管理人管理人

読者さんから頂いたコメントに呼応するかのように当記事をつらつらと書いてみた。私が実際に自己投資してみて効果が高かったモノだけを当記事ではご紹介。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


11月27日(金)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年11月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

はじめに:読者さんからのコメントが当記事のきっかけ

どれから買う?Apple製品”購入順序”マニュアル完全版という記事を書いた時に以下のようなコメントを頂いたのが当記事を書くきっかけとなった。(コメントくださった読者さんありがとうございます)

役割別のデバイスをある程度揃えるまで、周辺機器には手が出づらいというのが個人的な意見です。
iPadminiやAppleWatch2台目、iMacに対するMacbookやその逆といった「環境に加えても役割を持てるデバイス」を揃えた後、それらを快適にする目的で周辺機器を揃えていく、といった流れが理想的なのかもしれないです。
なので記事としては、その辺りの追加候補→揃えた後の周辺機器とステップアップしていく形にすると分かりやすく、より実際のAppleユーザーに近付けるものとなるのではないでしょうか?

とはいえわたしはもうデバイスを揃えてしまったので周辺機器に手を出していこうと思ってます。Qi充電(旧型なのでレシーバーから)やマグネット充電、キーボードやケースといったものが手っ取り早いですかね……

その通り。Apple製品が揃った後は周辺機器を揃えていく、つまり、違う製品に自己投資していくべきだと思う。では、一体何に自己投資していけば良いのか?

私が個人的に思う自己投資すべきモノについて以下、お伝えしていこう。

Apple製品を揃えた後に自己投資すべきモノたち

私が実際に自己投資してリターンが大きかったもののみを紹介。

1、新カテゴリーのApple製品

Appleが発売する新カテゴリーの製品は近年ではほぼ外れがないので積極的に購入すべきだと私は思う。今あるApple製品をさらに便利に、快適にしてくれる。

例えば、直近であれば、

  • Apple Watch
  • Apple Pencil
  • AirPods

などがあった。

すべて既存のApple製品と連携させて驚くほど便利な生活をもたらしてくれる。新カテゴリーの製品は「本当に自分の生活に馴染むかな?」と不安になってしまうこともあるが、基本的にApple製品の連携性能はAppleファンを裏切らない作りになっているので買ってしまっても良いように思う。

2、有料アプリ

今月中に。
いや、今週中に。
いや、今日中に。
有料アプリを1万円分買ってください。

と言いたくなるほどに、有料アプリへ自己投資していくことを私は強くおすすめしたい。

ガジェットにはお金を使うのに、アプリになると500円の有料アプリすら買わない人が多すぎる気がする。有料アプリには有料アプリたる所以の良さがある。また、アプリ内でお金を払って広告を削除するだけでも良いと思う。それだけで時間が効率化される。

あと、Mac・iPad・iPhoneに限らず自分に合う最適なアプリというのは違う。だからこそ、有料アプリを購入して、使ってみて、自分が大好きだと思えるアプリを探すことは大切。

中には使わなくなってしまうアプリもあるがそれは仕方ない。服を買いながらおしゃれを覚えるように、車を修理しながら車のパーツに詳しくなるように、有料アプリを使いながら自分に最適なアプリを見つけていこう。

3、カバン

Apple製品は常に持ち運んでいたくなる不思議な魅力がある。それゆえに、常に持ち運ぶためのカバンは大切。

私はApple製品にハマってからというもの、リュックを買い漁った。一時期はPorterに、一時期は人間工学に基づいたリュックを。

無重力?Porter muatsu NEWTON DAYPACK Lを2週間使ってわかった8つのこと

【レビュー】Porter Tanker Daypack(19L)を1ヶ月使い続けた分かった7つのこと

【7ヶ月使用】Cote&Ciel Isarを使うのをやめたApple信者の正直なレビュー

ちょっと想像するよりも1サイズ大きいものを。あと、肩のクッションがしっかりしているものを。

4、キーボード

文字入力が多い人には、キーボードにこだわることをおすすめさせていただきたい。

私はHHKBを長らく愛用している。

【1年使用レビュー】HHKB(BT)を全力でオススメしたい7つの理由

浅いキーボードで長時間タイピングをすると、指が腱鞘炎になる人が増えたからこそ深いキーボードでかつ、押し心地が柔らかいHHKBやリアルフォースなどのキーボードが生み出されたのだから、文字入力が主な方はぜひ深いキーボードも使ってみるべきだと思う。

長期的に見た時に指の健康にいいはずだ。

5、ヘッドホン

個人的には全ての人にAirPods Proを使っていただきたいと思っているのだが、さらに上位の音質・ノイズキャンセリング機能を求めるのであればヘッドホンを購入する選択もありだと思う。

私はSONYのWH-1000XM2を使っている。

WH-1000XM2を1年間、使い続けて分かった14のこと

AirPods Proとの違い、使い分け方については以下の記事を参考にしていただければ幸いだ。

どっちが買い?AirPods ProとWH-1000XM2を比較してみた

6、モバイルWi-Fi (大容量の通信プラン)

私は最近、Rakuten UN-LIMITを契約した。回線がまだまだ行き届いていないエリアは多いがいつでもどこでもテザリングを使い、Wi-Fiに接続できるため非常に気に入っている。

【レビュー】Rakuten UN-LIMITを1週間使ってわかった8つのこと

結果として分かったのは、「Wi-Fiがあるかないかによって時間と場所がかなり限定されていた。ということだった。

もっと早くモバイルWi-Fiを導入しておけば、時間効率を良くすることができていたのに・・・と後悔すらしている。

別にRakuten UN-LIMITのような無制限プランでなくてもいいので、大容量の通信プランを活用していつでもどこでもWi-Fiにつなぐことができる環境を整えると日々をより楽しく過ごすことができると思う。

※注:楽天が販売するRakuten Miniについては先日、問題が発覚したのでその点は知っておいた方が良いだろう→【まとめ】Rakuten Mini問題について

7、万年筆

完全に個人的な趣味も含まれているのだが、万年筆を使ってアナログの時間を楽しむというのもありだと思う。

【レビュー】極細が神!プラチナ万年筆/#3776 Laurel Greenの愛を綴ってみた

Apple PencilでiPadに書き殴るのも便利でいいけど、万年筆をこれから5年10年20年と使いながら育てていく感覚というのは何にも変え難い。

レザー製品の経年変化が好きなような方には万年筆を使ったアナログライフも非常におすすめ。

ちなみに、最近の私の万年筆の使い方としては、日記などに加えて、当ブログ記事の下書き原稿を書く際に使っている。毎朝、清々しい気持ちでスタートできるのでこれまたお気に入り。

今日のお告げ「揃ったらもう買わなくていい」

読者さんたちのコメントを見ていると、新型のApple製品が販売されると一応チェックはするものの、「もう揃ってるから必要ないかな〜。」と思っている人が多いようだ。

私も全く同じように思っている。もう必要なものが揃っているのに買い続ける必要はない。それよりも周辺機器にどんどん投資していくべきだと思う。

Apple製品を紹介しているほとんどのメディア(ブログ、Youtube等)は、Apple”を”仕事にしているゆえに全製品を買う必要はあるが、私やあなたのような一般人(Appleエンジョイ勢)はApple”で”作業・仕事をしたいわけだから全ての製品を買うようなことをする必要はない。

とはいえ、Apple製品は揃えてこそナンボなので、可能な限り便利なものは揃えた方がいい。特にMac・iPad・iPhone・Apple Watchは揃えて欲しいと私は思っている。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

Appleカルテット最強理論2.0 「三種の神器 +α」

ぜひ、あなたもApple製品を揃えた後は、当記事ないで紹介しているようなモノに自己投資していってみて欲しい。また、当記事以外のモノで、あなたがおすすめしたいものがある場合はぜひコメント欄にて教えていただければ幸いだ。

というかおすすめがあれば教えて欲しい。私は自分への投資はどんどん行っていきたいと思っている。特に読者さんがおすすめする製品はハズレがないため信頼度はSSS級。