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Appleが好きな人なら誰しも妄想し、誰しもが話したことがあるであろう「もし、スティーブ・ジョブズが生きていたら・・・」という話。私が予想するに今のAppleを見たらジョブズは50%以上の製品の開発を中止するのではないかと思っている。なぜなら・・・@appleshinjacom

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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激怒1、製品ラインナップの多さ

製品ラインアップを増やすことを彼はとにかく嫌った。iPhoneの白色を出すことすらかなり嫌がっていた。

こちらの記事でも紹介した「Think Simple」の中でも話されているが、2つのアイディアをジョブズのもとへもっていくだけでも彼は激怒したそうだ。

とにかくアイディアは削ぎ落とし、シンプルにすることをジョブズは好んだ。(禅を重んじたというのも大きな理由の1つだろう)

Appleに復帰したスティーブ・ジョブズが快進撃をスタートしたことの始まりは、製品ラインナップを異常なほどに削ってiMacに集中したことから始まった。

その後も、フェイスブックCEOのマークザッカーバーグにもナイキCEOにもシンプルであることをアドバイスし続け、無駄なことは絶対にやらないように説き続けた。

今のAppleはどうだろうか?

iPhoneだけで、

  • iPhoneSE
  • iPhone6
  • iPhone6sプラス
  • iPhone7
  • iPhone7プラス
  • iPhone8
  • iPhone8プラス
  • iPhoneX

とこれでもかと言うくらいの製品が並んでいる。

Macに関してもMacBook、MacBook Pro、MacBook Airと一般ユーザーからすればどうやって選べばよいか分からないようなラインナップ。

彼がナイキCEOに言った言葉がまさしく今のAppleに必要なのではないだろうか?

「素晴らしい製品もあるが、ガラクタも多く作っている。ガラクタを作るのをやめればさらにいい会社になるだろう。」

激怒2、カメラの出っ張り

こんなの絶対ダメでしょ。笑

何度みても許せない。どう考えても美しくない。いつからこのデザインが受け入れられるようになったのか?

無理に薄型化せずカメラの出っ張りをどうにかするデザインを考えるべきだったろう。

ジョブズがこんなひどいデザインを許すわけがない。実際、カメラ出っ張りのリーク画像が出回った当時、「これはさすがにウソ情報でしょー。」とApple信者の友人たちと笑っていたが、発表があった時・・・

ただただ、口をぽかんと開けて黙るしかなかった。

激怒3、電波ライン

上に同じく。

ひどいデザインだ。ひどすぎる。全く美しくない。

デザインやシンプルさにうるさいジョブズがこんな美しくないものを許すわけがない。

激怒4、Apple Pencil

ジョブズが

「スタイラスペンなんて誰が欲しい?人類、誰しもが持っている指を使えばいいだろう?」

と言っていたのは有名な話だ。

この映画の中でもジョンスカリーにかっこよく言い放つシーンがある。

私はApple Pencilが大好きで大好きでたまらない人間なので、ジョブズと未来を共有できないように思えて少し残念ではあるのだが、私のなかではApple Pencilは最高のツールだ。

やはり手書きに勝るものはないと思う。

ジョブズがいれば、Apple Pencilは実現していなかったとは思うと残念だが、彼ならApple Pencilよりももっと革新的な製品を出してくれいたかもしれないという期待感はある。

激怒5、Siriの惨敗

これはめっっっっちゃくちゃキレると思う。iPhoneを100台くらい発狂しながら叩きこ合わすんじゃないかという勢いでマジギレするだろう。汗

AppleはせっかくSiri(音声入力)を他社よりも圧倒的に早く取り入れたにも関わらず、今となっては他社に遅れを取っている。

ジョブズが最後に力を入れようとした未来の機能が哀れなものだ・・・

かつてのマッキントッシュでマウスやGUIなど革新的な機能で市場を席巻し、iPodとiTunesで音楽業界に革命を起こし、iPhoneでスマホ市場を席巻した。

Appleは常に市場に革命を起こして主導権を握ってきた。Siriにもその可能性があったからこそ、ジョブズは力を入れたのだろう。

実際、Siriが発表されてからAmazonは3年遅れ、グーグルは6年遅れで音声AI系の製品化に成功した。そして、その市場は拡大しつつある。Appleはどこよりも早く製品化に成功していたのだ。

やはりジョブズは正しかった。その事実が本当に残念でならない。

激怒6、Samsungの真似

かつてはSamsungやMicrosoftがAppleをパクる側だったにも関わらず、今ではAppleがパクる側に回ってしまった。

決定的にイノベーション力が落ちている。明らかに。売れればいいという感じで作っている感は否めない。

別にパクるのが悪いわけではない。Appleも他社のアイディアをどんどん取り入れていった過去もあるわけだし。

ただ、市場で先手を取るイノベーション型の会社がイノベーションを失うのは会社の理念を損ない、ファンを失望させる。その結果、どんどん製品が売れなくなる。かつてのAppleのように。

だからこそ、Appleはパクられる側に回らなくてはならない。それがAppleの世界とファンに対する役割だろう。革命を起こす企業が革命を起こせなくなったらお終いだと思う。パクる側に回れば一時的には企業の売り上げをキープすることは可能だが、結局はパクる側は長く愛される企業をキープすることはできない。

かつて、ソニーが革命を起こし続けて松下がパクリ続けていた時代があったように。

激怒7、Appleイベントのプレゼンの酷さ

う゛ぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

とジョブズが最も切れるであろう事実がこれ。

そして、私がAppleに対して1番不満に思っていることでもある。

とにかく最近のAppleのイベントは面白くない。以前に比べてワクワクがない。以前は、本当に心が震えるほどのイベントだった。

「何が超えるだろう。次に何が来るんだろう。もっと見ていたい。」そう思えたイベントだった。手に汗をかきながら見ていたのを今でも覚えている。しかし、今は・・・ただの製品発表会でしかなくなった。

かつてのジョブズが行なっていた神がかっていたAppleイベントとは全く違うものになってしまった。

映画「スティーブ・ジョブズ」の中でも、書籍「Think Simple」の中でも述べられているが、彼は異常なほどにプレゼンの内容にこだわっていた。完璧なほどに。

緻密すぎるまでに計算されたプレゼンの結果、素晴らしい製品を完璧なものに昇華させて、多くの人に「これは欲しいっ!!!すげぇぇぇ!!!買いっ!!!」と思わせるものにしていた。

例えば、

  • iPhoneを電話の再発明と明言する
  • iPadをソファーのうえで操作する
  • MacBook Airを封筒から取り出す

などなど。非常に非常に非常にワクワクさせてくれたし、「もし、自分がこれを使えたら・・・という想像を掻き立てられるようなものだった。薄さとかカメラのピクセル数がどうとかは、他社もやっていることだし必要はない。Appleは本当にワクワクさせてくれる企業だった。それが今では・・・

また、プレゼンに対するジョブズの思いを象徴するようなこんな会話がある。

iMacの発表の前、ジョブズ氏が側近に、

「製品の性能は伝えない。感情に訴えかける。」

と伝えたところその側近は、

「じゃあ、どうするんですか?みんなの感情を煽ってカルト宗教でも作るつもりですか?」

と質問。ジョブズの答えは・・・

「うん・・・そうだな。カルトだ。そうすればみんな買ってくれるよ。」

と言っていたそうだ。それが正しいことかは分からないが、彼は素晴らしい製品を感情に訴えかけて発表することに重きを置いていた重要な証拠になるだろう。

また、スティーブウォズニアックはジョブズ亡き後のAppleイベントを見てこのように嘆いていた。

「彼ならスペックの話なんてせずに製品の素晴らしさをを伝えていただろう。」

今のAppleは革新的な製品を作ることができなくなったということもあるとは思うのだが、Apple PencilやAirPodsなどもジョブズであればもっと感情をゆさぶる圧倒的なプレゼンで世界中の人を魅了したはずだ。

実際、Apple PencilやAirPodsは購入した人たちの満足度は高いし、もっとやりようはあったはずだ。そう考えると残念でならない。

彼の天才的なプレゼン力はAppleの源泉であることが、今になってしみじみと分かるようになってきた。

もし、ジョブズが生きていたら・・・

彼なら一体何をしただろうか?という妄想が尽きることはないが、彼なら我々の想像を2つも3つも上回る革新的な製品を作り上げただろう。

例えば、家中を移動できるホログラムテレビとか、折りたためるiPhoneプラスiPad兼用の本物のiPad Proとか。

音楽業界にも入っていけたのだから、もしかしたら、Siriで動く全自動のキッチンなんて作っていたかもしれない。iKitchen的なものがあれば、多くの人が熱狂しただろう。

ただ、1つ言えることは、もう彼はいない。そのうえ、Appleはすでに革新的な製品を売り出すスキルをほぼ失いつつあるということだ。

書いていて寂しくなってしまったが、なんだか無性に書きたくなって書いてしまった。あなたの「もし、ジョブズが生きていたら。」という意見もコメント欄などで聞かせてもらえると非常に嬉しい。

※もし、あなたがスティーブ・ジョブズがいた頃の歴史を詳しく知りたい場合は以下の7冊を読んでみるとよい。私の大好きな書籍だ。

究極のApple本はどれ?【100年先まで残したい書籍7選】

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もし、あなたがApple製品を購入検討中なら、後悔しない買い物をするためにも、必ずチェックしておこう。

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以下のリンクをクリックする事で製品比較ページをチェック可能なので、この機会にしっかり目を通しておいて欲しい。(私も何度もチェックしている)

公式→Mac比較ページ

公式→iPad比較ページ

公式→iPhone比較ページ

Apple公式サイト(TOPページ)

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