ大きさも重さも全く困っていませんが、万が一iPadを持っていくには大きすぎるし重たすぎるなんて事態が発生した場合は、AirDropやiCloudでiPhoneから閲覧できるようにしておけば問題はないかなと思っています。そのための大画面iPhoneですからね。

iPhoneXRの大きさは最初は慣れませんでしたが、Apple Watchと一緒に使うようになってからは、むしろ無駄な時間が少なくなったような気がしています。脱線しかけましたが、要は私にとって大きさと重さはデメリットにならなかったということです。

おすすめしたいか

結論から言えば、大学生には購入をおすすめしたいです。ですが第3世代iPad Proなどの新しい機種からの買い替えに意味があるのかはわかりません(私は買い替えはしないと思います)。

以前『プロフェッショナルのApple製品「医大生編」』という記事で「医大では1ヶ月に1000ページくらいの教科書を暗記します」とおっしゃっていた方がいましたが、私も週1000枚を超える講義スライドをiPadで処理し、その多くを暗記しなければならない日々を送っているのであながち間違いではないと思っています。

そんな勉強の相棒としてこのiPad Pro12.9インチ2020モデルは画面サイズ・動作速度・Face ID・バッテリー関係など、どれをとっても最適だと思っています。

医学部以外の学生さんで、大学側もあまりICT教育に積極的でないのであればここまでスペックを追求したiPadは必要ないかもしれませんが、少なくともiPadは購入すべきだと思います(うぉずさんおすすめの無印iPad2019モデルとか良いと思います)。

逆に医学生や、この春入学したばかりでこの先長くiPadを使いたいと思っている学生さんは、無理のない範囲で少しでも新しくスペックの高いiPadを購入した方が後々後悔しないかと思います。

また、個人的には高校生や浪人生にもお勧めしたいですが、親御さんの心象的にあまり良くないかと思うので難しいところです(「受験の月」など、無料で有益なサイトとかたくさんあるんですけど、いまだに大学受験は紙での勉強がメジャーな印象です)。

噂されている5G対応iPad Proですが、私は基本的に Wi-Fi環境の整った自宅や大学内でしか使わないため必要ないと思っています。 Wi-Fi環境の無いカフェでデザリングもしたくないというなら考慮すべきかもしれませんが、私のような学生の身分ではそんな贅沢は言えません(笑)。

以上ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

レビュー4「iPad好きですがデメリットもしっかりお伝えします」

【内容】
iPad Pro12.9(第4世代)
ストレージ256GB(今回は全ラインナップ、メモリ6GBみたいですね)

【周辺機器】
Magic Keyboard・Apple Pencil 2・Magic Trackpad 2
smart folio(サーフブルー)
Boyata PCスタンド

※iPad12.9(第2世代)64GBからの買い替えです。

メリット

1)Face IDとiPad Proとの相性は抜群です。
iPhoneの場合、起床・就寝の際に暗くて反応しない、いろいろな場面でいちいち画面を見るのが面倒など場面場面いよる苛立ちの声を聞きます。

iPad Pro、まして12.9の使用の場合、明らかに「はい、今から使います」という姿勢でiPad Proに向かうので
自動的にロックが解除される感じがとても気持ちいいです。

※昨今の事情でマスクをしている機会が多く、その際はちょっと苛立ちます。

2)Apple Pencil 2がiPad Proにくっつく!
第2世代までは、どこか所在なさげなApple Pencilですが、第3世代以降は居場所を見つけた感じで居心地が良さそうです。そのまま充電されることがまたさらにいい感じです。

3)カメラ・写真
正直なところ、外側のカメラ(広角・超広角)に関しては、今のところ使いようがありません。LiDARに関してもAR系アプリがもう少し充実するまでは利用頻度がほぼなく、、、、という感じです。

内側(フロント)カメラはポートレートモードがあるので(なぜかフロントのみ)自撮りをする方には大画面で確認しながらシャッターが切れるので使い道はありそう。ただ、私にはあまり必要ないです。

11インチを購入された方、またニッチな需要をお持ちの方にはメリットがあるのでは?と思います。

4)iPad Pro本体ではなく、iPadOS13.4でのマウス、トラックパッドの追加
PCに近づくとか、PCの代わりにということに関しては、全く同意できません。

やっぱりタブレットはタブレットです。ただ、外付け(ハード)キーボードでタイピングする人には、Magic Mouse OR  Magic Trackpadが使用できるというのはかなり作業効率がアップすると思います。

※現時点では若干アプリにより対応に差があるため、イライラするアプリもあります。。。
※ライブ変換は好みがあるので、、、私はライブ変換を使う派なのでめちゃめちゃ助かってます。

デメリット

1)重い
第2世代と比較して若干軽量化しているようですが、それでもやっぱり重いです。

本体・カバー・Apple Pencil 2 のセットでも933g(実際に測りました)とMacBook(無印)と同じくらいの重さです。そう考えるとタブレットの気軽さはないと思います。

2)PCスタンドなどがなければ画面の角度の自由度が低い
現在あるカバーやスマートキーボード系のものでは画面の角度の自由度が低く、いい感じで作業をしようと思うとPCスタンドが必須になります。(私が、スタンディングデスクで作業をしているのもありますが、、)

その他

・いろいろな情報を見る限り、2018モデルと2020モデルの差は3点
①カメラ(広角・超広角)②LiDAR③メモリ6GB ※2018モデルのうちストレージ1TBは6GB
※ベンチマークテストもほぼ同じで、動画の書き出しなんかも同じようです。

・5月ごろ発売のトラックパッド付きのキーボードの実機を早く見たいですね。
宙に浮いているのもそうなんですが、iPadの角度を自由に変えられるヒンジ部分が特に注目です。iPad Pro+新しいキーボード=MacBook(無印・廃盤)の後継機種と私は考えてます。

ある一定の条件下では最も優れたアイテムになり得るというイメージです。でも重そうです。。。

おすすめしたいか?

・2018モデルを持っている人にはお勧めしないと思います。ほぼ同じなので。

・iPad Pro第2世代までの人にはお勧めします。5Gとか色々今後も期待できることがあると思いますが
2年以内にその恩恵を受けられる人は大都市圏の人だけだと思います。(私は佐賀県)
なので、恩恵が受けられるまでに新しいiPad Proの体験をしておいて損はないと思います。

・iPad Pro以外のiPadを持っている方で、Apple Pencil対応の機種を持っている方は、先にMagic Mouseか
Magic Trackpadの体験をされる方をお勧めします。

・iPadを持っていなくて、予算に余裕がかなりある人は買ってもいいかも。でも第1優先でもないかなと。

iPadの問題ではなく、アプリ側の問題(または企業間の戦略の問題)があり、下記内容がとても不便です。これさえ解決したら、ほとんどの業種でPCじゃなくてiPad Proを使う方が作業が楽だと思います。

・Excelの使い勝手(VBAまで行かなくても)
・Googleスプレッドシートを筆頭にGoogleアプリの使い勝手

※もうこれはなくしてしまって、ブラウザ専用アプリにしたらいいと思う。ブラウザで開いた際にアプリで開くか?と聞く部分なんかは丸ごと削除して欲しい。iPadOSのマウスとトラックパッド対応のおかげで、PowerPointなどのレイアウトがしづらい問題は一応の解決をしていると思います。

若干、話が逸れてしまいましたが、結論としては強くお勧めする製品ではないと思いますがネットなどで情報を集めて想像するクオリティよりは少し良い製品に仕上がっていると思いますので購入後のがっかり感はないです。
(iPad好きの部分を押し殺してレビューしました)

レビュー5「大学教員になってからも使えると思い購入しました」

大学院博士課程の学生です。
大学教員になってからも使えると思い購入しました.

メリット

あまり挙げられることがありませんが,私は「USB type-cによる充電が可能であること」が最高のメリットです.

私のiPad pro 12.9 2020の使い方としては,GoodNotesアプリによるノートの作成,PDFへの書き込みとsidecarによるサブディスプレとしての使い方が8割を占めます.

元々,古いiPad miniを持っていたのですが,ApplePencilとSidecarを使用したいと思い,今年(2020年2月頃)にiPad第7世代を購入しました.iPad第7世代を購入した理由は3万円代と最安にiPadであるにもかかわらず,ApplePencilとSidecarに対応しているコスパ最強iPadだったからです.

2ヶ月ほど使用した結果,「ApplePencilとSidecarすげぇ」となりましたが,ここで問題が....

「充電の減りが早い」これは個人的には大問題です.そこで充電したまま作業してみました.しかし,どんなに出力の大きいACアダプターを使用してもiPadは急速充電に対応しておらず,ノートアプリやsidecarを使うと常に充電は減り続け,充電残量を気にしながら作業することに.正直ストレスでしたので急速充電可能なiPad Proを購入.

iPad Pro 12.9インチは画面サイズが大きくなったにもかかわらず,USB type-cによる急速充電に対応したため,充電中の作業が可能になりました.このメリットは2020年モデルのみのメリットではなく前のモデルにも言えることではありますが,個人的には最大のメリットです.

メリットを更に挙げるとするならば,「大画面によるノート作成効率の向上」と「Apple Pencilの書き心地向上」です.

「大画面によるノート作成効率の向上」:これは言うまでもなく大きい画面でノートを作成したほうが作業効率は上がります.更に,iPad proを縦にしてGoodNotesを使用すれば拡大縮小することなく,B5とA4用紙の中間くらいのサイズ感の用紙に書き込みができます.

「Apple pancil第2世代の書き心地向上」:第一世代と第二世代で書き味が変わったかどうかと言う問いに対しては,変わらないと言う人も多くいますが僕は変わったと思います.特に,前まで使用していたiPadに比べ,iPad proはタッチ面と液晶の距離が近づいたことで,紙に書いている感が強くなり,違和感が消えました.

デメリット

ベッドやソファーの上など寝転びながら使うには不便.これは,重量,大きさが原因です.

皆さん,夜寝る前にスマホを使いますよね?その時はゴロゴロと体勢を変えながらスマホをいじるとおもますが,このiPad Pro 12.9インチは大きく,重く,持ちながら姿勢を変えたりするのは大変です.仰向けで使おうものなら,筋トレかな?と錯覚してしまうかも.なので,ベッドではiPhoneを使っています.

オススメしたいかどうか

メモやノート,Apple Pencil,sidecarをバリバリ使う方にはおすすめです.ただし,はじめてiPadを買う方には作業効率は少し下がりますが,携帯性が高い,11インチをお勧めします.

レビュー6「大きすぎではありません」

今、この文章はまさにmagic keyboardでタイプ中、と言いたいところですが、残念ながらまだ発売されていないので、普通にiPadでタイプ中です。

【購入したもの】
第4世代の12.9インチiPad Pro(2020)
Apple Pencil(第2世代)

【購入のきっかけ】
私は学生で、映像授業を展開している某予備校に通っているのですが、その映像授業を自宅で受けるときに、今までは普通にMacで受けられていたのが、昨年9月ごろ、突然受けられなくなったので、家で受ける時は、家にある、ちょっと古い、第3世代の(無印)iPadで受けていました。(それでも普通にガクガクすることも止まることもなかったのがApple製品のすごいところ。)

しかし、ちょっと画面が小さい、と言うことで、12.9インチのiPad、つまり、iPad Proを購入してもらえることになりました(2月ごろ)。しかし、どうせ買うなら新型がいい、ということで、少しだけ待っていると、3月18日午後9時過ぎに発売されたので、すぐに予約してもらいました。3月26日に無事到着し、今もバリバリ使っています。

メリット

①画面が大きい
②USB-Cを搭載
③Apple Pencilが便利
(iPad OS)
④キーボード、トラックパッドをBluetooth接続できる
⑤新しいカーソルについて
⑥日本語ライブ変換について

①画面が大きい
私は、画面が大きく授業が受けやすいものを求めていたので、まずこれが何よりもメリットになります。意外と、デカすぎるとか、思いとかは、感じません。

②USB-Cを搭載
充電は、標準で30Wのため、早く感じます。また、他のものも、iPadの充電器で、(USB-C—USB-Aのアダプタを使えば)高速で充電できます。(私の場合は、Magic Keyboard、Magic Trackpad 2、Beats Studio3)

③Apple Pencilが便利
今までは、オンラインテストの計算用紙として、裏紙を使っていましたが、裏紙がたまって、散らかって、困っていました。そこで、「メモ」にApple Pencilで手書きで書き、計算用紙とすると、やりやすかったです。2回タップで、ペンと消しゴムとを切り替えるという機能も、とても便利です。

④(iPad OS)キーボード、トラックパッドをBluetooth接続できる
本当はMagic Keyboardが良いのですが、Magic Keyboardが発売されるまでは、仕方ないので、Macで使っているMagic Keyboardと、Magic Trackpad 2を使い回すことにしましたが、これができるのも、大きなメリットです。コピーやペースト、新しいタブなど、キーボードショートカットも使えて、便利です。また、3本指ジェスチャも、Macの感覚で使えます。特に、再生、一時停止、とするときに、トラックパッドが役に立ちます。ただ、問題もいくらかあります。(デメリット参照)

⑤新しいカーソルについて
普通に、なんの違和感もなく、馴染みました。

⑥日本語ライブ変換について
便利です。この文章を書いて入り今も、ほとんどスペースキーを押していません。(そのせいで変換ミスなどあったらごめんなさい)Macとほとんど同じ感じで入力できます。

デメリット

①特にない
②(iPadは悪くない)Bluetoothに関して
③(Mac用の)Magic Keyboardについて
④(Mac用の)Magic Trackpad 2について

①特にない
デメリット、と言われても、特に思いつくものはありません。くる前は、13インチのノートパソコンと同じくらいに大きさと思うと、邪魔かな、と思っていましたが、来てみると、なんということもなく馴染みました。(私が自分のお金で買ったわけではないので、値段についてはノーコメント)

②(iPadは悪くない)Bluetoothに関して
Macで使っているMagic KeyboardとMagic Trackpad 2を共有して使っているので、切り替えが面倒です。MacのBluetoothも結構強いので、Macで使っていて、すぐにiPadに切り替え、というわけにはいきません。

接続解除して、キーボード(またはトラックパッド)の電源を切って、10秒くらい待ってから、iPadの設定で、毎回Bluetoothの登録を削除したのち、初めからペアリング、と言うようにする手間が、毎回かかります。(Bluetoothではなく、有線でどちらか一方だけ繋ぐ、というのは簡単なので、片方でいい、というときは、そうするようにしています。)これについては、仕方ないと思うので、5月まで待ちたいと思います。

③(Mac用の)Magic Keyboardについて
Apple純正のはずなのに、入力した文字と違いものが出てくるキーがあります。″(″と入力しようとすると、″*″が出てくる、などです。文字(仮名)は、全く問題ないのですが、記号は、ちょっとずれています。あと、別にデメリットなわけではないのですが、Macとのずれとして、テンキーで半角で数字や*などを入力しようとしても、iPadでは、なぜか全角で、*などが入力されます。

④Magic Trackpad 2について
Macと同じように、クリックもタップもできるのですが、Macで使うときとは違い、クリック時にカチッという音がするのが、気になります(OSよる改善に期待)。

おすすめできるかどうか

一言で言うと、すごくおすすめできます!!

私が自分のお金で購入したわけではないので、値段は抜きにして、とてもいいです。iMacを使わずに、この文章もかけました。(Mac)用のMagic Keyboardで快適です。12.9インチも、全く大きすぎではありません。Apple Pencilと一緒に、とてもいいですよ!

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたが2020年版12.9インチiPad Proを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

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