管理人管理人

「Macは使ってみたいけど、マイクロソフト社のオフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)を仕事で使うからなかなかMacに踏み切れないなぁ。」と悩んでいる人は多い。そこで、当記事ではMacでオフィスを使う方法を3つに分けて紹介していきたいと思う。[@appleshinja_com]

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Macでオフィスを使う3つの方法

有名な方法は以下、紹介していく3つ。ちなみに私は1つ目のParallelsを使う方法をここ3年くらいは愛用している。

1、Parallels

【メリット】

  • macOS上で動かすことができる
  • Macのアプリと同時に使うことができる

【デメリット】

  • ソフトウェア代金がかかる
  • Mac本体のスペックが必要になる

→Parallels Desktop 14 For Macの詳細はこちら

Parallelsは当ブログ読者さんの間でも人気のソフトウェア。macOS上に仮想デスクトップというもの作り、Windowsをダウンロードすることができる。

macOS上でWindowsを動かすことができるので、

MacOSで仕事をする
↓↑
Windowsで仕事をする

ということをいったりきたりすることができるので非常に便利。

デメリットとしては本体のスペックがある程度必要になってくるということ。特にメモリ数が8GBではややカクツクという情報もよく耳にする。

Parallelsを動かしている時の動作はこんな感じ。

とはいえ、macOS上で安定してWindowsを動かすことができるため非常にオススメの方法だ。(実際、私もずっと愛用している)

Parallelsのレビューはこちら→【レビュー】購入は待て!Parallelsを4年使って分かった7つの弱点教えます | Apple信者1億人創出計画

読者さんのレビュー1「特に問題はありません」

・使用しているMac
macbook12 2017

・CPU、メモリ容量のスペック
1.4GB corei7 16GB

・使用している状況
Parallels14でWindowsを動かしてofficeを使いながら、Photoshopやその他の作業はMacで行なっています。

・使用感
Chromeとfirefoxを用途別に分けて使いながら文字を打ったり、Photoshopを使ったり、Parallels上でWindowsのofficeを使ったりしていますが、特に引っかかりを感じることはないです。ただ、これ以上の重い動作を求められる事があったら厳しいかもしれません。ピッタリな感じです。

OfficeはMacでも使った事はありますが、Excelでは印刷時にズレが出たりPowerpoint等ではフォントの違いが出たり面倒なので、基本Office作業はWindowsにした方が無難だと思います。

自分の使用割合だとWindowsのサブ機が用意するべきなのですが、Macの見た目とトラックパッド、ここでも紹介されている神アプリの存在が素晴らしいので手放せないです。残念なのはMacbook12インチが廃盤になった事でしょうか。thunderbolt3とCPU4コアまで頑張って欲しかった・・・。

読者さんのレビュー2「タブを40個開いても問題ありません!」

<モデル>
・MacBook Pro 2017

<CPU、メモリ容量のスペック>
・2.3 GHz Core i516GB

<使用している状況>
・windowsでWord、さらにSafariで幾つかタブを開いて、加えてLineなどは裏で動作している状態です。

<使用感>
・たまにWindowsの方でカク…っとする事がありますが、問題なく利用できています。Safariで30個、Chromeで10個ぐらいタブを開いていても問題なく利用できていると感じています。

2、BootCamp

【メリット】

  • 無料
  • 動作が安定している
  • 動作がサクサク

【デメリット】

  • macOSかWindowsかどちらかしか動かせない
  • パーティションの知識が少し必要

Boot CampとはAppleが開発し、無料で利用することができるソフトウェア。

最近、当ブログに寄せられるコメントを見ていると「Windows上で重い作業をする場合にはBoot Campが適している。」というものが多い。

前述したParallelsはmacOS上で”半ば無理やり”Windowsを動かしているので、動作が不安定だったり、文字入力がしづらかったりと細かいストレスが多い。

一方で、Boot Campの場合はWindowsだけを動かすため、Windowsに近い環境で作業を行うことができる。Windowsで重い作業を行う人には適している方法と言えるだろう。

読者さんのレビュー1「強烈な後悔」

現在、BootCampを使ってWindowsも動かしております。

その中で強烈な後悔があり、それは以前書かせていただいたMac miniのレビューの意見を覆すものもありますので、併せて読んで頂ければ相互に補完しあえるかと思います。

さて、うぉずさんスタイルで初めに結論を言いますと、

①BootCampにして良かった!
②しかし、BootCampで運用するなら128GBでは足りない!
最低256GBは必要!
③BootCampで運用するならメモリは8GBのままで良かった?

です

以下、詳述します。

【スペック】

・Mac mini 2018 late
・CPU 3.6GHzクアッドコア第8世代Intel Core i3プロセッサ
・メモリ 16GB 2,666MHz DDR4メモリ
・容量  128GB PCIeベースSSDストレージ
・使用している状況

個人事業主であるため、税金の計算の為にExelが必要です。私は「フリーランスのための青色申告」という書籍に付属するエクセルソフトを使っているのですが、このソフトはMac版のExelには対応していないため、(より正確に言えば「Mac上で動作するWindows環境もサポート対象外)

どうしてもWindowsを併用する必要がありました。

他には教材作成の為、DocuWorksというソフトも使っています。

…と言いますか、
その2つのソフトを使う目的のみでWindowsも使っています。

一応、(2つのコンピューター上で使える)単品のExel2019を購入し、Mac用のExelも使ってみたのですが、使い慣れたWindowsの使用感と大分異なり違和感が大きかったので、税務ソフト以外の簡単な文書でもExelを使う時はWindowsを起動するようになりました。

BootCampか?Parallelsか?

これは個人の全く好みの問題なのですが、「毎年」ソフトの使用料がかかるのが嫌だったのでParallelsではなくBootCampにしました。

パソコンにそれほど詳しくは無いですが、パーテーションも苦労せずに出来ました。

また別解として、安いWindows機(ノートなど)を購入するという解もあろうかとは思うのですが、お気に入りのキーボード(HHKB)やモニター(LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/FreeSync対応/ブルーライト低減機能)を活かしたかったのでその方法は採用しませんでした。

・使用感

特に問題は無いです。Mac ⇄ Windows 時に再起動する必要はありますが、約1分程で終了しますし、特に不便ではありません。

・強烈な後悔

しかしながら強烈な後悔があります。
それは…

容量が128GBでは足りなかった!

アップグレードするなら
メモリ(8GB→16GB22,000円)より
容量(128GB→256GB…20,000円)
をアップグレードしときゃ良かった!

という事です。

購入当初はレビューにもある通り、iCloudもあるし、外付けもあるし…♪と軽く考えていたのですが、128GBを半分にすると64GB。

これはWindows10の推奨ギリギリの容量です。当然、Macの方にもしわ寄せがきます。なのでBootCampでの運用を考えている方はくれぐれも容量選びを間違わないようにしてください。

幸い、Mac OS は外付けSSD等にもインストール可能なようですので、新OSになったらそのような形で対応したいと思っております。勿論、予算が許すならどちらもアップグレードして正解だとは思いますが。

読者さんのレビュー2「安定した動作」

安定して動かしたいのでBoot Camp派です。

私の使っているMacはMacBook Pro 13 2019 でCPUはi5 8257U、RAMは16GB、SSDは512GB、ちなみにキーボードはUSキーボードです。

ご参考までに、シネベンチR20とドラクエベンチの結果を載せておきます。さすがにベンチ中はとてつもない轟音を出していました。写真は一枚までなので結果だけです。

・シネベンチR20
 All Core 1169pts
 Single Core 375pts

・ドラクエベンチ
 スコア 7600
 評価  かなり快適

使用している状況は、Excelを使ってかなり重いプログラミング用の計算をしているところです。ちなみにExcelとタスクマネージャー以外は開いておりません。

使用感は、不満なく動作していますが、本体から発している熱がすさまじいです。6年前のi3のノートPC に比べたらサクサク動いて、作業時間もかなり減るので悪くないです。

ただ弱点としては、操作性に戸惑うことが多いです。Mac用に開発されているのでWindowsには完全に対応しきていないのだと思います。ただ、WindowsなのでOfficeは完璧に動作します。多少面倒でも、Parallelsよりも確実に動くBoot Camp のほうがいいと思います、特に私のような使い方をする方は。

Parallelsを使わない理由としては、OSのライセンスとは別にソフトの使用料を払うのはありえないと思うのと、6年前のi3 ですら動作が怪しいのにエミュレーターが完璧に仕事をこなしてくれるか心配だったためBoot Campを使用しています。お金と時間があればParallelsも試してみたいです。

メリット

  • 動作が軽い
  • Officeがフルで動く
  • 予測変換がMacOSより優秀
  • Macでは使えないソフトがたくさんある
  • 唯一無二のトラックパッドが使える(Mac風にレジストリを修正)

デメリット

  • トラックパッドの操作やショートカットに戸惑う
  • Touch IDが使えない
  • マウスが欲しくなる
  • 充電の減りが早い気がする
  • OSの切り替えが面倒

3、Macバージョンのオフィスを使う

【メリット】

・Mac上でオフィスが快適に動く

【デメリット】

  • 費用がかなりかかる
  • オフィスしか利用できない
  • 完璧に同じ作業ができるわけではない
  • AccessのMac版は存在しない

私が3年ほど前に愛用していたのがこの方法。オフィスのMacバージョンを使えばMac上でもオフィスを快適に動かすことができる。

エクセルバージョンだけ、ワードバージョンだけ、などの単品購入も可能。

私は、3年ほど前、エクセルをハードに使う必要があったのでこの方法を採用していた。動作は軽快だったし、あまり不満もなかった。

ただ、キーボード配列がWindowsとMacでは違うので全く同じ操作ができない点と、なんだかMac上で動くエクセルに奇妙さを覚えて使うのをやめてしまった。

また、ParallelsやBoot Campを使えば、オフィスだけではなくWindowsで提供されている他のアプリやソフトウェアも当然案がら使うことができるため、仕事の幅は広がる。しかし、Macバージョンのオフィスを使えば、当然ながらオフィスしか利用ができない。

ピンポイントで”オフィスだけを使いたい”という人にのみオススメできる方法と言えるだろう。

補足:読者さんへのお願い

私だけでは全てのスペック、全てのMac上で、Windowsが軽快に動作するかを計測することができない。

だからこそ!

もし、あなたが今回紹介したいずれかの方法でMac上でWindowsを動かしているならそのレビュー(使用感)を送っていただければ嬉しい。(お願いしますm( )m)

【応募フォーマット】
・使用しているMac (年代など)
・CPU、メモリ容量のスペック
・アクティビティモニタの画像1枚(Boot Campの場合はタスクマネージャー)
・使用している状況 例:いつも使っている◯◯のアプリを開いている状態です。
・使用感 例:動作はサクサクですが、文字を打つ際に日本語変換がうまくできないことが多いため、Mac上で文字を打ち込んでからコピペしています。

【応募先】
Twitter→@appleshinjacom

E-Mail→appleshinja.com@gmail.com

【お礼】
気持ちだけではありますが、お礼としてamazonギフト券500円分を送らせていただきますm( )m

今日のお告げ「Mac上でWindowsとの共存は可能」

個人的には

Macの仕事8:Windowsの仕事2

の割合であればMac上でWindowsを動かしながら仕事をすることを考えても全く問題ないと考えている。

Windowsの仕事が3、4以上の比率になってくると、Windows機をサブ機として使うか、あるいはBoot Campで割り切って使うくらいがいいと思う。私はWindows上の作業が2、3くらいなのでParallelsを愛用している。

ぜひ、あなたのMac上のWindows環境についても教えていただければ幸いだ。(特に、Windowsで重い作業をしている人たちの作業環境が気になる)