管理人管理人

CalDigit TS 3Plusを購入して3ヶ月が経過した。初めの頃はケーブルを差し込まずに、「あれ?買った意味があったかな?」と思うこともあったのだが、今ではなくてはならない存在に。3ヶ月使いだからこそわかったことを当記事ではお伝えさせていただきたい。[@appleshinja_com]

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安く買うコツ

まず結論

実際に私がどんな機器へ接続しているかどうかは後述するとしてまずは結論から。

高価だけど、ドッキングステーションは買っておいた方がいい。
仕事で使ううなら尚更。

これが私の結論。
私は今までUSB-Cハブはたくさん購入してきたが、ドッキングステーションは購入したことがなかった。だからこその衝撃というのがCalDigit TS 3Plusにはある。

というわけで結論をまずはお伝えさせていただいたところで次にCalDigit TS 3Plusの実際の使用状況をシェアさせていただこう。

現在の前面・背面の接続状況

前面はこんな感じ。

背面はこんな感じ。

これらの写真を見て「うわぁ、配線ごっちゃごちゃ・・・」と嫌悪感を示す方にはCalDigit TS 3Plusは向いていないと思う。私も配線ごちゃごちゃは好きではない。いや、好きではなかった。

配線コードをほぼ完璧に消す収納術【Apple信者・スタンドデスク使用】の記事内でも書いたのだが、私は配線が見えるのは嫌い。ただ・・・CalDigit TS 3Plusの利便性には代えられない。また、配線ごちゃごちゃも実はガジェオタとしてはそこまで嫌いではないことに気づき始めた。

というわけで、配線の詳細をご紹介していこう。

前面にはよく繋ぐものを使っている。SDカードや外付けSSD、有線ヘッドホンは抜き差しが多いのでこの位置にあるのは助かる。キーボードについては差しっぱなしでいいので、ブルーレイドライブなどを差し込んだままにしておこうかなど思案中。前面の用意されている端子の種類と数にCalDigit TS 3Plus製作者さん達のセンスの良さを感じる。

背面についてはまだ空きがあるのでこれからどんどん差し込んでいくつもり。

27インチiMacからCaldigitに接続してそこからDisplayportでEIZOの27インチディスプレイに接続している。EIZOのディスプレイへiMacから直接配線しても良いのだが、EIZOとUSD-C接続する機種はM1 MacBook AirかWindows機にしておいて、柔軟に対応できるようにしている。

27インチiMacの方にはAG03というオーディオインターフェイスや、外付けHDDを複数台接続しているため、Caldigitのように配線箇所を増やしてくれるドッキングステーションがあるというのは非常にありがたい。

今後、オーディオ関係の機器を増やしていくつもりなのでCalDigit TS 3Plusの端子は全て使い切ることになりそうな気がしている。

3ヶ月使ってみてわかったこと

  • 端子はあればあるほど使いたくなる
  • 前面の端子が優秀すぎる
  • 電源アダプタが大きいのは正義
  • 本体は常に熱々
  • 見た目が美しすぎる

購入当初はSDカードを差し込むくらいしか使用しておらず、「大丈夫かなぁ。宝の持ち腐れじゃないかなぁ?」と思っていたのだがそんなことはなかった。

1つ、また1つとどんどん接続する端子が増えていった。作業次第ではあると思うのだが、端子はあればあるほど繋ぎたくなると思う。

無線機器が増えているが、ほぼ全ての機器において無線が有線を上回ることがないからこそ、「無線でもできるけど、端子があるのであれば有線にしておこう。」となることの方が多い。

これが個人的には大きな発見だった。
無線の方が便利ではあるけれど、端子があれば有線を使いたくなる。

あくまでも個人差はあるとは思うのだが、機能・性能・安定性を求めるのであれば有線に勝るものはないと思う。(今の段階では)

総評レビュー「高い。高すぎる。けど・・・」

M1 MacBook Airの性能を活かしたいと思って導入したCalDigit TS 3Plusだったけど、自分の中で新しい発見があったので買ってよかった。

かなり高額ではあるけれど・・・

自宅でハードに作業をするのであれば1台あるとかなり便利だと思う。今後、機器が増えていったらCalDigit TS 3Plusでは足りない状況になることも考えられるのだが、その際はまたレビューしていきたいと思う。

いやぁ、良い買い物をしたなぁ。