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Apple製品が欲しい!でも、あんまりお金がない・・・という大多数の方にとっては素晴らしいシステムのApple整備済製品。ただし、購入前にはいくつか注意すべき点がある。当記事ではその5つの注意点をお伝えしていこう。これで後悔のない買い物ができるはず![@appleshinja_com]

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Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


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私が2020年9月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

Apple整備済製品を購入する前に知っておくべき5つの注意点

”個人的におすすめの整備済製品”についてはこちらの記事を参照→【毎月更新中】今、買うべきはどれ?Apple整備済製品まとめ|Mac iPad | Apple信者1億人創出計画

1、人気製品の争奪率はとてつもない

実は、私は整備済製品を購入したことが1度しかない。

なぜなら、争奪戦が凄すぎて人気製品は半日ほどで売り切れてしまうから。

本当に一瞬でなくなってしまう。

特に、

  • 13インチMacBook Pro
  • 13インチMacBook Air
  • iPad Pro(2018年以降)

などは1日も持たない。一瞬で売り切れてしまう。それくらい整備済製品は人気なので狙うのであれば、忍耐力、そして発売されたら「すぐに買う!」という瞬発力が必要とされる。

私には両方ともないので整備済製品を買う機会にはなかなか恵まれない。また、整備済製品を狙う際は次項で解説する「時間的損失」というデメリットが存在することも知っておくべきだ。

2、時間的損失はかなり大きい

整備済製品の入荷時期にはバラつきがある。そのため狙っていた製品がいつまで経っても発表されないということだってある。

そのため、

整備済製品を待っている時間がもったいない。

と考えることも大切。時間を効率的に使うためにガジェットの導入を検討しているのに”ただ待つ”という行為で時間を無駄にするのはあまりにも本末転倒。

もし、待つのであれば具体的に「○週間」などと決めることをおすすめする。ちなみに、整備済製品が大量に入荷されやすい時期としてはAppleのイベント前が有名。特に新製品が発表されるであろう製品の旧モデルは整備済製品として出やすい傾向はある。(おそらく在庫処分)

Appleのイベント時期として「3月下旬」「6月上旬」「9月下旬」はほぼ毎年開催されているのでそのあたりの日程であれば待ってみるのはありだろう。

3、寿命が短い?

整備済製品はほぼ新品の状態で購入できるため、本体の性能が新品に比べて劣っているということはない。

ただし!Appleは発売年度が古いものからOSのセキュリティアップデートを打ち切っていくことは知っておくべきだろう。

例えば、以下の記事で解説しているように、Macは約11年、iPadは約8年でサポートが打ち切られる。

Macの公式寿命は11年?Apple信者も意外と知らないセキュリティアップデートの話

iPadの寿命は何年?iOSサポート期間と、買い替え期間を算出してみた

【12.9インチiPad Pro比較】2017(整備済製品) VS 2020はどっちが買い?

つまり、iPadを例にすると最新のモデルはあと8年使えるが、3年前のモデルだとあと5年の寿命ということだ。

じゃあ、整備済製品を買ってもあまり使えないの?
それなら、新品を買った方がいいのでは?

という疑問が出てくるが実はそうではない。

寿命を換算すると1年あたりのコストは最新モデルと変わらないという計算が成り立つ。詳しくは次項で。

4、1年あたりのコストは最新モデルとほぼ同じ

ここでは、2020年5月地点の12.9インチiPad Proを例に取ってみよう。(Macの寿命11年。iPadの寿命8年。で計算すればどれも同じような結果になる)

【1年当たりのコスト(Wi-Fiモデル)】
・2017年版整備済製品
64GB:51,800(税別)→10,360円
256GB:65,800(税別)→13,160円
512GB:84,800(税別)→16,960円

・2020年版
Wi-Fiモデル
128GB:104,800円(税別)→13,100円
256GB:115,800円(税別)→14,475円
512GB:137,800円(税別)→17,225円
1TB:159,800円(税別)→19,975円

初期コストは違うが、実は1年あたりのコスト換算するとそんなに違いがないということに驚くはずだ。つまり、初期資金に余裕がある人は最新モデルを買った方がいいという結論にはなる。

だからと言って、「誰しもが最新モデルを買うべきだ!」とは私は思わない。むしろ、初期資金が限られている人の方が私含めて多いと思う。

私が伝えたいのは「結局はどの年代のモデルを購入しても年間コストはそんなに変わらない。それなら、初期資金が限られている人は資金が貯まるまで待つという時間的損失を避けるためにも、いち早く整備済製品を購入すべき。」ということだ。

5、明確な性能差、機能差がある場合がある

安いー!
欲しいー!
買おうー!

と勢いで買ってしまう方法も悪くはないのだが、Apple製品に限らずガジェットには年度別・モデル別で明確な性能差、機能差が存在する場合があることは知っておくべきだろう。

例えば、

  • 無印iPadは2018年以降のみApple Pencil対応(それ以前はプロモデルのみ対応)
  • iPad Proは2018年以降のみApple Pencil 2対応
  • 2017年以前のiPadは全てライトニング端子で充電(最新のプロモデルはUSB-C充電)
  • 16インチMacBook Proは2019年以降からMagic Keyboard対応
  • 2016年度以降のMac(ノート型)はUSB-C充電

などなど。大幅に仕様が違う場合もある。

個人的に重要だと思う性能差については以下の記事で解説しているため、ぜひ参考にしてみてほしい。

→【毎月更新中】今、買うべきはどれ?Apple整備済製品まとめ|Mac iPad

また、Apple公式サイトでは直近の過去のiPadは比較表を用いて仕様をチェックすることができる。すごくわかりやすいのでこちらも要チェック。

→iPad比較表をチェックする(Apple公式)

補足:分割決済はお得?

Appleには金利0の分割決済が用意されている。一応キャンペーンで金利0ということにはなっているが、毎月のようにそのキャンペーンは延長されているという現実がある。(一応確認は必要)

Appleローン(分割)決済 知っておくべき8つのことの記事でもお伝えしたが、整備済製品に対しても分割決済は可能。

整備済製品 + 分割決済

の組み合わせはApple製品を購入する際に初期投資を抑える良い方法なので活用してみるのはありだろう。

私がもっと若い時にこの仕組みが存在して、その仕組みを知っていれば1日でも早く購入するために活用していたと思う。

今日のお告げ「積極的に、かつ消極的に」

整備済製品は最大15%も安く購入ができる素晴らしいシステム。しかし、素晴らしいシステムではあるけれど、待つという時間的損失が発生するという点は知っておくべき。それなら現行モデルを買ってしまうという選択肢も検討すべきだと私は思う。

ただし!

私は当ブログ上で”初めてApple製品を買う人たち”のために記事を書いていることもあり、積極的に整備済製品の購入をおすすめしたい。

「とりあえず楽しんでみて欲しい。使ってみればApple製品の良さはわかるから。楽しいよー!ワクワクするよー!スキルも知識も身について人生楽しくなるよー!」

という想いが強い。ただ、それだけ。他に余計な感情は入り混じっていない。だからこそ初期投資を抑えられる整備済製品というのは素晴らしいシステムだと思う。

当記事でお伝えした5つの注意点を踏まえて整備済製品を購入すれば後から後悔することはないだろう。どうか、あなたが良きApple製品と出会えますように。(特に、整備済製品は巡り合わせが大切。入荷が不規則なので…)

→本日入荷分の整備済製品はこちら(Apple公式)