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Rakuten UN-LIMITを使って1週間が経過した。毎日使い続ける中でいいところも悪いところもわかってきたのでそれらを当記事ではレビューとしてお伝えしていきたいと思う。まずは結論部分だけでも読んでみてほしい。(非常に重要なことなので)[@appleshinja_com]

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まず結論

詳細なメリットやデメリットは後ほどお伝えしていくが、まずは結論から。

Rakuten UN-LIMITのエリア内・対象機種かどうか調べて、対応しているのであれば、今すぐ申し込むべき。ほぼノーリスクで無制限プランを楽しむことができる。

私は読者さんたちに猛烈におすすめされて導入に至ったが「もっと早く導入しておけばよかった。」と思わざるを得ないほど、Rakuten UN-LIMITを気に入っている。

ただし!申し込む際は、以下の3つの手順をチェックしてから申し込むべきだと思う。以下のステップを踏まないと後から後悔してしまうことになるかもしれない。

通信・エリア | 楽天モバイルであなたが住んでいるエリアが対象地域からどうかをチェック

Rakuten UN-LIMIT対応製品ページ(楽天モバイル公式)であなたのスマホが対応しているかどうかを確認

Rakuten UN-LIMITキャンペーンページ(公式)で申し込む

繰り返しになるが、必ず「対応機種」「回線エリア」については確認しておこう。

逆に言えば、それだけチェックしておけばOKかもしれない。私はその2つだけチェックしてあとは勢いで申し込んでしまった。が、特に問題は生じていない。

と、結論を先にお伝えしたところで、一体何がそこまでおすすめなのか?Rakuten UN-LIMITのメリット・デメリットを以下、お伝えしていきたい。

不満はあるけど、概ね大満足。むしろ申し込まないと損だとすら思えてくる。

※6月13日追記:Rakuten Miniに関して問題が発生中。こちらの記事も要参考→【まとめ】Rakuten Mini問題について

Rakuten UN-LIMITのメリット

まずはメリットから。

1、仕事場所からの完全開放

「我々はWi-Fiに時間や場所を束縛されている。」と言っても過言ではない。

と断言できるほどにRakuten UN-LIMITを使い始めてから、普段の生活の中でいかにWi-Fiがあるかないかによって行く場所を決めていたかを思い知った。

私は、Rakuten UN-LIMITレビュー完全版「サブSIM、テザリング端末用として超優秀」の記事内でお伝えした通り、iPhone XS MaxにRakuten UN-LIMITのSIMカードを入れてテザリング端末として使っている。

その結果、

場所を選ばずに、いつでもどこでも作業ができるようになった。文章作成などの作業であればWi-Fiがなくてもできるが、「ブラウザで調べ物をしたいなぁ。」と思ったり、「あ、メール返信したい。」と思ってもWi-FiがないとMacではできない事だった。それが私の思考を停止させ「Wi-Fiがないところでは仕事できない。」と長年の悪癖に繋がっていたのだろう。

だが、Rakuten UN-LIMITがあれば、いつでもどこでもネット接続できる。後述するが、回線も高速なのでストレスがない。実際、この文章もRakuten UN-LIMITに接続した13インチMacBook Proを使って電車の中で調べ物をしながら書いている。

最近はWi-Fiの設置されていない昭和を感じさせる純喫茶や、川沿いの公園で作業するのがお気に入り。

極論を言えば、別に楽天アンリミじゃなくてもいいので、モバイルWi-Fiなどは持った方が良い。ということにはなるのだが、せっかくApple信者であればぜひ、Rakuten UN-LIMITを導入してみて欲しい。(詳しくはメリット3を参照)

2、回線は安定・高速(エリア内であれば)

私が使ってみたところ、屋内・屋外であっても回線エリア内であれば速度は高速で、安定感もある。

電車や公園や、今までは作業できなかったような純喫茶店で作業するのが最近のマイブームだ。

ただし、楽天回線はまだまだ不安定ではあるという点は補足させていただきたい。エリア外であってもパートナー回線で月間5GBは使えるが、それだとRakuten UN-LIMITを使う意味があまりない。つまり、エリア内でなければ無制限利用可能なRakuten UN-LIMITの良さは活かされない。

楽天回線エリア内かどうか微妙な場合はどうせ1年間は無料だし試してみるというのもありだと思うが、必ずエリア内かどうかは最初に確認しておくようにしよう。

【参考】
Rakuten UN-LIMITの速度は遅い?→電波1本のエリアあり。UQモバイルと比較してみると…

3、常にiPhoneを持ち歩くことができる

私が大きなメリットだと感じているのがこれ。

逆説的ではあるのだが、Rakuten UN-LIMITのSIMカードをサブSIMとして使うことにより、2つのiPhoneを持ち歩くことができる。

そして、2つのiPhoneを持ち歩くことには、「バッテリー持ち」「カメラ機能の使い分け方」などのメリットがある。

【参考】
iPhone2台持ち部発足Vol1.「大切なiPhoneをもう一度。」

そもそも、旧型のiPhoneであっても愛着を持って使っていたのであれば、もう一度使ってみたいと思う人は多いはずだ。2つのiPhoneを効率的に使っていけば機能的な面も自分の感情的な面も満たされるので非常におすすめ。

※ただし、旧機種によってはRakuten UN-LIMITに非対応機種の場合もあるので必ず公式サイトで対応機種かどうかは確認するようにしよう。

4、1年間無料

先着300万人は1年間の月額料金2,980円が無料のキャンペーンを楽天は行っている。

今、現在、どれくらい人がRakuten UN-LIMITを申し込んだのかは分からないが、1年間無料=29,800円分が無料ということになるので、興味がある場合は早めに申し込んだほうがいいだろう。

楽天さんには申し訳ないが、個人的には

とりあえず申し込んでみるか。
もし、気に入らなければ、1年以内に解約すればいいし。

という気持ちで申し込んだ。それくらい気軽に申し込んでみれば良いと思う。

5、時間効率が上がる

Rakuten UN-LIMITのおかげで、いつでもどこでも隙間時間にパパッと作業ができるようになったので全体的な時間効率が上がった。

いかに、今までの自分は、「あぁ、Wi-Fiないしなぁ。」と心にブレーキをかけていたかが分かる。そのブレーキを解除した今、いつでもどこでも自由に作業をすることができるので、かつてないほどの時間効率が実現できている。

パッとMacを開いてテザリングでササっと繋いで、5分だけ作業をするだけでも積もり積もれば大きなものになる。そういう意味でもRakuten UN-LIMITは自分への良い自己投資になったと思う。

デメリット

私は気に入っているRakuten UN-LIMITだが、もちろんデメリットもある。

1、楽天回線エリア内でも電波が入らないことがある

私が色々と試してみたところ以下の状況でエリア内であるにも関わらず電波が1本になる場所がいくつかあった。

  • 地下1階、地下2階
  • 地下鉄
  • 近所の焼き鳥屋

つまり、屋内であっても地下はダメということ。

あと、自宅から15分くらい歩いただけの場所でも電波が入らなかった。駅から歩いて10分くらいのところなのだが・・・なぜか繋がらなかった。

安定して繋ぐことができるのは、「人口密集地エリアのみ利用可能」と思ったほうが良いかもしれない。

ちなみに電車の中では割と安定して接続することができている。ただし、これも沿線によって安定性が異なる可能性は高い。

2、メインSIMとしては厳しい

上記の理由から、メインSIMとして使うのはかなり厳しいと個人的には思っている。

私もメインSIMで使おうとは思わない。回線の安定しているUQモバイルをメインSIMとして使っているからこそ、Rakuten UN-LIMITの良さは際立つのであり、メインSIMであれば速攻で解約するレベル。

限られたエリアでしか使えないためその点は本当に注意が必要。

3、サポートが遅い、酷い、遅い

サポートチャットの返信が遅い。全く返ってこない。

また、その質も明らかに低い。

例えば、

  • 返信後にこちらの応対を待たずにチャットを勝手に終えられる
  • 定型文の返信しか行わない
  • 別チャットへ誘導するがそこでも対応は行われずたらい回しにされる

などを私は経験した。

言いたくはないが、感覚的には初期のソフトバンクに似た印象を持った。サポートがグダグダでもはや日本語も危ういような感じ。

この辺り、まだまだ楽天側もサポートの教育までは手が回っていないのかな?とは思う。全くこちらの質問の意図を理解せずに定型文だけを返信してくるのでなかなかに失望させてくれる。

このまま1年間、改善がされないようであれば解約を考えてもいいレベルでサポートには期待できない。(私がAppleの丁寧すぎるサポートに慣れすぎているのかもしれないが…)

注意点

Rakuten UN-LIMITには他にも注意点がある。

  • 海外ではAPNを変更する必要がある
  • 容量制限なしは楽天回線のみ、パートナー回線は月間5GBまで
  • iPhoneはパートナー回線に自動で切り替わらない

細かい注意点や気付いたことには引き続きレビューを繰り返して明らかにしていきたいが、基本的には「回線エリア内かどうか?」を最重要項目としてチェックすれば良いと思う。

総評レビュー「今すぐ契約すべき素晴らしいサービス」

色々と不満点はあるのだが、それを考慮してもRakuten UN-LIMITは素晴らしいサービスだと思う。いや、サービスというより”試み”と言ったほうが良いかもしれない。

楽天側も不安定なまま見切り発車する代わりに1年間は通信料金が無料という大盤振る舞いを開始したのだし、我々としてはフィードバックをしながら1年間様子を見るというのが正しい使い方だと思う。
→Rakuten UN-LIMITキャンペーンページ(公式)をチェックする