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なぜ、Bluetoothヘッドホンに悩み続けてきたのか?その悩みが全て吹き飛ぶくらいにアホな決断をして、私はとある機種を買うことにした。Bluetoothヘッドホン購入化計画ここに完結!![@appleshinja_com]

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全機種の比較(まとめ)

「第1話」「第2話」「第3話」にて徹底的に比較してきた結果、私は各メーカー、機種ごとの性能をかなり理解できるようになった。

さらに、当シリーズでは過去最高クラスのコメントを頂いたので、Bluetoothヘッドホン音痴の私でも「おそらく読者さんの言うことを聞いていれば後悔することはないだろう。」という確信がある。少なくとも買って損した、という事態にはならないだろう。

ちなみに、多くの読者さんがオススメしてくれるのが以下の3機種。

  • Bose QuietComfort35
  • Beats Studio3
  • SONY WH-1000XM2

他の機種を教えてくださった方もたくさんいるし、私もいつくか気になっている機種はあるが、初めてのBluetoothヘッドホンなのでこの中から選んだ方が無難かなぁという気がしている。(ちなみにSHUREのヘッドホンがかなり気にはなっている)

さて、そんな私が各機器の特徴を比較するとしたら以下のような感じになる。それぞれの私の印象を5つ星評価でつけていこう。

Bose QuietComfort35

低音の響き ★★★★★
ノイズキャンセリング機能 ★★★★★
独自機能(複数機器切り替え) ★★★

とにかく何度聞いても低温の響きが素晴らしい。細胞が踊り出す。

Boseの固定ファンが多いのは納得。この低音に慣れると他のBluetoothヘッドホンにはもう戻れなさそう。

Beats Studio3

低音の響き ★★★★
ノイズキャンセリング機能 ★★★
独自機能(Apple製品間の連携機能) ★★★★★

低音がSonyよりは響く。高音もそれなりに綺麗。ただ、ノイズキャンセリング機能が弱い。

とは言っても、Apple製品間を爆速でBluetooth切り替えできるというのはかなり大きなメリット。最高。

SONY WH-1000XM2

低音の響き ★★★★
ノイズキャンセリング機能 ★★★★★
独自機能(タッチ操作等) ★★★★★

当ブログでも最もオススメされている機種。確かに低音・高音ともに綺麗。特に私がよく聞く自然音や楽器の音がクリア。透き通る。

ノイズキャンセリング機能やタッチ操作についても魅力的。

個人的に大事だと思った2つの比較ポイント

さて、機能的な比較については、すでに「第1話」「第2話」「第3話」にて比較しまくったので・・・

あと、比較するべきはデータや機能ではなく「感覚的」な部分だろう。私が重要視したのは以下の2つ。

付け心地

これは完全に読者さんのおかげ。複数名の方が「長時間装着していて快適かどうかが重要。」という旨のコメントを残してくれたので音ばっかり聞いてないでしっかりと付け心地を確認することにした。

その結果、付け心地だけを比較してみた結果・・・

1位「SONY WH-1000XM2」
→耳が包まれる。超快適!!!

2位「Bose QuietComfort35」
→高級感。安定した付け心地。

3位「Beats Studio3」
→包まれる感はかなり薄い。

という感じだった。

そういえば、当ブログの読者さんもSONY WH-1000XM2の付け心地を推奨してくれる人が多かった。

長時間つけることが多くなるであろうBluetoothヘッドホンだからこそ、私は付け心地も重要視したい。そう考えるとあのSonyの包み込まれる感触というのは非常に魅力的。

美しさ

私はApple製品を購入するときにも、オフィスチェアを購入する時にも、洋服や家具を購入する時にも、「美しさ」を最重要視する。

見た目が気に入らないものとは毎日を一緒に過ごしたいとは思わないし、毎日ずっとずっと使っていたいとは思わない。

私がApple製品にベタ惚れして愛用しているのもこれほど美しいガジェットは他のメーカーには一切ないと思っているからだ。

さて。

では、Bluetoothヘッドホンの中ではどの機種が一番美しいのだろうか?

Bose QuietComfort35

美しい。とはあまり言えない。高級感はあるが、無骨なデザインといったところか。ただ、Boseのかっこよさみたいなものがあるのも分かっている。だから、Boseを批判することはしたくはない。

ただ、申し訳ない。どうしても・・・どうしても・・・Boseのイヤークッションのしわしわだけが受け入れられなかった。

これ。


QuietComfort 35 wireless headphones I | ボーズより引用

仕様上仕方ないとは思うのだが、ここがBoseの一番残念なところではある。あと、物理ボタンが大量にあるのも見た目の面では美しくはない。

ただ、後述するSONYと比べた時にBose QuietComfort35ほ方が装着した際に厚みがないのでスタイリッシュに見える。

SONY WH-1000XM2

黒は無難な色なのだが、シャンパンゴールドの色が美しすぎる。ヤバい。高級感があり、かつスタイリッシュ。

私はいつもシャツや革靴でいるフォーマルなスタイルなので、このシャンパンゴールドの美しさがドはまりそうしそうでヤバい。かっこよすぎるぅぅぅ!!!

ただ・・・

見た目がダンボ!!!

厚みがすごい。Bose QuietComfort35や、Beats Studio3とは違い圧倒的に厚みがすごい。なので、ややゴツく感じてしまう。

SONY WH-1000XM2をネットで調べていると、横顔の写真ばかりなので、もしかしたらSONYが厚みを気にして横顔ばかりにしているのかと疑ってしまくらいの厚みがある。

片耳に飴が7つは入る厚みがある。

色やデザインが美しいので、私はあまり気にはしていないが、やはりこの厚みが気になる人はいると思う。つけてみて厚みがなくてシュッとしているのはBose QuietComfort35だった。

Beats Studio3

かなりスタイリッシュ。Appleストアに並んでいるだけはある。

ただ、個人的には10代〜20代前半くらいの人向けのデザインに感じてしまう。あまり大人っぽいという感じはない。ビジネスマンっぽくはなく、どちらかというとオシャレな若者向けな感じがする。

それなら真っ黒な無骨なデザインのBoseの方が個人的には好きだ。

最終結論:「私が購入するのはコレに決定!!」

さぁ、このシリーズも長くはなってきたが結論を伝えよう。

私が購入する機種は・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

SONY WH-1000XM2に決定!!!

理由は結構ある。いろんな事を検討した結果、「今の自分」にとってはSONY WH-1000XM2が一番よいと思ったからだ。

  • 弱点がない
  • 低音も高音も綺麗
  • ハイレゾへの期待感
  • タッチ操作の未来感
  • 装着感が気持ちいい
  • ノイズキャンセリング機能が完璧
  • 大好きな会社Sony

と、いろんな理由がある。特に弱点がないというのが大きい。購入後に後悔は少なそうだ。私は、Bluetoothヘッドホンは初めて購入するのであまり冒険しすぎるわけにはいかない。

が、私が一番心をゆさぶられたのが・・・

見た目がかっこいい。

という事だった。いや、、、アホなのは分かっているのだが・・・電気屋巡りも最後の方はただただ実物を眺める時間が多かった。(もちろん、音質やノイズキャンセリング機能を確認してどの機種も素晴らしいと確信を得てからである)

遠目で見たり、店員さんにつけてもらって客観的に見たりしてみたが、個人的な見た目の好みは圧倒的にSONY WH-1000XM2のシャンパンゴールドだった。かっこよすぎ。美しすぎ。

家族に見せたり、友人に見せたりもしたが、みんなSONYのシャンパンゴールドが「似合いそう。」という答えだった。

そのうえ、当ブログ上のコメントでSONY WH-1000XM2を推す声が大きかったのだからもう悩む必要はなかった。

唯一、購入前の懸念点はBluetooth接続について面倒そうだなぁということくらい。それ以外は完璧。全く不満はない。

とりあえず、人生で初めてに近いレベルでノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを購入するので今からワクワクしている。あぁ・・・やっと、、、我が家にノイズキャンセリングBluetoothヘッドホンが。。

電気屋を歩きすぎて筋肉痛の私の足が報われる日がついにくる。後日レビューに関してはしっかり行っていきたいと思っている。Apple製品のように、「当日」「1週間後」「1ヶ月後」「半年後」「1年後」とやっていきたいと思う。

最後に。

Bluetoothヘッドホン購入化計画シリーズを始めてからは過去最高クラスのコメントを頂いた。「普段はコメントしないのですが。。」というはじめましての方も多くいらっしゃった。

本当にうれしかったので当シリーズをもう少し続けたかったのだが、さすがにもう我慢できない。早速、購入したいと思う。

本当にありがとうございました。ヘッドホンと音に関してはド素人なので今後とも、色々と教えて頂ければ幸いです。

ではでは!明日からはまたAppleだからけの当ブログを今後ともよろしくお願いします!!!

※追伸

これは・・・

このパターンは・・・

全部買うパターンだ。

わかっている。

どーせ、そのうち低音が響くヘッドホンも試したくなる。

そして、その結果、有線のものも欲しくなる。もうこうなったら止まらない。

ヘッドホンの世界には、まだ片足を入れたばかりだがかなり面白い。あぁ、カメラの世界も最近雑誌を買ったりしてうまく撮影できるコツとか楽しんでいるし。。

趣味が止まらない。

興味が止まらない。

浪費が止まらない。

だから機械オタクは・・・毎日幸せだぁぁぁ!!!

後日レビューはこちら→【WH-1000XM2レビュー】評判は本当か?12の長所と4つの短所とは?