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ネット上で話題になっているPorter Classic×muatsuのニュートンデイパックのLサイズを購入してみた。使用して2週間ほどが経過したのでレビューをしてみたいと思う。重さを感じなくなるというのは本当なのだろうか・・・?[@appleshinja_com]

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私が購入したモデル。

私が購入したのはこちらのモデル。

いろんなモデルがあって目移りしたのだが、まずはベーシックなモデルとされているデイパックLサイズを購入した。

容量も入るのでうまくいけば、2泊分の荷物を詰めて外出することもできそう。

では、早速2週間使ってみてわかったことをレビューしていこう。

Porter Classic×muatsuのニュートンデイパックL 外観・内観レビュー

まずは、外観レビューから。

どーーーーーん!存在感っ!!!

タグもかっこいい。

英語。商品名もそうだけどもしかしたら海外進出も将来的には・・・?

正面のロゴ。正直めっちゃかっこいい。

Muatsuのロゴも。日本を代表するメーカー西川さんの圧倒的な存在感。

チャック部分もしっかりしている。ちなみに本家のPorterよりもチャックは柔らかい。本家は馴染んでくるまでチャックがめちゃくちゃ硬いことで有名。

サイドポケット。私の愛するいろはす500mlをいつもここにいれている。

横から見た感じ。かなり幅がある。後述するが、とてつもなく量が入る。

試しにiPad miniを並べてみた。前ポケットですらiPad miniが5枚以上は入りそうなくらい幅がある。

私が前ポケットにいれているもの

余裕で前ポケットに入る。正直、まだまだスペースがある。

次に、前面ポケットへ。ここも大きい。

HHKBがすっぽり入る。私はこの広大なスペースに何を入れようか考え中。

次にバックの中身。圧倒的な奥行き。

相当な量が入る。

小さいポケットには折りたたみ傘と携帯ウォシュレットを。

ノートPC入れに13インチMacBook Proは余裕で入る。

ガバガバ。

開くとわかる。本当にでかい。

次に、ニュートンデイパックの最大の見所でもあるMuatsu部分について。

凸凹。

この部分に技術が詰まりまくっている。

縫合もしっかりしている。ぬかりはない。

と、外観・内観レビューが終わったところで次に使ってみた使用感をレビューしていこう。

ニュートンデイパックLを2週間使ってみてわかった8つのこと【メリット編】

毎日出かけるのが楽しくなった。

1、美しい

とにかく美しい。

毎日出かけるのが楽しくなった。

カバンで日々のテンションが変わるからこそ、お気に入りのバッグで出かけたい。

特に、私の場合は最高に美しいApple製品たちを入れることになるので、美しさだけは欠かせない。

2、形がかっこいい

幅がボテッとしているニュートンデイパックを最初にみたときはカジュアルな感じかな?と思ったのだが、そこはPorterさんのデザイン力。どんな服装にも合うように作られていた。

私はシャツや、寒い時期はコートを羽織ることが多いのだが、ボテッとしたニュートンデイパックがいいアクセントになってかわいい。

3、とてつもなく荷物が入る

前述した通り、ニュートンデイパックにはとてつもなく荷物が入る。

実は、ニュートンデイパックを持って先日旅行に行ってきたのだが、

  • 1泊2日分の衣類
  • シャンプー、洗顔
  • 歯ブラシ、髭剃り
  • iPad mini
  • ミラーレス一眼カメラ

などをいれて持って行ったら容量がまだ半分くらいは余っていた。正直驚いた。まだまだ入る。

ニュートンデイパックLだけで海外旅行をすることも難しくなさそうだ。

4、前ポケットの収納力がすごい

前述したようにとにかく前ポケットの収納力がすごい。

私はここにiPad mini(2019)をいれて持ち込んでいる。以下の記事でもお伝えしたが、現在の私の日々はiPad miniに依存しているのでいつでもどこでもすぐにiPad miniを取り出せるというのは本当に重要。

【神Pad】iPad mini(2019)を6ヶ月使って分かった9つのこと

さっと取り出してさっとしまえるスペースが前面にあるのは個人的には非常に大きなメリット。

最高。

5、肩パット部分がほぼマットレス

背負ってみるとわかるのだが、フッと軽くなる。肩に重力がかかるというよりは肩と背中周りに全体的に重力がかかるイメージ。

感覚的にはほぼマットレスのようなイメージ。さすが、Muatsu。

さらに言えば、マットレスの中でもちょっと硬めのマットレスをイメージしてほしい。体が沈み込むタイプのやつではなく、ちょっと硬いタイプのもの。

こんな感じ。

このマットレス部分が全体の疲労を抑えてくれる。日本が誇る世界の西川さんだからこそできた素晴らしい技術がここに詰まっている。

この開発秘話とかめちゃくちゃ面白い→ 体感重量半減!? Porter Classic×muatsuの画期的な鞄「ニュートン」。 | feature | HOUYHNHNM(フイナム)

ニュートンデイパックLを2週間使ってみてわかった8つのこと【デメリット編】

次に、デメリットをお伝えしていこう。

1、それほど圧倒的に軽いとは感じない

最初に断っておきたいが、Muatsu搭載のニュートンデイパックは素晴らしい。本当に荷物が軽く感じる。

しかし・・・

バックパックマニアの私からすると、他社製の荷物が軽くなる系のバックより圧倒的に軽く感じるかというとそこまでの大差はないように思う。

無印良品の荷物が軽くなるリュックは安価でとてもいい製品だし、他のメーカーでも米軍御用達のバックパック!みたいなものとか、サイクリングバッグとか肩の負担を減らすリュックはたくさん販売されている。

どのメーカーのものがいいかは個人の体感によるものなので一概には言えないが、どのリュックも一定の重量を超えると重さをすごく感じるし、やっぱり疲労感も出る。

重力が無になるわけではなく、あくまでも負担を減らす、ということを期待して買うべきだと思う。

私はニュートンデイパックを毎日背負っているが、

  • MacBook Pro 1.3キロ
  • ミラーレス一眼とレンズ 1キロ
  • iPad mini 300グラム
  • HHKB 600グラム
  • その他諸々 500グラム
  • カバンの重さ 905グラム

合計:約4.3キロ

を半日背負っているとやっぱり重さの負担は感じるし、その瞬間、ニュートンとは言えど、あくまで負担を減らすだけであることをふと思い出す。

やはり荷物は少ない方がいいのは当たり前の話。

※もしかしたら私の背負い方が悪いかもしれないので肩紐などを調整して今、色々と試行錯誤中。

2、背負っていると大きく見える

男性の私が背負っていてもちょっとゴツく見える。

Muatsu部分がどうしてもモコっとしてしまうので、通常のリュックよりも大きく見えてしまうのは仕方ない。

この辺り好みによると思う。

3、夏服にはちょっと合わないかも

Muatsuのモデル画像などをネットで検索するとわかるがほとんどが長袖の秋冬のものがほとんど。

夏服のものはあまり見かけられない。

この記事を書いている今は、30度前後を記録する夏の暑さが継続している10月なので私は半袖で出歩いているのだが、夏服はシンプルなのでニュートンデイパックのデカさが目立つ。

デカく見えるためカバンが全体のコーディネート上でモロに浮く。

特に体が小さい人だとそれが顕著に見えてくると思う。

ファッション的に気に入らない人もいるかもしれないのでその点は留意しておいた方がいいだろう。

総評レビュー「Porter好きなら買ってみてもいいかも?」

総評としては「Porterが好きなら買ってみてもいいかも?」という感じになる。ガジェット好きなら絶対買うべき!!とまでは言えない。

素晴らしいリュックではあるのだが、ブランド力のある2つのメーカーがコラボしていることもあり価格が高い。仕方ないことではあるのだが、4万円前後をポンっと出せる人は限られると思う。

私は服よりもバックパックにお金を使っているくらいにリュックばっかり買っているので、まぁ、買う気にはなったが、友人に強くお勧めするかと言われれば微妙なところ。

普段使いなら無印良品のバックパックでいい気がする。

しばらく使ってみて評価が変わるかもしれないのでまたそのあたり詳しくレビューしていきたい。

※私はポーチやバックパックをPorter製で揃えるくらいPorterが大好き。だからこそ、当記事内のレビューはやや辛口になってしまった点はご了承いただきたい。