管理人管理人

大好きだぁぁぁぁぁ!!!!!と叫びたい。全裸で。スクランブル交差点で。それくらい、私はApple Pencilが大好きだ。ペン先を2本ぶっ潰すほど書きまくった私がApple Pencilを1年間使い続けた正直な感想をもとに、今回はレビューをお届けしたいと思う。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

私のApple Pencilの使い方とは?

最初にお伝えしておかなければいけない事がある。

私は絵は全く描かない。

たまに書いたりするが、はっきり言って幼児とさほど変わらないレベルでしか描けない。ゆえに、私はApple Pencilを「仕事」「語学学習」という用途でのみ使い続けている。

それだけではあるのだが、Apple Pencilは私の生活を変えてくれたと思っているし、人生を変えてくれたと思っている。

絵は描かないけど、Apple Pencilに興味がある、という人にはぜひこの記事を最後まで読んでほしいと願う。

Apple Pencil中毒者が気付いた5つのこと

私がApple Pencilを毎日、使って使って使って、使い続けた結果、今ふと頭に浮かんだのは5つのことだった。それらを1つずつレビューという形で紹介していこう。

1、アプリ依存が強い

Apple Pencilは便利なのだが、iPad Proの標準アプリだけでは正直、その効果を最大限に発揮できないと思う。

これは、あまり言われていないのだが、Appleのミスだと私は思っている。

「Apple Pencilを購入したけど、どのアプリを使えば良いのか分からない。」というのはあってはならないことだろう。(特にAppleのようなクローズドな世界を提供する企業ならなおさら)

アプリ依存が強すぎるために、ユーザーの使い方により、大きく作業効率が変わってきてしまう。だからこそ、Apple Pencilの普及率はそれほど高くないんだと私は思っている。そして、使い続けたからこそ実感している。

では、一体どのようなアプリを購入して利用すれば良いのか?

私が絶対にオススメするアプリは「Goodnotes4」「Noteshelf」の2つだ。この2つのアプリはヤバい。

あなたは、この2つのアプリを使うためだけにApple Pencilを購入しても良い。そう断言できるくらい私がのめり込んでいるアプリだ。

詳しくは以下のレビュー記事を読んでみてほしい。マジで人生が激変する。

【完全保存版】Apple Pencil対応メモアプリNoteshelfをレビュー

【iPad】PDF編集アプリにGoodNotes4を全力でオススメする3つの理由

2、Apple Pencilは紙のペンを超えている

私がApple Pencilを使った時の感想はこうだった。

「あー、確かに書き心地はいいけど、これは手書きとは感覚がちょっと違うなぁ。生活に馴染むかなぁ。」

そう、不安に思いながらも購入したという経緯がある。

だが、今となっては、そのような杞憂は必要なかったと断言できる。私はもはや紙のペンと同じかそれ以上にApple Pencilの書き心地を気に入っている。

Apple Pencilの書き心地は要は慣れの部分もあると思うのだが、それ以上に紙ではできない事ができるという多くのメリットがある。はっきり言って、書き心地なんてどうでもよくなってくるメリットだ。

主に私が感じているメリットは、

  • 書き直しが簡単(戻るボタンをタップするだけでよい)
  • 赤ペン、蛍光ペンのにじみを気にすることはない
  • 持ち歩くペンは1本でよい

という点だろう。

私はもともと書く事が好きだったのだが、Apple Pencilを購入する前は多くのペンをいつも持ち歩いていた。さらに、ペンが裏面に滲みづらいようなものを選んで、書き直しができるペンとできない赤ペンを使い分けたりしていた。

まぁ、ここまでしている人はいないとは思うのだが、少なくとも上記の3つのメリットについて異論を唱える人はいないはずだ。

私はApple Pencilは紙のペンを超えたと思っている。

3、ハンドライティングに勝るものはない

「PDF編集やメモ書きなんて、パソコンでも出来る事じゃん。」

そう思っていた時期が、私にもあった。実際、いろいろなことを私は「Evernote」などに保存してきた。だが・・・今となっては過去の話だ。

「ハンドライティングに勝るものはないのだなぁ。」としみじみと最近実感している。

例えば、iOS11からiPad ProはウェブページをPDF化出来るようになった。そのPDFページを編集して友人に送ったり、自分の学習用のメモ帳に貯めることだって出来る。

実際、私が使っているのはこんな感じ。

いかがだろうか?

上記はハンドライティングでなければ、ほぼ不可能な編集だろう。そもそもいつでもすぐに消せるのだから、とりあえず書きまくれば良いのだ。

あぁ、本当にApple Pencilは最高だ・・・

4、バッテリー持ちが抜群に良い

Apple Pencilはバッテリーの耐用年数が異常に良い。

私は1年間毎日、最低でも連続1、2時間は使い続けていると思うのだが、バッテリー持ちが悪くなったと思ったことは一度もない。

一度フル充電すれば、数日は間違いなくもつ。というか、いつ充電したか忘れるほどだ。

iPhoneやiPad、MacBookは1年ほど経つとバッテリーの劣化が顕著になってくるのだが、Apple Pencilにはそれがない。

これは私にとって非常に嬉しいことだった。

「Apple Pencilも買い換えが必要なのかなぁ。」と思っていたのだが、少なくとも2年は大丈夫そうだ。

そもそも、15秒充電すれば30分ほどは使えるのだから、バッテリー性能については非常に良い、というのは間違い無いだろう。さすが、Appleといったところか。

5、作業効率化ならApple Pencilが究極

私は作業効率化ならApple Pencilが究極のツールだと思っている。

もちろん、MacBook Proでもそれは可能なのだが、私にとってMacBook Proはアウトプットを重きを置いたツールとなっている。

トラックパッドや物理キーボードの打ち心地、膨大な数のツールの有無。などはiPad Proには真似ができない。

では、iPad Proは?

私にとっては、究極のインプットツールだ。

人間の能力を向上させる方法は主に、「インプット」と「アウトプット」だと私は思っている。どちらか一方が欠けるだけで効率は著しく鈍化する。

それらをiPad Pro・Apple Pencilの組み合わせとMacBook Proで分担させているのが、私のApple製品の使い方だ。

iPad Pro

  • 気に入った書籍をPDF化、編集し何度も何度も読み直す
  • Webページを保存し編集し仕事の際に何度も繰り返して読む
  • とりあえずメモ書きして後から見直して重要な部分をまとめて保存する

MacBook Pro

  • ブログ編集、クライアントのメール返信
  • 画像の圧縮、編集
  • 動画の編集

という感じだろうか。

かなり単純化させて書いたが、上記の使い方は、それぞれiPad ProかMacBook Proに作業を分担させてこそ効果を最大限に発揮する。

MacBook ProでApple Pencilを使うほどに直感的にPDFは編集、閲覧できないし、一方で、iPad Proで高速タイピングを実現することはなかなか難しい。

というわけで、今の段階ではApple Pencil、iPad Pro、MacBook Proを揃えることが、究極の作業効率化に繋がるかなぁと私は思っている。

実際、私は前述したGoodnotesにPDFをiPad Proに大量にぶち込んで、日々、編集・閲覧しているが、みるみる自分の能力が向上していくのが分かる。

管理人が唯一、気に入らない点

何も言う必要はないだろう。

これだ・・・

あぁ。ダサい。Appleらしくない。

今日のお告げ

Apple Pencilは最高のインプットのために存在する。そして、MacBook Proは最高のアウトプットツールとして存在する。

ペンシルと聞くと書くことをイメージしてしまいがちなので、アウトプットツールのように感じてしまうが、実はApple Pencilはインプット用のツールとして使う事であなたの人生を変えるという事がこの記事からあなたに伝わっていれば幸いだ。

PDFを編集し何度も何度も自分のものになるまでインプットし、MacBook Proなどを使ってアウトプットし続ける。

あぁ、素晴らしい。

どんどん集約された最高の情報が自分の体に染み渡っていくのが分かる。

しかも、それをApple製品のとんでもなく美しい製品群で実現できるのだから、筆舌に尽くしがたい喜びがある。

あぁ。

あぁ。。

あぁ。。。

Apple Pencilは最高だぁぁぁぁぁ!!!