管理人管理人

私がSonyのノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンWH-1000XM2を購入して1ヶ月ほどが経過した。というわけで1ヶ月使用レビューを行いたいと思う。はっきり言って、最高。デメリットはあるが、それを遥かにうわ回るメリットがある。[@appleshinja_com]

1日目レビュー→【WH-1000XM2レビュー】評判は本当か?12の長所と4つの短所とは?

1週間後レビュー→【レビュー】耳蒸れ地獄?WH-1000XM2を1週間使ってみた

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


11月21日(水)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2018年11月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

WH-1000XM2のメリット

まずは、WH-1000XM2のメリットをお伝えしていこう。

ちなみに、私が購入したモデルはこちら。シャンパンゴールドが美しすぎる。

1、集中力が圧倒的に上がる

購入直後からお伝えしていたことなのだが、改めてお伝えしたい。WH-1000XM2を使うことによる最大のメリットは集中力の向上だ。

圧倒的に集中力が向上する。しかも、どこでも。いつでも。

WH-1000XM2を持ち運べば、それがどこであっても自分だけの空間を作ることができる。その結果、作業効率も増すし、仕事や英語の学習も短時間でパパっと集中して終わらせる事ができるようになった。

例えば、うるさいカフェに行っても、ノイズキャンセリング機能をONにして音楽をかければ周囲の音は99%遮断される。

あとは自分だけの世界でやりたいことをやればよい。

私は人生を豊かにするコツは集中力をいかに維持して自分のやりたいことを短時間で終わらすかが重要だと思っているので、WH-1000XM2がもたらしてくれるこのメリットには本当に感謝している。

と、これをカチャカチャと打ち込んでいる電車内でも、WH-1000XM2を使用している。あぁ、電車内を我が家のように感じてしまう。。

2、音が綺麗、響く

あくまでも私の感想になるのだが、WH-1000XM2の音質は、

高音→透き通るように綺麗。脳細胞が喜んでいるのがわかる
低音→ずんずん響く。心臓が喜んでいるのがわかる

という感じ。

高音も低音もBluetooth接続だとは思えないほどの音質。はっきり言って、今の私にはこれで十分。

Appleミュージック経由で色んなプレイリストを聞いているだけで楽しい。(最近は読者さんから教えて頂いた音楽を中心に聞いている)

3、ペアリングはそんなに面倒ではない

ペアリングがAirPodshに比べて面倒だという点において、私はWH-1000XM2の購入をためらっていた。だが・・・それは杞憂だった。

確かにAirPodsに比べればやや面倒だが、そこまで面倒ではない。

私の場合は自宅にいる時はiMac、外出先ではiPad Proと接続がほぼ決まっているので接続を頻繁に切り替えることはないからだ。

4、ケースがかっこいい

これ!!!ケースがめっちゃくちゃかっこいい!!!

iPad ProやMacBook Proと一緒に持ち歩いてもおかしくないほどの美しさ。

惚れる。。

美しいからこそ毎日持ち歩きたくなるし、毎日使いたくなる、ゆえに製品の美しさは重要、と考えている私にとって、WH-1000XM2のケースはドンピシャ。

5、長時間つけても疲れない

私がWH-1000XM2を使った最長時間は5時間ほどだが、それくらいなら全く疲れない。耳が痛くなることもない。

特に、メガネをつけたままでも痛くないのがありがたい。おそらくふわふわのイヤークッションのおかげだろう。

メガネをずっとかけている人には、ぜひ使ってみてほしい。

6、タッチ式の操作に中毒性がある

WH-1000XM2は右耳のイヤーカップ部分でタッチして操作するのだが、これがやばい。かなり中毒性がある。

ネットの情報とか見ていると、「誤動作が多い」という報告が多数あったので心配だったのだが、それは私には当てはまらなかった。慣れれば全然いけると思う。

右耳をトントンっと叩くだけで再生・ストップができるし、さっさっと指を動かせば音量を変えたり、次の曲へ進んだり、前の曲へ戻ったりできる。

個人的には壊れる心配が少なそうなので、物理ボタンよりも気に入った。

7、飛行機で圧倒的に便利ッッッ!!!

だぁぁぁぁぁぁ!!!!!

この前、飛行機に乗る機会があったので、WH-1000XM2をドヤ顔で使ってみた。使ってみたところ。。最高。これはヤバい。

乗客全員に無言でWH-1000XM2を装着してやろうと思うくらいに素晴らしかった。

飛行機のゴーーーーーーっ!!!

という音がほぼ聞こえない。というか私は全く聞こえなかった。あの音って長時間聞いているとストレスなのだが、WH-1000XM2を手に入れたのでこれからはそのストレスからは解放されそう。あぁ、最高すぎる。。

ぐっすりと睡眠もできるし、集中して仕事をすることもできる。

ちなみに余談だが、私は飛行機の中では超集中できるタイプなので、いつもの2倍の仕事を終わらせることができる。例えば、2時間で1記事のブログ記事をかけるところ、飛行機の中なら2記事書けるといった具合。

ゆえに飛行機の中で快適に時間を過ごすことができるグッズは非常に重要。

WH-1000XM2のデメリット

次に、WH-1000XM2のデメリットをお伝えしていこう。

1つ付け加えておきたいのは、 WH-1000XM2にデメリットはあるが、それらのデメリットよりもメリットの方がはうるかに大きいから私は毎日持ち歩いている。

その点を踏まえて読み進めていただければ幸いだ。

1、暑い

暑い。

とにかく暑い。

空調を完璧にコントールできる自室であればよいのだが、外へ出て、カフェやレストラン、知り合いのオフィスに行って使う時にやや室温が高いだけで2、3時間も使えば汗でべたっとする。

耳周りの髪の毛がくしゃっと濡れている感じ。衛生的にちょっと心配にもなる。

これは、WH-1000XM2だけのデメリットではないと思うが。。AirPodsを半年間ほぼ毎日使ってきた私からすればほんの少しストレスを感じてしまう。

2、重い

めっちゃくちゃ重いというわけではないが、軽くはない。AirPodsならポケットにさっと入れておくだけでいいが、WH-1000XM2の場合はカバンは必須。当然ではあるが、WH-1000XM2を持ち歩くとカバンの総重量を引き上げてしまう。

本体が約275gなのでケース込みで約300g。

重くはないけど・・・ほかのApple製品と一緒にカバンに入れると重さを感じる重量ではある。

私はWH-1000XM2を使うことによるメリットをいつでもどこでも享受したいので持ち歩きをしているが、この重さについて長期的に耐えられるかどうかは引き続き検証が必要だろうと思う。

3、接続がたまーに不安定になる

今のところ2回だけ音が途切れ途切れになったことがある。

そういえばAirPodsでは・・・一度もなかった気がする。いや、あったかな。。あった気はするけど、その場合も自動的に復旧した。というか一時的な通信妨害か周囲の環境が原因でBluetooth接続が不安定になっただけだと思う。

だが、WH-1000XM2の場合は違う。一度、音が途切れ途切れになるとBluetooth接続を一旦オフにして、それからオンにしないと改善しなかった。

AirPodsが素晴らしいのか、WH-1000XM2と27インチiMacの相性がいまいちなのか、たまたま私の自宅で起こってしまった現象なのかは分からないがこの点も今後要検証が必要だと思う。

AirPodsとどっちがオススメ?

当ブログはApple製品の魅力をお伝えするメディアなので、AirPodsとWH-1000XM2を比較してみた結果、どちらがオススメかを最後にお伝えしよう。

もし、あなたがBluetoothヘッドホンに興味があるなら、間違いなく「AirPods」がオススメだ。(AirPodsの最新情報ページはこちら)

もう、ぶっちぎりでオススメ。

WH-1000XM2がダメなわけではない。むしろ、AirPodsが完璧すぎる。

AirPodsのメリットを挙げるとこんな感じ。

  • 接続は一瞬
  • 充電はケースに入れるだけ
  • ポケットに入る
  • 通話もクリア
  • 片耳を外すだけで再生ストップ

AirPodsの唯一のデメリットは遮音性が低いということくらいだろう。実際、私は遮音性の低さが気になってWH-1000XM2を購入した。

だが、WH-1000XM2を購入した今でもAirPodsは常にポケットに入っているし、歩いている時や、レストランでサッと音楽を聴きたい時に使っている。

WH-1000XM2などのBluetoothヘッドホンはAirPodsを試してからでもよい。というのが私の個人的な意見だ。

今日のお告げ

遮音性を重視するか?否か?

もう、これに尽きると思う。遮音性を重視するなら、高級Bluetoothヘッドホン、遮音性をそこまで重要視しないのであれば、AirPodsという感じで検討してみてほしい。

個人的にはApple製品をせっかく使っているなら、まずはAirPodsを使ってみてほしいと願う。もし、購入した場合はぜひコメント欄で教えてほしい。

・・・ようこそ、耳からうどん部へ。

→AirPodsの最新情報ページはこちら