管理人管理人

電気屋に20回以上通いつめて購入したWH-1000XM2。1週間経過したが、毎日使っている。使っていない日はない。かなりのお気に入り。だが、強烈なデメリットが2つある。そして、それを上回るほどの7つのメリットも。それらを当記事では正直にぶっちゃけていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:私が購入したモデル

私が購入したのは、WH-1000XM2のシャンパンゴールドモデル。はっきり言って最高。

私が、迷いに迷ってWH-1000XM2を購入した経緯は以下の記事を参考にしてみて欲しい。(優しく、そしてかなりヘッドホンに詳しい読者さんたちがコメントしてくれているのでかなり参考になる)

Bluetoothヘッドホン購入化計画vol1.「7機種を徹底比較|Sony Bose Beats」

Bluetoothヘッドホン購入化計画vol2.「ウソつき!ノイズキャンセリング機能を徹底比較|Sony Bose Beats」

Bluetoothヘッドホン購入化計画vol3.「電池持ち・タッチ操作等を徹底比較|Sony Bose Beats」

Bluetoothヘッドホン購入化計画vol Final.「超初心者の意外な選び方とは?」|Sony Bose Beats」

【WH-1000XM2レビュー】評判は本当か?12の長所と4つの短所とは?

WH-1000XM2のメリット

まずはメリットから。朝7時から、WH-1000XM2でクラシックを聴きながらこの記事を書いた。あぁ、幸せ・・・

1、ほぼ完璧な静寂をどこでも手に入れられる

ノイズキャンセリング機能がここまで素晴らしいとは思わなかった。はっきり言ってヤバい。ノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンを使うと、もう他のヘッドホンは使えない。

私は人と会う合間や、どうしても自宅で仕事に集中できない時にはカフェに行くことがかなり多いのだが、どれだけうるさいカフェでもほぼ完璧な静寂を手に入れられる。

例えば、カフェが

ざわざわざわざわ

と、うるさくてもノイズキャンセリング機能をONにすると

さわさわさわさわ

くらいになる。

その後、音楽をつけると、

シーーーーーーーンッ

という感じだ。

うるさすぎる場所ではさすがにクラシックなどの静かな音楽を消音でかけていると、人の声は貫通してくるが、それでも音量をそこそこにするだけでも静寂は手に入れられる。

今までの人生で外出先で自分の世界に入る瞬間というのはほとんどなかったので、使っているだけでかなりワクワクするし、なんだか不思議な感覚に陥る。

外出先で集中したい人にとっては、最強の武器。今までは、Tシャツに棍棒だけだったのにいきなり「WH-1000XM2という勇者の鎧」を手に入れたような感覚。この装備は素晴らしい。

集中力を高めたい人はぜひ。

2、Bluetooth接続切り替えは面倒ではない

WH-1000XM2を購入前にいろんなレビューを見ていたのだが、「Bluetoothの接続が面倒。」という意見を度々目にしていたのが気になった。

特に、私はApple製品同士なら爆速で接続を切り替えられるAirPodsを使っているので、Bluetooth切り替えが面倒かも・・・というのはかなり不安だった。

だが、そこまで面倒ではない。

物理ボタンを2秒ほど押すとBluetooth切り替えモードになるので接続したい機器でBluetooth設定を開いてWH-1000XM2を選択するだけ、

3、4秒で接続は完了する。今のところ私にとってはそこまでデメリットには感じられない。

3、長時間つけてもメガネが圧迫されない

これぇぇぇぇぇ!!!

痛くねぇぇぇぇぇぇ!!!

やっほうっぅぅぅぅぅぅ!!!!!

実は・・・私は7、8年前にもBluetoothヘッドホンを探し求めていた時期がある。しかし、断念した。なぜなら、メガネをつけたまま2時間もすると強烈な痛みに襲われたから。

私の結論は、「メガネを使っている人間にヘッドホンは向かない。」だった。だから今でいうBeatsXみたいな形状のイヤホンばかりを使っていた。

しかし・・・

WH-1000XM2は痛くないっ!!!

なぜっ!?

と疑問に思ってしまう。やはりイヤークッションがふかふかだからだろうか?かと言ってホールドが弱いわけでもない。多少頭を振っても揺れないくらいのホールド力はある。

そういえば、ネットでも町中でもメガネをかけたままヘッドホンをしている人は最近多いし、もしかしたら以前に比べてイヤークッションが進化しているのか?と思った。

ちなみに、今のところ、私が連続使用したのは4〜5時間くらい。それくらいなら、メガネをかけていても痛くなかった。

あぁ、ただメガネの形状にもよると思うので、本邦初公開の私のメガネを紹介しておこう。

ザ・普通!!

3、重くない

重さは本体が275g(公式サイトにて確認)。ケースを入れても300gほど。

私は、WH-1000XM2と12.9インチiPad Pro、もしくは13インチMacBookProを持ち歩いているが全く気にならない。

MacBookProについては1.3キロくらいあるが、1、2時間歩くくらいなら余裕。それ以上になるとさすがにやや重さを感じるが、普段そこまで長距離を歩かないので気にはならない。

4、ケースが美しい

これ!!!

いつもカバンから取り出す時にケースを見てまず微笑んでしまう。

あぁ・・・美しい。。

やはり、美しいというのはどんな製品であっても非常に重要。使うたびにワクワクするし、毎日を楽しく過ごさせてくれる。

Apple製品と並べても遜色ない高級感と美しさ。

あぁ、この中で寝たい。

5,めっちゃ見られる

カフェで使おうとするとめっちゃ見られる。

「あれってWH-1000XM2だよなぁ。」
「おぉっなんかよさそうなヘッドホンだなぁ。」
「ちっ、テメーごときが使っていい製品じゃないんだよ。」

などなど。いろんな心の声が聞こえてくる。

が、多くの人は「なんだか良さそう。」という目で見ていると思われる。そうあってほしい。

ヘッドホンを使う事で人に見られるというのはあまりなかったことなのだが、自分の愛する製品が人に見られるというのは悪い気がしない。(決して私を見てほしいわけではない)

6、ハイレゾへのワクワク感

まだ、ハイレゾ音源に対応したウォークマンなどは購入していないのだが、これから購入すると思われる。

というか間違いなく購入するだろう。

店頭でハイレゾを聞いた時のワクワクが忘れられない。あの音をもう一度聞きたい。

Xperiaを購入するか、ウォークマンを購入するかは分からないが、今聞いている音とは別次元の音が聞けるというワクワクがあるのはよいものだ。ここからさらに上のレベルに変身できる・・・あぁ、テクノロジーって素晴らしい。

「私の戦闘力は53万です。」と言いつつ何度も変身しまくる彼を思い出さずにはいられない。

7、集中力が過去最高クラスに上がる

集中力の維持。

これが仕事をするにあたり、ひいては、人生を豊かにするために必要なものだと私は信じている。

そのために、集中力関連の本も10冊は読んでいる。集中力が日々の運動や食事、睡眠といかに関連しているかも分かっているつもりだ。

だが・・・

完璧な静寂=集中力の維持、という事は知らなかった。それに私が読んできた本にもあまり書かれていなかった。耳栓を使うといいと書かれていたくらいだった。

私の集中力は今、過去最高クラスに高まっている。

「27インチiMac」「Contessa」「HHKB」、そして、WH-1000XM2。

あぁ、完璧・・・完璧すぎる。最高の製品を使って毎日仕事。脳がクリアで透き通っていて、かつ全ての細胞が目の前のタスクに集中しているのが分かる。

最高だ。

これで毎日毎日、さらに働ける。

しかも、最高にワクワクした気分で。

あぁ、幸せ・・・・

WH-1000XM2のデメリット

では、ここからは大好きなWH-1000XM2のデメリットをあげていこう。

使えば使うほどデメリットは見えてきやすいと私は思っているのだが、どれだけ考えても2つしかデメリットは思い浮かばなかった。

1、汗ばむ

これは、読者さんにも指摘されて分かっていたことではあるのだが、WH-1000XM2は汗ばむ。その密閉度ゆえに汗ばむ。

特に夏場はヤバそう。

ちなみに涼しい室内で使っていても、2時間くらい使って外すとイヤークッションに汗が少し染みこんでいるのが分かる。

まさに、耳蒸れ地獄。

室内や涼しい場所でしか私は仕事をしないので、長時間つけている事の不快感はあまりないのだが、やはり外から帰ってきて暑い状態で使おうとは思えない。耳が燃えてしまうのでは?というくらいの恐怖感に襲われる。

夏場にどのような使い方になるのかは引き続きレビューしていきたいと思う。

2、電話に出づらい

これは、AirPodsと比べて、という話になるのだが、Bluetoothの切り替えがAirPodsに比べて1ステップ遅れるので電話に出づらい。

WH-1000XM2でも電話は快適にできるのだが、例えばiMacとWH-1000XM2を接続している時にiPhoneで何か通話系のアプリが鳴ったらiPhoneの方へBluetoothを切り替える必要がある。

だが、WH-1000XM2では、いちいちBluetooth切り替えを行わなくてはならない。物理ボタンを押して。それがやや面倒。

強烈なデメリットとまでは言えないかもしれないが、AirPodsユーザーで、かつ電話によく出る人にはこのデメリットはかなりストレスになるかもしれない。

今日のお告げ

集中力を高めたいなら、ぜひ検討を!!!

友人友人

WH-1000XM2ってぶっちゃけどう?

と、私が友人に聞かれたら、

管理人管理人

集中力を上げたいなら買いだよ。

と、まず答える。もちろん音質や、本体の美しさなどもあるのだが、ノイズキャンセリング機能がもたらすことによる一番の恩恵は、圧倒的な集中力の向上と維持時間アップだろうと思う。

あなたが、猛烈に苛烈に強烈に仕事をしたいならぜひ。音楽にそこまで詳しくもない、というかほぼ歌手名すら知らない私ですら、WH-1000XM2で音楽を楽しんでいる。完璧な静寂の中流れる音楽はとても心地よいものだし、脳が「ヒャッホー」と言っているのが聞こえる。

WH-1000XM2を使ってApple Musicでオススメされる音楽を聴くだけで毎日幸せな気持ちで仕事ができる。あぁ、大好きなApple製品とWH-1000XM2で今日も仕事・・・

幸せぇぇぇぇぇ!!!