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Magic Keyboardを3ヶ月使ってみてわかったことがあるので、いくつかお伝えさせていただきたい。第二世代Apple Pencilと組み合わせて考えてみるとAppleが取ろうとしている戦略がいくつか見えてくる。いやぁ、、、これだからAppleはやめられない。[@appleshinja_com]

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Magic Keyboardの魅力は実は・・・

3ヶ月前。
私はどうしてもMagic Keyboardを使いたくて、使いたくて、11インチiPad Proを購入した。

Magic Keyboardが出たときには、ただのクソ高いキーボードだと思っていたが・・・使い始めてわかったことがある。そして、それは第二世代Apple Pencilと組み合わせて使うとさらに興味深い。

その”わかったこと”とは、

Appleは元来の充電という概念を根本的に覆そうとしている、ということだ。

こちらをみていただくとわかるように、Magic Keyboardと第二世代Apple Pencilは従来の”ケーブルを接続する”という充電ではなく磁力充電が可能になっている。

さらに、2020年の秋にAppleはiPhone 12シリーズでMagSafeの搭載を発表し磁力充電をiPhone側にも対応させることを発表した。

そう。
Appleは完全な無接点充電ではなく、磁力充電に未来を見出し始めている。

AirPowerの開発中止がもたらした未来

Magic Keyboardと第二世代Apple Pencilの充電方法に魅力を感じた私はふとAirPowerの開発中止以降のAppleの動きを思い返してみた。

サードパーティ製の会社はこぞってAirPowerそっくりの製品を開発し、販売しまくっていたが、Appleはそれに対して何も反応しなかった。言い方は悪いがサードパーティー製の会社が作れるものをAppleが作れないわけがない。

しかし・・・AirPowerの開発中止から1年半の時を経てAppleはiPhoneにMagSafeを搭載させた。

つまり、AirPowerによる完全無接続の充電にはまだ問題があると早期に判断して、磁力充電の方へと舵を切ったということだろう。この判断、流石としか言いようがない。

有線接続とまではいかないまでも高速充電を可能にし、かつ、ユーザーに充電するという感覚すら忘れさせてくれるシステムをAppleは構築しつつある。

実際、私は11インチiPad Proと第二世代Apple Pencilの充電忘れをしたことは一度もない。いつもの場所、いつもの使い方をしているだけで充電がされる。

”充電する”ということから完全に解放される未来が・・・そう遠くないうちにMacにも訪れるかもしれない。その時、充電解放の未来がやってくる。(と思う)

実際、今現在、磁力で充電できないのはすでにMacだけになっている。

しかも、MacはAppleシリコンに対応するためiPadやiPhoneに近いようなアプリが動くと言われている。という事は同じような仕組みで充電させることも可能になる可能性は高い。

もちろん、Macを充電させるとなると割と大型な充電台は必要になりそうだが、それこそ「MagSafe Again」とか銘打って磁力充電台を開発してくれるかもしれない。

あぁ、妄想が止まらない。

だからAppleは楽しい。

MagSafeマットレスとか発売されればいいのに。

今日のお告げ「とある可能性の終焉」



Appleが頑なにiPhoneの充電ケーブルをUSB-Cではなく、ライトニングに拘っているのはもはや”磁力充電”による可能性を見出しているからかもしれない。

そう考えると今は移行期。

今後のAppleの動きを充電方法を重点的に注視してみるとよりAppleを楽しめそうだ。あぁ、iPhone 12とMagSafeが欲しくなってきた…