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私のタイピングスピードが落ちている。Windows時代よりも20%ほどはタイピングスピードが落ちている。(計測済)ゆえに、、私は外部キーボードを探す旅に出ることにした。目指せかつての高速タイピング!![@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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なぜ、外部キーボードを検討し始めたのか?

私の現在のメインマシンはiPad Pro12.9インチ。そして、自宅でたまにファイル管理に使うMacBook Pro。これら2台だ。

では、一体なぜ?外部キーボードを検討し始めたのか?

実は・・・私のタイピングスピードがWindows時代に比べて劇的に落ちてしまっている。Macのキーボードが悪いというよりはWindows時代が長すぎたせいで、どうも深いキーストロークのものが私の指には馴染んでいるようだ。

文章を書く事が多い私にとって、タイピングスピードの低下は収入の低下に直結する。そのため、かなりの危機感を持って、今回HHKBとリアルフォースを検討し始めた。

もし、あなたがHHKBとリアルフォースを検討中、もしくは興味があるなら絶対に参考になるはずだ。死活問題になっている人間のリサーチ力をこの記事でお見せしよう。

※ちなみに、裏ではMacBook Proデスクトップ化計画というのも進めている。使わないMacは売る?蘇らせる?MacBook Proデスクトップ化計画 Vol.1も合わせて読んで頂ければ幸いだ。

検討中のキーボードは「HHKB」「リアルフォース」

私が検討しているキーボードは「HHKB」「リアルフォース」の2つ。

リアルフォースはWindows時代に1、2年ほど使っていた。HHKBは触ったことはないのだが、製造元が同じということもあり、リアルフォースに似たタイピングスピードを実現できるだろうと思っている。

なによりも両者の共通点として、長時間のタイピングを行う人のために作られているという点がある。つまり、私のように一日中キーボードを叩いている人向けというわけだ。

特にリアルフォースは有名だ。作家さんや翻訳家さんなどの、ハードにタイピングを毎日し続ける人たちから熱狂的な支持を受けている。

両者ともキーボードとしては高価な2万円以上の代物だが、日々の作業効率を上げてくれるものという点では同じ。ゆえに、私は「HHKB」「リアルフォース」のいずれかを購入しようと思っている。

補足:エルゴノミクス系はなし

私はエルゴノミクス系のキーボードを、Windows時代は愛して使っ値た。ただし・・・今回はエルゴノミクス系は検討していない。なぜなら、多くのエルゴノミクスキーボードにはWindowのマークが刻印されているからだ。

MacやiPadを使いながら、Windowsのマークを眺めることは私にとっては苦痛でしかない。断っておくが、Windowsが嫌いとかではない。

Macを使いながらWindows用のキーボードを使うというその不一致は美しくない。美しくない環境からは美しくない仕事しか生まれない。ゆえに私はエルゴノミクス系のキーボードは諦めることにした。

※一部、Windowsロゴがないキーボードもあったのだが、長時間の作業に向いているような私好みのキーボードがなかったため、除外した。

とりあえずビックカメラに行ってみた

というわけで、早速両者のキーボードを触りにビックカメラに行ってきた。この時点で、私の中ではリアルフォースのほうが上。やはり使ったことがあるという安心感もある。

早速キーボードコーナーへ。めっちゃくちゃドキドキする。そういえば外部キーボードを買うなんて初めてだなぁ。。

おっ、リアルフォースがあった!!!久々に叩いてみよう。。

うーん、やっぱり素晴らしい。軽く叩くだけでいけるな。しかも静音。当時よりかなり静かになっている気がするけど気のせいかな?というかやっぱり深いキーストロークはいいなぁ。。

次は・・・HHKBか。

おっ種類は少ないけどあった。どれどれ。。。おっぉぉぉぉ!!!!!リアルフォースと似てる。ちょっとだけ音の感じとかは違うし感触も違うけど、全然いける。というか気持ちいぃぃぃ!!

「HHKB」「リアルフォース」 7つのポイントを徹底比較

ここからは、比較ポイントとして、私がキーボードを使う際に重要視していることを7つ比較していこう。

元自作PCユーザーで、元キーボードオタクだったのでこだわりだけはめっぽう強い。

比較1、叩き心地

叩き心地だけは絶対に譲れない。ゆえに、私はいくつもの電気屋を回った。

展示されている製品は経年劣化などで、叩き心地や音がやや違っている可能性があるからだ。(ちなみにキーボードの展示品はメーカーが提供しているものなのでほぼ入れ替えはない)

リアルフォースを何度も何度も叩いていて思ったのだが、やはりいい。軽いうえに音も静かだし、なによりもあの時の興奮が蘇ってくるようだ。

HHKBを触ってみても感触としてはほぼ同じだった。

ただし、両者ともに静音と通常の2タイプが販売されているため、そこは叩きくらべをしてみるべきだろう。

リアルフォースに関しては静音、通常タイプのどちらも試打できたが、HHKBはそもそも展示品が少なかったので試打はできなかった。だが、リアルフォースと部品提供元が同じという事もあり、静音性については容易に想像がつく。

叩き心地については両者とも最高クラスのものであることは間違いない。ゆえに、私はほかの比較ポイントを見ながら自分に合う方を探す事にした。

補足:変荷重か等荷重か?

リアルフォースには変荷重か等荷重かというタイプがある。

変荷重は小指でタイプするキーについては軽いタッチで反応するようにしてあり、非常に押し疲れが少ないというものだ。考えてみれば分かるのだが、小指と親指が同じ圧でタイピングしているわけがないので、そこを考慮して考えられている変荷重は実に論理的だ。

ただ、私は変荷重はあまり好きではない。なぜか叩いていて違和感を感じる。慣れればいいのだろうが、高い買い物だけに悩むというところだろうか。

今の時点では変荷重があるからという理由だけで、リアルフォースを購入しようとは思っていない。

比較2、美しさ

これは、圧倒的にHHKBの勝利だろうと思う。綺麗すぎる。とにかく美しい。Macのために作られたのでは?と思うほどに美しい。

ミニマリズムを追求しているのかは分からないが明らかに他のキーボードよりもキーの数が少ない。ゆえにコンパクトに収まっている。

特に以下のモデルとかヤバい。このデザインで黒の本体に黒の印字とか渋すぎルゥぅぅぅぅぅ!!!!

私は以前からこのブログでもお伝えしているように、美しさは日々製品を使う上でモチベーションを上げてくれるし、自分の潜在能力を引き出してくれると信じている。その結果、毎日仕事も楽しくなるというわけだ。

ちなみにリアルフォースにも黒に黒の印字のものはある。

しかし、私がHHKBを美しいと思った理由の1つとして、キーボードの右側部分が大いに関係していると思われる。

リアルフォースはカーソルキーなどがある分、右へちょっと大きくなっているし、なんだか業務用の印象を受けてしまう。

逆にHHKBは無駄なボタンは一切なし。調べてみたところ、Fnキーと「ボタンなどの同時押しでカーソルキーの役割をしてくれる」とのこと。

カーソルキーを削るために、少し変わったカーソルキー入力をさせるクレイジーさ、私は嫌いではない。

HHKBのミニマルな感じや、デザインを考慮すると、私はリアルフォースよりもHHKBの方が見た目は好きだ。この時点でHHKBを買いたくなるほどに私はHHKBを気に入ってしまった。

比較3、Mac・iPadへの対応

量販店の店員さんがそこまで詳しいわけはなく、ネットを調べまくってみたのだが、リアルフォースもHHKBもMacには対応できるらしい。

ただ、両者には決定的な違いがある。

リアルフォースでMacを使う場合はアプリケーションを入れて対応させる必要があるらしい。

一方でHHKBの場合はMacに対応させるような物理的なスイッチがHHKB本体についているため、そのスイッチを切り替えればいいだけのようだ。

利便性で言えば、HHKBの勝利か。

また、リアルフォースにはどこを探してもiPad、つまりiOSへの対応という文言はなかったが、HHKBは驚くべきことに説明書にiOSにも対応できる文言が掲載されていた。

もし、私がHHKBをかなり気に入ればiPadでの使用も十分に考えられるためこれらは大きなメリットだろうと思う。

比較4、持ち運び

持ち運びについては、現在ではあまり重要視していない。「こちらの記事」で紹介したように私はMacBook Proをデスクトップ化させるためにキーボードを探しているからだ。

ただ、持ち運ぶ可能性も0ではないので両者の大きさと重さを比べてみると・・・

リアルフォース各種
1キロ超え

HHKB各種
520〜30グラム

と、ほぼ2倍の差が出る事になった。リアルフォースはほぼ間違いなく持ち歩きできない。重すぎる。

確かに店舗で持ち上げた時めちゃくちゃ重たかったもんなぁ。。

比較5、無線対応か否か

調べていて驚いたのだが、リアルフォースは無線に対応していない。有線対応のみとなっている。

一方でHHKBは新しい商品ではあるが、Bluetooth版が発売されている。これは非常にありがたい。

私はキーボード周りが有線でごちゃぼちゃするのが大嫌いなので無線接続できるHHKBはかなりよいなぁと思ってしまった。

比較6、タイピング音

タイピング音を比較する前に、私の癖を1つお伝えしなくてはならない。実は・・・私は・・・

YouTubeでタイピング音の動画をダウンロードするくらい、キーボードのタイピング音が大好きだ。落ち着くし、なんだか自分も仕事頑張ろうと思わせてくれるからだ。

こんな感じの動画とかたまらなく好き。

久々に聞いたら最後まで聞いてしまった。なんで、こんなに落ち着くのかは分からないがたまらなく落ち着く。

さて、タイピング音については、HHBKもリアルフォースも静音と通常タイプで大きく異なるのだが、個人的にはHKKBの方が好き。

HKKB
→カタカタカタ
リアルフォース
→ドコドコドコ

という感じに聞こえる。HHKBの音は私がいつも聞いているような素晴らしいタイピング音たちに非常に似ている。一方でリアルフォースはやはり業務用感が否めない。

これは完全に好みの問題だと思うのだが私はHHBKの方が好き。大好き。こんな声の女の子いたらいいのに。

比較7、理念

私は会社を好きになれないと、製品を愛せないし日々の生活を楽しく過ごせないという困ったクセがある。Appleを好きになったのもその理念に共感したからだ。

直近の例で言うと、Smoozというアプリについては機能性もさることながら、会社の理念に大いに共感したので、今では大好きなアプリとなった。

※以下、情熱の限り記事を書きなぐった。

世界一のブラウザSmoozの神機能9つを完全解説【使い方・設定】 | Apple信者1億人創出計画

ゆえに、HHKBとリアルフォースの経営理念などを見て回ったのだが・・・ヤバい。圧勝だ。HHKBの。。

以下、HHKBの開発に大きく関わっている東京大学名誉教授 和田英一先生代表のコメント。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。
Happy Hacking Keyboard | 和田先生関連ページより引用

いやいや、かっこよすぎるだろう。そして、100%同意。確かに。製品を使うたびに違うキーボードを使うのは非効率的すぎる。

このページを読んだ瞬間、「あっ、この人が創る製品を使ってみたい。一度は使ってみなきゃ人生損する。」と思った。

確かに、同じキーボードを酷使した方が作業効率が上がるに決まっている。それなら自分のこれだという一台を決めた方がいい。そしてそれを愛して使い続ければ先ほどの言葉通り、一生涯使えるインターフェースとなる。

うーん、こういう事を言う方の製品は愛せる。愛せるがゆえに毎日使っていたくなるしその結果、作業効率が上がる。最終的にはそれが仕事に繋がり、自分の収入を増やすことにだって繋がるかもしれない。

これでHHKBへ完全に心が傾いた。

※ちなみに和田先生はセグウェイに笑顔で乗っていたり、レッツノートとHHKBを使っていたりと、なんだか、共感できるような写真がいくつもネット上に掲載されている。興味がある方は調べてみてほしい。私は1発でファンになった。

比較まとめ

ここで、これまでの7つの比較ポイントをまとめてみよう。

1、叩き心地
→両者同じくらい

2、デザイン
→HHKBの方が美しい

3、Mac・iPadへの対応
→HHKBの方はデフォルトで対応可能

4、持ち運び
→HHKBの方が圧倒的に軽い

5、無線対応
→HHKBのみ対応

6、タイピング音
→HHKBの方が好み

7、理念
→圧倒的にHHKBの方が好き。

という比較結果となった。

あれ?

こんなにHHKBに惚れてたっけ?というくらいにHHKBに染まっている。私の中では久々にリアルフォースを叩きたいような欲求があったはずなのだが・・・

ここまで圧倒的にHHKBの方が自分好みなら、 もう、購入するしかないだろう。

今日のお告げ

HHKBは完璧だ。

私が求めていたものが全て詰まっている。何よりも和田先生の理念が大好きなので、私は一度は使い込んでみたいと思った。

正直、久々の外部キーボードだし、高価な製品なので不安がないわけではない。それでも、タイピングスピードを上げ、長時間の作業を可能にし、今抱えている首や肩の痛みから解放される可能性があるなら自己投資してみるべきだとは思う。

ちなみに、私が購入予定なのは、以下のモデル。黒ボディに黒の印字、Bluetoothと完璧すぎる仕様。

おそらく、明日か、明後日には購入すると思われる。ぜひ、あなたがHHKBかリアルフォースの情報を他にお持ちであれば、コメント欄やTwitterなどで教えて頂ければ幸いだ。

久々の外部キーボード・・・ドキドキするなぁ。。高いし、、自分の手に馴染むことを願う。

ーあなたはApple公式サイトの製品比較ページを見たことはあるだろうか?ー

もし、あなたがApple製品を購入検討中なら、後悔しない買い物をするためにも、必ずチェックしておこう。

「えっ!こんな違いがあったの?」と驚く、あなたが知らない重要な性能差が見つかることもある。(ProMotionテクノロジー、感圧タッチトラックパッド等)

以下のリンクをクリックする事で製品比較ページをチェック可能なので、この機会にしっかり目を通しておいて欲しい。(私も何度もチェックしている)

公式→Mac比較ページ

公式→iPad比較ページ

公式→iPhone比較ページ

Apple公式サイト(TOPページ)

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