管理人管理人

私はMacBook Pro13インチを愛して愛して愛している。すでに利用し始めて7ヶ月経過しているのだが、1日たりとも使わなかった日はない。というわけで、7ヶ月ヘビーに使い続けたレビューを今回はしたいと思う。[@appleshinja_com]

※私のモデルは2016年版だが2017年版とも特にスペックの違いはないので参考になると思う。

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私のMacBook Proのスペック

  • MacBook Pro13インチ
  • 2016年版
  • プロセッサー 2.0GHz dual-core Intel Core i5
  • ストレージ512GB
  • メモリ16B(カスタマイズ)
  • タッチバーなしモデル

重要だと思われるメモリについては赤文字で示した。

ポイントは、メモリを16GBにして、タッチばーなしモデルを選ぶということだろう。はっきり言って、これが現行機種で最もよい買い物の仕方だ。断言できる。

あとは、13インチか15インチかを好みで選べば良い。MacBook Proの選び方については以下の記事を参考にしてほしい。

MacBook Pro 2017 おすすめカスタマイズは?【SSD・メモリ・CPU】

【レビュー】MacBook Pro2017と2016の違いとは?徹底比較してみた

Apple信者が比較!MacBook Pro 2016【インチ・TouchBar有無】

【証拠画像】MacBook Proメモリ8GBは絶対に買うな!3つの理由とは?

7ヶ月使って分かった7つの事

私が、思うがままに記事を書いてみたところ、MacBook Proを使ってみて思いついた、そしてこの記事で伝えたいなぁと思ったことは7つだった。というわけで、以下私の正直なレビューを7つのポイントに分けてお伝えしていこう。

1、とにかく美しい

見よ!!この美しすぎるMacBook Proの美を!!!

後光が差して見えるのは私だけではないはず。

いやぁ、美しい。美人は3日で飽きると言われるが、MacBook Proの美は7ヶ月経っても飽きない。それほど美しい。

MacBook Proが美しいなんて当たり前のことかもしれないが、1つ考えてみてほしい。

Apple製品以外で、7ヶ月も経過しているにも関わらず、製品を眺めて美しいと燃えるような製品はあるだろうか?

おそらくほぼないだろう。いや、間違いなくない。それほど、Apple製品の美しさは群を抜いているし素晴らしいものだ。

私は、美しさは作業効率に直結すると思っている。

美しいからこそずっとそばに置いていたくなるし、いつも触っていたくなる。その結果、仕事のモチベーションが上がり、作業効率に直結するというわけだ。

私はそう信じているし、自分も、周りのApple好きの人たちも、実際にその効果を実感している。

美しいは正義。そう、つまり、MacBook Proは正義だ。

7ヶ月経っても美しい君が好きだぁぁぁぁぁ!!!

2、15インチより圧倒的に便利

私は、前モデルとして2014年のMacBook Pro15インチを所有していた。

細かいスペックの違いなどはあるのだが、とにかくディスプレイサイズの大きさにやや不満を持っていた。

もちろん、自宅で作業をするなら15インチモデルが最強だ。しかし、私はMacBook Proを持ち運ぶことが多い。

それに、自宅で作業するときには21や24インチのディスプレイとHDMIで接続した方が、さらに作業効率は上がる。

つまり、私にとってMacBook Pro15インチは持ち出すにはでかいし重いし、自宅で使うには小さすぎる、という中途半端なモデルだったのだ。

私は普段からiPad Proも必ず持ち運ぶので、可能な限り、製品は軽い方が良い。

というわけで、私はMacBook Pro13インチモデルを購入した。そして、それは大正解だった。

とにかく軽く、持ち運びやすい。カフェのテーブルにも起きやすいし、自分の膝の上で使う際も安定してタイピングができる。

家の中で片手で持ち運ぶことだってできる。カバンの中にも余裕でおさまるし、やはり小さいは正義だ。

持ち運ぶことが多い人にとっては13インチモデルというのは詐欺今日のサイズだろうと思う。

3、作業するうえでストレスは全くない

処理速度など(特にプロセッサー)はタッチバーありモデルに比べて、私の所有しているタッチバーなしモデルはなぜか劣化版として位置づけられている。

「せっかく高い買い物をするのだから、良いものを買って長く使いたい。」

そう思う人は多いだろう。

だが、はっきり言って、処理速度などを気にするのは動画編集や音楽編集をハードに行うような人に限るだろう。それ以外の人はほぼ問題ないだろうと思う。

私はたまに動画編集を行うがそれでもこのスペックで満足しているし、不満だと思ったことは一度たりともない。

むしろ、これ以上のスペックはオーバースペックだろうと思う。

4、トラックパッドが広いのは正義

トラックパッドの広さについては私の懸念点でもあった。

「こんなに大きかったら、タイピング中に手に当たりそう・・・」

と購入する前は心配していたのだが、購入直後から今に至るまで一度たりとも、トラックパッドの広さを不便に思ったことはない。

むしろ、ドラックアンドドロップをする時などにトラックパッドが広いのでかなり利便性が高い。

つい先日、前モデルの小さなトラックパッドのMacBook Proを触ったのだが、あまりの小ささに驚いた。

慣れれば、トラックパッドの大きさは武器になるのだなぁ、とそのときに実感。Appleはトラックパッドの広さについてしっかり計算して設計しているのだと改めて感じた。

5、第2世代バタフラキーボードは最高

第2世代バタフライキーボードはとにかく薄い。今までのキーボードと全く違う。

ペタペタペタ、パチパチパチ、と言ったタイピング音をイメージしてほしい。以前のように、カチャカチャカチャとなることはない。

このバタフライキーボードだが、賛否両論あるのはわかっている。だが、私はこれこそノートパソコンのあるべき姿、あるべきキーボードだと思っている。

ポジションニングしたときにキーボードが高ければそれだけ手首をあげる必要がある。しかし、バタフライキーボードのように薄いキーボードであればポジションニングの際、手首を傾ける必要がない。

ゆえに、体への負担が少なくなる。

それに加えて、バタフライキーボードは打つ際に力をほぼ必要としない。本当にかるーく打つだけ高速タイピングが可能だ。

たまに、バタフライキーボードだと長時間打つのは厳しいという人もいるが、それは多分、今までの感覚のまま強くタイピングしているからだ。軽くタイピングするだけできちんと反応するのでリラックスして打てば良い。

ピアノを滑らかになぞるようにタイピング。

と、言えばわかるだろうか?まぁとにかく、第2世代バタフライキーボードは最高だ。

※ただし、さらにタイピングの負荷を軽減するなら、MacBook Proにスタンドを装着することを私はオススメしている。詳しくは以下の記事も合わせて読み進めてほしい。

手首の痛みよ、さようなら。MacBook Proのフリップスタンドがヤバい。

6、拡張性のなさは全く気にならない

MacBook Proは拡張性がない。特に私が所持しているタッチバーなしモデルは2つしかUSB-Cポートがない。

それゆえに、多くの人が拡張性のなさを嘆くのだが・・・全くもって問題ない。USBハードディスクに毎日バックアップを取るような人は別なのだが、私は基本的にそのようなことはしていない。

大切なデータは全てiCloudに保存している。というか、自動的に保存されている。

iCloudではMacBook Proのデスクトップを自動保存するバックアップ機能があるのだが、これだけで良い。私が編集した大切な画像データや会社の書類などはデスクトップに整理しているので、そのままiCloudに自動保存されている。

ゆえに、紛失する恐れはない。

たまに、MacBook Proに外付けHDDを接続する時はあるが、それは過去の書類などをインポートする時に使うだけだ。書き出すことはほとんどない。

最初はちょっと戸惑ったのだが、毎日大量の動画や画像データを保持する人でない限り、iCloudに任せているだけで私は良いと思う。

iCloudは本当に便利だ。私は、Apple製品を使う全ての人にiCloudの基本は全て押さえておくことを推奨している。(もちろん、私の両親にもiCloudを教え込んだ)

【保存版】5分で分かる!iCloudのすべてをApple信者が語ってみた

ちなみに私は拡張する際には以下のアクセサリを使っている。スペースグレイとマッチするからという、色だけで選んだのが、クオリティー的にも申し分ない。

7、最低でも2、3年は使える

私は、MacBook Proの買い替え時期は2、3年だと思っている。

これは、私が毎日MacBook Pro(ラップトップ)を毎日最低でも4、5時間は使い続けた場合の、個人的な感想ではあるが現実的な数字だと思う。

実際、使い続けることにより、起動の遅さやもっさり感というのは増してくる。それにどれだけ耐えられるかになってくるかが買い替え時期に大きく関わってくるのだが、個人的には2、3年で我慢できなくなり買い換えるという事が多い。

それは、パーソナルコンピュータという機械を使っている身としては仕方ないところではある。

逆に言えば、スペック面やデザイン面、などについては全く不満はない。

もし、あなたが最低でも3年はMacBook Proを使うとすると・・・

約20万円÷36ヶ月=5,555円

を1ヶ月に払い続けているのと同義ということになる。

つまり、MacBook Proを買うときの目安は「私はこのラップトップに月額5,555円を払う価値があるだろうか?それで私の生活を変えてくれるだろうか?」ということを自問自答すればよい。

YES!!!

と答えられるならMacBook Proは買うべきだし、「ちょっと高すぎる」というなら購入を控えるという判断もありだろう。

ただ、私は今のMacBook Proを愛しているのであと2年は使い続けるつもりだ。(Appleが革新的なMacBook Proを発売してこない限り)

私、個人の体験で言えば、その価格でこれだけ生活を一変してくれるものはないと思う。服や食事を少し質素なものにしてでも、手に入れるべきだろう。

初めてお金を貯めて購入したMacBook Proというのは本当に愛着が湧くので、一度はこの記事を読んでいるあなたにも体験してほしいなぁと願う。

不便なところ、デメリットは?

私がMacBook Proについて思うことはたった1つ。

手首が痛い。

これだけだ。まぁ、手首が痛くなるというのはMacBook Proだけに限らずにラップトップ全般に言えることだとは思うのだが、長時間打ち続けているとやはり手首が痛くなる。

MacBook Proはその薄さゆえに、手首にそのままMacBook Proの熱さも伝わってくるし、長時間(個人的には2時間)も連続で打ち続けていると、手首が痛みと熱さで燃えそうになる。

それほど、狂ったようにタイピングしている人はあまりいないかもしれないが、私は集中しだすと、周りが引くくらいタイピングし始める人間なので、この点は少し気になるポイントだ。

あとは、デメリットだと思うポイントはない。非常に満足している。というかMacBook Pro以外は使いたくない。

今日のお告げ

もし、あなたがMacBook Proの購入を検討している、もしくは所有していないなら、一度はMacBook Proを使ってみてほしい。

Apple製品を使ったことがないなら、特に、「トラックパッド」「各機器の連携機能」に感動すると思う。以下の記事も合わせて読んでいただけると幸いだ。

全MACユーザーが恋するBetterTouchTool!究極の3つの設定とは?

【Mac】Safariマニアが教えるオススメ設定・使い方5選

以上が、私のMacBook Proに対する7ヶ月使用した率直なレビューだ。

MacBook Proは本当に本当に本当に最高だ。これほど、製品を愛するというのは、MacBook Proでなければできない体験だろう。

製品をかつてないほどに愛する

作業効率が圧倒的に上がる

人生が確実に変わる

ということを、あなたにも体験してほしいと強く願う。一緒にAppleを楽しもう!!!