管理人管理人

当記事では、Twitterのフォロワーさん達から強烈におすすめされた家具ブランドKanademonoのTHE BOARD / 杉無垢材 ヴィンテージスタイルをレビュー(自慢)したいと思う。カッコ良すぎて、Macと相性良すぎて欲しくなること間違いなしなので、散財覚悟で読み進めてほしい。本当にかっこいい。自分史上No,1のデスク。[@appleshinja_com]

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はじめに:私がKanademonoの机を買った理由

この記事から遡ること1ヶ月前。
すべてはとあるツイートから始まった。

以下のようなツイートをしたところ、Apple Watch Journalさんの管理人エザキさんから以下のようなリプライを頂いた。

エザキさん以外の方からも「Kanademonoの机はいいですよー!」というたくさんのリプライをいろんなツイートから頂いた。

ちなみに私が購入したのはこちらの製品。杉無垢材 ヴィンテージスタイル。

THE BOARD / 杉無垢材 ヴィンテージスタイル – by KANADEMONO

未使用の足場板にヴィンテージ加工をしている製品らしいのだが、とんでもなく親しみのある、かつ、かっこいいデザインにウェブ上で一目惚れしてしまった。

というわけで・・・ドキドキの開封から、Macとの奇跡の調和を以下、レビューしていきたいと思う。

開封レビュー

開封レビューだぁぁぁ!
とテンションを上げて開封していこうと思ったのだが、Kanademonoの天板はシンプルに梱包されているだけだった。

こんな感じで巨大な板が届く。

開けるとこんな感じ。

と、開封はこれだけ。

私は昇降型の電動脚(Flexispot)を購入したので、天板だけのシンプルな梱包だった。Flexispotとの組み合わせについては別記事でレビューする予定だが、当記事ではKanademonoの天板についてのレビューをしていこう。

正直、カッコ良すぎてもうこの机以外は使いたくない気持ちにすらさせてくれる。

設置後レビュー

まずは、この写真をみて欲しい。

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Macと合いすぎぃ!!!

とんでもなくMacと合う。恐ろしいほどに。Macのために生まれてきたのではないか?と思わされるほどにMacに合う。スペースグレイの渋い色との組み合わせが最高。

閉じたMacBook Airとの組み合わせも最高。

こんな美しい光景が毎日広がっているなら、作業に集中できないなんて考えられない。

圧倒的な存在感。このヴィンテージ感満載のデスクの上に私が大好きな製品達が・・・幸せすぎる。

寄ってみた。心なしか、MacBook Airも嬉しそうな顔をしているように見える。

角。かっこいい。

こうやって所々に凹みがあるのも味があって素晴らしい。

寄ってみた。
あかん。
惚れる・・・何かの映画に出てきそうな佇まい。

こういう荒々しいところもまたかっこいい。

逆サイドから撮影。映える。

私の作業風景。
いやはや、集中力が増す。

こんなもん・・・テンションあがらんわけがない。

たまに頬擦りしたくなるヴィジュアル。

Calちゃん(【レビュー】CalDigit TS 3Plusを使ってわかった4つのこと ※M1 Mac × EIZO EV2785と接続の記事でレビュー済)も心なしかすごく嬉しそう。

iMacとの親和性も最アンド高!

ヤキモチ妬いちゃダメだよ。スリスリ。

これから、この最高の机と最高のMacで楽しみながら作業していきたい。

と、外観レビューはここまで。

いやぁ、写真を撮影する手が止まらなかった。
マジで杉無垢材 ヴィンテージスタイルを買ってよかった。

ただし・・・デメリットもあるのでその点はきちんとお伝えしておきたい。

注意:2つの強烈なデメリット

未使用の足場板を使っているゆえに、大きなデメリットが2つある。そのデメリットとは、

  • 机の間に隙間がある
  • Macがガタつく

の2つ。

いずれのデメリットも未使用の足場板を使っているが故のものだと考えられる。その辺りのデメリットについては以下の公式ホームページにも正直に書かれている。

杉無垢材 ヴィンテージスタイル について – by KANADEMONO

それらのデメリットについて私が感じたことをそれぞれ解説していこう。

1、机の間に隙間がある

杉無垢材 ヴィンテージスタイルは未使用の足場板を3つ繋ぎ合わせて作られているがゆえに、その板同士の間に場所によっては隙間がある。

こんな感じ。


(裏から見るとわかりやすい)

その結果、紙が挟まるほどの隙間が空いてしまっている。

薄い紙1枚くらいなら通り抜けてしまうほど。

このあたり、神経質な方ならイライラするかもしれない。

2、Macがガタつく

これまた公式ホームページにも書かれているのだが、それぞれの板の間に高低差が若干存在する箇所がある。

若干の段差が見られる場合があります

足場板の形状が一枚一枚異なるため、接いでいる板と板の間に最大5mmほどの段差が生じる場合があります。

杉無垢材 ヴィンテージスタイル について – by KANADEMONOより

実際、Macを置くと以下のようにほんの少しではあるが角が浮いた状態になる箇所がある。

押すと少しガタつく。タイピングの際にはカタカタと動いてしまう。

解決策として簡単なのは、Macを天板の板の間ではなく手前か中央に設置すること。ただ、それだと自由にMacを置く箇所を変えることができずにストレスになってしまう。

そこで私が行っているのが、以下のようなデスクマットによる対策。(対策というか元々デスクマットは敷く予定だった。)

これでガタつきは全くなくなった。なので、かなり神経質な方でない限りは杉無垢材 ヴィンテージスタイルを使用することは可能だと思う。

というかそのガタつきこそ杉無垢材 ヴィンテージスタイルの味を出してくれている一つの要素でもある。

良い机を買った方がいいとついに悟る。だって、作業に集中できるから。

私はこれまでIKEAのベカントデスクを使ってきた。

すごく気にいっていたし27インチiMacに似合っていて素敵だったのだが、今、デスク周りの環境を整え初めて悟り始めたことがある。

それは、

  • いいディスプレイを置くこと
  • いいデスクを置くこと

の2つは日々の集中力、モチベーション、作業効率性を全て向上させてくれると言うことだ。よくよく考えてみればわかることなのだが、「キーボード」と「ディスプレイ」と「テーブル」は自分が接する時間が1番多い長い道具なのだから、そこには自己投資をするべきだったと少し反省している。

私はキーボードにばっかり自己投資して、デスクとディスプレイにはそれほどお金をかけてこなかった。

特に2年前に買った安いディスプレイについては激しく後悔している。友人に高く売れたので良かったものの無駄な買い物になりかけた。仕事で使う道具はある程度のクオリティーを保ったものを並べておかないとダメだなぁと思う今日この頃。

そういえば10年位前に使っていた机はすぐにヒビが入っていたし、椅子はキャスターが壊れたりと散々だったなぁと今思い出した。当時よりはネットショッピングも発達していて安くて良いものも手に入るのだからこそ、机とディスプレイに関しては良いものを入手したい。

それだけで日々の暮らしがより豊かなものになる。

総評レビュー「部屋が一変する」

今回、私が購入した杉無垢材 ヴィンテージスタイルはKanademonoの中でもかなり目立つ天板なだけあってめちゃくちゃ存在感がある。部屋に入った瞬間に圧倒的なオーラを放っている。

Macとの相性もバッチリだし、今後もKanademonoのデスクとMacと共に日々の作業を楽しみながらこなしていきたい。

いい机があると幸せだなぁ。