管理人管理人

増え続けるコード。乱れ続けるデスク周り。配線コードが丸見えでストレス。イライラする。そんな状況をついに改善させることができた。その方法を当記事では全てシェアさせていただきたい。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率が凄まじい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini12.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 6Apple Watch SE


安く買うコツ

ビフォワー・アフター

まずは私の努力の成果からお見せさせていただきたい。コード収納前はこんな感じ。

みているだけでなんだか作業する気が失せる。

今はこんな感じ。


コードが1本垂れているのは、昇降型のスタンドデスクなので仕方ない。ある程度余裕がないとコードを引っ張ってしまい、コンセントが抜けてしまうからだ。

ただし、それ以外のコードに関してはほぼ完璧に隠すことができた。その方法を以下シェアしていこう。

安く行える方法なので安心して読み進めて欲しい。

使った4つの製品はこれ

【コードをまとめる用】

【コードを机に這わせる用】

【超強力な磁力でくっつけられる電源タップ】

【コードを机下に収納するカゴ】

他にもあっていいかもしれないが個人的にはこの4つだけでいけると思う。特に3つ目に紹介した電源タップは本当におすすめ。

コードを消す収納術を完全解説

まずはこのワンタッチベルトで大雑把でいいのでコードをまとめる。

こんな感じでとりあえずまとめる。

次にケーブルクリップで机に這わせる。

こんな感じで乱雑に止める。裏面はそこそこ強力な両面テープなので、机のパーツに留めていけばよい。


次に、コードを収納するカゴを設置していく。私が購入した製品はこんな感じで質素な説明書しかついていなかった。

カゴ単体の写真を撮影するのを忘れいたのだが、取り付け自体は簡単。2本のネジを天板にぶち込むだけ。


(電動ドライバーがちょうど干渉しないように丸い穴が空いているので、簡単に取り付けができた)

天板を傷つけたくない人や、天板に穴を開けられない人はカゴタイプがおすすめ。

ただし、カゴタイプのものは引っ掛けた部分がどうしても机の上から見えちゃうのでそこが欠点。その辺りは好みで決めると良いと思う。

取り付けるとこんな感じ。

まだコードは散らかってるけど、とりあえずこんな感じで装着完了。

あとはこのコード類をカゴにぶち込んでいくだけ。

と、ぶち込むのはいいけれど、カゴだけでは各ケーブルのコンセントを電源タップに差し込む必要があるので、結局は机からケーブルが垂れ流しの状態になってしまう。

そこで役立つのがこちら。この子の出番。背面の超強力な磁力でくっつけられる電源タップ。

ちなみに私の使っているFlexispotという昇降型のスタンドデスクは脚が磁石でくっつくタイプのものなので上記の電源タップでくっつく。

【関連記事】
Flexispotを2週間使って分かった7つのこと【今すぐ買うべき】

それができないタイプのデスクや、脇の棚などに固定させたい場合は磁力テープを使うと良いと思う。(ただし、私は使ったことがないので、強力なやつをしっかりと調べて使うことをおすすめする)

あとは、任意の箇所に電源タップをピタッとくっつけて、カゴから出ているコンセントを取り付ければOK。

横から見るとよくわかる。

めちゃくちゃスッキリした。

つまり、私が行っている配線経路としては、

家庭用コンセント
↓(コード1本)
机の脚に貼り付けた電源タップ
↓(コードたくさん)
各機器へ接続

という流れになる。

これで私は、

  • iMac
  • EIZO 4Kディスプレイ
  • CalDIgit
  • Flexispot

を接続している。

まだ電源タップが余っているのでこれから何か接続する機器が増えても安心だ。

今日のお告げ「絶対やった方がいい」

私と全く同じような接続でなくてもいいので、配線の収納は絶対にやった方がいい。机の上だけではなく、机の下がスッキリすると頭がクリアになって物事に収納できる。

私が今回紹介した収納術は自分でかなりの時間をかけて調べながら行なったので、少なからずお役に立つ部分はあると思う。

もし、あなたが独自の収納術を使っているのであれば、コメント欄にて教えていただければ幸いだ。