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MacBook Proはかっこいい。そして、美しい。しかし、長時間タイピングしていると、手首が痛くなる人が結構いる。私もそうだった。しかし、あるパーツを装着すればその痛みからは完全に解放される。AppleがMacBook Proに標準装備すべきだと思うくらい素晴らしい製品を、今回はそんな神プロダクトをご紹介しよう。[@appleshinja_com]

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このパーツがヤバいんです

まず、結論から。

私が、今回、どうしてもあなたに紹介したい製品はこれ。

Bluelounge Kickflip MacBook Proという製品なのだが、はっきり言ってヤバい。

一度、使ったら、もう二度とこの子なしの生活では考えられない。

では、実際に私が使っているところを紹介していこう。

大量画像でレビューしてみた

箱を見ている感じ、「おいおい、これ折れ曲がってすぐに壊れないよな?」と思うくらいの傾斜。

説明書は入ってはいるが、MacBook Proの裏面に貼るだけなので簡易なもの。

シール部分がこちら。結構、強力なものを使っている。

見よ、この神々しい姿。

シールの粘着性が弱まった時の対応まで書いてある。正直で素晴らしい。

取り付け位置と貼り付け方法

貼り付ける場所はここ。MacBook Proが開閉する側だ。間違ってもトラクパッド側に取り付けないように。

両面シールの部分をぺりぺりっと剥がして、割と強めにMacBook Proにぎゅっと接着させれば完了だ。

完成。眩しすぎて直視できません。

絶妙な角度を実現。

多少、体重をかけても壊れない。かなり丈夫。

写真で見ると、プラスチックっぽいので潰れそうな印象を受けてしまうと思う。実際に、私もそう思っていた。

さらに、私が購入した当時、価格が2,955円と安かったこともあり、もっと安っぽいガラクタ製品であることを少し疑っていたのだが、それは間違いだった。

Bluelounge Kickflipは丈夫で頑丈な製品だ。これなら2、3年使い続けても壊れなさそう。

私はずっと、使い続ける予定だ。(Appleが純正品を作らない限り)

なぜ、手首の痛みが軽減されるのか?

あなたは、MacBook Proを使っているとき、集中しすぎてこのような状態になってはいないだろうか?

この例は極端なものだが、人は集中すると前のめりになり、肩が上がる傾向にある。

実際に、オフィスなどで友人を観察すると分かると思うが、背筋が伸びた状態でリラックスしながらタイピングしている人はなかなかいない。

この状態で、パソコンを打ち続けると、以下のようになる。

  1. 肩が上がり、肩こりにつながる
  2. 手首に体重がかかり手首が痛くなる

私は専門家でもなんでもないが、タイピングの量なら誰にも負けていない自信があるほど日々打ち込んでいるので、上記のことは私の実体験から断言できる。

さらにこれが続くと腱鞘炎になったり、肩こりから頭痛が起こったりする。(実際、IT系の人に多い症状だ)

では、一体どうすれば改善するのか?

そのためには、肩を上げずにリラックスした状態、かつ手首に負担をかけない状態にすれば良い。

つまり、こいつの出番だ。

Bluelounge Kickflipを使うと、手首はポンっと置くだけで良い。手首にほとんど体重はかからなくなる。

さらに、肩を上げて打つ必要もなくなるので、肩もリラックスした状態でタイピングができる。

肩が上がってしまうことの理由の1つとして、キーボードが机に対して平行だと奥のボタン(ファンクションキーなど)が素の状態では届かないから、というのが挙げられる。

しかし、Bluelounge Kickflipを使って傾斜を作れば肩を下げた状態でも全てのボタンに指が届く。ゆえに肩に力を入れる必要がないので肩こりが軽減される。

まとめると、

  1. 肩をリラックスした状態で保てるので、肩こりが軽減
  2. 手首へ体重がかからないので、手首にの痛みが軽減

といった具合だ。

実際、あなたがどんな姿勢でタイピングをしているか分からないが、Bluelounge Kickflipは人間工学に基づいた非常にロジカルな作りになっている。

ぜひ、試して見て欲しい。私は実際に肩と手首が楽になった。特に手首の痛みに関してはさよならすることができた。

1日に3時間以上タイピングする人は必須

私は自他共に認める作業効率化オタクなので、Bluelounge Kickflip MacBook Proのように自分の作業を効率化できるような製品・ツールに関してはお金を惜しまない。

このブログではまだ紹介しきれていないような製品もたくさんある。

しかし、これだけはどうしても声を大にして言いたい。

Bluelounge Kickflip MacBook ProはすべてのMacBook Proユーザーが購入すべき製品だ。

いや、Apple社が標準装備で搭載するべき製品、と言っても良いだろう。

それくらい、私には衝撃的だった。

タイピングが以前にも増して鬼のように早くなった気がする。特に、このブログの記事を書いているときは、友人から「気持ち悪い。」と罵倒されるほどのスピードで打てるようになった。

2時間ほど、鬼のようにタイピングしても以前のような手首の痛さや、肩こりには悩まされなくなったのは本当にありがたい。

もちろん、所々、休憩を挟むのがベストではあるのだが、仕事が大量に入っているときなどは10時間くらいMacBook Proと戯れる必要があるときだってある。

そんな、長時間の労働をした時に、手首の痛みと肩こりを軽減してくれるのだから、長期的に見れば自分の体という最高の資産を守るためにも、間違いなく投資するべき製品だろうと私は思う。

ぜひ、試して見て欲しい。あまり売り込みはしない私の性格でも、この製品は「黙って買え!」と言いたくなるレベルだ。

今日のお告げ

私は、ブログ内で、あまり主観による売り込みはしない主義なのだが、このBluelounge Kickflipだけは「黙って買いなさい!」と言いたくなるほどオススメしたい。

今、あなたが肩こりや手首の痛みに悩んでいなくても、長くMacBook Proを使っていれば体のどこかに支障が出るのはほぼ間違いない。

これはMacBook Proが悪いのではなく、パソコンを使い続けることの現代病とも言えるだろう。実際、私も私の知人も体のどこかに問題を抱えている人は多い。

だからこそ、自分の体をいたわるような製品はすぐに導入するべきだと思っている。

もし、あなたが3,000円で一生涯、作業が効率化でき、体をいたわることができる、という事に少しでもメリットを感じるなら、今すぐ購入し、そしてMacBook Proに装着しよう。

体を大切にしてこそ、Appleを楽しめるというものだ。一緒に、長く長く、Apple製品を楽しもうではないか。