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世界中の人が驚いた。MacBook Proと MacBook Airのアップデートと共に「12インチMacBook」「非Retina MacBook Air」がラインナップから消えた。そんな2つの名機を当記事では讃えたいと思う。[@appleshinja_com]

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12インチMacBookへ。君は名機だった。

こんな低スペックで軽いだけの高いMacBookに誰が金を払うんだ?

これが、12インチMacBookが発売された当時、私が思っていた12インチMacBookへの評価だった。実際、当ブログを開始した直後もそのように書いていたことがある。

だが、ブログ運営が長くなるにつれて「12インチMacBook愛用者さん」たちからの声が届き始めた。彼らは12インチMacBookの携帯性を活かしていつでもどこでもタイピング作業をこなしていた。

彼ら・彼女らのおかげで私の先入観はなくなり、逆に「軽さって正義なんだ・・・」と思えるようになった。

私が尊敬する12インチMacBookユーザーさんへインタビューさせていただいた当時の記事は以下。

プロフェッショナルのApple製品「薬剤師(元理系大学生)編」

また、iMacのサブ機として使っている方も多く、私自身もそのような使い方を見据えて購入を検討していた。

だが・・・

12インチMacBookはラインナップから削除されてしまった。削除されてしまった以上、しばらく、もしくは永久に12インチMacBookは戻ってこないだろう。

悲しい。。

12インチMacBook。おそらく君は史上最高に軽いMacとして語り継がれる。間違いなく名機だった。

非Retina MacBook Airへ。君は仕事のあり方を変えた。

スティーブ・ジョブズ氏が封筒からMacBook Airを取り出したあの頃から、スタバでドヤ顔Mac、なんて言葉が聞こえ始めた。

間違いなく外でMacを見かけるようになったのはMacBook Airの発売以後だった。

ラインナップの中でも唯一、背面のりんごが光るモデルということもあり多くの人から「最後の光るりんごMac」と指示されていた。

世界中の人々の仕事のあり方を変え、最後の光るMacだったMacBook Air。君は確実に名機だった。

なぜ、ラインナップから削除したのか?

ここでコラム的に「なぜ、Appleがラインナップから両機を削除したのか?」ということを考察してみたい。

理由としては単純に「ラインナップを整理したいから。」ということに尽きると思う。

スティーブ・ジョブズ氏が推し進めたラインナップのシンプル化、つまり、「MacBook Air」「MacBook Pro」というエントリー・プロモデルの棲み分け。たったそれだけのラインナップ。これが当時のAppleを大きく変えたのはよく知られている。

最近のAppleのラインナップは素人目にも増えすぎていたので今回のラインナップ削除はAppleとしても、これからApple製品を買う人にとってもいいと思う。

だが・・・

旧型MacBook Airはいいとは思うが、12インチMacBookは削るべきではなかったように思う。iPad miniの立ち位置のように、コンパクトで軽量なガジェットを好む人たちだっている。

だからこそ、12インチMacBookはコアなファンがたくさんいたのだから削るべきではなかったように思う。

うーん、、、ちょっと残念。

無印iPadもラインナップから削除されるかも?

ここで少し話を飛躍させると、iPadのラインナップ増大も気になってしまう。明らかに分かりづらい。

  • 無印iPad
  • iPad mini
  • iPad Air
  • 11インチiPad Pro
  • 12.9インチiPad Pro

これらのうち2018年3月からアップデートされていない無印iPadだけが浮き彫りになってしまう。しかも、2019年3月にAppleはiPad Airを発表した。つまり、「Air」「Pro」のラインナップ戦略を実行する可能性は高い。

でも、無印iPadは教育機関向けに発売したiPadだからなぁ・・・安くてApple Pencilを使えるiPadだからこそ意味がある。

私もおすすめしやすいエントリーモデルのiPadとして当ブログで推しているので、ラインナップからは消えて欲しくない。

でも、秋頃のProモデルの発表後にさらっとラインナップから削除されそうな気がする。

今日のお告げ「これからのApple」

ラインナップを削除し、より「Pro」「Air」の線引きを分かりやすく。というのが今後のAppleの戦略になりそうだ。

だが、そもそもその「Pro」「Air」の線引きすら今のMac(ノート型)では微妙なところ。Touch Barの有無くらいしか大きな違いはない。

Macの選び方についてはまた時間を割いて記事にしたいと思う。

あなたは今回のラインナップ整備に何を思っただろうか?ぜひ、あなたの声も聞かせてほしい。