管理人管理人

こちらの記事でBluetoothヘッドホンの購入化計画について書いたところ、過去最高クラスの反響を頂いた。驚きと同時に更新のテンションが上がるぅぅぅ!!!というわけで、今回は私が最重要視するノイズキャンセリング機能について。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


11月22日(木)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2018年11月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

前回までのおさらい

まず、前回までのおさらいをしておこう。私として、いろんな機種、特に有名なブランドのものをひたすら聴きまくってきた。

音質についての印象は以下の通り。

・低音響く系
Beats Studio3
BOSE QuietComfort 35

・バランス系
SONY WH-1000XM2
JBL
SHURE

といったところか。低音の響きははっきり言って癖になりそうだが、私は楽器の音が綺麗に聞こえたり、自然音などの音源を聴くことが多いので、そのあたりを考慮するとバランス系の方がよいような気もする。

そして、上記のブランド以外も含めて聴きまくった結果、音質についてはそれなりの製品であれば私の耳であれば満足できることが分かってきた。

で、あれば重要視するべきは1つ!ノイズキャンセリング機能についてどれだけの性能を有しているか?である。

しかし、その結果、分かったことは・・・

嘘つき?ノイズキャンセリング機能の実力が。。

まず、一言言いたい。

嘘つき!!!!!

と。今回、Bluetoothヘッドホンの情報を調べまくり、そして万全の状態で電気屋を回りまくって分かったのだが、ネットの情報と実際のノイズキャンセリング機能についてはかなり乖離がある。

ネットの情報ネットの情報

「ノイズキャンセリング機能を使うとふっと静寂が訪れる。」
「一人の世界に没頭できるようになる。」
「あなただけの空間を外出先でも作ることができる。」

管理人管理人

「子供たちの声はガンガン入ってくる。」
「中国の方たちの叫び声はほぼ貫通する。」
「店の音楽もほぼ貫通する。」
「遮断されるのは人の声・音楽以外のもの。」

という感想を私はもった。私としてはノイズキャンセリング機能はすごいとは思ったのだが、改めてネットの情報は当てにならないなぁ、と再確認。というか正確性が足りない。

正確には、「人の声や音楽などの遮音率は30%くらいだが、音楽をかければ90%くらいのほぼ完全遮音が可能になる。」と表現するべきだと思う。

確かに、ノイズキャンセリング機能については素晴らしい。音楽を再生すれば、ほぼ周りの音は聞こえなくなる。ほんとに、電気屋にいることを忘れるくらいに。

もちろん、使う場所にもよるとは思うが・・・私のようにノイズキャンセリング機能について期待度MAXで電気屋に行くことはあまりオススメしない。(設定などでノイズキャンセリング機能については色々と調整可能だが、それにしたってネットの情報はひどすぎる)

各社のノイズキャンセリング機能を徹底比較

ぶっちゃけて言うと、何度も何度も試した結果、明らかにノイズキャンセリング機能がズバ抜けていると感じたのはこの2つだった。

SONY WH-1000XM2。

BOSE QuietComfort 35。

はっきり言ってぶっちぎりですごい。

私は天の邪鬼なので、「ネットの情報なんて信じねーぜ!!」と思い、他の機器も試したし、先入観から上記2つのモデルをすごいと感じてしまっている可能性もあるので、ちょっとだけ目をつぶって適当に選んでみる的なやつをしたりと、色々と試しまくってみたが、やはりこの2機種は圧倒的だった。

SONY WH-1000XM2とBOSE QuietComfort 35については、ほぼ同じくらいのノイズキャンセリング機能だと思う。音楽をかけると周りの音楽はほぼ聞こえなくなる。自分の世界に没頭することができるようになる。

まさに、自分だけの空間を外出先でも作ることができる。特に最近ハマっているHaruka Nakamuraさんをかけながら外出先でも集中することを考えただけで脳汁が出る。

【参考】今さら聞けないApple Musicとは?ゼロから分かる完全レビュー|設定・使い方・解約方法

ヘッドホン素人の私でも分かる。音楽をかければもはや店員さんの声も、電気屋で大声でお買い物を楽しむ中国のお方たちの爆音も一切入ってこない。

「すげぇ・・・これだよ!これを求めていた!!」と、正直感動した。

学生時代、いつでもどこでも耳栓を持ち歩いたり、電車で騒ぎまくる人へのストレスが半端じゃなくて車両をよく変えたりする私としてはこの静けさは自分のストレスを大きく軽減してくれるようにも感じた。

というわけで、ノイズキャンセリング機能だけを考慮するのであれば、SONY WH-1000XM2かBOSE QuietComfort 35の2択になると思われる。(実際、読者さんの多くもこの2機種をオススメしてくれた。特にSONY WH-1000XM2はかなりオススメされている)

音質とノイキャン機能を合わせて考慮した結果

今のところ、音質とノイズキャンセリング機能の2つを考慮すると、SONY WH-1000XM2かBOSE QuietComfort 35の両機がよさそう。まぁ、価格を考えれば最上位モデルだし当然か・・・とは思うが、やはりズバ抜けているように感じた。

私の場合は、Bluetoothヘッドホンが欲しいというよりは、Bluetoothヘッドホン(強力なノイズキャンセリング機能)が欲しくて、Bluetoothヘッドホンを探し始めたので上記2機種はかなり魅力的だ。

ちなみに音質に関しては、Sonyストアでハイレゾ音源を試聴させてもらったのだが、音がクリアすぎて感動した。素晴らしすぎる。脳が喜んでいるのが分かった。

「すごい綺麗な音ですよ〜。」と試聴をオススメしてくれた店員さんに「めちゃくちゃええやないか!」と全力のビンタをしてしまいそうになるくらい感動した。

音の深み?のようなものを生まれて初めて感じた瞬間だった。

今の段階でのまとめ

音質とノイズキャンセリング機能を考慮すると、SonyとBoseが現時点ではかなり魅力的に映っている。ただ、Apple製品間の連携機能を考えるとBeatsも捨てがたい。

SONY WH-1000XM2とBOSE QuietComfort 35に心が傾きつつあるが、この2機種の弱点などあればぜひ教えてほしい。というかお願いします。教えてください。本当にヘッドホン詳しくないので・・・

Apple系の記事なら自信満々に書きまくれるのだが、このヘッドホン購入化計画シリーズはなかなか手が進まない。

あぁ、ただ、この「何を買おうかなぁ〜。」と悩んでいる時間が楽しい。幸せ。ワクワクする。どれを買うかはまだ分からないがこの過程も含めて楽しんでいきたいと思う。

ちなみにフォロワーさんの以下の旨のコメントに心を揺さぶられた。

フォロワーさんフォロワーさん

ある程度のヘッドホンはどれも音はいいので、あとは好みで選ぶといいですよ〜。

確かに。聴いてみて、「これひどいな。」と思うことはほぼない。もう一回電気屋で色々と聞いてみよう。

さて、ここで次回予告。

音質とノイズキャンセリング機能についての検討を終えた私が次に検討するのは「各メーカーの特殊機能」。各メーカーの強みと言ってもいい特殊機能を比較しまくった結果。

とあるメーカーの圧倒的、かつ唯一無二の機能に心を一気に持っていかれる。購入をほぼ決断するほどに。その強烈な機能とは・・・

続きはこちら→Bluetoothヘッドホン購入化計画vol3.「電池持ち・タッチ操作等を徹底比較|Sony Bose Beats」