管理人管理人

Appleの回し者か?というくらいに新型iPadを推奨している私。当然、友人にもオススメしているのだが、唯一気になっている弱点がある。それは、ケース問題。私もケース問題については悩みまくったので、あなたに私の知恵を今回は共有したいと思う。[@appleshinja_com]

私が愛用しているiPad Pro12.9インチのケースについては以下の記事で書いている。(かなり悩み抜いて、資金を約7万円くらい投入しまくった結果なので、ぜひ参考にしてみてほしい)

→本当にそれで満足?Apple Pencil収納可能な7つのケースを徹底比較

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はじめに:iPad第5世代のケースは利用可能?

まず、はじめに、2017年に発売されたiPad第5世代のケースを2018年に発売された新型iPad(第6世代)に利用できるのか?大きさを比較してみよう。

高さ 厚さ 重量
iPad第5世代(2017) 240mm 169.5mm 7.5mm 469g (セルラーモデルは478g)
iPad第6世代(2018) 240mm 169.5mm 7.5mm 469g (セルラーモデルは478g)

(9.7インチiPad – 仕様 – Apple(日本)iPad (第 5 世代) – 技術仕様を参照)

つまり、まっっったく同じサイズ!!!というわけで、 iPad2017のケースは利用可能だ。

とは言っても、その膨大な数の中から選ぶのも難しいし、何よりもいくら資金があっても足りない。

というわけで、 iPadケースだけに約7万円ほどはつぎ込んできたアホな私が学んだ、「ケースの選び方」を以下、共有させて頂きたいと思う。

Apple Pencilを収納しない場合

まずは、 Apple Pencilを収納しない場合を紹介していこう。

主に、3タイプのケースがあるので、その中からあなたの好みにあったものを選ぶことが重要だ。

タイプ1、ケース型(両面防護)

iPhoneのケースでも人気だが、全体をカバーしてくれるこの形には一定数のファンがいる。

私の友人、特に女性に多いのだが、「全部を覆っていないとなんだか不安。」という人は多い。そんな不安を払拭したい人には、カバー型がオススメだ。

タイプ2、片面カバー型

おそらく、私が愛するのがこのタイプの使い方。そして、後述するが、今でも大好きな形。実際にiPad Pro12.9インチでも片面カバー型を愛用している。

基本的にはApple純正のスマートカバーがオススメだ。質感も高級感があるし、長持ちするし、なによりも純正品に包まれているという安心感がある。

タイプ3、手帳型

一時期、使いまくっていたのがこの形。

全体を覆ってくれるうえに、おしゃれ。という形で気に入っていたのだが、基本的には重い。重いゆえに持ち歩きがちょっと億劫になるので、そこがデメリット。

オススメはこのタイプ!!

私のオススメは断然、片面カバー型。

特にApple純正のスマートカバーは素晴らしい。発売直後は「風呂敷?」と笑われることもあったが、今ではこの形こそ至高だとすら思えてくる。さすがApple。

画面をガードできるし、軽い。そして、何よりもiPadが持つ美しさを損なわいというのが何よりのメリットだろう。美しいiPadを美しく使うためにも、私はスマートカバーを推奨している。

Apple Pencilを収納する場合

次に、 Apple Pencilを収納する場合をお伝えしていこう。

Apple Pencilを収納する場合に考えるべきは、自分はiPadを縦にして使うことが多いか?横にして使うことが多いか?だと思う。

主に「Apple Pencilをどこに収納するのか?」という点に重きを置いて、4つのタイプのケースの選び方があるので、以下解説していこう。

タイプ1、別付属型

Apple Pencilを別で収納するのがこの形。

Apple純正のカバーやケースと合わせて別で付属する。ただし、この形は、便利そうに見えて、実は普段使いで邪魔だったりすることが多い。

しかも、上記のケースは私も使ったことがあるのだが、取り出すのに一苦労した。レザーが柔らかくなるまで使い込めばよかったとは思うのだが、そのストレスに耐えられずにすぐに使うのをやめてしまった。

タイプ2、背面型

背面に回すことによって画面の邪魔にはならない。スマートカバーなどで、横向きにして使う時に背面に回してあると、非常に便利。すぐに取り出しができる。

ただ、手を回して、Apple Pencilを手探りで取り出す感じになるので、そこがやや不便。あと、手を裏側に回して取る際にキャップを誤って落としてしまう事があるのも弱点。

タイプ3、画面サイド型

私が、iPad Pro12.9インチで愛用し、そしてiPad Pro9.7インチで愛用していた形がこの画面サイド型。

私はiPadでタイピングすることが非常に多いので、横向きにしてスタンドを立てて使うことが多い。ゆえに画面のサイド、つまりスタンドを立ている時に画面上部にApple Pencilがあるのが非常に望ましい。

いつでもどこでもすぐにApple Pencilを取り出せるのが素晴らしい。 Apple Pencilを使ってアイディアを書きなぐる私にとってはこの形が究極。

タイプ4、裸持ち+ケース

私が、悩みながらも長く愛用していたのがこのスタイル。Apple Pencilを筆箱に入れたまま利用する。

iPad側はスマートカバーやスマートキーボードなど好きなものを利用できる。

Apple Pencilをカバンの中に入れておく必要があるので、いつでもすぐに取り出せるというわけにはいかないが、コスパもいい。

Apple Pencilがケースについていないと、縦にして手に持った時に持ちやすい。というメリットもある。据え置きでスタンドさせて使う事が多いならiPadケースにApple Pencilがついていてもストレスにならないが、いつも片手で持ちながらソファーでゆったりと使う場面が多いようならケースにApple Pencilが付いていない方がよい。

もし、あなたがiPadを縦にして使う場面が多いなら非常にオススメ。

オススメはこのタイプ!

まとめると、もし、あなたがApple Pencilを新型iPad第6世代(2018)で利用する予定なら、

横向きスタンドでよく使う
→画面サイド型

縦向きで手に持って使う
→裸持ち+ケース

という感じで考えるとよいと思う。

私は、iPad Pro12.9インチを横向きで使うことがほとんどなので以下のように、いつもこんな感じで利用している。(画面サイド型に純正のスマートカバーを装着)

ぜひ、参考にして頂ければ幸いだ。

今日のお告げ

ベストではなくベターを!!!

私は、常に言い続けていることがある。新型iPad第6世代(2018)に限ったことではないのだが、ケースを選ぶ際はベストを探すと疲れるし、お金を浪費するだけなので、「なんとなく、これでいいか。そんなに不便でもないし。」という感じで納得できるベターなものを探そう。

Appleが緻密に計算した美しい製品なのだから、本来はケースは必要ない。それでも利便性のためにケースをつけるなら、美しさを多少損なってしまうのは当然だ。

パーフェクトはありえないので、ベストではなくベターを。これがiPadケース選びで最も重要なことなのかもしれない。

※繰り返しになるが以下の記事は必ず目を通しておいてほしい。私がどれだけケースにお金と時間を注いできたを分かって頂けると思う。
↓↓↓
本当にそれで満足?Apple Pencil収納可能な7つのケースを徹底比較