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元自作PCユーザーの現役Apple信者だからこそ伝えられることがあると思い、記事にしてみた。「Windowsしか使ったことないけど、Macには興味がある。」というあなたは記事の最後までぜひ読み進めてほしい。なぜ、多くの人がMacにのめり込むのかが分かるはずだ。[@appleshinja_com]

こちらの比較記事も、当記事と合わせて読んでみてほしい→ 【比較】元Windows信者の現Apple信者が伝えたいWindowsとAppleの違いとは?

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WindowsからMacへ乗り換える時に気をつけるべき6つのこと

絶対にこの6つの違いについてだけはMacを購入前に知っておこう。仕事や生活の質を落とすことにもなりかねない。

1、フリーソフトの絶望的な少なさ

私がWindowsからMacへと乗り換えた時に思ったのがコレ。

「えっ、フリーソフトってこんなに少ないの?」

ということ。オープンではなくクローズドな世界を持っているAppleの世界らしいといえばらしいのだが、MacはWindowsのようにググればフリーソフトが出てくるような環境では使えない。

ただし、フリーソフトがないだけで、似た機能を持つアプリはある。それらはほとんど有料ではあるが、性能としては同じか、むしろ有料なのでアップデートが頻繁に行われており、安心して利用できる。

もし、あなたがWindowsを使っていて、何かのフリーソフトが日々の生活を支えていたり、作業効率化を行なっているのであれば、似たような機能を持ったアプリがあるかどうかを「Mac アプリの機能」などで検索して調べておこう。

フリーソフトに似た機能があるかどうかを検索することが、WindowsからMacへ乗り換えるときのファーストステップだと思う。

ただし、MacにWindowsを入れる方法として、「Bootcamp」を使う、あるいは「有料ソフトParallelを使って仮想デスクトップを構築する」という方法もあるので全くWindowsのソフトが使えない訳ではない。

会計ソフトなど、重要でかつWindowsしか対応していないものを使うのであれば、そういった対応策もありだろう。BootcampはWindowsとMacの切り替えが面倒だし、仮想デスクトップはメモリをかなり消費するため日々ヘビーに使うにはあまりおすすめはできないが・・・

2、ファイルの閲覧は可能か?

Windows→Macへと乗り換える時にもう1つ重要なのが、互換性の問題。最新機種同士では、ほぼ互換性の問題というのはなくなったが・・・

例えば、Windows機で外付けHDDに保存した古いPDFファイルや、写真、動画などはMacでは読み込みができなかったり、文字化けしまくってどれがどれか分からないことが結構ある。

実際、私は知人のオフィス(全員がMacを使っている)で、Windows機で保存したファイルが読み込めず苦労しているのを見たことがある。結局は安いWindows機を購入してファイル読み込み用として使っていたようだが・・・

外付けHDDのデータを大量に抱えているのであれば、知人などにMacで読み込めるかどうか試させてもらおう。

3、オフィス(エクセル、ワード)は使えないと思った方がいい

「マイクロソフトのオフィスはMacで使えますか?」

という質問を私は今までに大量にされてきたが、私の回答は統一してこうだ。

「見る、読む、書くと基本的なことなら大丈夫ですが、高度な使い方はできないと思った方がいいです。仕事で使えるなんて思わない方がいいです。」

というもの。

特にエクセルに関しては高度な関数などは使えないと思った方がいい。それがあなたの収入に直結するであろう仕事に関することであればなおさらだ。

前述したようにMacにWindowsを入れる方法もあるが、そこまでしてまでMacでWindowsをメインに動かす意味はあまりないような気もする。

オフィスが生活のほぼ全てを占めているような状況ならWindows機を使った方がいい。それでもMacが欲しいのであればMacはサブ機として自分の趣味や副業に使うといった方法の方が良いだろう。

※MacにWindowsを搭載することは可能なので、全くできないという意味ではない。その場合は、仮想デスクトップのParallelsなどを入れれば可能。私もMacBook ProにWindowsを入れてたまに使っている。

4、マウス or トラックパッド?

WindowsとMacでは操作性が大きく違う。

私はこれに憧れてMacの世界に入ったといっても良い。Windowsはいまだにマウス操作が主流だが、Macはトラックパッドで操作するのが主流だ。(一部、Acerなどのメーカーはうまくトラックパッドをパクっているが、多くのメーカーはまだマウスが主流)

指を2本、3本と使い、しゅっしゅっと魔法の板をなぞるだけで操作ができる直感性は素晴らしい。

ただし、Windows機に対応しているマウスにも「戻る」「進む」ボタンが搭載されていたり、マウスに複数のボタンを搭載し、操作を割り当てることができるような利便性もある。

トラックパッドの直感性は素晴らしいが、Windows機でマウスを使うことのメリットも大きいので、個人的にはどちらも作業効率性でいえば同じくらいだと思う。

5、キーボード配列の違い

キー配列がWindowsとMacでは違う。

手元にWindows機がないため、比較した写真を見せられないが、例えば、このキーとかWindowsユーザーにとっては「??」だと思う。

このキーはコマンドキーと呼ばれるもので「コマンドキー+C」で文字をコピーすることができる。そう、Windowsで言えば「Ctrlキー+C」と同じ操作になる。

キー配列や操作感については私は1ヶ月もしないうちに慣れたのでMacに乗り換えたとしてもそれほど困らないだろう。

6、キーボードの叩き心地の違い

Windows機は各社によりキーの深さや配列が若干異なっているが、Macは全てのMacで基本的にはキーの深さも配列も同世代に発売されたものであれば同じものとなっている。

今、最新のMacBook Proは第三世代バタフライキーボードというものを搭載している。

【比較レビュー】違いはなに?第三世代と第二世代バタフライキーボードの3つの違い

かなり薄型のキーボードなので人により好みが分かれるところだろう。Macの実機を必ず叩いてみて、あなたに合っているかどうかをしっかりと判断してほしい。

私の知り合いはWindows機大好きだが、最近、Windows機メーカーがAppleを真似してキーボードが薄型化していくのを嘆いていた。

文字入力が主な人にとってはキーボードは非常に重要なのでしっかり確認してから買おう。

今すぐ、Macに乗り換えるべき4つの理由

ここからは、私があなたにMacをオススメしたい4つのポイントを解説していきたいと思う。

どれもWindows機では不可能、もしくは困難なことばかり。Macが世界中の人々を魅了するのには理由がある。

今すぐ欲しくなっちゃうかもしれないのでその点は気をつけながら読み進めてほしい。

1、iCloudの存在

Macを使う上で、iCloudの存在は大きい。(iCloudはAppleが提供しているクラウドサービス)

iPhoneやiPadなどのApple製品を一緒に使うと分かるのだが、気が付いたら全てが完璧に同期されている。

  • 電話帳
  • ユーザー辞書
  • 写真

などの基本的なものから、細かい部分まで、どの機器でも完璧に同期される。つまりどの機種からでも同じ情報を引き出せるし、編集できるということだ。しかも、何の設定もなしに。

このユーザービリティこそ、Appleの最大の魅力と言えるだろう。

WindowsとAndroidの組み合わせでも可能だとは思うのだが、それはメーカーが対応させているのではなく、それぞれのアプリを使わないといけないため、やや面倒な部分がある。

Apple製品を使えばAppleに身を委ねているだけで便利な環境を手にすることができる。

80GBの容量節約に成功!iCloudフォトライブラリの仕組みを完全解説

【保存版】5分で分かる!iCloudのすべてをApple信者が語ってみた

2、サポート体制の違い

Appleのサポートは圧倒的に丁寧。

何かアプリの使い方で分からないことがあったり、エラーがあった場合は公式サイトから電話やメールで問い合わせすることで解決ができる。

本来であればサポートが有料であっても良さそうではあるが、すべてを無料で提供してくれている。さらに、Apple Storeでは毎日のようにアプリの使い方の解説会があるので、そちらに出向けばよりApple製品について詳しくなれるだろう。

私は、つい先日、Apple Musicで曲が同期されないという問題に直面した際に、Appleにメールで問い合わせてみたところ、丁寧に対応して頂き改善したばかり。

しかも、「解決しましたでしょうか?他に質問はないですか?」とメールを送ってくれて、しっかりとアフターサポートまでしてくれる。本当に素晴らしい。

一方でWindowsは・・・メーカーに委ねっきりだし、そのメーカーも対応がまちまちというのが現状だ。

Windowsの方が圧倒的に安いし、個々のメーカーに開発は任せているので仕方ないとは思うのだが、「Appleのサポートは神!」という声をTwitter上でもよく目にするし、ぜひMacを購入した際にはそのサポートに頼ってみてほしい。

3、OSのアップデートの違い

ひゃっほぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

と叫びたくなるのがこれ。

もう、、、ね。OSのアップデートの違いは凄まじく違う。圧倒的。天と地。スヌーピーとウッドストックの人気差くらい違う。

Windowsはアップデートのたびに、「頼むから改悪しないでくれぇぇぇぇぇぇ!!!」と祈ることがほとんどだ。

そして、その祈りは無残にも葬り去られ、過去のものの方がよかった・・・と思うことが多々ある。

だが、Macはそのようなことはない。むしろその逆だ。アップデートのたびにワクワクが止まらない。Appleは基本的に6月のWWDCというイベントでMac OSやiPhoneに搭載されているiOSのアップデートを発表するのだが、毎年素晴らしい機能を追加してくれる。

2018年で言えば、画面全体、アプリ全体の背景を黒にするダークモードの搭載が発表されて多くの人をワクワクさせてくれた。

さらに、自動的にデスクトップ上のファイルを整理してくれる機能や、iPhoneで撮影した写真をそのままMacで利用可能にする機能など、多くの新機能が搭載される。

OSのアップデートのたびにユーザーを悩ませるWindows、OSのアップデートのたびにユーザーを喜ばせるApple、これが決定的な違いだろうと私は持っている。

4、【最重要】連携機能

Macを購入しただけでは、実はMacの素晴らしさは分からない。Apple製品の恩恵を最大限に受けられるのは、Mac・iPad・iPhoneの3種の神器を使いこなした時に発揮されるからだ。

例えば、私は自宅で27インチiMacを使っているが、電話は全てiMacで受信している。iPhoneが近くにあれば、iMac側でコールが鳴るようになっているからだ。

ファイルのやりとりについてもデフォルトで備わっているAirDropという機能があるため、写真・動画・PDFファイルなどありとあらゆる操作をApple製品間で無線でやりとりができるようになっている。

ここで連携機能について書くと1万文字くらいになってしまいそうなので、ぜひ以下の記事も合わせて読んでみてほしい。多くのAppleユーザーがMacだけではなく、iPadやiPhoneを合わせて使うのには理由がある。

【2018】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

総評:どっちが正義?

どちらも素晴らしい!!!

というのが私の持論。Windowsのオープン性からくるフリーソフトの多さや各メーカーが提供する独自の機能、安さ、などは大きなメリットだろう。

一方で、Appleはハードウェア、ソフトウェア、OSを全て開発しているゆえの各機器間の連携機能、丁寧なサポートなどが大きなメリット。

どちらも一長一短あるので、どちらかが強烈に劣っていることはないと思う。

だが、せっかく当ページにたどり着いてくれたあなたにだからこそ私は伝えたいことがある。

「Macを美しいと思ったのであれば、人生一度きり。1秒でも早くMacを購入するべきだ。」

私はWindows時代にMacなんてカッコつけただけの軟派な機械だと思っていた。だが、使い始めて分かった。この完璧にまで計算されたApple製品こそ人々の能力向上に大きく貢献している、と。

かのスティーブ・ジョブズ氏が以下のようにも語っていた。

「Macは人々に愛されている。製品を愛するなんて滅多に経験できることではない。でも、Macならそれが可能なんだ。真に美しい製品を使ってこそ、人類はその能力を増幅させることができる。」

人間はロボットではない。感性があるのだから、美しいと感じ、そしてそれを毎日使い続けることによるプラスの作用も当然ながら働くとは思えないだろうか?

ぜひ、Apple Storeへ行って。実機を見てみてほしい。あなたの感性が「欲しい。これは美しい。」そう思ったのであれば、迷うことなく一歩を踏み出してみることをオススメする。

※Apple製品を本格的に検討するのであれば以下の2記事は必読。

【2018】最新のApple製品を全比較!組み合わせ完全ガイド※14,000文字超

【最新】Apple製品購入完全ガイド!絶対に後悔しない買い方まとめ