管理人管理人

今、買うべきApple Watchを当記事では毎月継続して更新中。最新の海外のリーク情報なども含めて、買うべきか?待つべきか?なども含めてアップし続けていくので、安心して読み進めて欲しい。[@appleshinja_com]

※当記事は最新の情報が入り次第、毎月更新し続けている記事なので、安心して読み進めてほしい。

※当記事はApple Watch Series 6とApple Watch SEの情報は既にアップデート済み

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率がヤバい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini12.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 6Apple Watch SE


安く買うコツ

先に結論。あなたが「今」買うべきはこのApple Watch!!

あなたが「今」買うべきなのは、

Apple Watch SEだ。

→Apple Watch Series SE 現在の価格はこちら【Apple公式】

え!?
せっかくApple Watch Series 6が発表されたのにApple Watch Series SEが買いなの!?

と、あなたは思われるかもしれないが、実はApple Watch Series 6が発表された裏でApple Watch SEのとてつもないコストパフォーマンスの良さがApple好きの間では話題になっている。

Apple Watch SEの登場により、Apple Watchは非常に導入しやすくなった。

Apple Watchを使うことにより日々の生活はより楽しくなるし、仕事や学業が効率化されるので、まずは手に入れてみることが重要。そのため、あの価格であのスペックのApple Watchが発売されたことは個人的にはかなり嬉しいニュースだった。

実際、私も日々の仕事に役立てている。

私の使い方はこちらの記事を読んでみてほしい→【最新版】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド

Apple Watch Series 3とSEの違いについてはこちら→どっちを買う?Apple Watch SE or Apple Watch Series 3?

ただし!個人的には、Apple Watchを生活に導入するインパクトよりも、iPadやMacを生活に取り入れるインパクトの方がはるかに大きいと思っている。

「iPhone」「iPad」「Mac」の3つを私は”三種の神器”と呼んでいるが、それはApple製品の最大限の潜在能力を引き出すためには3つの機器を組み合わせる必要があるからだ。

もし、あなたがiPadやMacを所有していないのであれば、Apple Watchの検討よりも先にiPadかMacの購入を検討することを強く強くオススメする。

3つの機器を組み合わせた先の圧倒的な作業効率性はこちらで解説→Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

Apple Watch Series 6のレビュー記事はこちら→Apple Watch Series 6のレビューを7名分集めてわかった45のこと

2021年3月の最新情報

現時点での最新Apple WatchはApple Watch Series 6とApple Watch SE。
基本的、Apple Watchは1年に1回しかアップデートされないため、今ある現行製品の中から選んで購入しても問題ない。

※追記
心電図機能が1月下旬に公開された。この心電図機能に対応しているのはApple Watch Series 4, 5, 6となるため、現行機種であればApple Watch Series 6を買う必要がある。以下の記事か動画を参考にして心電図機能に興味があるのであれば”健康に自己投資する”という意味でApple Watch Series 6を買うのはありだと思う。

Apple Watchの心電図機能・不規則な心拍の通知の設定・使い方を解説 | Apple信者1億人創出計画

各Apple Watchのメリットとデメリットを比較してみた

では、ここからは現在発売されているApple Watchのそれぞれの機種のメリットとデメリットを解説していこう。以下、現行機種のApple Watch Series 6とApple Watch SEの比較をしてみた。(Apple Watch Series 3を今、買うことはあまりオススメできないので除外)

箇条書きではあるが、まずは重要な違いを知っておくことが重要なので、これだけは絶対に押さえておこう。

Apple Watch Series 6

【メリット】

  • 常時表示Retinaディスプレイ
  • 血中酸素濃度測定可能
  • ステンレスモデル, チタニウムあり
  • カラー展開が豊富(ブルーやレッドあり)
  • 容量32GB

【デメリット】

・Apple Watch SEに比べて高価

Apple Watch Series 3

【メリット】

  • サクサク感は十分
  • 価格は比較的安い
  • ベゼルレスディスプレイのため見やすい、操作しやすい

【デメリット】

・素材はアルミニウムのみ

補足:ナイキモデルの違いとは?

補足として、ナイキモデルと通常モデルとの違いを紹介しておこう。とは言っても、重要な違いは2つしかない。

  • 付属のベルトがナイキモデル
  • ナイキモデル限定の文字盤

たったこれだけ。つまり、ナイキブランドが好きな人、ナイキに魅力を感じる人だけのモデルとも言えるだろう。

ジョブズ氏は、「ナイキは自社の製品を絶賛するようなことをしない。偉大なアスリートを讃え続けて製品の素晴らしさを伝えている。」とナイキ愛が強いような発言が結構多かったので、その影響もあり今でもナイキとは良好な関係を保っているのかもしれない。と勝手に推測。

Apple Watch Series 6を買うべき人

  • Apple Watchを使いこなす気概がある人
  • 血中酸素濃度を計測してみたい人
  • 常時表示Retinaディスプレイが欲しい人
  • ブルーやレッドの本体カラーが欲しい人
  • 13,000円の価格差に価値を見出せる人
  • ステンレス, チタニウムモデルが欲しい人

上記のいずれかに当てはまる人はApple Watch Series 6を買うべき。

特にPC作業が多い人には手元で常に情報を確認できる常時表示Retinaディスプレイは非常におすすめ。私はApple Watch Series 5を毎日使ってきたが、常に手元で情報を確認し操作ができるので日々の作業効率が大幅に向上した。

この常時表示Retinaディスプレイに価格差13,000円(アルミニウムモデルの価格差を算出)の価値を感じるかどうかが鍵となると思う。

→Apple Watch Series 6 現在の価格はこちら【Apple公式】

もしくは、以下の記事で紹介している読者さんたちのApple Watch Series 6のレビューを読んでみて、興味が湧いたのであれば購入を検討してみてもいいと思う。

→Apple Watch Series 6のレビューを8名分集めてわかった51のこと

ただし、個人的にはこの価格差(13,000円)は悩ましい。なぜなら、Apple Watch SEのサクサク感も悪くはないからだ。というかApple Watch Series 6とほぼ体感差はない。

それで違いを感じられなければ、Apple Watch SEとAirPodsの組み合わせを購入してみるのもあり。時計で音楽を聴くことができるというのは非常に便利。

→【完全解説】Apple Music+ Apple Watch + AirPodsの設定・使い方

補足だが、Apple Watch SEのステンレスモデルは発売されていない。ステンレスモデルが欲しい人は必然的にApple Watch Series 6を選ぶ必要がある。

Apple Watch SEを買うべき人

  • なんとなくApple Watchに興味がある人
  • 常時表示Retinaディスプレイにあまり興味がない人
  • 初めてApple Watchを買う人
  • Apple Watchを使いこなせるかどうか不安な人

Apple Watch SEは操作もサクサクだし、ディスプレイも大きいし、言うことなしの最高のApple Watch。コストパフォーマンスなら歴代NO,1。

前述したように価格差は13,000円もあるため、その価格差で16,800円のAirPodsを手に入れる選択肢もアリだと思う。Apple WatchとAirPodsを組み合わせれば時計だけで音楽を聴くことができるようになるので、日々の音楽ライフが一変する。

かなりの極論にはなってしまうが、

常時表示Retinaディスプレイが欲しいか?
AirPodsが欲しいか?

という二択で考えてみてもいいと思う。

常時表示Retinaディスプレイの利便性については、購入前には理解しづらいと思うので、ぜひ以下の記事も合わせて読んでみて欲しい。

→常時表示Retinaディスプレイを1週間使ってみてわかった5つのこと

→Apple Watch SEの現在の価格はこちら【Apple公式】

そもそも、Apple Watchは必要ですか?

Apple Watchを検討中のそこのあなた!

どうか、今一度考え直してほしい。Apple Watchは本当に必要だろうか?あなたの生活をそこまで大きく変えてくれるものだろうか?

私はApple Watchが大好きで毎日絶対に使っているがそれでもなお、多くの人に「必須のガジェット」だとはまだ明言できない。できることはそれほど多くないし、日々の生活にiPadやMacを取り入れることのインパクトに比べれば圧倒的に弱い。

もし、あなたがiPadやMacを所有していないのであれば、ぜひこれを機会にApple WatchではなくiPadやMacの検討もしてみてほしい。

Apple製品は「iPhone」「iPad」「Mac」の3つを揃えたときにこそ最高の作業効率を発揮すると私は信じている。実際、私はこれら3つを三種の神器と定義しているが、当ブログで多くの賛同を得ている。

ぜひ、以下の記事を読んで三種の神器がもたらす最高の世界を知ってほしい。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

購入前にチェックすべき9つのポイント

Apple Watchが気になるけど、結局買っても使わなくなりそう。というか、何ができるかイマイチわからない・・・

という人は多いと思う。そんなあなたは、Apple Watchを購入するかどうかの決定要素として以下の項目をチェックしてみてほしい。Apple Watchを使うにあたりあなたの生活を変える9つの使い方をリストアップしてみた。

  • 通知をほぼ100%漏らすことなく確認可能
  • 予定を常に確認可能
  • SNSの返信が可能
  • 単体で電話に出ることができる
  • 健康管理ができる
  • 運動が楽しくなる
  • Suicaが利用できる
  • タスク管理に活用可能
  • 作業効率化系のタイマーアプリで集中力アップ

これらの項目のうち4〜5つくらいに興味があり、日々の生活に取り入れてみたいのであれば、Apple Watchを購入検討してみても後悔することなく活用できるだろう。

逆に言えば、上記のリストアップされた項目の中に取り入れてみたいものがあまりない場合は購入しても活用しなくなる可能性が高い。

Apple Watchの活用例はこちら

当記事ではここまでApple Watchの性能・スペックに焦点を当てて解説してきたが、もしかしたらあなたは「もっと具体的な活用法も知りたい!」と思っているかもしれない。

そんなあなたには以下の5記事を読んでみることをオススメする。私だけではなく当ブログの読者さんからのレビューも含めた記事なので、より多彩な使い方を知ることができるだろう。

10,000人以上の方に読まれている人気記事→一番人気はどれ?読者さん30名分のApple Watch文字盤を集めてみた

読者さんからのレビューを集めた貴重な記事→Apple Watch Series 6のレビューを8名分集めてわかった51のこと

Apple Watchの使い方が神→プロフェッショナルのApple製品「子育て夫婦編」

私のホーム画面を徹底解説→作業効率化オタクがApple Watch Series 4のホーム画面を晒してみた

通知機能を使いこなせばiPhoneを取り出す機会は激減する【おすすめ設定】Apple Watchで通知をONにすべき7つのアプリ

独断と偏見でお伝えしたいこと

機能的な違いや価格差等についてはこの記事でここまでお伝えしてきた通りなのだが、私がどうしてもお伝えしたい独断と偏見をこのパートでは書かせていただきたい。

私はあなたにはApple Watch Series 6を買っていただきたいと思っている。

この理由は単純明快で、健康管理への意識が向上するからだ。私はたびたびこのブログでお伝えしている通り、過去に体を壊したことがあるので健康管理の大切さを身に染みてわかっている。

Apple Watch Series 6に搭載されている心電図機能や血中酸素濃度測定機能が確実にあなたの病気を防ぐとは言い切れないのだが、その可能性をほんの少しでも下げることができるのであれば導入するべきだと思う。特に心電図機能は世界中で多くの人を救ったと言う事例があるので、できればApple Watch SEではなくてApple Watch Series 6の方が良いのではないかなぁと思う。

最後に:Apple Watchをもつ意味とは?

Apple Watchは間違いなくこれからのAppleの主戦力になる。将来的には時計1つで様々なことができるようになるだろう。

それこそホログラムが映し出されて、Siriと会話するだけで、日々の仕事をこなすことができるようになる日だってくるかもしれない。

私はApple Watchを「毎年買い換えてもいいガジェット」と定義することが多いが、それは毎年の進化を感じられ、未来を感じ取ることができるワクワクするガジェットだからだ。

10年前には時計で電話ができる、メールができる、音楽が聴ける、なんて考えもしなかった。

まだまだ、未完成のガジェットだからこそApple Watchには追いかけていて楽しいワクワク感がある。そう考えるとガジェット好きの人たちが、今追いかけるべきは折りたたみスマホなどではなくApple Watchなのかもしれない。

これからのApple Watchの進化を楽しめる人ならApple Watchライフを楽しめるだろう。ちなみに私はしばらくはApple Watchだけは毎年買い換えるつもり。あなたも一緒にAppleの未来を楽しもう!

→最新のApple Watch比較表はこちら【Apple公式】

※Apple Watchの使い方についてはこちらの記事を必読(これ以上のクオリティのものはもう書けない。と言えるくらい力を入れて書いたつもりだ)→【随時更新中】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド