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Bluetoothヘッドホンを探して電気屋に引きこもり続けることはや2週間。音質とノイズキャンセリングばっかり試してきた私だが、とあるメーカーの特殊な機能に心を奪われる・・・その機能とは・・・?[@appleshinja_com]

※当記事は私がBluetoothヘッドホンを購入するまでの道のりを示した記事の第三弾である。もし、あなたがはじめて当記事に訪れたなら、初回と第二回目も合わせて読んでみてほしい。

初回→Bluetoothヘッドホン購入化計画vol1.「7機種を徹底比較|Sony Bose Beats」

第2回→Bluetoothヘッドホン購入化計画vol2.「ウソつき!ノイズキャンセリング機能を徹底比較|Sony Bose Beats」

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

各メーカーの特殊機能を徹底比較!

電気屋で色々と調べたり、当ブログのコメント欄で色々と教えてもらったり、ネットで調べたりして分かったのは「各メーカーの製品は独自の機能を備えている」ということ。

音質やノイズキャンセリング機能だけではなくそれら以外の何かしらの独特な能力を備えている場合が多い。

それらの中から私が気になったものを比較していこう。

Bose QuietComfort35の4つの特殊機能

超高性能Bluetoothヘッドホンで検索すると絶賛されていることが多いBose QuietComfort35。さすがに、独自の機能を見ても魅力的な部分が多い。

1、自動的に接続が切り替わる

Bose QuietComfort35は驚くべきことに、同時接続している機器間で、再生している機器を選択して、自動的にデバイス認識を切り替えるらしい。

iPhoneで再生して、止めて、Macで再生、ということを行うとiPhoneからiMacに勝手に再生が切り替わるようだ。

いやいや、賢すぎるだろう。。

※電気屋で試すことはできなかったがネットではそういった情報がたびたび見られる

2、バッテリー持ちは20時間

これはすごい。

私はおそらく1日に4,5時間は使うことになりそうなので充電は1週間に1回でよい計算になる。素晴らしい。

3、Googleアシスタント対応

ボタンを押すだけでGoogleアシスタントを呼び出すことができる。

ただ、ネットで調べてもあまり情報は出てこなかった。有効活用する場面があまりないのだろうか。

4、物理ボタン搭載

読者さんに教えてもらってかなり惹かれているのがこの「物理ボタン」の存在。


(ヘッドホン操作部より引用)

この物理ボタンで再生やストップなどの操作を確実に行うことができる。この「確実に」というのがポイントだ。

なぜなら、後述するが、SONYのWH-1000XM2などはタッチ操作になっているので、操作ミスが割と連発するらしい。

店舗で何度か試してみたが確かにタッチ操作に慣れは必要だろうなぁという印象を受けた。逆に、Bose QuietComfort35の物理ボタンは操作しやすかった。物理ボタンなので当然ではあるが、操作の確実性は抜群だ。

というわけで、物理ボタンを搭載しているBose QuietComfort35にかなり魅力を感じている。

Beats Studio3の2つの特殊機能

音質とノイズキャンセリング機能に関してはやや劣る(と個人的には感じている)機種だが、とにかく惹かれている。

なぜなら・・・

1、Apple製品間を自由自在に接続切り替え可能

Apple Storeに所狭しと並ぶBeats Studio3。当然ではあるが、Apple製品との親和性も高い。かなり高い。

AirPodsと同じように、各機器間を自由に接続切り替えができる。AirPodsなら以下のように認識してくれる。

重要なのがコレ。iPhoneやiPadで以下のようにBluetoothが表示されるのでタップするだけで自動的に切り替えられる。

Beats Studio3だと上記のように当たり前に切り替えが可能だが、ほかのBOSEやSONYでは最後に接続した機器と自動的に接続されてしまうし、機器を切り替える時も、接続済の機種を電源オフにするか、さいどペアリングをやり直すなどしないといけないため手間が増える。

信頼できるフォロワーさん曰く、

フォロワーさんフォロワーさん

20個ほどヘッドホンを持っていますが、Beats Studio3ばっかり使っています。

とのことだ。

私もiPhoneやiPad、自宅ではiMacと色んな機種を使うので、機器間の切り替えが楽というのはかなりのメリットのように感じる。うーん、、、悩ましい。

2、物理ボタンがオシャレ

とにかく物理ボタンがオシャレ。というか、最初はボタンだと気付かなかった。

ロゴの「b」部分が再生ボタンになっていて、そのbボタンを中心にボタンが配置されている。これは便利。

物理ボタンでかつ、本体のデザインを崩さすにいて素晴らしいアイディア。あぁ、美しい美しい美しい。

逆に、Bose QuietComfort35に関しては物理ボタン搭載だがちょっとだけスタイリッシュさは失われている気がする。

SONY WH-1000XM2の3つの特殊能力とは?

最後に。当ブログのコメント欄にて一番オススメされることが多い、SONY WH-1000XM2の機能について。

1,操作性

SONY WH-1000XM2では、右側のイヤーカップをタッチするだけで操作が可能な「タッチ操作機能」を搭載している。


WH-1000XM2 | ヘルプガイド | 音楽再生時にできること(BLUETOOTH接続)より引用

かなり未来を感じられる機能だと個人的には思っている。触れるだけで音楽を操作できるというのは素晴らしい。

ただ・・・

ネットの情報を見ていると、「操作性が不安定」という意見が多い。さらに当ブログの読者さんの中には「操作にややコツがいる。」というアドバイスをしてくれた人もいる。私も電気屋で何度も試してみたがコツが入りそうな気がする。

よく使う操作としては、右側のヘッドホン部分で曲送りや曲のボリュームを変更したり、曲をダブルトップでストップ・再生させたりできる。

物理ボタンを押すこともなく操作できるのだから、こちらの方が直感的で何よりもオシャレな気はするが、不安定な操作になるかもしれない心配の方が大きい。

2、ハイレゾ対応

ハイレゾ対応について、私は「耳音痴の私じゃどうせ分からないんだろうなぁ。」と思っていたのだが、実際にSonyストアで聞いてみると全く違う。

音の深みが違う。こんなに綺麗な音に毎日包まれて仕事ができるならなんて幸せなのだろう。。そう考えてしまった。

もちろん、Xperiaなどのハイレゾ対応可能な再生機は必要なのだが、その場合はその場合で・・・買えばいいか。後から。と思ってしまう自分は一生、ガジェットに貢ぎ続けるのだろう。

例え購入しなかったとしても、ハイレゾ音源をできるだけ劣化を少なくした状態でBluetooth転送するLDACという機能もあるようなので、あまり心配はしていない。(その違いまで私が知覚できるかは疑問ではある)

3、外音をさっと取り込む機能

SONY WH-1000XM2では右手でイヤーカップを包むだけで外音を取り込むことができる。

あまり使う頻度はないかな?と思ったのだが、確かにAirPodsを使っていても、ショッピングモール内のアナウンスや、飛行機のアナウンス、誰かに話しかけられているかも?という時はいちいち外して外音を確認することが多い。

あればあったで便利な機能だろう。それに、

「手をかざすだけで周りの音を取り込めるなんて未来っ!未来っ!未来っ!」

とテンションを上げずにはいられない。

4、ノイズキャンセリングの細かい設定が可能

電気屋で色々と試させてもらったのだが、Bose QuietComfort35のアプリなどと比べてもSonyのアプリのクオリティは素晴らしい。細かい設定ができる。

ノイズキャンセリングの細かい設定が可能だという点にかなり魅力を感じている。

さらに、本体にノイズキャンセリングボタンがついているため、そこを1、2秒以上押せば自動的に今の環境を判断して最高のノイズキャンセリング設定を行ってくれる。

例えば、メガネをつけているかどうか、周囲の気圧、などを考慮してくれるわけだ。メガネをかけている時とかけていない時では、ヘッドホンと耳までの距離がやや変わってくる。隙間ができる。結果として、雑音が入ってしまう。それらを自動修正してくれる。

最高。これぞテクノロジー。

賢すぎる・・・

5,連続使用30時間利用可能

これはすごい。高級なBluetoothヘッドホンを色々と調べてきたが、ぶっちぎりですごい。

Bose QuietComfort35ですら連続再生は20時間までだ。

私はおそらくBluetoothヘッドホンをいつでもどこでもつけることになるだろうから、この電池持ちの良さというのは非常に大きなメリットになりそうだ。

6、Siriに触ることができる

あぁ・・・すごすぎる。これは惚れる機能。

SONY WH-1000XM2では、右側のイヤーカップを1秒ほど長押しするとSiriが起動する。Siriに触ることができると言ってもいいだろう。

他のメーカーのものでも可能なのだが、Siriに触れることができるというのは革新的。

※AirPodsでもその設定はできるのだが、私含め、多くの人は頻度の高い「再生」や「次の曲」という操作を割り当てているため、AirPods経由でSiriを起動させることはほとんどない。

実際に電気屋で操作性も試してみたが、100%Siriを呼び出すことができた。操作の確実性も問題はない。電気屋は周りがうるさいのでSiriへの指示はしづらかったが、いつでもどこでもSiriを簡単に呼び出すことができるのは非常に大きなメリットになるだろう。

特に、iOS 12ではSiriの性能がアップし、Workflowとの連携も可能になるのだから、より一層Siriの重要性は増す。参考→【レビュー】すげぇぇぇ!!iOS 12(ベータ版)の神機能15個を紹介!ひゃっほぅぅぅ!!!

そう考えると、イヤーカップに触れるだけでSiriを呼び出すことができるSONY WH-1000XM2というのは非常に魅力的だと思う。

もし、あなたがこの機能を試したことがないなら電気屋でぜひお試しあれ。感動する。

次回、購入機種が確定か?

あぁ、迷う迷う迷う迷う迷う・・・

ここまで書いてきてあれだが、結局はどれも素晴らしい。読者さんの多くも「全部いいですよ。あとは好みの問題かと。どれを選ばれるか楽しみです!」という旨のコメントが多い。

今回の機能面についても、どれもこれも魅力的なものばかりだ。今の時点では、

音質
→BoseかSony

ノイズキャンセリング機能
→BoseかSony

特殊機能
→SonyかStudio3

と言ったところだろうか。これだけを見るとSonyがいいような気もするがことはそう単純ではない。

さて、どうしたものか・・・

と考えて何度も何度も電気屋に足を運んでみた結果、私は「ある事」に気付く。そのとある事が私をある機種の購入を決断させる。

やっぱり私はアホなのかもしれない・・・そのアホな決断とは。。

続きはこちら→Bluetoothヘッドホン購入化計画vol Final.「超初心者の意外な選び方とは?」|Sony Bose Beats」