管理人管理人

血中酸素濃度測定の機能を5日間ほど使い続けてみて分かったことをいくつかレビューしたいと思う。私が思っていたよりかなり優秀な機能と測定頻度なので引き続き使っていきたい。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


10月28日(水)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年10月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

測定方法

測定方法は以下のような感じ。

この手首を固定させる点についてだが、実際に使ってみて分かったのが、ほぼ完璧に平らな場所で固定させておかないと計測ができないということ。

例えば、こんな感じで電車に座りながら膝上で計測しようとしても・・・


(計測中の画面。15秒は固定)

以下のようにうまく計測できないような表示がされてしまう。

とは言っても、Apple Watch Series 6は賢く、本体が固定されている状態の時にうまく計測をしてくれるのでそれほど意識する必要はないかもしれない。(1日の計測頻度についてのデータは後述)

ただ、手動で計測する際にはしっかりと固定させる必要があるという点については使ってみて「おぉ。判定がちょっと厳しいな。」と個人的には思った。

ヘルスケアで測定結果をチェックする

ヘルスケアアプリの中に血中酸素濃度測定の項目があるのでそちらから、随時チェック可能。

1週間の測定結果。とは言ってもまだ購入してから5日しか経過していない。

ちなみに、上記の計測結果は私が手動で計測したわけではない。Apple Watch Series 6が手首が安定した状態の際に計測してくれているものだと思われる。

上記の結果を見ると私の数値は93〜100%を推移しているのが分かる。つまり、それを逸脱するような数値になった時には何かしらの症状が出る前兆かもしれない。(この辺りは引き続き観察していきたい)

1日単位で見ることも可能。

購入当日。

翌日。まばらではあるが定期的に計測されているのが分かる。

次の日。日中の計測が少ない。

こちらでも定期的に計測されている。

1日単位のデータを見ると定期的に計測されてはいるが、日中は動きっぱなしなので計測されていないことがわかる。計測する際は前述したようにしばらく手首をじっと平坦なところに置いておく必要があるので日中は計測しづらいのだろう。

日中にもきちんと計測したい場合には手動で計測することが必要になる。

ちなみに、さらに詳しいデータを見ることもできる。

画面下部に数値が表示される。

自分の健康状態がすぐに分かる。

補足1:なぜ、血中酸素濃度の測定が必要なのか?

Appleのヘルスケアアプリ内にある血中酸素濃度については以下のように記載されている。

医療目的ではないとApple Storeのページには明記されているものの、健康を保つための重要な機能であることが分かる。

補足2:読者さんからのコメント

当記事を書くに至ったのは以下の読者さんのコメントがきっかけだった。

先日書き込みをしたものですが、この記事で6を買う決意をしました。
血中酸素濃度の結果を見る画面が見たかったのに、これを出してくれているサイトがほとんど無いんですよね…
測定中の画面はどこでも見れるのですが…
納入まで二週間、気長に待ちます。
どっちを買う?Apple Watch Series 5(整備済製品)とSeries 6を徹底比較のコメント欄より

こうやってコメントをいただけるだけで多くの方の参考になる記事を書くことができる。

コメントを書き込んでくれたこの読者様に感謝。

今日のお告げ「引き続きレビューを繰り返していきたい」

数値を計測できることは分かったが、それが自分の健康状態にどれだけの効果をもたらすかは今後の経過次第。

私の体を実験体としながら、当ブログでは引き続き血中酸素濃度の機能についてレビューしていきたい。

【おすすめ関連記事】
【写真91枚】Apple Watch Series 6 (Hermès) レビュー「4つのメリット、2つのデメリット」