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EIOZの4K 27インチディスプレイを使い始めて1ヶ月ほどが経過した。既存の27インチiMacと並べて使用しているのだが、どちらが使いやすいか?というのを当記事ではいろんな面から比較していきたいと思う。iMacへの愛が強すぎて先入観を取っ払ってレビューするのに苦労した。[@appleshinja_com]

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iMacとEIZOディスプレイの7つの違いを比較

どちらの方が使いやすいのか?
ということを1つずつ比較していきたい。

ちなみに私が購入したEIZOのディスプレイはこちら。

※EIZOのディスプレイレビューはこちら→EIZOのEV2785(4K 27インチ)ディスプレイを使って分かった9つのこと

1、文章を書く

【結論】
圧倒的にEIZOディスプレイの方が書きやすい。惚れる。

私がEIZOディスプレイを最も気に入っているところがここ。とにかく文字を打ち込むのが楽しくなるし快適だし、楽。

27インチiMacも快適ではあったのだが、EIZOの快適性はそれを遥かに上回る。

EIZOのディスプレイの方が文章を書くのが優れていると感じる理由は、

  • ノングレアだから
  • ダークモード + 4Kの文字が美しすぎるから
  • ペーパーモードが神すぎるから

の3つが主な理由。

ペーパーモードにすると本物の神に文字を打ち込んでいるような感覚になる。

今、まさにこの文章もPaperモードで文章を書いている。快感すぎる。

2、動画視聴

【結論】
若干、iMacの方が快適かも。

EIZOの4Kディスプレイを買うまでは、「5K Retinaの方が上でしょ。」と思っていたのだが、実際に見比べてみると4K映像の映り方はほぼ同じように感じる。

むしろ、EIZOにはMovieモードが備わっているため、本体全面のタッチボタンでより鮮明な画質で映画やアニメを楽しむことができるのでメリットが大きい。

ただ、なんだろう。
感覚的な話にはなってしまうのだが、EIZOのディスプレイは「おー綺麗!」と嬉しくなる一方、iMacのディスプレイは「・・・」と無言で鳥肌が立つくらい綺麗な映像であると感じる。実際、映画やアニメを見る際には27インチiMacを使いたくなる。

私が目が肥えていないのでうまく伝えられないのが悔しいが、27インチiMacの方が娯楽的な要素には向いていると思う。

3、自動明るさ調整

【結論】
EIZOのみ搭載。

これはEIZOのみに搭載されている機能なので当たり前なのだが、個人的にはかなり大きなメリットに感じている。部屋を暗や日光を察知して明るさを調整してくれる。

目に優しいディスプレイだなぁとしみじみ感じる。

4、本体の高低・角度調整

【結論】
EIZOの方が調整しやすい。

私が27インチiMacを購入した際、角度の調整が容易だということに大いに感動した。
EIZOも角度変更が簡単にできる点は同じ。

ただし、EIZOの場合は高さも自由に変更ができるのでその点がかなり便利。高さは一度変更すると頻繁に変えるものではないのだが、PCの周辺機器が増えてくるとモニターを高くしたくなることもあるのでその際に便利だと感じる。

5、入力端子

【結論】
EIZOにはたくさんある。iMacは存在しない。

当たり前の話。
iMacはディスプレイではなく、ディスプレイ付きMacなので、入力端子は備わっていない。iMacの映像を外部へ映し出すための出力端子のみ搭載。

6、USB-C給電

【結論】
EIZOは可能。最高すぎる。

USB-Cケーブル1本で給電できるので机の上がスッキリする。これは大きなメリット。MacBook ProやMacBook Airに接続しながら、常に充電をした状態にしておける。

ノートPCを接続したいのであれば、今後はUSB-C給電可能なモデルが標準になっていく気がする。

7、本体の美しさ

【結論】
どちらも素敵。最上級。強いて言えば、iMacの方が上。

EIZOはベゼルがかなり狭くスッキリしていて、スタイリッシュに見える。個人的にはかなり好きな部類。一方で、27インチiMacも完成された佇まい。見ているだけでテンションが上がる。

両機ともにディスプレイのデザインで言えば最上級だと思う。

ただし。1つ言えるのであれば、りんごマークが見える27インチiMacの方が私はテンションが上がる。

結論:どちらをメインディスプレイにすべきか?

作業次第。

だと思う。
と言うのも、Macは色の表現?が得意らしくクリエーターさん達に賞賛されていることが多いらしい。

”らしい”と言ってしまうのは私が「写真編集」「動画編集」などの作業時に色を細部まで調整するタイプではなくパパっと見て、「おぉ!えぇ感じ!!」と思ったら満足するタイプだからだ。

あくまでも私個人の使い方で言えば、

動画編集も画像編集もディスプレイの色味がどちらがいいということはない。むしろ、真っ暗な画面に文字を打ち込むということを考えた時にはEIZOディスプレイの方が圧倒的に打ちやすいので、私はメインディスプレイとして使うのであればEIZOのディスプレイを愛用していきたいと思う。

と、今この文章を書きながら強くそう思った。4Kノングレアのディスプレイ上でダークモードの背景に白い文字を打ち込んでいくのが快感すぎる。

総評レビュー「あと1つ、伝えたいこと」

ここまで書くと、「えっ、iMacへの愛はどこへ・・・」と思われる方もいるかもしれないので、1つ補足させていただきたいのだが、

27インチiMac大好き。

ただ、私の作業的に文字ベースであることが多いので文字を中心とした仕事の場合はグレアのディスプレイではなく、ノングレアのディスプレイの方が向いているというだけの話だと思う。

上位版のM1 MacBook Proが発表されたら、MacBook Pro + EIZO 4Kディスプレイをメインに、サブに27インチiMacという自分史上最高の環境になりそう。

中古自作PCに中古のディスプレイ、ディスプレイが割れたノートPCで頑張っていたころとは全く違う環境。今の環境に感謝してこれからも楽しみながら頑張ろう。

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