管理人管理人

当記事は自宅でほぼ据え置きになっているMacBook ProをデスクトップPCとして生まれ変わらせようという計画をいくつかに分けて記事にしていくというシリーズものの記事。今回は第一回。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
もし、あなたがMacを購入検討中なら・・・    

以下の情報は今すぐチェックしておこう。(100%後悔しない買い物をするために)


平均15%安いApple認定整備済製品!(当ブログ調べ)

8月22日(水)の入荷情報はこちら→Macの認定整備済製品をチェックする

私が今、オススメしている公式整備済製品はこちら


合計10万PV超え→Mac(ノート型)の選び方iMacの選び方


iMacの長期レビュー→1日目1ヶ月後2ヶ月後3ヶ月後


MacBook Proの長期レビュー→7ヶ月後1年後


8月オススメのMacはこちら→今、買うべきMac(ノート型)はコレ


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう→Mac比較ページ

私がMacBook Proをデスクトップ化したい3つの理由

私はずっと迷っていた。そして、今回、ついに記事を書き始めることになったわけだが・・・

決意した。私はMacBook Proを自宅にほぼ据え置きのデスクトップパソコンにする。そして、今よりもさらなる作業効率化を目指して行きたいと思う。

本日から「MacBook Proデスクトップ化計画」と題して複数回に渡り、 MacBook Proをデスクトップ化していく過程をお見せしていきたいと思う。

今回は、なぜ、自宅待機しているMacBook Proをデスクトップ化させるべきなのか?という理由を3つお伝えしよう。(あなたの作業効率化の一助になるように記事を書いているのでぜひこのシリーズは最後まで読み終えて頂ければ幸いだ)

理由1、MacBook Proを蘇らせたい

iPad Pro12.9インチをメイン機にしてからというものの、MacBook Proの出番というのは本当に減ってしまった。iPad Pro12.9インチが快適すぎて、MacBook Proがほぼ必要なくなってしまったからだ。

ただ、それでいいのか?という疑問もあった。

購入したお金がもったいない。というのもあるのだが、何よりもMacBook Proが泣いている気がした。

というか、自宅待機しているMacBook Proを見てこっちが涙ぐんでしまった。

自宅では最近はケーブルにまみれてこんな状態の日もある。


(あなたにもMacBook Proが泣いているのは見えるはずだ)

せっかく購入したのだからその製品は使って使って使いまくらないと製品にも失礼だし、企業にも失礼だ。とは言っても、MacBook ProとiPad Pro12.9インチを毎日持ち歩くほど私は屈強ではない。

ゆえに、MacBook Proには自宅で最高の環境を提供してくれるデスクトップPCになってもらおうと思い始めた。

例えば、24インチのモニターを購入して、MacBook Proに繋げて作業すればそれだけでも作業効率はアップする。キーボードも据え置きのものであれば機能性が重視されている素晴らしいものがたくさんある。

つまり、私が構想しているのは、外出先ではiPad Pro12.9インチの機動性を生かす。自宅ではMacBook Proを、最高のキーボードに接続し高速タイピング、かつ大画面、デュアルディスプレイに接続して作業スピードをさらに上げるという環境だ。

それが間違いなく日々の作業効率化に繋がるだろうと私は確信している。

理由2、タイピングスピードの低下

私のタイピングスピードが明らかに遅くなっている。これはかなりショックだ。Windows時代はドン引きするくらい早かった。マジで気持ち悪いくらいに早かった。

しかし、以下の記事で私のタイピングスピードを計測してみたところ、一般的な速度よりも少し早いくらいだった。本当にショック。

【タイピング速度】バタフライキーボードとSlimComboを比較してみた | Apple信者1億人創出計画

原因は、MacBook Proのキーボードが悪いとかではなく、Windows時代に深いキーボード(エルゴノミクスやリアルフォース)ばかりを触ってきていたのでそちらのクセが抜けきっていないのかもしれない。

それゆえに、MacBook ProのキーボードやSlimComboではかつての全盛期のスピードが再現できない。

いやはや、、本当にヤバイ。

とにかくキーボードの速度が落ちていることに私は焦りを感じている。私は文章を書くのが仕事の大部分だし、メール返信をすることも多いので、仮にタイピング速度が10%低下しているなら私の収入は10%低下していると言ってもいいくらいだ。

たかがキーボード。されどキーボードだ。

これは今すぐにでも取り組むべき問題だろう。Mac系のキーボードでタイピングスピードを上げるように練習するという手もあるとは思うのだが、ハードの特性上、Macはそこまで長時間タイピングし続けるようにはできていないので自宅では長時間タイプできるキーボードを設置すべきというのが私が導き出した結論だ。

理由3、最高の作業効率化を目指して

実は最近、引っ越す事になった。

家に帰っても狭いし、ごちゃごちゃしてるし、外の方がテンション上がって仕事ができるというのは主な理由だったのだが、それではいけないことに気付いた。そもそも、自宅でもテンション高く仕事ができたほうがいいに決まっている。

自宅の中に最高の職場を作りたい。その想いが徐々に強くなってきた。そのために必要なものは、

  • 最高の机
  • 最高の椅子
  • 最高のキーボード
  • 最高のディスプレイ
  • 既に最高のMacBook Pro

これらが必要だろう。

この中で現在所有しているのはMacBook Proのみ。現在所有しているものは、引っ越しの際に捨てるか、リサイクル業者に売るつもりだ。つまり、すべてを買い揃える必要がある。

私は腱鞘炎になりやすかったり、肩凝りや首回りの筋肉の張りから自律神経がおかしくなりやすかったりすので、引っ越しを機会にしっかりと自分の体をケアするような環境を整えたいと思っている。

今日のお告げ

というわけで1ヶ月ほどはかかると思うのだが、ちょっとずつMacBook Proデスクトップ化計画を進めていきたいと思う。

今回から何回かに渡って、色々と電気屋や家具屋に行って色々と調べまくった結果をこちらのブログにもシェアして行きたいと思う。

自宅でMacBook Proをディスプレイに繋いで使っている方や、机や椅子、キーボードにこだわりのある方はぜひぜひ、コメント欄にて教えてほしい。

特にMacBook Proに使えるキーボードについてはかなり悩んでいるのお力を貸して頂ければ幸いだ。

MacBook Proへ

iPad Pro12.9インチを購入してからというのもの、3ヶ月間毎日本当に本当に申し訳なく思ってきた。製品を使わないという罪悪感に押しつぶされそうになった日もあった。

だが、必ず復活させてまた毎日使うような環境を整えてみせる。なので、もう少し自宅待機の日々が続く事を我慢してほしい。次に使いまくる時は前回を超えるような酷使をするつもりだ。共に仕事がまたできる日を楽しみにしている。