管理人管理人

Apple製品をレビューしまくるブログとして、私が避け続けてきた話題がある。それが、「AppleとWindowsどちらがよいのか?」という話題。実はこの話題は衝突の火種になりやすい。ゆえに、ビビって避けてきたのだが・・・質問を頂くことも多いので私なりの考えを記事にしたいと思う。[@appleshinja_com]

なぜ、私がApple信者になったのか?という経緯については以下を参考にして頂ければ幸いだ。

吐き気がするくらいApple嫌いだった私がApple信者になった理由

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

Appleが優れている点

まずは、Appleが優れている点を紹介していこう。逆に言えば、 Windowsに欠けている点とも言えるだろう。

1、OSのアップデートにワクワクできる

私がWindowsからApple派になった時にまず思ったのがこれ。

「OSのアップデートが素晴らしい!!!!!!」

直近で言えばMacにはNight Shiftモードという機能が搭載されたし、iOSについては画面収録機能がついたり、ファイルアプリが一新されたり、とにかくユーザーへの愛がOSを通してビシバシ伝わってくる。

一方で、私がWindows派だった頃は、「頼むから改悪はしないでくれぇぇぇ!!!」と悪くならないことを祈るのみだった。

そんな私だったからこそ、OSのアップデートにワクワクできるAppleには衝撃を受けた。

2、純正アプリが素晴らしい

Appleが用意している純正のアプリ群は本当に素晴らしい。

特に、

  • keynote
  • メモ帳
  • iMovie
  • Safari
  • Finder

などは、一度使うともう他のアプリは使えなくなるほどのクオリティ。

私はkeynoteで資料作成をすることが多いのだが、無料であのアプリを提供してくれているAppleには本当に感謝したい。

もちろん、Windowsにもこれらの該当するアプリはあるのだが、「直感性」「美しさ」で言えば、Appleの純正アプリの圧勝だろう。

3、フォントが美しい

Appleは衝撃的にフォントが美しい。

めちゃくちゃ文字が見やすいし、とにかく見ていてワクワクする。

今、この記事を書いている瞬間も、フォントを見て「綺麗だなぁ。」と思う。

コンピュータを使うという事は、文字を読む・書くということなのだから、フォントが美しいというのは重要だ。

「Apple製品を使い始めてから目が疲れなくなった。」という意見も多い。

4、製品が美しすぎる

もう、、ね。Apple製品は美しすぎる。誰もが、あの美しさに目を止めたことがあるはずだ。

例えば・・・

いかがだろうか?

私はApple製品を毎日8時間以上は触っているが、どの機器も美しすぎてヤバい。使っても使っても飽きることはない。初めて、Apple製品に囲まれた日には「の゛あぁぁぁぁぁ!!!」と咆哮しそうになった。

Windowsを使っていた時には分からなかったのだが、美しい製品を使うという事は毎日を輝かしいものにしてくれるし、もっともっと製品を使ったいたくなる。

その結果、自分の能力はもっともっと向上していくし、仕事もどんどんこなすことができる。

つまり、製品が美しいというのは、人生を変えることができる大きな要素の1つということだ。

5、各機器の連携機能が神がかっている

Appleの前CEOのスティーブ・ジョブズ氏はかつて、「Apple製品はオープンにはしない。クローズドな世界を作る。」と主張し続けた。

その分、デメリットも生まれたのだが、メリットも生まれた。

それが、「各機器の強烈な連携機能」だ。

例えば、Apple製品には、AirDropという機能が備わっている。この機能を使えば、ドキュメントであろうが、写真であろうが、近くのApple製品へ無線でファイルを送信できる。動作も圧倒的に安定している。

今までは、USBHDDやSDカードはファイルを移すか、クラウドへアップする必要があったが、Apple製品を使っていればそんなことは必要ない。

また、Apple製品を使っているうえで、欠かせないのがiCloudによる連携機能。写真や、Macのデスクトップ上のファイル、keynoteなどなど。ほぼすべてのファイルが自動的に連携されている。

どの機器からもいつでもどこでも、ファイルを閲覧できるというのは本当にありがたい。それが標準機能として搭載されているApple製品の利便性というのは、やはりユーザーフレンドリーのレベルは世界一と言えるだろう。

Windowsが優れている点

次にWindowsが優れている点を紹介していこう。 Windows時代の長かった私だからなのか・・・Apple製品よりも優れている点が出てきてしまった気がする。

1、フリーソフトが多い

Apple製品を使い始めた当時、私が絶望したのが、「フリーソフトが少ない。少なすぎる!!!」ということ。

Windowsであればググれば便利な無料ソフトがいくらでも出てきたが、Apple製品ではそこまで数は出てこない。

目的のアプリが出てきたとしても有料だったりすることも多い。やはりクローズドな世界にもオープンな世界にもメリットデメリットがあるという事なのだろう。

2、エクセル、ワードが使える

当たり前ではあるのだが、やはりエクセルとワードが利用できるのはメリットだろう。

特にエクセルに関しては多くの企業が取り入れているという普及率でいえば、業務上使わないわけにはいかない、という人も多いはず。

実際、私も、Apple製品を使っていても、エクセルの高度な関数を利用したい場合や、行のズレが出てしまう場合にはWindows機器を使うことが今でもある。

逆に言えば、エクセル・ワードを主に使うのであればWindows製品一択ということになる。

3、自作PCが楽しすぎるぅぅぅ!!!

私は自作PCユーザーだった。そして、今でもたまに自作PCの本を読んだり情報を見たりしてワクワクしている。

自作PCは自分好みにカスタマイズできるというメリットもあるし、パーツが古くなったりスペック不足を感じたら、そのパーツだけを入れ変えればよいというメリットもある。

ちなみに、私の初代自作PCは巨大すぎるケースをやたら光らせていた。そして、CPUは中堅のものを使い、HDDは新品だったが、あとのパーツはすべて中古品(2000円前後)をかき集めて作っていた。

でも、あの自作PCは今でも好きだったなぁと思えるし、懐かしい。こんなことを書いていると自作PCへの興味がまたふつふつと湧いてきそうだ。

4、安い

Windows機器は圧倒的に安い。というかApple製品が高すぎる。

同スペックの製品がWindows機器なら半額以下で手に入ることもある。

見た目をうまくパクっている製品で言えば台湾メーカーの製品はスペックもいいしコスパは素晴らしい。

コストパフォーマンスだけで言えば、間違いなくWindows機器がよい。

5、外部アクセサリーが多い

外部アクセサリはWindows機器の方が圧倒的に多い。

特にキーボード。

キーボードの質と量に関しては、Windows機器の圧倒的勝利だと思う。私は、キーボードオタクだったので、 Windows時代はキーボードを使いまくっていた。

結局、こちらのエルゴノミクス系のキーボードに落ち着いたが。。

Apple製品は美しさを重要視するあまり、キーボードなどの実用性については低い。というか、低すぎる。長時間タイピングするような人のことは考えて作られていない。

動画編集やデザインをする人たち向けのPCといえばそれまでなのかもしれないが、タイピングを繰り返し行う人もいるのだから、もう少し、キーボードの種類を増やしてもよいと思う。

【最終結論】どっちを買うのが正解か?

これは、私の持論だが、両方素晴らしいと思う。私はApple信者ではあるが、Windowsだって良い。というか、Windowsも素晴らしい。

純粋にコストパフォーマンスや性能を比べた場合、 Windows機器の圧勝。はっきり言って、パソコンをほとんど使わない人が高額すぎるApple製品を買う意味はないとすら思っている。

両方の機器を使ったことがないにも関わらず、Apple信者がWindowsを一方的にボロクソに言っていたり、Windows信者がAppleを嫌悪していたりするのは、論理的ではない。(過去の私)

ただ、コスパや性能だけではなく、機器の圧倒的な美しさや、Macの持つブランド力に惹かれる人が多いのも事実としてある。私の知り合いの事務所ではデザインも動画編集もほとんどしないにも関わらず、会社支給のPCはMacに統一している。

理由は「美しい。」からだそうだ。それが、作業の効率化に直結化につながることを分かっているからこその経営判断だとも言えるだろう。

さて、私の持論を伝えたところで、スティーブ・ジョブズ氏とビルゲイツ氏の最後の会話についてお伝えしておこう。病に苦しみ、そして、最期の時がそろそろ来そうな時。ジョブズ氏の自宅にビルゲイツ氏が訪れた時の話だ。

ビルゲイツ
「普及するのはオープンな水平モデルだと思っていた。でも、統合された垂直モデルもすごいものだと君が証明してくれた。」

スティーブ・ジョブズ
「君のモデルも上手くいったじゃないか。」

これが彼らの最後の会話だ。初めて読んだ時は鳥肌が止まらなかった。(ちなみにこの話は以下の書籍に詳しく書かれている)

つまり、彼らは、最終的にお互いを認め合った。Appleのクローズドな世界も、Windowsのオープンな世界も正しかった。これが答えだと私は信じている。どちらかを一方的に批判することはナンセンスだ。

これからも、両社の行く末をパソコンオタクとして見守っていきたいと思う。

さて、余談ではあるが、先ほどのビルゲイツ氏とスティーブ・ジョブズ氏の会話には続きがある。両者が最後の会話を終えたあと、親しい者にこう付け加えたというのだ。

ビルゲイツ
「スティ ーブが舵を握っているあいだは統合アプロ ーチがうまくいきましたが 、将来的に勝ち続けられるとはかぎりません 」

スティーブ・ジョブズ
「もちろん 、彼の分断モデルは成功したさ 。でも 、本当にすごい製品は作れなかった 。そういう問題があるんだ 。大きな問題だよ 。少なくとも長い目で見るとね 」

今のところ、この発言に対して正しいのはビルゲイツ氏のような気がする。ジョブズ氏がいなくなった今、Appleが勝ち続けられる気がしない。

クック氏がイノベーションを起こしてくれるかどうかを、Apple信者としてこれからも楽しみにしていきたい。