管理人管理人

読者さんおすすめの昇降型のスタンディングデスクFlexispotを導入して2週間ほどが過ぎたのでそのレビューをしたいと思う。一言で言うのであれば、「今すぐ買いなさい。」と強くおすすめしたいくらい素晴らしいという事。2021年2月時点で今年のベストバイになったと断言してもいいくらいに素晴らしい製品だ。[@appleshinja_com]

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Flexispotを導入して分かった5つのこと【メリット編】

私が購入したのはこちらの製品。

購入した理由や経緯についてはこちらの記事を参照→【FLEXISPOT】E3?E7?スタンディングデスク買い物備忘録 by Apple信者

1、最大のメリットは作業”神”効率化

ぜっっっっっっっっっっったいに買った方がいい。
導入した方がいい。
人生変わる。

と叫びたい。いや、割と本気で。Flexispotでなくてもいいのだが、昇降型のスタンディングデスクは自宅で作業する人は絶対に導入した方がいいと思う。ポイントは昇降型であること。普通のデスクとスタンディングデスクを交互に使うのはあまりお勧めしない。

と、まぁうんちくをダラダラと語っても意味がないのでまずは私の1週間分のデータを見ていただこう。


(真ん中のテープは私のプライベートな内容なので消しているだけので気にしないでください)

さて上記のデータなのだが、左の列がスタンドした時間。右の列が座っていた時間。ちなみに「正」の字で回数を表しているが、この1本の線は”25分”である。つまり正の字が完成している部分では125分の作業を完遂したことを示す。

このデータを見ていただくとわかると思うのだが、スタンドと座り作業の割合はどちらかに大きく偏ることはなく、どちらも同じくらいの比率であることが伝わるはずだ。

最初は、なんだろうこの昇降型デスクの感覚は?と思っていたのが、使い続けて分かったのは”気分に合わせて立つか座るか選ぶことができる”ということだった。この当たり前のメリットが凄まじい。

自分が立ちたい時には立って仕事をする。
自分が座りたい時には座って仕事をする。

これだけで、日々の作業効率は圧倒的に向上する。逆を言えば今までは「無理矢理座って作業していた時間」が1日のうち半分は存在していたことになる。

立つか座るかはその時の気分次第ではあるが、どちらかを選択できることにより自分の気分に合わせて作業ができるので個人的にはめちゃくちゃ作業効率が上がったと思っている。

2、集中力の維持が容易に

昇降型デスクの最大のメリットは立ったり座ったりを交互にできることだ!
昇降型デスクの最大のメリットは疲れたら座り、立って気分転換をして作業ができることだ!

という旨の記述をネット上で私は数多く見かけたのだが、実際にFlexispotを使い始めてからはその発言にはやや違和感を感じる。昇降型のデスクを使い始めて分かったのは、

一度立つと二度と座りたくなくなる。
一度座ると二度と立ちたくなくなる。

と言うことだった。

これには疲れが理由とかではなく”集中力の維持”が大きく関連していると思う。立っている状態で集中できているのに座ってしまうと集中力が落ちてしまいそうで体勢を変えたくなくなる。座っている状態で集中できているのに立ってしまうと集中力が落ちそうな気がする。こんな不思議な気分に陥る。

感覚的な話ではあるが、体勢を変えると脳のスイッチが切り替わっているのだと思われる。つまり、せっかく集中力フルブースト状態で作業できていたのに、体勢を変えてしまうとまた集中し直すのに時間がかかってしまうということ。

こういうのは感覚的な話なのでデータ化しづらいのだが、少なくとも私はこれから先、ずっと昇降型のデスクを使い続けると思う。それほど、集中力の維持性は魅力的。

最高すぎる。

3、思ったほど揺れない

私が思っていたよりはスタンド状態にしても揺れないなぁという印象を受けている。

これくらい高くした状態で揺らわざと机をゆすると流石に揺れるが・・・

あまりグラグラはしないし、タイピングしたところで揺れることはほとんどない。むしろ、ややもたれ気味でも作業できるのでかなり安心して作業ができている。

私は以前、購入したDELLのディスプレイが土台が酷くてあまりの揺れに使うのをやめたほどに揺れには敏感なので断言できるが、Flexispotの揺れは間違いなく気にならないレベルだと思う。というかほぼ揺れない。(もちろん、使うディスプレイや個人の感覚にもよるが)

4、メモリー機能が便利

これ!!!
めっちゃ便利。

この子、超賢いんです。

使い方は簡単。


https://www.fleximounts.jp/wp-content/uploads/2017/09/E3B-JAET201説明書.pdfより

私は、

  • 1→座り仕事
  • 2→立ち仕事
  • 3→Youtube撮影用

という感じで使い分けている。

5、DIYしやすい

Flexispotは脚だけの販売もしているため、DIYがしやすい。

自分で好きな天板を選んで、自分のおしゃれな空間を作ることができるのでそこは大きなメリットだと思う。私は天板と脚を別々に買った事はなかったのだが今回初めて挑戦してみた。

DIYも色々と試していくと面白いだろうなぁと知ることができたのでその点でも私個人としてはメリットがあった。

※私が使っているデスクはこちら→2つのデメリットを許容できれば最高。Kanademonoのデスク(杉無垢材 ヴィンテージスタイル)をレビュー

Flexispotのデメリット

次に私が思うFlexispotのデメリットをお伝えさせていただきたい。Flexispotはサポートが弱い。

私の場合は付属品が足りなかったので電話で問い合わせたかったのだが、カタコトの日本語で案内が流れた後、必ず電話が切れてしまいサポートまで繋がらなかった。

何回やっても、時間を置いてやってもダメだったのでちょっとストレスだった。この価格でこれだけのクオリティを提供してくれているので、 文句を言うべきではないとは思うのだがその点を知っておいたほうがいいと思う。

ただしアマゾンを通して付属品が足りなかった旨を伝えるとすぐにその部品を送ってきてくれたし、対応もかなり早く丁寧だったので対応が悪いと言うわけではない。

あくまでも急ぎの電話サポートが弱いと言う点で知っておいていただければいいと思う。

スタンディングデスクの2つのデメリット

ここからは私が初めて消耗型のスタンディングデスクを使ってわかったデメリットをお伝えさせていただきたい。

※Flexispotのデメリットと言う形でお伝えしてしまうと、その商品固有のデメリットに聞こえてしまうため先程のデメリットとは別でこちらで紹介したいと思う。

1、足が痛い

スタンドしている状態だと、「裸足」「靴下を履いている状態」のいずれであっても30分を超えてきたあたりからちょっと痛みが出てくる。

そのため底がフカフカのスリッパを使うのがおすすめ。もしくは、ネット上で探すと出てくるようなマットを使ってみるのもいいかも。

こんな感じのやつ。

ただし、私はスタンドの環境をさらに快適にしたいと思い、ダイソーのスリッパから1グレード、いや、かなりグレードをあげて良いスリッパを買った。スリッパというか下駄。正直、立ち心地が良過ぎてずっと立ってすらいたくなる。


(めっちゃ立ち心地がいいスリッパ)

自宅で過ごす時間も長くなった昨今。こういった自宅グッズを持っておくのはありかなと思う。

2、Apple Watchのスタンド機能が機能しない

Apple Watchがバグる。
何を基準に計算しているのかわからないのだが、スタンド状態で仕事しているにもかかわらず「スタンドしてください。」というような指示が飛んでくる。

「えっ?もう立ってるけど?」
「この状態でさらに立つの?」
「スタンドすればいいの?」

と自問自答の末に、一応、オラオラオラオラオラオラ!と部屋で一人で呟いてみるのだが、なんの反応もない。虚しくオラオラが響くだけで、もう一人の私は出てきそうにない。

この辺り、Apple Watchのデータがちょっとだけ狂いそうで嫌な人もいるとは思う。

今日のお告げ「絶対買った方がいい」

私は作業効率化できる製品に関しては人生をより良くするので積極的に導入すべきだと思っているのだが、昇降型のスタンドデスクについては本気で導入をおすすめしたい。その中でもFlexispotはネット上での評判もいいし安くて良い判断になると思う。

つい先月までは売り切れ状態だったが、また入荷し始めているようなので気になっている人は買った方がいいかも。

少なくとも私は今後、ずっとずっと使い続けると思う。前述したデータが示しているように、立ち作業と座り作業を繰り返せることには莫大なメリットが存在する。