管理人管理人

買ってしまった・・・ついに、ずっと憧れていたCalDigit TS 3Plusを買ってしまった・・・これから先、長く使えることはわかっているけど、高すぎるので震えて今まで買えなかった。当記事ではM1 MacとEIZOのディスプレイとの組み合わせについてもお伝えしていきたい。[@appleshinja_com]

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はじめに:購入した理由

今回、私が購入した製品はこちら。

私がCalDigit TS 3Plusを購入した主な理由は以下の通り。

  • M1 Macのポート数2つでは足りないから
  • 外付けHDDを複数台つなげたいから
  • 机の上をスッキリさせたいから
  • 非純正のハブから給電すると故障の原因に稀になるから

この4つが理由。
全てが重要な理由ではあるのが私にとって最も重要なのは3つ目。

今までの経験上、机の上をスッキリしていないと私は集中力を最大限まで向上させることができないタイプだと言うのはわかっているので、どうにか机の上の電源コード類やアダプターの数を減らしたかった。

CalDigit TS 3Plusがあれば1つで全てが済む。
というわけで、早速、開封レビューと使ってみてわかったことを以下、お伝えしていこう。

※4つ目の非純正ハブからの故障についてはこちらの記事を要参照→警告!非純正のUSB-Cハブを使うとM1 Macが故障することがあるようです

開封レビュー

届いた。
まじで震える。高かった。(税別28,000円)

開けてゆく!

パカっ!

さぁ・・・

いよいよ・・・

憧れの・・・

CalDigit TS 3Plusがくるぅ!!!

・・・・・

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電源デカすぎやん。

ネットで調べていたので知っていたことではあるのだが、あまりの電源アダプターの大きさに驚いてしまった。

iPad miniのハーフサイズと言えば伝わりやすいだろうか?とにかく大きい。

見えてるぅ!

憧れのCalDigit TS 3Plus!かる様ぁぁぁぁぁ!!

さっと取り出す。インテリジェンスに。

いや、これはやばい。もはやインテリア。美しすぎる。

前面にはよくあるポートを搭載。このチョイスがこれまた最高。

背面。USB-Aが多い。何に使おうかな。10gbpsもあり。

さぁ、いよいよ設置。

こんな感じでなんだかカオスだったMac周りが・・・

こんな風に!!

いやぁ、めっちゃ嬉しい。

最高すぎる。

好き、大好き。

コードから解放された喜びのあまり、窓の外で畑仕事に勤しむおばあちゃんに「ええでぇ!Calちゃんええでぇ!!」と叫びそうになった。

Mac側を見ても美しい。たった1本のコードで全てが完結できる。

私が作業中の風景。

うーむ、完璧。
コードがほとんどない。

今後、この環境で作業ができるかと思うと嬉しくて嬉しくてたまらない。

使ってみてわかった4つのこと

たった2日ほどしか使っていないが、今の時点でわかっていることをシェアさせていただきたい。(長期使用レビューは今後も継続的にしていくつもり)

1、Mac周りがスッキリして集中力が増す

集中力が増す。

CalDigit TS 3Plusを使う前からわかっていたことではあるのだが、CalDigit TS 3Plusを使うことにより机の上のコードが一気にスッキリした。

それが理由で私の頭もすっきりして、集中力を維持できるようになった。机の上と言うのは好きなもので溢れさせて痛いし、余計なコード類はしっかりと収納しておきたい。CalDigit TS 3Plusのおかげでそんな環境が整いつつある。

CalDigit TS 3Plus最高。

2、抜き差しのストレスから完全解放

わかっていたことなのだが、抜き差しのストレスからほぼ完全に解放されたのは個人的には大きい。

  • SDカード
  • SSD
  • マイク
  • ディスプレイ
  • 充電

と様々な端子を抜き差ししていた自分にとっては、CalDigit TS 3Plusに差しっぱなし、あるいは、必要な時にさっと前面に差し込むだけで良いのはかなり便利。

これからどんどん拡張性を高めていきたい。

3、M1 Mac × EV2785-WTとの相性は問題なさそう

今、私のデスクでは、

M1 Mac
↓↑
CalDigit TS 3Plus
↓↑
EIZO27インチディスプレイ(EV2785-WT)

と接続しているが、M1 Macの映像はEV2785-WTに映し出されているし、M1 Macへの給電も行われており、全く問題はない状態。

このまま引き続き使用していきたい。

4、起動が早くなった?

スリープからの立ち上げが早くなった気がする。

この辺り、私の知識では理由が解説できないので誰かに教えていただきたいのだが、なぜか、立ち上げが早くなった。

EIZOのディスプレイにM1 MacBook Airを接続していると立ち上げの際には時間が30秒前後かかっていた。この30秒というのは全てのアプリが正常に立ち上がり作業できるようになるまでの時間。

一方で、CalDigit TS 3Plusを使い始めてからはM1 Mac単体で使っていた時に近い感覚で使えるようになった気がする。

私の感覚で言えば、Macとディスプレイを直接接続している方が立ち上げも早くなりそうなのだが・・・私は外付けSSDなどの外部機器も常に接続していることが多かったので、それが原因で読み込み時間後になって立ち上げまで時間がかかっていた可能性がある。

CalDigit TS 3PlusがSDカードやSSDを読み込んでくれているので、M1MacBook Air側は映像出力しているだけで負担が軽くなったのかなぁ?と思ったりもするのだがこの辺どうなのだろうか。

私の気のせいである可能性もあるので今後注視していきたいと思う。

総評レビュー「Mac(ノート型)を外付けディスプレイに接続するなら必須レベル」

私はこれまでMac(ノート型)を使う際は純正のハブだけを使ってきた。外出先や1つだけの接続端子を使う場合にはそれでも問題はなかったのだが、必要な接続端子が増えてくるにつれてストレスになっていた。

外部ディスプレイを接続するようになり、さらにそのストレスは大きくなった。Mac(ノート型)を外付けディスプレイに接続する場合は積極的に投入するべきだと思う。

使ってみて2日ほどしか経過していないが、私は今の時点でもうCalDigit TS 3Plusのない生活は考えられなくなっている。いやぁ、いい買い物をしたなぁ。